『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

千代田線!延伸で 野田市 と 吉川市 の東京都心直結の夢が叶う!

前書き(要約) 都心直結鉄道は両市長年の夢!

野田市と吉川市には都心直結鉄道が無い!

千葉県・野田市と埼玉県・吉川市には都心と直結する鉄道路線がありません!

特に江戸川と中川に挟まれたスカイツリーラインとアーバンパークラインに挟まれたエリア、吉川市の中心市街地は鉄道不在地帯となっていますが...

東京メトロ完全民営化が達成でるまで気長に待てば...♥千代田線延伸が可能となり希望の光が差し込むでしょう!

東京都が画策しているメトロ8号線半蔵門線延伸妄想では...

東京都が、国交省(運輸族)を抱き込んで構想?している半蔵門線延伸!(8号線)妄想では、関連する自治体が多すぎて「沿線Scheme(企て!)協議会」のルート決定がまとまりません!

千代田線延伸ならば関連自治体は東京都(足立区)、八潮市、三郷市、吉川市、野田市の5自治体に絞れて、「協議会の紛争」も防げて♥実現の可能性が高まります!

千代田線 延伸で 野田市 と 吉川市 の東京都心直結の夢が叶う! の目次

※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくはオリジナル各国語版Wikipediaへ直接リンクしています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。 

プロローグ 吉川市・野田市市民の願いは♥都心直結路線

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

三郷市は武蔵野線で東京駅と直結していますが、八潮市も、野田市も乗り換えが必要となっています。

スカイツリーラインとアーバンパークラインに挟まれたエリアでは、特に江戸川と中川に挟まれた吉川市の中心市街地は鉄道不在地帯となっています。

そこでこのエリアを『(将来的には)カバーできます?...』と妄想を搔き立てているのが、東京メトロ8号線(3セク 豊住鉄道)建設推進一派ですが...

第0項 交通政策審議会答申・妄信説は過去のおとぎ話・迷信にすぎない!

利権集団運輸族の回し者

"提言"(希望)は出来ても、一切の権限(決定権)は無い!

一般人が、マスメディアによって"勘違い"させられている最大の"誤解"は、「碁会所?に暇つぶしに集まったお年寄りたち」には何ら権限がない!どころか、"提言"(希望)は出来ても、一切の権限(決定権)は無い!と言う事実です。

地上げ屋傾「紛い物鉄道Youtyuber」共(※01)が、交通政策審議会答申に示された「提言」(※02)を"錦の御旗に振りかざし"「非現実的な新線建設Delusion!」を、さも尤もらしく吹聴していますが...

神線を神(お上)から授かっていたのは、遠い昔の「神話時代?」のお話です!

お上(政府)が"国民の僕(しもべ;公務員)"と"市民の代理人(国会議員)"で構成されている現在、

charter(許認可)申請は、民間企業(営利企業)となった鉄道事業者が"自らの大人の事情"で計画して、申請を行うものとなっています!

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参※)当サイト内関連記事 運輸族(旧運輸省派)の天下は終わった、今や国土交通省(旧建設省派)が国土軸を模索する時代に... はこちら。

参※01)当サイト内関連記事 今どきの交通系!Youtuber...鉄道タレント、鉄道シナリオライター、鉄道 コラムニストとは?... はこちら。

参※02)当サイト内関連記事 交通政策審議会 の"提言"は 与党運輸族 のアドバルーン? はこちら。

彼らの妄想は過去に何度も覆されている!

もっとも有名なのは、埼京線開業後も"東北通勤新線"構想に固執!していた事実であり、

北陸震撼線ルートが2転3転している事実でしょう。

つまり、彼らは単に運輸ゴロ共の手先にすぎない訳です。

※横浜市営地下鉄関内駅の例

第1目 新規路線の素案(議題)を作成しているのは地上げ屋の回し者・運輸ゴロ!

更に新規路線の素案(議題)を作成した連中は、交通専門家(地政学者)では無く!

「一儲けを企む鉄道事業者 つまり商人(あきんど)」と言う事実でもあります。(※公営交通事業の場合は、地上げ屋と結託した視界偽員!ども)

例えば各政令指定都市の地下鉄建設などでは...

全国の公営鉄道の延伸妄想!の数々について、"日本語ウィキペディア"などに投稿した"その筋の関係者!"どもは、

未練がましく地上げ路線妄想!を書き連ねていますが...

何れも地元市民(住人)の意向を反映した構想ではなく、タダの地上げ妄想!にしかすぎません。

第2目 鉄道新線は市民の Consensus が無ければ...

都市計画・鉄道新線計画は♥人の営み、暮らし向きと切り離しては成立しません!

つまり、地上げ屋共が、好き勝手に引いた「地上げ路線!」では地勢までも変える力は無い!わけです。

さらに今や、巨大設備事業!である鉄道建設Scheme(企て!)には、自治体(市民)の血税投入が無ければ実現できない世の中になってしまっています。(※03)

地下鉄延伸などの鉄道新線建設は「良し悪し(※04)」は別にして、

"♥市民の Consensus(総意・協心)に下ずく、自治体(市民)の "が得られ無ければ建設Scheme(企て)が実現できない!ご時世なのです。

参※03)当サイト内関連記事 鉄道建設に必ず登場する事業費・自治体分担の"仕来り" Schemeの由来は "企み!"で " 言い得て妙 ... はこちら。

参※04)当サイト内関連記事 欧米 から学ぶ 持続性のある 旅客鉄道事業 再建 に関する2つの取り組み はこちら。

第3目 ルート設定には♥"民主主義の原点回帰"が...

  • 新線建設ありきの(一方的Power harassment!)施政捨て!
  • 民間企業!(鉄道事業者)の"エゴ"と、視界偽員の野望取り払い!
  • ♥地域住人の望む「真(誠)の鉄道"神"線」を目指す姿勢!

つまりCompliance(追認・承服)を強要?する施政ではなく、♥Consent(同意)を大前提とすべきではないのでしょうか!

その為には
  • ●Power harassment!Scheme(企て!)の Compliance(追認)を求める地元釈明会必要無いでしょう。
  • ♥求められるのはパネルディスカッションなどによる事前の♥"公聴会"なのではないでしょうか

つまり建設予定エリアの

  • ♥住民の要望に耳を傾けて
  • ♥民意をくみ上げる

姿勢が大事!なのではないでしょうか...

自治体(利権集団)の"猿芝居!"(地元釈明会)では「中共のパワハラ圧政!独裁体制」と何ら変わりません。

第1節 3セク 豊住線 事業計画では...

江東区(区長)、沿線自治体(自治体長)の描く東葉高速鉄道(※21)のような3セクでは、後々沿線自治体が"補助金捻出"で四苦八苦するか、高額運賃で利用者を苦しめるのが目に見えています。
ビジネスとしての鉄道事業を考えるべきです!
参※21)当サイト関連記事 東葉高速鉄道 利用客を 高額運賃 から開放するには... はこちら。。

3セク東葉高速鉄道㈱誕生逸話

設立 1981年(昭和56年)9月1日

1985年9月20日 - 着工。

1996年3月16日 - 営業運転開始。
同年4月27日 - 東葉高速線開業、営団東西線と相互直通運転開始。

株式非公開 非上場 株式会社

主要株主 (2016年4月1日現在)

千葉県 33.5%(千葉県が株式会社なら連結決算分法子会社相当の出資率!)
船橋市 24.9%
八千代市 22.1%
東京地下鉄株式会社 12.6%
京成電鉄株式会社 2.0%
東武鉄道株式会社 0.7%
新京成電鉄株式会社 0.7%
株式会社みずほ銀行 0.4%

1970年代の石油ショック後に計画されて、バブル景気中を通じて建設が続けられて、その後の暗黒の10年間に開がしました!

当初は、営団地下鉄東西線の延伸区間として検討されたましたが...

当時の営団地下鉄が「テリトリー外(縄張り外)」を主張して、新会社が設立された経緯があります!

旧営団地下鉄に、半額を出資していた東京都が元凶に反対に回ったわけです!

つまり計画当初は、バブル景気以前であり、東京都の懐具合はまだ良くなくて!膨大な借入金(公債)を払える見込みがなかったわけです!

財政が豊かになった今なら、文句なしに「メトロ東西線延伸」で決着がついていたでしょう!

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第2節 東京メトロが完全民営化される日は必ずやってくる!

但し現在東京メトロは、政府と・東京都が出資する、株式非公開の"国策企業"のままです。

しかも、政府と・東京都は激しく対立していて、お互いに泣き別れという事で...

『新線計画はすべて白紙撤回、無期延期する!』

と公式発表されています。

第1項 東京メトロ

2004年4月1日設立

東京地下鉄株式会社法に基づく政府・東京都共同出資の特殊会社!

株式非公開 非上場 非公開

主要株式  

財務省(財務大臣財務省) 53.42%
東京都 46.58%

つまり執行役員もほぼ1:1の構成で、必ずしも政府(国交省&与党運輸族)の意見(審議会答申に示された"提言"が通らなくなっています。

東京メトロは嘗てのような"国策事業慈善団体?"では無い!

つまり嘗てのJNRのような「需要追従型」(※21)の"慈善団体"では無い!わけです。

♥完全民営化・東証1部上場を目指している「東京メトロ」では、"投資に見合ったリターン"が無いと、お気楽に「資本投棄!」出来る状況ではなくなっています!

つまり、JR東日本(※22)同様にエキナカビジネスや駅ビル事業で収益を上げているわけです。

東京都が深川車庫(赤色ビルマーク)の開発(都市型高層マンション)を、許可でもしてくれない限りは、夜盗運輸族が期待するような「無駄な資本投棄!豊住線事業」にはおいそれとは...

参※21)当サイト関連記事 鉄道事業者 に課せられた『 旅客需要追従 』と『 旅客創出・利益誘導型 』の2つの命題 はこちら。

参※22)当サイト関連記事 1鉄道事業者から 総合都市開発デベロッパー に成長したJR各社 はこちら。

第2項 東京都は東京メトロの株式上場・完全民営化を目指していた?

但し、ほぼ半額を出資している東京都は、東京メトロの完全民営化と都営交通事業の事業統合(※23)に積極的です!

参※23)当サイト関連記事 東京メトロは株式上場・完全民営化を目指している はこちら。

第3項 3セク構想の裏側は...

運輸族(と土建屋&地上げ屋)に尻を叩かれた交通政策審議会(※24)のお偉い先生方?が、「地下鉄建設推進シンジケート」(※24)に属する土建屋系の調査会社(シンクタンク)が、"捏造"した絵空事データに下ずいて、40年償還(ローン)が完済できる?と太鼓判を押してでも政府案を無理やり通そうと画策しているわけですが...

参※24)当サイト関連記事 交通政策審議会 は 運輸族 のご意向を窺う お抱え蘭学者? はこちら。

参※25)当サイト関連記事 整備 新幹線 都市交通網 等の 交通インフラ整備事業 に進路を転線?した 土建業界 はこちら。

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第3節 野田市と吉川市は豊住線妄想の山車(ダシ)に担がれただけ!

手回し良く準備工事まで行われた、豊洲⇔住吉間の豊洲線構想(※30)は、バブル景気の負の遺産そのものといえるでしょうでしょう...

参※30)当サイト関連記事 豊住線 妄想は虻蜂取らず!実現できない理由とは... はこちら。

第1項 手回し"欲"?準備工事が出来ていても...

過去にも、北陸新幹線の早期着工区間と称して、1989年(平成元年)6月に難工事推進事業として、富山・石川県境にまたがる加越トンネルの着工が認可されて1992年、暫定整備計画が認可され、着工されていましたが...その後のルート変更で未完成のまま放棄されています!

このほかにも、線路を敷設する一歩手前で捨てられた未成線は全国各地に山とあります!

高度成長期、に計画されて、バブル景気中に具体化して、建設された「負の遺産」準備工事に拘って、莫大な資金負担が必要な、3セク「豊住鉄道」建設妄想に憑りつかれたのでは...将来に禍根(払いきれない公債=借金)を残すだけになります!

第2項 俄かに現実見を帯びた?8号線半蔵門線延伸構想

※2021年7月の「公開TV会議」"茶番劇"で東京メトロ8号線Scheme(企て!)について国交省大臣に協議開始のlove callを申し入れるオバチャマ!

2021年1月の羽田空港アクセス線東山手ルート(上野東京ライン接続)の着工で、東京都は慌てだし(※32)、急転直下、東京メトロの新規路線建設路線に転線しだしたわけですが...

東京メトロ8号線(半蔵門線延伸計画)には問題が多すぎます!(※33)

参※32)当サイト内関連記事 東京都はうろたえている! はこちら。

第3項 東京都が仕掛けた巧みなtrap!

"出汁(ダシ)"に使われた八潮市、越谷市、野田市の各市民にとっては、野田市方面の"東京メトロ8号線(半蔵門線延伸構想)"が待ち遠しいでしょうが...

今回の東京メトロ8号線Scheme(企て!)前進の裏には、「東京メトロ新線建設にも"都市計画指定"を適用!する」と言う国交省の路線"転線"を踏まえた東京都の"読み"があります!

つまり実現には以下の2つを解消しなければなりません。

  • ●東京メトロの定款一部修正「business district(営業区域)に関する条項」の改定
  • ●8号線建設Scheme(企て!)に対する沿線自治体の血税投棄が不可欠となります。

公開TV会議"茶番劇"Fake報道!...

更にNetTV局の提灯持ちプロパガンダ報道では、有楽町線延伸計画の様に見せかけて扱われていますが...

これはNetTV局の偏向報道・プロパガンダで、豊住線建設推進派(江東区)を抑え込むための"方便"として有楽町線延伸(豊住線)をチラつかせた!だけです。

都市計画のtrap!

実現には以下に述べる沿線自治体の建設Schemeへの協力(血税)が必要となります。

実現には「沿線自治体協議会」設立が前提

実現の前提となる、建設Schemeへの沿線自治体の協力(血税投棄)には「8号線計画沿線自治体協議会」を立ち上げる必要があります。

  • ●東京都(墨田区・葛飾区・足立区)
  • ●埼玉県、八潮市・草加市・越谷市・松伏町・吉川市
  • ●千葉県、野田市

今回の「茶番劇報道」は、あくまでも「"東京メトロ出資者":政府と東京都」の身内の談合!であり、「前提条件となる都市計画事業」として、具体化させるには、沿線9自治体(1都7市1町)の建設Scheme(企て!)協力、つまり(市民の血税投入)必要です!

つまり後述する「自治体納税者の Consens」が必要となるわけです!

つまり各自治体(長)の思惑(大人の事情)による利害はそう簡単にはまとまらないでしょう!

特に埼玉県内の通過ルートについては、旧河川の都合で決められた行政境が複雑に入り組んでいて、

更に沿線自治体の幹事となる都県が東京都・埼玉県・千葉県に跨がっているので、意見(異見)をまとめるのは容易では無い!と考えられます。

現状の亀有&越谷レイクタウン通過に拘ると、八潮市vs草加市、吉川市vs越谷市、吉川市vs松伏町の綱引き(押し付け合い?)で、何年たっても平行線・睨み合いが続きルートすら纏まら無く、結局は無かったお話に...

特に吉川市・松伏町両自治体は...

特に吉川市・松伏町両自治体は、共に都心直結鉄道を持っていません!なので令和の大合併で合併でもしない限りは、お互いに一歩も引かないでしょう!

意見(異見)をまとめるのは容易では無い!と考えられます。

つまり、8号線計画は単なる時間稼ぎにしかすぎないのでしょう!

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エピローグ 東京メトロ 千代田線 延伸案なら現実的!

更には、

  • ♥ピンクのラインは 千代田線延伸構想
  • ●グリーンラインが千代田線
  • ●紫ラインは北千住乗り換え日比谷線
  • ●ブルーラインは、東武・半蔵門江線ライン
  • ●赤いラインは常磐快速線(上野東京ライン)
  • ●赤い役所マーク は各自治体のお役所
  • ●青いビルマークは URの都市型ニュータウン
  • ●茶色ラインは自治体境

第1項 吉川市、野田市の市民の夢実現には...

野田方面への延伸自体は、東京メトロが完全民営化できれば問題無い!でしょう。

千代田線延伸案ならば、亀有・越谷レイクタウン通過に拘る必要も無く、野田市中心部・吉川市中心部更には鉄道不毛地帯の松伏町のアクセス改善にピントを絞ったRoad設定が可能です!

東京メトロとしては、千代田線(綾瀬支線)の野田市方面延伸と車両基地移転を計り、
更にはURとの共同事業で、綾瀬車両基地跡地の都市型住宅転換を計ったほうが、"投資効果"つまりリターンが期待できるわけです!
前途した豊住線(の延伸)妄想では、民営化した「東京メトロの旨み」が全く無いわけです。
なので『3セク豊住鉄道を設立してでも...』となるのでしょうが...
前途したように、莫大な借金(市債)を背負ってまで、出資金を強要されて豊住線を建設出来たところで、東葉高速鉄道の2の舞いになるのは目に見えています。
やはりココは 東京メトロさんに一肌脱いでいただくのが順当な方策でしょう!

第2項 先を急いて禍根を残すより♥東京メトロの完全民営化を待ったほうが...

東京メトロが完全民営化できれば、(与党運輸族の)横やりも無くなり、JR東日本同様?に自立した営利企業として、独自裁量で新規投資を行えるようになり、前途した千代田線延伸メリットを、東京メトロさんが"評価"していただければ、このエリアへの千代田線延伸も可能となり、市民長年の夢が叶うことになるでしょう!

東京メトロ・JR東日本にとってもメリットが

つくばエクスプレス開業で、苦境に立たされている?北千住⇔綾瀬間の常磐緩行線の利用率向上(収支改善)にも一役買えます!

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《痛緊5方面作戦》関連特集記事のご案内 

※以下の♥タイトルをクリックするとシリーズ記事全てにジャンプ!できます。

後書き《 都市計画とは...》シリーズについて

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第1項 首都圏では"首都州"構想!を前進させたほうが...

第1目 複雑に入り組んだ行政区の弊害

今後も益々一極集中が進む首都圏では、各行政当局がローカルエゴを捨てて、(旧・河川に則った)現状に沿わ無い複雑に"入り組んだ行政区"を見直す意味からも、♥"首都州"構想を前進させたほうが良い時期ではないのでしょうか?

第2目 "人の営み暮らし向き"を無視した都市計画は実現し無い!

"community(集落・町)を構成する個人は十人十色"!で、"為政者"の思い描くような方向(都市計画)へは都合よく向かってくれない!ものです。

"統治"に重点を置いた都市計画(道路計画・町割り計画)では、時々刻々と変化する社会情勢に対応できません。

つまり「♥民の営み(経済活動)、暮らし向き(生活圏)」を無視した都市計画などは、

"絵に描いた餅"同然の"絵空事"で暮らしには役立た無い!訳です。

第2項 インフラ整備の一元化の為にも広域行政が必要では

"アメーバ"のように時々刻々と変化する生活圏"柔軟"に対応・追従できる「transportation の"flexibility"が求められている!わけです。

参※921)当サイト内関連記事 BRT網・オムニバスタウン構想は21世紀を生き抜く都市の救世主! はこちら。

第1目 『船頭多くして船山に登る』

新しいinfrastructure(鉄道網・道路網)整備一つとってみても...

今の様に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県に分かれていては、各自治体(市町村)の"異見"をまとめるにも調整役("都・県")が複数で県界が文字通り"障壁"となり、行政(各自治体・県)の思惑が複雑に交錯して"ルートすら纏まら無い!"わけです。

第3項 東京メトロ・都営地下鉄の♥事業統合足枷にも...

現在首都圏・広域交通網確立を阻んでいるのは、東京メトロ・都営地下鉄事業の一元化問題と、business district(営業範囲)に関する"定款"(条項)と言えますが...

東京メトロの起源となった帝都高速度交通営団発足当初から、東京都内(23区内)における、郊外路線の"串刺し"接続によるシームレス性改善(乗換解消)に的を絞っていたため、周辺他県迄生活圏が広がった現状」にそぐわ無く!なったわけです。

埼玉高速鉄道、北総線、東葉高速鉄道、京成千原線などの "高額拘束鉄道の乱立!"がその典型例でしょう。(※00)

事業統合と定款改正が出来れば...

東京メトロ・都営交通の事業統合が成立すれば、首都圏全体のインフラ整備の一元化が行え、重複投資の"無駄"が省けて、日本の将来を担う次世代に付け(借金・公債)を回すような事態は防げて、禍根を残さずに済む!でしょう。

狸穴総研 政経調査室 出自多留狸

※脚注 関連団体 ♥問い合わせ先 リンク集

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関連団体リンクテーブル 

 

公開:2021年5月13日
更新:2022年9月18日

投稿者:デジタヌ

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