タヌキがゆく

敦賀新空港 建設で嘗ての敦賀藩・敦賀港の繁栄が...

前書き 新福井空港問題など交通インフラ整備問題が山積している福井県...

北陸新幹線敦賀駅が開業するということは千載一遇のチャンスでもあり、敦賀湾に3000m級の滑走路を持つ「敦賀空港」を建設すれば高速道路網で繋がっている「空港を持たない」滋賀県・京都府北部の空の玄関口として利用されて、敦賀港とともに、日本海側の新たな玄関口として、嘗ての国際港・敦賀市の栄華が戻るでしょう!

「誰がために槌音は響く」2017 シリーズ 北陸震撼線!

※本記事は、2017年9月11日に「タヌキがゆく」に初稿公開したコラムに新規情報!を補筆して再構成した記事です。

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※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくは各国語版Wikipediaへ直接リンクされています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。 

プロローグ 北陸新幹線は地方創成のためにある!

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北陸の僻地?福井県にはまだまだ整備しないといけない交通インフラがたくさん残っているはずです、北陸新幹線福井・敦賀延伸開業に浮かれている場合ではないはずです!

関西経団連(土建業界)は直接公共投棄?額2兆3千億円に目が眩み、なにわ商人には都合の良い北陸新幹線小浜ルートを大歓迎!しているようですが...

北陸新幹線は京阪神の「狡猾なナニワ商人」の為ではなかったハズです!

北陸新幹線は地方創成の目的で旧福井県・北陸3県の沿線住人のために建設されるべき路線ではなかったのでしょうか?

どこぞやらの元助役さんのように、関西電力にゴマをすり、原発ジプシーたちのアクセス手段を確保するためではなかったはずです!

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本節  敦賀にジェット空港を!...

地元民でもどこにあるのか知らない?福井空港

別項で取り上げた「江若連絡自動車道」(※1)もしかりで、更には長年棚上げ状態の新福井空港計画!が残されているはずです!

1966年に開港しながら、県北部に開港したミニ空港のために定期便も飛ばない「グライダー族」の遊戯施設と化している、現福井空港!

また現在敦賀空港・新福井空港に関する、誘致を促進する市民団体すらもありませんが...

大阪府、愛知県、兵庫県、や福岡県のように2つ以上のジェット空港を完備している県もあるというのに...、今のまま「おらが北陸新幹線」で浮かれている様では、未来永劫共に「北陸の僻地」「浪速の属国」からは脱却できないでしょう!

21世紀後半には少子高齢化と原発(建替え)再誘致にも失敗して人口が激減し、若狭湾周辺は"原発の廃墟"だけがむなしく連なる、忘れ去られたエリアになってしまうかもしれません!

※参1)本サイト 関連記事 小浜市 さん 北陸新幹線 小浜ルート 誘致に拘らず 江若自動車道 を誘致したほうが...はこちら。

新敦賀空港を!...

まずは福井市以南に「使い物になるジェット空港」を建設して、海外に向けてアピールすべきではないでしょうか?

今や、成田、関空、中部国際空港のような巨大ハブ空港の時代ではなくなって来ています!

空路は「Point to Point」で国境を越えた都市間を結ぶ時代になってきました!

北陸新幹線敦賀駅が開業するということは千載一遇のチャンスでもあり、敦賀湾に3000m級の滑走路を持つ「敦賀空港」を建設すれば高速道路網で繋がっている「空港を持たない」滋賀県・京都府北部の空の玄関口として利用されて、敦賀港とともに、日本海側の玄関口としての嘗ての国際港・敦賀市の栄華が戻るでしょう!

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《北陸新幹線令和の関ケ原合戦》関連記事のご案内 

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後書き《 交通政策とは》シリーズについて  

鉄道黎明期において日本各地で幹線鉄道を敷設していったのは、民間資本による"民鉄"でした。

幹線の多くはその後お国に買収されて、官営鉄道になり国鉄を経て現在のJR各社となりました。

現在の大手私鉄の殆どはこの時運よく買収を逃れたましたが、第2次大戦中の戦時統合で合併を余儀なくされて、敗戦後に再度独立して現在に至っています。

1964年の東海道新幹線開業を経て1986年12月4日に諸外国に倣って、鉄道事業法が制定されて、軌道事業以外は第一種、第二種、第三種の鉄道事業に統合されて、翌年に国鉄分割民営化によってJR各社が誕生して現在に至るわけです。

JR3島は国営企業!?

しかし分割民営化?と言ってもJR3島(JR北海道、JR四国、JR貨物)は株式会社の形態はとっていますが...

独立行政法人JRTTが100%株式を所有する"国営企業!"であり、"親方日の丸"体質は」変わっていません!!

更に、成り行き任せで適当に決めた?JR各社のbusiness district(営業範囲)が今になって多くの問題を生んでもいます...

2001年に中央省庁再編が実施されて鉄道事業を都市仕切ってきた運輸省と道路行政を取り仕切ってきた建設省が統合されて、国土交通省が誕生しましたが...

合体しただけで、旧省庁の「真の統合」根本的な重複部署再編成には至っていないのが現状で、旧体制下の派閥同士の内部対立?が国土計画全体の一本化を阻んでいることは事実です。

鉄道局に関しては、JR各社再度の"big bang"でreconstructionを押し進めないと、先に上げたJR3島の赤字問題は解決できない!でしょう。

JRグループの再度の Reconstruction と道路整備・港湾整備・ 空港整備を統合的に推し進める必要が...

国鉄分割民営化の際に"適当"に決めた、各社間の営業エリア(境界駅)も整備新幹線ルート!などいろいろな問題を引き起こしています。

22世紀の将来に向かい鉄道事業のreconstruction(統廃合)、道路整備、港湾整備、空港整備すべてに渡る交通政策を統合的に推し進める必要があります。

更には、地方の期待を背負う観光行政も、国交省配下の観光庁と環境省管轄の国立公園の2重行政では...

縦割り行政の弊害をなくすためには

広範囲にわたる省庁統合と、責任のなすりつけ合い!になりがちな縦割りに依存しない、新たなる行政(体制)の構築が望まれているわけです。

狸穴総研 公共交通網調査室 出自多留狸

※脚注 ♥関連団体 問い合わせ先 リンク集

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福井県のインフラ整備体制は

地域戦略部

一応地域戦略部・というご立派な名称の部署が存在するようで、新幹線建設推進課、並行在来線課の各課がありますが...

土木部

土木部政策推進グループ、土木部高規格道路課、土木部港湾空港課

つまり縦割り行政で、各課をまとめて福井県の「交通政策ビジョン」をまとめる部署が、総務部知事公室広報広聴課ぐらいしか見当たらず、実質各部署で予算分捕り合戦をやって好き勝手?にやっているようです。

関連団体リンクテーブル 

パブリックコメント制度とは...

パブリックコメントとは聞こえはいいですが。

その都度行政側の一方的な押し付け Delusion! についての assessment(評価)を求めている?だけで、consensus(総意・協心)を得るための意見聴取ではありません!

なのでパブリックコメント受付しか行っていない自治体は、独善的・独裁的!な施政を行っている自治体(長)と言えるでしょう。

行政と市民が一体となって暮らしやすい自治体に

常日頃から"不便を放置"しないで!問題意識を持ち、行政に改善策を"要望"する、積極的な姿勢が大事なのではないでしょうか...

「市長(市政)への声」、「あなたのご意見ご要望」「市政へのご意見箱」等のページで、常に府民・県民・市民の声耳を傾けて、

住人問題提起(needs)に下ずいて、都市計画・交通行政を模索してこそ"♥民主的な地方自治体(長)と言えるのではないでしょうか。

あなたのお住いの自治体では?...

 

公開:2017年9月11日
更新:2022年6月19日

投稿者:デジタヌ

TOP危険な福岡空港を海上移転させて新・九州国際空港を建設すれば福岡都市圏交通も...


 

 



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