タヌキがゆく

鉄道 神話妄信・迷信は崩壊した!今や陸上 物流 の99%は トラック輸送 のご時世に...

前書き(要約)断じて謝りません!

11/18/2007初稿公開のこれで良いのか交通政策 どうして"誰かが"儲けるために?... 整備新幹線建設推進 に猛進するのか?を公開したところ...

沢山の「励ましのお言葉?」を頂きました!

純情派鉄オタ 丸出しの方、何やら怪しげな方... 等々色んな方から、『もっと勉強するべきだ!』『謝罪しろ!』と抗議のコメントが寄せられましたが、反省して「お勉強しなおす必要があるのは」その筋の方々では?...

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※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくはオリジナル各国語版Wikipediaへ直接リンクしています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。 

プロローグ 半世紀も前の高度成長期の遺物"全幹法"を盾にする金権慾の亡者 与党運輸族

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純情派鉄オタ? の言い分は百も2百も承知しております

2008年の、鉄道部会の提言鉄道部会 緊急提言どれを見ても、「LTR化を含むモーダルシフト、相互乗り入れを含む路線間の連携等」現状に対する厳しい指摘がなされており、数々の実現可能な未来像とともに、各鉄道事業者が今より以上に積極的にこれらに取り組むことを求めています。

整備新幹線に話を戻しても整備新幹線小委員会の報告によく目を通していただければ判るはずですが、与党整備新幹線建設プロモーションプロジェクトチーム(※01)にとっては耳の痛い内容も含まれています。

参※01)当サイト関連記事 与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム とは... はこちら。

第0項 交通政策審議会答申・妄信説は過去のおとぎ話・迷信にすぎない!

現在、地上げ屋傾「紛い物鉄道Youtyuber」共(※01)が、交通政策審議会答申に示された「提言」(※02)を"錦の御旗に振りかざし"「非現実的な新線建設Delusion」を、さも尤もらしく、吹聴していますが...

神線を神(お上)から授かっていたのは、遠い昔の「神話時代?」のお話です!

お上が"国民の僕(しもべ;公務員)"と"国民の代理人(国会議員)"で構成されている現在、

charter(許認可)申請は民間企業(営利企業)となった鉄道事業者が"自らの大人の事情"で計画して、申請を行うものとなっています!

参※)当サイト内関連記事 運輸族(旧運輸省派)の天下は終わった、今や国土交通省(旧建設省派)が国土軸を模索する時代に... はこちら。

参※01)当サイト内関連記事 今どきの交通系!Youtuber...鉄道タレント、鉄道シナリオライター、鉄道 コラムニストとは?... はこちら。

参※02)当サイト内関連記事 交通政策審議会 の"提言"は 与党運輸族 のアドバルーン? はこちら。

第1項 "生類憐みの令"にも例えられる悪法"全国新幹線鉄道整備法"

貴方がたがよりどころとしている全国新幹線鉄道整備法は高度成長期の真っただ中の50年以上も前の1970年(昭和45年)に公布された悪法です!(※02)

つまり時代のニーズに合わなくなった"生類憐みの令"同様の悪法です!

参※02)当サイト関連記事 "半世紀以上"も昔に成立した、高度成長期の"悪法!" 全国新幹線鉄道整備法 は即刻廃止すべし! はこちら。

本節 トラックヤローが日本経済を支えている!

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純情派鉄オタ君や、新幹線建設推進シンジケートの「怪しい方々」は全国の陸上物流の99%をトラック輸送が担っていることをご存じになっているのでしょうか?(※10)

雨の日も、嵐の日も、大雪の日も、天変地変が起ころうが......1年365日私達トラックヤローが日本人の生活・ライフラインを支えているのです!

そして自然災害が起こったときにも 真っ先に支援物資を担いで被災地に支援物資を届けるているのが私達トラックヤローです!

その私達は、国会でも野党の質疑で紹介されたように、ほとんどが中小・零細企業に勤める労働者です。

お偉い先生方や世間知らずの鉄ちゃんが想像も出来ない極悪の労働環境で毎日身を挺し、命を削ってまで働いています。

参※10)<全日本トラック協会日本のトラック輸送産業・現状と課題

第1項 嘗て第一線で戦っていた?トラックヤロー としての実感

小生も、大型で長距離を転がしていたときなど、毎日2・3時間程度の仮眠だけで、ろくすっぽ睡眠もとれずに、昼夜分かたず、積んでは運び、運んでは卸し、の毎日を過ごし、「可愛い娘の顔すらろくすっぽ拝めない毎日」でした。

もしもあの時点で全国津々浦々に自動車専用道が整備されていたら、

もしもあの時点で高速道路に貨物・旅客車両向け優遇処置があったら、

もしもあの時点で運輸業者(トラック輸送)にも漁業関係者と同じ様な、燃料税減免処置があったら。......等など。

もしもあの時点で.『すべて完備されていたら.。

人並みの暮らしが出来ていたかもしれません?

私達トラッカーにとって『深刻な職場環境問題は、解決の目処も絶たないまま『山積み重量オーバー』状態なのです。

これらが解決されていたら、毎度繰り返される悲惨なツアーバスの惨事も起こらなかったかもしれません

もう一度申し上げますが、国内の陸上物流の99%は私達トラッカーが担っているのです!

地域興し、観光客誘致、建設に伴う地元への利益誘導等々、色々おありでしょうが、交通ライフラインが破綻して、生活物資が滞れば、観光客がいくら来てもしかたないのでは?...

エピローグ ルーラル新幹線ではライフラインの確保はできない!

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♥欧州オーストリアOBBの新幹線鉄道規格新線の例

運輸審議会の答申の、都合の良いところだけを盾にとらず、モーダルシフトで大気汚染を軽減したいのなら、貨物輸送も出来る在来線の線形改良・高規格化改良を推し進めるべきでしょう!

実際ほくほく線経由で運行されていた「特急はくたか」と、北陸新幹線とでは時間的に大差がないどころか、不便になった直江津などの田舎町?も沢山生まれたと聞き及んでいます

新幹線で観光客がふえても、在来線切り捨てで『老人や学生』のアクセスラインにしわ寄せが行ってる例はいくらでもあるでしょう。

カメラを担いで鉄道で全国を巡っている純情派?能天気の鉄オタさん方は、新線開業の話題に一喜一憂するのでしょうが...

新幹線建設推進派の怪しげな人に限って、普段は高級車を乗り回している人達が多いことにも目を開くべきです!

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《鉄道建設は誰の為?》関連記事のご案内 

※以下の♥タイトルをクリックするとシリーズ記事全てにジャンプ!できます。

後書き《 交通政策とは》シリーズについて

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鉄道黎明期において日本各地で幹線鉄道を敷設していったのは、民間資本による"民鉄"でした。

幹線の多くはその後お国に買収されて、官営鉄道になり国鉄を経て現在のJR各社となりました。

現在の大手私鉄の殆どはこの時運よく買収を逃れたましたが、第2次大戦中の戦時統合で合併を余儀なくされて、敗戦後に再度独立して現在に至っています。

1964年の東海道新幹線開業を経て1986年12月4日に諸外国に倣って、鉄道事業法が制定されて、軌道事業以外は第一種、第二種、第三種の鉄道事業に統合されて、翌年に国鉄分割民営化によってJR各社が誕生して現在に至るわけです。

JR3島は国営企業!?

しかし分割民営化?と言ってもJR3島(JR北海道、JR四国、JR貨物)は株式会社の形態はとっていますが...

独立行政法人JRTTが100%株式を所有する"国営企業!"であり、"親方日の丸"体質は」変わっていません!!

更に、成り行き任せで適当に決めた?JR各社のbusiness district(営業範囲)が今になって多くの問題を生んでもいます...

2001年に中央省庁再編が実施されて鉄道事業を都市仕切ってきた運輸省と道路行政を取り仕切ってきた建設省が統合されて、国土交通省が誕生しましたが...

合体しただけで、旧省庁の「真の統合」根本的な重複部署再編成には至っていないのが現状で、旧体制下の派閥同士の内部対立?が国土計画全体の一本化を阻んでいることは事実です。

鉄道局に関しては、JR各社再度の"big bang"でreconstructionを押し進めないと、先に上げたJR3島の赤字問題は解決できない!でしょう。

JRグループの再度の Reconstruction と道路整備・港湾整備・ 空港整備を統合的に推し進める必要が...

国鉄分割民営化の際に"適当"に決めた、各社間の営業エリア(境界駅)も整備新幹線ルート!などいろいろな問題を引き起こしています。

22世紀の将来に向かい鉄道事業のreconstruction(統廃合)、道路整備、港湾整備、空港整備すべてに渡る交通政策を統合的に推し進める必要があります。

更には、地方の期待を背負う観光行政も、国交省配下の観光庁と環境省管轄の国立公園の2重行政では...

縦割り行政の弊害をなくすためには

広範囲にわたる省庁統合と、責任のなすりつけ合い!になりがちな縦割りに依存しない、新たなる行政(体制)の構築が望まれているわけです。

狸穴総研 公共交通網調査室 出自多留狸

※脚注 関連団体 ♥問い合わせ先 リンク集

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関連団体リンクテーブル 

圧力団体一覧
  • ※以下の結社は経済界(JR各社・建設業界・不動産取引業)以外の個人・団体からのご要望は直接承っておりません!
  • 国会議員会館 与党新幹線整備検討委員会、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム 
  • 山陰新幹線を実現する国会議員の会
  • ●自民党 大阪府議連
  • ●自民党 長崎県議会議員連盟
  • ●自民党 福井県議会議員連盟
  • ●自民党 北海道道議会議員連盟
  • ●自民党 香川県県議会議員連盟
  • ●自民党 愛媛県県議会議員連盟
  • ●自民党 鳥取県県議会議員連盟
圧力団体その

 

公開:2007年11月18日
更新:2022年6月28日

投稿者:デジタヌ

整備新幹線 建設事業を "誰が得する" ために 推進 しているのか?...TOP全国新幹線鉄道整備法 は国民の 誇り ? ...それとも 埃 まみれの 負の遺産 !?


 

 



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