『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

首都圏の" 通勤5方面作戦 "の実態は"都民汲み出し作戦!

前書き(要約) 通勤5方面作戦には重大な落とし穴!が...

欲深い東京都が行っている通勤5方面作戦・都民汲み出し作戦ですが...

ある意味正解で、かつ全く的外れ!な「防災意識が欠如した面」を併せ持っています!

東京都は、見当はずれな"他府県への都民汲み出し"を企てる前に、都民の約半数約500万人が暮らす危険な沿岸部、から♥安全な武蔵野台地への積極的な"移住"支援策を講じるべきでしょう!

※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくはオリジナル各国語版Wikipediaへ直接リンクしています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。 

プロローグ 東京都心部 は砂上の楼閣!

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東京都の特別区23区は大部分が、海に面した沿岸部にあります!

1603年の江戸幕府開闢以来、400年以上に渡り埋め立てで造成されてきた東京下町都心部は、何度も水害にさらされていて、正しく「砂上の楼閣」その物となっています!

これらの特例区を悩ましているのが、地球温暖化による「海面上昇と、巨大台風」がもたらす高潮被害・洪水対策です!

河口部の堆積で生れた、3角洲をその後の埋め立てで拡張した"夢の島"エリアも含めて、地下水のくみ上げ等による、地盤沈下の影響もあり、海抜"0m"地帯どころか「海抜マイナス数m!」エリアを相当抱え込んでいて危険な現状!です。

地球温暖化による海面上昇と巨大台風が...

(※いずれも国土地理院公表データ

昨今の地球温暖化により、これまでは100年に1度とされていた、超巨大台風が頻発するようになり...

一度発生すると、高潮被害を避けるには最低でも標高10m以上は必要とされており、ハザードマップで示された、江東区・墨田区江戸川区・葛飾区の大部分を占める最大マイナス4m!にも及ぶ標高エリアは、壊滅的な被害を受けると予想されています。

このエリアに住む居住者は約500万人!に達して都民の約半数近くが暮らしていることになります!

更に、月島・豊洲・晴海・有明などの沖合"夢の島"も海抜5m以下で、一度"想定外の高潮(津波)"が発生すれば、水没してしまいます!

天子様のおわします、皇居でさえ海抜10mちょっとで、"しもべ?"達がいる霞が関界隈が海抜6m、国会議事堂はたったの数m、更に日本の金融経済の中心"お堀端"は海抜たったの2.9m!

第3項 武蔵野台地こそ"♥都民の命綱!"

多摩川沿いの河岸段丘を思い起こしていただければ、御分かりのように、中央線、西武新宿線(拝島線)京王線、東武東上線の走っている武蔵野台地はかなりの標高を持つ、"防災居住区"でもあるわけです!

勿論、都下の各市は武蔵野台地上にあり十分な標高を備えています!

(※嘗て、小生は十分すぎる標高の青梅市(海抜186.4m!/市役所)にある、多摩川河川敷から標高差17m!もある河岸段丘(海抜154m)に1年間ほど暮らしていました!)

♥海抜10m以上にある区役所
  • 〇北区役所(海抜15.3m)
  • 〇目黒区役所(海抜15.m~)
  • 〇渋谷区役所(海抜31.5m~※ハチ公前広場15.2m)
  • 〇世田谷区役所(海抜37.5m※二子玉駅前14.6m)
  • 〇豊島区役所(海抜30.m~)
  • 〇板橋区役所(海抜28.8m~)
  • 〇豊島区役所(海抜30.m~)
  • 〇練馬区役所(海抜40.5m~)
  • 〇新宿区役所(海抜30.3m~)
  • 〇中野区役所(海抜38.m~)
  • 〇杉並区役所(海抜44m~)

防災・災害対策本部があるのは武蔵野台地!

東京都の防災本部となる新宿宮殿?が、有楽町(海抜3.6m)から海抜34mの新宿に逃げ出し!災害時の、救援本部?になる防衛省のある市谷が32.8m!、と夫々安全な"高台"に避難しているので、"救援対策"は何とかなるでしょうが...

※詳しくは、東京都が公開しているハザードマップをご参照ください!

  • ブルーのエリアは海抜5m以下の水没地区
  • ●都心ビルマークは新宿宮殿!
  • 鉄砲マークは市ヶ谷の自衛隊
  • ●水没マークは国会議事堂
  • グリーンマークは移転候補地?

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第1節 バブル景気を境に政府と袂を分かった東京都!

通勤5方面作戦が始まったのは、国鉄時代にさかのぼり、敗戦後の復興期から高度成長期の真っただ中にかけて、日本経済が急成長して、帝都を取り巻く鉄道網の貧弱さが露呈した時代にさかのぼります!

旧国鉄幹線と山手線・京浜東北線などでは列車便数の少なさもあって、300%を超える通勤地獄が続いていました。

(東京メトロ東西線の一部区間では今も変わらない?!)

その後、美濃部共産党知事時代は「共産党特有のブルジョア主義で」北朝鮮のように「絢爛豪華な宮殿都庁」を作ってお気楽な都民の目をくらましていましたが...

実際には、企業とそこで働く労働者?に見合う税収はありませんでした!

何故か...答えは簡単で、大企業は"支社"支店を構えていましたが意外や「本店、本社」は少なかったのです!(当時は大阪が日本経済を支えていました!)

つまり、人ばかりが増えても「思ったほどには財源(税収)」が無かったわけです。

そこで、ド派手な宮殿「都庁」とは裏腹に「地方交付税」頼みの「自転車操業」!を行っていたわけです。

当然この頃は旧運輸省が幅を利かせていて、東京都は運輸族の先生方に"日参"することになった訳ですが...

バブル景気崩壊による不良債権処理と金融ビッグバンが

バブル景気が、正確に言うと"後始末"の金融ビッグバンが火事場泥棒の成金東京都を生んでしまい、富(豊富な税収)を手にした東京都は政府(地方交付金)に頼る必要がなくなりました!

つまり...

バブル景気崩壊→不良債権処理問題→金融ビッグバン→優良企業本社の東京一極集中→財源確保→黒字財政→政府依存(地方交付金依存)体質脱却!

つまり東京都は政府(国交省)の言う事を素直に聞かなくなったわけです!

その表れが東京都都知事直轄の「東京都政策企画局調整部渉外課」が行っている首都移転断固反対プロパガンダ であり、

国土交通省が中心となって煽動!している「首都機能分散」のプロパガンダ合戦です!

つまり、首都圏交通網は、この両派の覇権争いになってしまったわけです!

いざという時に無政府状態!に陥らないためにも...

後述する地球温暖化による高潮被害を想定すると...

国の象徴"国会議事堂"と内閣府は、最低でも神宮外苑(海抜30m)か代々木公園(海抜30m前後)辺りの"安全な場所"に移転することを承諾すべきでしょう!

更に中央官庁も、都下なら八王子駅周辺(海抜107m)辺り?、できれば神奈川県 相模原市の米軍基地(海抜127m)を返還していただいた後の"安全な跡地"を新都心に転換して移転することに同意すべきではないでしょうか!

いくら新宿の都宮殿(海抜34m)が残っても、市ヶ谷の自衛隊(海抜33m)を直接指揮することはできません!

我が日乃本が、「いざという時に無政府状態!」に陥らないためにも...首都機能分散移転を受け入れるべきでしょう!

※在日の各国公館の一部はかなり以前から、赤坂、渋谷などの高台に避難?しています!

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★第2節 近年における首都圏の人口推移

長時間通勤が敬遠されだした首都圏の通勤事情

近年の首都圏の住宅トレンドは、嘗ての郊外1戸建てから都心に近く交通至便エリアにある"タワーマンション"に人気が移ってきています!

第1項 首都圏全体では

推計人口、36,759,378人/2019年10月1日 

首都圏全体では3千6百万人後半で今後減るどころか、ますます一極集中は進み、地方都市のような少子高齢化による急激な人口減少?は起こらないと予想されます!

更に以下に挙げた北関東諸藩?も含めれば、

令和元年現在 何と関東平野だけで約43,50万人もの人達が暮らしていることになり、全国民(1億2631万人)の1/3以上半数近くが暮らしていることになります!

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神奈川県

推計人口、9,200,166人/2019年10月1日

通勤5方面格差作戦・都民追い出し大作戦が始まった1965年当時は人口450万人程度...それが現在では2倍の900万人超!

一部の僻地?では人口減少傾向もみられるますが、主要鉄道幹線沿線では、まだまだ増え続けています!

埼玉県

推計人口、7,337,330人/2019年10月1日

2010年から2015年までの人口増加率は東京都、沖縄県に次ぐ国内3位となっている(都道府県の人口一覧も参照)。《Wikipediaより引用》

通勤5方面・都民追い出し大作戦が始まった1965年当時は人口300万人をやっと突破した程度の「ださいたま」でしたが、その後急速に人口が増えて2000年問題(団塊の世代一斉退職)後も衰えを知らず?、前途の通り700万人を突破しています!

千葉県

推計人口、6,279,026人/2019年10月1日

通勤5方面・都民追い出し大作戦が始まった1965年当時は260万人程度で、「チバラギ」を象徴するような「カッペ者」の住むところ?でしたが、その後は千葉ディズニーランドに代表される京葉地域の人気が上がり急成長して「"ださいたま"に迫る」人気エリアとなっています。

第2項 東京都回帰(転出)により減少傾向にある北関東エリアの人口推移

北関東3県では長時間通勤が強いられる郊外型一戸建て住宅が嫌われだして、ヤングファミリー層の首都圏への住人回帰(転出)が進み、押しなべて減少しているようです!

北関東の人口推移データ

茨城県

推計人口、2,868,041人/2019年10月1日

つくばエキスプレス開業で急成長した「つくば市」を代表とする沿線各町村や県庁所在地の水戸市などの常磐線沿線を除き、軒並み人口の伸びは鈍化して県全体では2000年をピークとして少子高齢化の波が押し寄せているようで、都市部以外では人口減少の傾向にあります。

栃木県

推計人口、1,942,312人/2019年10月1日、

東武鉄道の牙城栃木県ですが、東北新幹線が下支えしてくれている県庁所在地宇都宮市や小山市では戦後一貫して成長しており、一時ほどの勢いはなくなりましたが微増もしくは横ばい状態です?

しかし東北線から離れた、東武沿線では軒並み少子高齢化の影響を受けているようであり県全体としては他県同様に人口減少の傾向です!

群馬県

推計人口、1,937,626人/2019年10月1日

御多分に漏れず県全体としては、2000年問題の煽りか人口は減少傾向です。

更に県庁所在地である前橋市も2000年以降微減しており、2000年問題はクリア?したかに見えた交通の要所である高崎市も横ばい状態となっています。

前橋市

推計人口、332,999人/2019年10月1日

高崎市

推計人口、368,667人2019年10月1日

第3項 東日本大震災で露呈した災害時の帰宅困難者問題!

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、中央線・西武新宿線(拝島線)京王線3線区では、多数の帰宅困難者(通勤・通学客)が生まれ、周辺道路は敗戦後間もない東京のように徒歩で帰宅する人達であふれました!

周辺諸藩?への押し付けだけでは解決できない昼間流入人口!と災害時の帰宅困難者!

区部への昼間流入人口は、1980年(昭和55年)に266万人だったのが徐々に増え、1995年(平成7年)に372万人とピークを迎え、その後は徐々に減少し2015年(平成27年)に318万人になった。昼間の流入人口が多いということは、それらの人々が区部で昼間に様々な活動(生産活動や消費活動)を行い活気を与えているという意味がある。だが、これは同時に、災害時には大量の帰宅困難者が生じるリスクを孕んでいることも意味する(東日本大震災の時には、東京都で約352万人が帰宅困難者になったと推計された...《Wikipediaより引用》

つまりいくら、近隣諸藩?に住人の移住・分散をお願いしても、「働く場所」が郊外移転をしてくれず「23区内」に居座っていたのでは、自治体としての環境インフラ整備の負担は楽になっても、利用客にとっては変わらずの「満員電車通勤」が続くわけです!

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★第3節 少子高齢化にさらされた21世紀でも"一極集中で"人口爆発傾向!"にある東京都

推計人口、13,942,856人!/2019年10月1日

2015年(平成27年)10月1日時点の東京都の人口は、平成27年国勢調査によると1351万人である。これは、その前の平成22年国勢調査の「1316万人」と比べ、およそ35万人増えており、2.7%の増加であった...《Wikipediaより引用》

高齢者

2010年(平成22年)時点で、東京都の高齢化率は20.4%であり、つまり高齢者が5人に1人に及んでいる。(今後も老人人口が増えると見込まれ、2020年には、東京に住む4人に1人が高齢者になると見込まれている)

年少者

東京都の年少者(0〜14歳)人口は、すでに老人人口より小さい。(将来的にも減少が見込まれる)。

《Wikipediaより引用》

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各特別区の人口推移データ

都庁のおひざ元新宿区

推計人口、349,511人2019年10月1日。

1995年頃一時27万人程度まで落ち込みましたが、その後増加傾向に転じ2015年で36万人を突破。

昼夜間人口差
2005年の夜間人口は303,809人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内残留人口の合計である昼間人口は770,094人で昼は夜の2.536倍の人口になる。《Wikipediaより引用》

中野区

推計人口、341,985人2019年10月1日。

2005年に夜間人口(居住者)は310,392人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内残留人口の合計である昼間人口は285,636人で昼は夜の0.920倍の人口になる...都心の区では夜に比べ昼の人口が極端に増えるが、住宅地が多くオフィス街が少ない中野区では昼は人口が減少する。 《Wikipediaより引用》

杉並区

推計人口、585,186人2019年10月1日。

1995年に一時51万人程度まで落ち込んでいた居住者はその増え続け現在は58万人代で尚も増え続けている!

2005年時点の夜間人口(居住者)は522,582人。これに対して、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は439,379人で昼は夜の0.841倍の人口になる。通勤者で見ると区内から区外への通勤者は161,305人、区外から区内への通勤者は77,071人となっている。...《Wikipediaより引用》

つまり、いずれにせよ、旅客移動はさほど減少していないし、今後も...

渋谷区

推計人口、234,728人/2019年10月1日)

最盛期1960年代28万人にも達していた人口が1995年には18万人台まで減少したがその後また2015年には22万人だいまで回復しその後も漸増している!

2005年に夜間人口(居住者)は199,280人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内残留人口の合計である昼間人口は542,803人で昼は夜の2.724倍の人口になる.....《Wikipediaより引用》

世田谷区

推計人口、938,205人2019年10月1日

武蔵野4区の中では一番多い人口を抱える世田谷区!。

セレブの住む町東急東横線へのあこがれは強く、お隣り神奈川県への疎開?の影響で1995年に一時80万人を割りましたが2000年には再び80万人を超え2015年には90万人を突破してこのエリアの人気は衰えるところを見せていません!

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第4節 東京都、東京メトロ、在京大手私鉄各社、JR東日本が協力しあって推し進めている都民・リストラ作戦!とは..

仕組まれた武蔵野エリアの人口減少?

2019年現在 新宿区・中野区・杉並区を含む武蔵野エリアでは東京都が『住人のリストラ策』を進行しています!

通勤5方面作戦は言い換えれば"都民汲み出し"作戦!に他なりません!

これが本年令和元年(2019年)に東京都が打ち出した"西武新宿線の複々線化計画"が新・都市計画から消滅した真相です!

「欲に目が眩んだ」東京都(庁)!は、沿岸大都市の抱える"地盤沈下・海面上昇"による高潮などの自然災害に目を向けずに!

一番安全な武蔵野台地の住人を、追い出し!周辺属県?への付け回しを目論んでいるわけです!

単に都民を追い出すだけでは、無責任極まりない!といえるでしょう!

先般の"二子玉水害"は、世田谷区だけの問題ではなく、特別区23区の殆どが抱えている問題!です。

東京都・鉄道各社が勧めている通勤5放免作戦?に惑わされて、通勤地獄に嫌気がさして武蔵野、3多摩エリアから23区への都内回帰を考えるより、安全な武蔵野台地に留まるべきです!

第1項 住民サービスに見合わない税収!の東京都下・武蔵野エリア

更に、ツイッターでもお馴染みの"世田谷区長のボヤキ"のように東京のベッドタウンとなっている特例区を含めた武蔵野エリアでは、「(有力企業が少なく)少ない税収の割には、支出(公共インフラ整備、公共事業など)ばかりが増加して財政状況が悪化する一方!」

という共通の悩みがあり、都下にある自治体も嘗てのような転入者歓迎から「転出者促進!」の方向にかじを切ってきています。

そんな背景が、本年(2019年)5月の西武新宿線複々線化都市計画正式廃止の公式発表で有り、その理由として挙げられた「少子高齢化による沿線利用者の減少?」発言に繋がっているわけです!

第2項 たとえ怪我人が出ても、武蔵野エリアの鉄道3線には肩入れしたくない東京都の理由とは...

それは『武蔵野エリア関連5区と沿線自治体の人口抑制!』です。

東京メトロはご存じ通り「国と東京都」が中心となって在京大手私鉄が出資して誕生した旧・帝都高速度交通営団を民営化(株式会社化)した組織ですが...

現状は、以下の通り株式非公開非上場で、国(財務省)と東京都が、夫々53.42%46.58%

の比率で株式を保有する公営企業となっています!

つまり執行役員もほぼ1:1の構成で、必ずしも政府(国交省&与党運輸族)の意見(審議会答申に示された"提言"が通らなくなっています。

しかも、定款ではっきりと謳われているように、もともとは、首都圏広域交通の円滑化を図ることを最大の目的としており、都民の利便を目的に造られた都交通局(都営地下鉄事業)とは異なり、当初から都民サービスは「2の次ぎ」となっています!

株式公開・完全民営化で都営交通との事業統合を目論む東京都と、新線建設推進派の運輸族をバックにした国交省の覇権争いの場となっています!

なので現状は、お互いに痛み分けという事で、一切の新規事業計画は白紙撤回・無期延期となっているわけです!

2004年4月1日設立の東京メトロ

東京地下鉄株式会社法に基づく特殊会社

株式非公開 非上場 非公開

主要株式  

財務省(財務大臣財務省) 53.42%
東京都 46.58%

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第5節 "都民汲み出し路線"に重点が置かれた鉄道各社の再投資!の行方は

東京都内完結路線を除く、首都圏にある鉄道路線では今後も旅客需要が堅調に推移すると思われます、そこで、現在単線区間の、相模線、八高線、川越線などは、将来の旅客増(沿線人口増)と都市化を見据えて、リニア中央新幹線を橋本駅開業を契機に複線化されるでしょう...

第1項 交通政策審議会の"提言"はあてにはならない!

但しお気楽"鉄オタ"大好きな交通政策審議会答申に盛り込まれた「提言」(※51)はほぼ外れるでしょう!

敗戦後直ぐの都市交通審議会の当時とは様変わりして、21世紀に出来た先代運輸政策審議会の頃から、あからさまに、よとう(夜盗?)運輸族(とギョ~怪)の提灯持ちに成り下がっています。

審議会のメンバーは、鉄オタYoutuber(※52)以下!で、全くのお気楽「鉄オタ」撮り鉄並みの発想で、東京都の意向(5方面都民汲み出し作戦)や、"費用対効果"を全く無視した、"絵に描いた餅"を並べ立てる傾向になっています!

なので、彼らの予想(提言)はことごとく外れていて、"競馬の予想屋"以下の的中率でしかありません!

参※51)当サイトシリーズ記事 交通政策審議会 は 利権集団・与党運輸族 の宣伝塔!? はこちら。

参※52)今どきの鉄道系Youtuber・シナリオライター、 コラムニストとは?...

第2項 通勤5方面"格差作戦!"の変遷

『信じられない...』『信じたくない...』『何をバカげた事を言っておる...』など多くの反響をいただきましたので、もう一度繰り返しますが「都民リストラ作戦」は夢物語ファンタジーなどではない事例に基づいた「ノンフィクション・ドキュメンタリー」です!

近年の複々線化に代表される輸送力増強に関する公共投資を思い起こしていただければご理解いただけるはずです!

東京都が支援した他県連絡増強(増線)ルート

  • 西武池袋線の都下通過部分はごく少なく、大部分が埼玉県に向かっての"流出路"となっています!
  • 更に東武東上線や埼京線に至っては都下(板橋区・北区)の区間はごく一部で、ほとんどが埼玉県への流出路になっています。
  • 湘南新宿ライン、上野東京ライン、チバラギ?に向かう常磐ライン・総武線・京葉線も同様です。
  • 神奈川県方向に都民を汲み出す、小田急の複々線化事業、東急東横線の複々線化事業、相鉄ラインと東急各線への東京メトロ接続事業、など等...

都下三多摩で終結する都内アクセスラインは

これらに対して、武蔵野、3多摩へ通じる"都内アクセス線"では

西武新宿線(拝島線)、中央急行線(快速線)、京王線などの路線の複々線化事業が都市計画の指定から削除!されています。

第3項 東京都下武蔵野・三多摩エリアでは

更に中核都市"立川市"にある立川駅、昭島市にある拝島駅周辺は、都市計画事業で連続立体交差化されるなど鉄道網の整備が進むでしょう!

その場しのぎの「目くらまし戦術!」...駅施設と信号設備改善への助成

中央線、西部線、京王線では、沿線住人の目くらましの為に、現状通り軌道施設の増強(増線)には手を付けないで、各鉄道事業者と全線立体交差・主要全駅ホームドア設置(※53)、それに関連するデジタルタイプATCATOの整備事業などを推進するための「国庫補助」「行政支援(補助金)」を行い「駅施設の改善」と団子運転による「列車間隔(ダイヤ)」の見直しで、沿線住人・利用客の不満を躱(かわ)そうとするでしょう!

参※53)当サイトシリーズ記事 ホームドア 設置圧力!から大都市圏の"生活路線 "を 守り" 廃線 "の危機を回避するには... はこちら。

第1目 バックボーン"中央快速線"では

現在、三鷹⇔国分寺⇔立川間の複々線化に躍起になっているのは?運輸族の「欲呆け脳天気議員」だけです!

三鷹以遠を複々線化しても、三鷹⇔東京間の時間短縮にはつながらないことは明白で、都も三鷹⇔中野間13.8㎞の「糞つまり」を解決しないと、混雑緩和の根本的解決に繋がらないのは十分承知しています!(※54)

しかし効果が期待されるとわかっていても三鷹⇔中野間に再投資して時間短縮と輸送力アップを果たすと三多摩・武蔵野エリアが便利良くなってしまいます!

これでは都民汲み出しどころか都民回帰に繋がってしまいます!

だから、中野区と杉並区の「意地の張り合い」のせいにして、中野三鷹間の快速線にはテコ入れ(待避線増設)しないで「知らん振り」を決め込んでいるのです!

参※54)当サイト関連記事  中央線 三鷹⇔中野間は 複々線 ではない!リニア中央新幹線開業で"あずさ"ちゃんは家出する!?? はこちら。

第2目 京王線の複々線計画は?

※関連記事 京王線 と 中央線 は大の仲良し!武蔵野の自然の中で共に手を繋いで"スローライフ"を実践しています! はこちら。

現在、全線地下路線による完全立体交差化工事を進め調布駅周辺などの一部区間では完成していますが..。

利用客の皆様はよくご存じの通り、一部完成区間も複線のままでの地下化で、複々線に増線改修する余地(用地)は残されていません!

第3目 西武新宿線では...本年(令和元年)5月複々線化都市計画が正式廃止された!

※関連記事 政府と 東京都 が考える アーバンネットワーク から見放された 西武新宿線 と沿線住人?!はこちら。

別稿の通り、西武新宿線沿線住人は完全に切り捨てられています!

今後より一層の需要(乗客増)が見込まれている、支線拝島線の通勤急行については本線(新宿線)同様に絶望的です!

但し、仕組まれた!沿線住人の少子・高齢化と転出促進策とによりある程度沿線人口が減少に転じたとしても...、残留住人?だけでもかなりの通勤・通学需要があり廃線だけは免れるこが出来るでしょう?

本年のダイヤ改正で消滅した国分寺⇔所沢間の元祖西武線急行は、三鷹⇔西国分寺間の中央線複々線化事業が進展すれば振り替えバイパス路線として再度脚光を浴びることになるでしょう?

しかし多摩湖線は...。

それが、小池おばさんのステーツメント「少子高齢化による、西武新宿線沿線利用者の減少」発言に繋がっているわけです。

第4項 現状(2021年現在)見えてきた首都圏交通網の近未来像は...

※詳しくわ 当サイト内関連記事 現状(2021年現在)見えてきた東京都が望む近未来の首都圏交通網の姿は... をご参照願います。

  • ●紫色ライン 希望の星!リニア中央新幹線
  • ♥ピンク色ライン 今後も増備が続く都民汲み出し!ライン
  • 青いライン 東京都にとっては邪魔なライン
  • 焦げ茶色のライン東京首都圏の縄張り"見えない城壁

沿線にお住いの諸氏に於かれましては上の地図を眺めて諦めてください!

東京都は「少子高齢化などによる都下の人口減少?」を理由に、このエリアにある鉄道沿線の利用者の便宜を図る事より、何とか他県に転出いただいて東京への人口集中を関八州?に分散させる方向で、旧帝都高速度交通営団・JR東日本、大手私鉄各社と首都圏の交通インフラ整備(集約整理?)を図ってきました!

結論から言うと、武蔵野エリアをサービスエリアとしている西武新宿線東村山駅・以東、中央線西国分寺駅以東、京王線調布駅以東の各沿線は連続立体交差化事業などは都市計画事業として支援しても、輸送力増強(複々線化等)に関する「公共投資は行わない!」ことになります。

したがって、今後マイホームを手に入れようと「日夜奮闘」している働き盛りのお父さん方は、お子様の通学の為にもこれら3路線沿線は避けられたほうが賢明と言えますが...

一方では前途した、自然災害に対する自己防衛も必要で...

※本件は関連自治体と密接に関連しています!

"勇気のある方は"ぜひ"事の是非"を問い合わせてみて場合によっては沿線住人による署名活動や(都知事、区長、市長、町長などの)「自治体首長リコール」も辞さない強い姿勢でこれら3線の「混雑緩和」を訴えてください!

但し小池叔母さんは操り人形?当局のSpokesman!

嘗ての石原さんの選挙応援演説のように「厚化粧...」呼ばわりはしたくありませんが(女性読者が遠のくから(⌒▽⌒)V )、冷静に彼女の行動や発言を眺めてみると...

嘗ての故青島幸男元都知事、平松邦夫元大阪市長、故横山ノック元大阪府知事...と何ら変わらない単なる"操り人形"ではないでしょうか?

何れも、speech(演説)、公報( public relations)がお得意なので、当局のSpokesmanとして都合が良い存在なのでしょう?...

東京都は、知事、都議会議員、区長、区会議員の公選と同様に、患部職員?の一括採用、各行政区への配給?(出向制度)を改めるべきでしょう!(※55)

参※55)当サイト関連記事 東京への"富と権力と人口"の 一極集中 を防ぐには...はこちら。

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エピローグ 東京都 が抱える最大の脅威は 地球温暖化 !

第1項 今の"泥縄式"防災事業では...

現状東京都と政府が行っている洪水対策は、沿岸部の防潮堤の嵩上げ、荒川河口域分流、多摩川河口域、中川その他の中小河川の、堤防嵩上げ、河口水門強化、地下遊水施設の建設、荒川常駐の遊水地の整備など、総額数兆円規模の巨額公共投資!を実施しているわけですが...

災害は待ってはくれない、何時やって来るかわからない!

全ての計画が完成するにはあと数十年を要し、完成しても"想定外"の洪水には対処できないのが実情です!

嘗て、江戸時代には、現江戸川区の新小岩以南には"居住禁止地区"が設定されていて、領民の生命・財産を災害から守る施策が講じられていました!

当時を、見倣って、江戸川区・葛飾区・江東区・中央区・港区・品川区・大田区にある、海抜5m以下の一帯は、居住禁止area(空き地)として、安全な武蔵野台地への"移住"を促進(支援)して、都民の生命・財産を守る施策に転換すべきでしょう!

総計 4,938,710人!都民の約半数近く暮らしています!

危険海抜(10m未満) エリアにあるお役所と区民
  • △警視庁本部(海抜7.7m)
  • X台東区役所(海抜2.2m)推計人口、210,811人 (2021年5月1日現在)
  • X荒川区役所(海抜1.2m)推計人口、 217,978人 (2021年5月1日現在)
  • X足立区役所(海抜1.4m)推計人口、 683,444人(2021年5月1日現在)
  • X葛飾区役所(海抜ー0.1m!)推計人口、 453,575人(2021年5月1日現在)
  • X江戸川区役所(海抜ー1.6m!)推計人口、 690,233人(2021年5月1日現在)
  • X江東区役所(海抜ー1.4m!)推計人口、 524,301(2021年5月1日現在)
  • X墨田区役所(海抜1.7m!)推計人口、 271,294人(2021年5月1日現在)
  • X中央区役所(海抜2.5m)推計人口、 170,781(2021年5月1日現在)
  • X港区役所(海抜2.6m!)推計人口、 258,015人(2021年5月1日現在)
  • X品川区役所(海抜7.8m~)推計人口、 415,880人(2021年5月1日現在)
  • X大田区役所(海抜2.5m!)推計人口、 738,811人(2021年5月1日現在)
  • X千代田区役所(海抜5.0m)推計人口、 67,141人 (2021年5月1日現在)
  • △文京区役所(海抜6.0m)推計人口、236,446人 (2021年5月1日現在)

第2項 東京都は武蔵野台地に軸足を移すべき!

リニア中央新幹線橋本駅開業で、俄然交通至便(※91)となる、八王子市(海抜106m/八王子合同庁舎)
立川市(海抜95m/立川防災合同庁舎)辺りに政府機関・民間企業の誘致を行い、職住一致環境を構築して,

東京都版の三多摩コンパクトシティー(※92)構想に向かい、行政の合理化と都民の生命・財産を守る防災を両立させる方向に向かうべきではないのでしょうか!

但し、東京都の思惑通りにも事は進まないでしょう(※93)

参※91)当サイトシリーズ記事 リニア中央新幹線 と JR 羽田空港アクセス線 が変える近未来の 首都圏鉄道網 を占う はこちら。

参※92)当サイトシリーズ記事 コンパクトシティー 構想は"痛み"と"都市災害"が内在する大博打! はこちら。

参※93)当サイトシリーズ記事 JR 羽田空港アクセス線 は東京都をジレンマに導いた"パラドックス" ! はこちら。

第3項 今のところ私たち一般市民レベルでできることは...

私たち一般市民は将来的にも「廃線などの心配」のない鉄道沿線で、

且つ、適度な通勤時間・距離の、安全な高台にある"近隣県"に疎開することぐらいしかできないでしょうが...

都心部回帰が見え出した首都圏

嘗て東京の通勤圏は時間にして2時間、距離にして100㎞内外まで拡大していましたが、少子高齢化が進み首都圏人口が膨張から縮小に向かいだした現状では、近畿圏同様に都心から1時間・30㎞程度の23区近郊に人気が移ってきているようです!

嘗てのように都心から遠く離れた田舎?の一戸建てではなく...都心近郊の「タワーマンション」の人気が急上昇して都内回帰現象がみられるのはこのためでしょう!

但し、先般の二子玉災害のように東京近郊のタワーマンションにはどんな落とし穴があるとも限りません!

21世紀の都市(住人)のサバイバル作戦!の最大の条件は、危険な沿岸部にある低地から、内陸部の安全な高台に移り住むことです!

東急新横浜線の開業で、都心へのアクセスが向上して、更には相前後して開業する羽田空港アクセスで首都圏空港にも至便となる相鉄ライン沿線、特に海老名市辺りが、関西系の企業進出には最適地となり、新たなる職住一致環境も構築できて、住みたい町Topランキング入りすることになるでしょう!(※94)

参※94)当サイトシリーズ記事 羽田空港アクセス線 開業で 海老名市 が副都心!になれるかも?... はこちら。

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後書き 《沿岸部のMetropolisが抱える砂上の楼閣問題とは...》シリーズについて

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第1項 沿岸都市の盲点は地盤沈下!と地球温暖化!

現在コンパクトシティー(Metropolis)を目指している、地方都市は一部の都市を除き、いずれも海に面した沿岸部にあります!

そしてこれらの都市は、正しく大河川の河口部の"砂州"に構築された"砂上の楼閣"なのです。

これらの都市を悩ましているのが、地球温暖化による「海面上昇と、巨大台風」がもたらす高潮被害や巨大地震発生による津波被害への対策です!

第1目 高潮被害を防ぐには最低海抜5m以上の標高が必要

一度、自然災害が発生すると、最低でも標高10m以上は必要!とされており、河口部の堆積で生れた、3角洲が主体のこれらの都市では、その後の埋め立てで出来た"夢の島"エリアも含めて、地下水のくみ上げ等による、地盤沈下の影響もあり、標高0m地帯どころか「海抜マイナス数m」エリアを相当抱え込んでいて危険な現状!です。

第2目 港湾施設・石油コンビナート隣接都市では

更に、沿岸部に物流・工業地帯を配置している港湾都市では2次災害の危険も...

高潮が発生すると、沿岸部のコンテナが流れ出して、水門や橋脚の破壊や、流された危険物による火災!などの2次災害も発生します!

事実大阪では高潮被災時に、港湾部のコンテナターミナルから多くのコンテナが流出して、漂着した先で積載可燃物の自然発火による火災なども生じています!

第2項 自然災害は待ってくれません!

現在、各沿岸都市では、防潮堤の嵩上げ事業などの対策を進めていますが...

三角州や埋め立て地で出来た沿岸都市は、数多くの分水流(水路)で出来ていて、どの都市もかなりの防潮堤総延長を抱えています。

例えば東京23区の場合では、5mの高潮に備えるだけで、今後数兆円!の事業費と数十年の歳月が必要だと試算されています。

第1目 更に巨大台風や局所豪雨による河川氾濫の危険性も...

東京で近年起こった二子玉水害に代表されるような、巨大台風や局所豪雨による河川氾濫の危険性もぬぐいきれません!

第3項 税収確保より市民の生命財産を守る市政が必要では

東京などのように"武蔵野台地"と言う"自然の防災エリア"が背後に広がっているMetropolisでは、出来る限り「デルタエリアに開かれた下町から高台に人の流れを移す」ような都市計画の発想転換が必要でしょう。

嘗ての江戸時代には"防災"の観点から、居住区として認められていなかった、旧大川以東の低地部に暮らす人たちの「生命財産」を守る施策が緊急を要するのではないでしょうか...

第1目 高台に防災拠点(庁舎)を構える必要が

いざという時に、災害本部として機能する必要のある自治体庁舎は、抜け目ない東京都(庁)?のように出来る限り高台に移転する必要があるでしょう。

つまり大阪府庁舎の南港全面移転構想など全く非常識でナンセンス極まりないvision(夢想)!と言えます。

第2目 住居は出来るだけ高台に

山麓の高所は広島市や静岡市、そして大阪市・阿倍野区のように、土石流災害や"斜面崩落(&地すべり)で大災害を起こす場合もありますが...

東京都ならば武蔵野台地に広がる三多摩エリアが

(大阪市の上町大地のように)なだらかな丘陵エリアがある場合は、住居エリア(賃貸マンション・高級コンドミニアム)としての活用を考えるべきでしょう。

大阪府ならば千里丘陵・泉北丘陵に広がるニュータウンが

政令指定都市"堺市"の場合であれば、羽曳野丘陵・泉北丘陵に広がる北区・中区・南区・東区・美原区。つまりは泉北ニュータウンの開発続行に向かうべきでしょう。(※01)

参※01)当サイト内関連記事 堺市のメリット・デメリットを認識していない市当局者! はこちら。

狸穴総研 都市防災研究室 出自多留狸

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公開:2019年11月 9日
更新:2022年9月11日

投稿者:デジタヌ

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