『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

旧小浜藩・小浜県・小浜市 の皆さん 高規格幹線道路 江若自動車道 を誘致しましょう!

小浜 IC⇔ 弘川 JC間の 高規格幹線道路 江若自動車道 が実現すれば!小浜藩に嘗ての繫栄が...

旧小番藩領内?の アクセス改善には高規格幹線道路「江若自動車道」を誘致したほうが得策では...

舞鶴自動車道・小浜IC⇔琵琶湖西縦貫道路・弘川JC間 約25㎞を結ぶ高規格幹線道路(無料高速道路)「江若連絡道」を建設すれば...

京都・大阪が"ぐっと近づき"!大回り新幹線を誘致するより(地元建設負担金も)安上がりで、しかもマイカーや高速バス・トラックも利用出来て物流にも寄与する"ライフライン"が実現する地元民の望む"真の姿"ではないでしょうか!

残念ながら現在「江若自動車道」誘致に関する期成同盟会などの団体は一切存在していません!

このエリアの高速道路誘致活動を続けているのは『敦賀舞鶴間道路整備促進期成同盟会 』のみで、勿論「江若自動車道」誘致に関する詳細には一切触れていません!

旧小浜藩・小浜県・小浜市 の皆さん 高規格幹線道路 江若自動車道 を誘致しましょう!  の目次

※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくは各国語版Wikipediaへ直接リンクされています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。 

前書き 旧・小浜県の切実な願いは ライフライン 確保!

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(※《誰がために槌音は響く!》シリーズ令和元年)

嘗てあったー「琵琶湖若狭湾快速鉄道」案 全長19.7㎞建設案が、

原発街道沿いの旧・小浜県の切実な願いで有ったように思われます。

しかも大多数の住人は、"一部の長老"が叶わぬ夢として抱き続けてきた鉄道には拘っていません!

働き盛りの地域住人が望んでいるのは生活道路 life line"高規格幹線道路"ではないでしょうか。

2003年に新たなる立法で高規格幹線道路が登場した今こそ,"自動車専用道" 江若自動車道福井・滋賀両県が一致して建設推進運動を展開する時期では...

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第1節 「江若自動車道 」建設案

「新幹線」では人は運べても生活物資は運んでくれません!

整備新幹線では旅客運輸は出来ても嘗ての鯖街道・湖上連絡ルート(近江今津港⇔浜大津)のように生活物資は運べません!

そこで、「鉄道神話」に拘らずに現小浜IC⇔弘川ランプ(琵琶湖西縦貫道路)付近間の約28㎞を無料の「高規格幹線道路」で結ぶR303「江若自動車道」誘致に邁進したほうが(嘗ての小浜藩)地域全体の再興にもつながるのではないでしょうか?

R303江若自動車道 が完成すれば

現状のJR急行バス(小浜駅ー近江今津駅間36.2㎞58分1330円)が、高速バスだと(小浜ー近江今津間約30㎞(一般道含む)約30分程度)となり大幅時間短縮となります!

勿論、特急運賃も不要で、小浜⇔京都・大阪間の移動ができます、

おまけに一般車両も通行でき、生活物資も輸送できる嘗ての鯖街道が復活 できます!

鯖いろ?本ルート案

♥ピンク色 新ルート

※マグロ赤身色 現用国道303号線一時借用?区間。

江若自動車道 計画概要

  • 現小浜IC-国道161号線(湖西バイパス)弘川ランプ付近約28.2㎞ 往復2車線高規格道。
  • 福井県側約15.2㎞
  • 滋賀県側約12.4㎞
  • 総事業費 2500億円程度!

事業費は中部横断自動車道の例から約53億~110億/㎞と整備新幹線(147億円/㎞)を建設するよりも割り安で、おそらくは100億X約28㎞約2800億円以下で、暫定片側1車線往復2車線の地域高規格道路 (最高時速70㎞/h)が建設可能でしょう!

現国道303号線にある途中の難所・水坂峠「水坂トンネル」寒風峠「寒風トンネル」区間約4.6㎞(ピンクライン)を、当分の間「間借り」する方法で建設すれば、5年位の工期短縮と800億円程度の予算削減になり、この区間の建設費スキーム(建設負担金枠)を背負う形となる滋賀県の協力も得やすくなるでしょう!

将来交通量が増加してから、新ルートとして「現トンネル下部」に新トンネルを、建設して上下線を分離することにすればよいでしょう。

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第2節 "大回り高速バス"と路線バスに頼っている現状のアクセス

現在小浜エリアは、山と海に遮られ?主要都市とのアクセスはバスに頼っているのが現状です!

京阪神エリアとは小浜⇔近江今津間のJRバス(1本/時間)を利用して湖西線経由で...、中京・首都圏とは舞鶴若狭自動車道(E27)小浜IC北陸自動車道敦賀JC経由の高速バス利用で...という風にバスに頼っているのが現状です。

特に国道303号線は整備が遅れ沿道住人のライフラインとしては、十分機能しているとはいいがたい状況でもあります。

嘗てあった琵琶湖若狭湾快速鉄道計画

そこで江若鉄道国鉄江若線計画→「琵琶湖若狭湾快速鉄道」計画という経過を辿ったわけです。

しかし、1974年7月の湖西線の開業によりトーンが落ち、さらには「余党シンジケート」による北陸新幹線若狭湾ルート盲進がはじまり表面上は収まったわけですが...

福井県のインフラ整備体制は

地域戦略部

一応地域戦略部・というご立派な名称の部署が存在するようで、新幹線建設推進課、並行在来線課の各課があります。

土木部

土木部政策推進グループ、土木部高規格道路課、土木部港湾空港課

つまり縦割り行政で、各課をまとめて福井県の「政策ビジョン」をまとめる部署が、総務部知事公室広報広聴課ぐらいしか見当たらず、実質各部署で予算分捕り合戦をやって好き勝手?にやっているようです。

滋賀県のインフラ整備に関する施策は...

滋賀県総合企画部、と滋賀県土木交通部が担当しているようですが、今一つ近畿エリア・関西広域連合・における滋賀県のポジションについて明確な『未来ビジョン・県政コンセプト』を確立できないで右往左往していらっしゃるように見受けられます。

接続先の国道161号バイパス道整備を促進する立場の滋賀県なのに...

このエリアに限らず県政・地方自治を牽引していらっしゃる?滋賀県の有力者・長老たちはご多分に漏れず「鉄道全能神話」(※00)に取りつかれていらっしゃる方々のようで...

接続先となる高規格幹線道路、国道161号バイパス道路建設を促進するはずの、沿線自治体で組織された「期成同盟会」などの団体は一切存在していません!

参※00)当サイト関連記事 鉄道 は陸上旅客輸送の1手段にしか過ぎない!はこちら。

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第3節 現在傍観の立場を取っている福井県さんが北陸新幹線米原ルート賛成に回れば実現できる!

  • 名古屋(東海道新幹線ー北陸本線ー北陸新幹線)福井間 175km. 最短69分(停車駅停車時間1分含む)

国会学園のクラブ組織?与党整備新幹線建設PPT(※1)の決意案については、(金の成る木「原発」を押し付けた旧・小浜県のご機嫌をとるために?)賛成も・反対もせずに中立の立場で"傍観"する姿勢を取っておられる福井県・福井市さんですが...、

本心は中部圏の一員として東海・中京エリアと結ばれる米原ルートが一番有難いのでは?

優しい滋賀県?さんなら福井県さんが名古屋・福井間を69分で結ぶ北陸新幹線「敦賀⇔米原」ルート賛成派に回ってくれる条件付きなら、江若自動車道の「建設スキーム」も何とかしてくれるでしょうし、京都府さんも災い(整備新幹線スキーム)を回避できて大阪府さんも「リニア中央新幹線」建設"推進"に全力"邁進"出来ておまけに2重投資(京田辺迂回線建設負担金)にはならずに済んで、後押ししてくれるはずです?

※参1)当サイト関連記事 世間をお騒がせしている 与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム とはいったい何なのか? はこちら。

第1項 JR西日本も本音では...

少子高齢化と首都圏への一極集中が進む中で利用客が見込めずに収支の見通しの立てずらい小浜ルートとは違い...「JR東海」さえ乗り入れを歓迎してくれて(ダイヤに対する)融通を聞かせてくれるならJR西日本も、名古屋・東海方面からのビジネス客も見込めて、開業初年度から黒字運営が期待できる「米原ルート」なら(JR西日本担当の)出費(建設供出金)も少なくて済み本音では...。

福井県さんと滋賀県さんが間に立ってJR東海の東海道新幹線・米原⇔新大阪間への「Newサンダーバード」の乗り入れが交渉がスムーズにすすむように計らえば、湖西線・琵琶湖線・小浜線を廃止しておまけに直通新快速まで廃止するなどとは言いださないでしょう!

つまり八方丸く収まってしかも原発一辺倒?の現状を打破して、テクノポリス「福井県・福井市」に脱却できる最後のチャンスのように思うのですが?(※2)

railroadprojectflow.png

※参2)当サイト関連記事北陸新幹線 新大阪延伸 小浜ルート では『 旧越前国 』は疲弊する!..はこちら。

第2項 あとは小早川?福井さんの決断次第!

北陸新幹線の辿った鉄路とリニア中央新幹線建設スケジュールの関係

  • 1997年10月1日開業 高崎ー長野間開業
  • 2015年3月4日開業 長野ー金沢間延伸開業
  • 2023年開業予定 金沢ー敦賀間 延伸開業予定!(着工済み)
  • 2027年頃予定 リニア中央新幹線 東京(品川)⇔名古屋 着工済み!
  • 2037年頃完成予定 リニア中央新幹線 名古屋⇔新大阪 未決定・未着工!
  • 2038年頃開通希望??? 北陸新幹線 敦賀ー(小浜)ー大阪ルート 未決定・未着工!

あとは小早川 秀秋・知事と福井県北陸新幹線建設促進同盟隊が徳川リニア中央新幹線本隊合流に決断すれば、(小浜ルート151㎞に対して)約1/3の43㎞と圧倒的に近い「地の利」で勝る東軍は5年くらいで行軍?(建設)できて、福井県北陸新幹線建設促進同盟隊にとっても北陸新幹線早期全通で万々歳となるはずです!

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《整備新幹線は誰の為?》関連記事のご案内 

※以下の♥タイトルをクリックするとシリーズ記事全てにジャンプ!できます。

後書き《 交通政策とは》シリーズについて  

鉄道黎明期において日本各地で幹線鉄道を敷設していったのは、民間資本による"民鉄"でした。

幹線の多くはその後お国に買収されて、官営鉄道になり国鉄を経て現在のJR各社となりました。

現在の大手私鉄の殆どはこの時運よく買収を逃れたましたが、第2次大戦中の戦時統合で合併を余儀なくされて、敗戦後に再度独立して現在に至っています。

1964年の東海道新幹線開業を経て1986年12月4日に諸外国に倣って、鉄道事業法が制定されて、軌道事業以外は第一種、第二種、第三種の鉄道事業に統合されて、翌年に国鉄分割民営化によってJR各社が誕生して現在に至るわけです。

JR3島は国営企業!?

しかし分割民営化?と言ってもJR3島(JR北海道、JR四国、JR貨物)は株式会社の形態はとっていますが...

独立行政法人JRTTが100%株式を所有する"国営企業!"であり、"親方日の丸"体質は」変わっていません!!

更に、成り行き任せで適当に決めた?JR各社のbusiness district(営業範囲)が今になって多くの問題を生んでもいます...

2001年に中央省庁再編が実施されて鉄道事業を都市仕切ってきた運輸省と道路行政を取り仕切ってきた建設省が統合されて、国土交通省が誕生しましたが...

合体しただけで、旧省庁の「真の統合」根本的な重複部署再編成には至っていないのが現状で、旧体制下の派閥同士の内部対立?が国土計画全体の一本化を阻んでいることは事実です。

鉄道局に関しては、JR各社再度の"big bang"でreconstructionを押し進めないと、先に上げたJR3島の赤字問題は解決できない!でしょう。

JRグループの再度の Reconstruction と道路整備・港湾整備・ 空港整備を統合的に推し進める必要が...

国鉄分割民営化の際に"適当"に決めた、各社間の営業エリア(境界駅)も整備新幹線ルート!などいろいろな問題を引き起こしています。

22世紀の将来に向かい鉄道事業のreconstruction(統廃合)、道路整備、港湾整備、空港整備すべてに渡る交通政策を統合的に推し進める必要があります。

更には、地方の期待を背負う観光行政も、国交省配下の観光庁と環境省管轄の国立公園の2重行政では...

縦割り行政の弊害をなくすためには

広範囲にわたる省庁統合と、責任のなすりつけ合い!になりがちな縦割りに依存しない、新たなる行政(体制)の構築が望まれているわけです。

狸穴総研 公共交通網調査室 出自多留狸

※脚注 ♥関連団体 問い合わせ先 リンク集

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関連団体リンクテーブル 

※パブリックコメント制度とは...

パブリックコメントとは聞こえはいいですが。

その都度行政側の一方的な押し付け Delusion! についての assessment(評価)を求めている?だけで、consensus(総意・協心)を得るための意見聴取ではありません!

なのでパブリックコメント受付しか行っていない自治体は、独善的・独裁的!な施政を行っている自治体(長)と言えるでしょう。

♥誠実(民意をくみ上げている)な自治体とは...

「市長(市政)への声」、「あなたのご意見ご要望」「市政へのご意見箱」等のページで、常に府民・県民・市民の声耳を傾けて、

住人自らの発想!(needs)に下ずいて、都市計画・交通行政を模索している"♥民主的な地方自治体(長)ではないでしょうか。

あなたのお住いの自治体では?...

※hyper-linkについて

ハイパーリンクは事業者の Official Websiteを基本に、Wikipedia該当contentに直接リンクしてあります。

但し海外事情についての日本語版ウィキペディアは、英語版の"直訳"contentが多く、更に編集者(与党関係者?)に都合よいようにかなり"歪曲!"されたcontent(電子情報)が多いので、公正を期するために各国言語版 Wikipedia に直接リンクしてあります!

また、日本語版ウィキペディアは中学(教師)並み?の"直訳"が多いので、"意訳し直して"あります。

参)当サイト内関連記事 海外版Youtube 鉄道動画 と 各国語版ウィキペディアの勧め はこちら。

参)当サイト内関連記事 海外鉄道・ 空港関連 ご当地Wikipedia リンク集 はこちら。

思想(イデオロギー)に関するcontentについてのイエローフラッグ"糞"フラッグが多い!

特に歴史・イデオロギーに関するイエローフラッグは、ボランティア?で"管理人"としてウィキペディア事務局に関与している平和ボケした理想主義者、有識者?達が日"教祖"の偏向教育(大衆洗脳)方針に沿うように"注意喚起?"されており、ハッキリ言って"糞"フラッグです!

むしろ"糞"フラッグが立っているcontent(内容)のほうがfairness(公正)な立場の内容と言えなくもありません!

交通施策に関するcontentは運輸族のプロパガンダの温床に

但し、交通関係は、スポンサー(与党運輸族)の意向を強く反映しているので、イエローフラッグが警鐘(fairness)を鳴らしている場合もありますが...

更に、地名に関しては、Google地図検索を容易にするために、言語表記を基本に、(カナ表記)についてもGoogle 地図で使用されている「カナ使い」を使用しています。

又、引用句に関しては《XX語版》を明確にしています。

※但しhyper-link先は

  • ●日本語(カタカナ)表記は日本語版ウィキペディア
  • ●英語表記は 英語版 Wikipedia
  • ●オランダ表記は 欄語版 Wikipedia、ドイツ語表記は 独語版 Wikipedia、スペイン語は 西班牙語版Wikipedia 、イタリア語表記は 伊語版 Wikipedia
  • ●スランス語表記は 仏語版 Wikipédia、ポルトガル語表記は 葡語版 Wikipédia
  • ●ロシア語表記は 露語版 Википедия、
  • ●ラテン語表記は 裸展?語版 Vicipaedia
  • ●クネクネ文字?は 使用各国版 ويكيبيديا
  • ●中国語表記は Both China版 維基百科

にそれぞれ直接リンクしてあります。

※但しハングル表記 韓国語版 위키피디아 は著しく信憑性が無く!殆どが日本語版以下(50歩100歩?)の fake content なので無視!しました。(Red China版 維基百科のほうがはるかに信頼性があります!

当サイト内関連記事 日本語ウィキペディアが 鉄道(傾?)Youtuberから"こけ"にされる訳は... はこちら。

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公開:2019年9月23日
更新:2022年9月15日

投稿者:デジタヌ

よとう 運輸族 の先生方は羽振りが悪くなって形振り構わずに...TOP大廻り迂回路・廃線の歴史は "軍部"と" 政治屋 ! "によって画策された!...


 

 



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