狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

国交省は、鉄道事業者にとって「共通の敵!?」《 小田急多摩線 第4回 》

第4節 国交省は、鉄道事業者の敵!?

国交省・鉄道局に寄生する運輸賊共の錦の御旗!交通政策審議会答申は、名分はあっても大儀を欠きます!

何故なら、メンバーに肝心の鉄道事業者サイドの関係者を一切含まず!、鉄道機材関連 syndicate(企業連合)サイドに立つ提灯持ち研究者共、と労働組合活動のドン、更には資源・環境企業代表!?など、経済怪サイドの関係者で占められ、国交省鉄道建設推進派、経産省、厚生労働省、に都合の良いー方的人事だからです。

第★項 交通政策審議会のProposal?など絵に描いた餅!

2024年11月23日改定ーVersion1,Revision8ー

※本稿は当サイト内関連記事 交通政策審議会答申に記された"提言神話"とは... の Digest edition です。

『人の営み(生活圏)・暮らし向き(経済活動)』を無視した"都市計画"や"交通政策"では

高額拘束鉄道が乱立して地域の経済活動を圧迫して"地域衰退!"を招くだけで、

事業そのものの必然性もありま線(せん)!

沿線自治体(患部)の"夢想"では無い!生活圏に根ざした"民(たみ)の切実な要望"を反映した transit (公共交通)構想が望まれているのです!

参※002)当サイト関連記事 一研究分野の geopolitics(地政学)の"概念・研究 theme とは... はこちら。

★第1目 交通政策審議会は Authoritarianism(権威主義!)に偏った"違憲"組織!

彼らAuthoritarianism(権威主義!)権化共は、organization(中央省庁)のbureaucrat官僚!)と syndicate,cartelに都合が良い屁理屈をこねくり回して、現実離れした妄想アドバルーンをぶち上げて体制側(産業怪)の提灯持ちをしているだけです!

つまり彼らの掲げるProposal???は、単なる新線建設 promotion! ににすぎないわけです。

交通政策審議会メンバーは権威主義の偽善者!の集まり

肝心の運輸事業者・鉄道事業者を代表する民鉄協会や、運輸事業者 trust のRepresentative(代表)は参考人としてすら審議会には参加できず!

鉄道建設関連 syndicate,cartelをバックとする、国家権力(経産省・国交省・厚生労働省の官僚)に加担するメンバーのみで構成されています!

彼ら交通政策審議会に集う intellectual ,expert と称されている連中は...

労働組合活動"患部のドン!"や、環境関連企業役員!、更には Propaganda!専門の advertising agency 関係者!まで含めた、the exploited classes(特権階級!)で構成されているメンバーなのです。

更に、工学的に審議案を吟味するはずの工学系の specialist ?にも、肝心の土木工学専門家は含まれていません。

鉄道建設関連 syndicate,cartelと深く関わっている産業機械工学者!で、研究費(補助金)を餌に釣りあげられた経産"続"にすぎません。

★第2目 お墨付きとなる交通政策審議会の妄想 Proposal は過去に何度も覆されている!

1-2-1 埼京線が典型!

有名なのは、埼京線開業後も"東北通勤新線"地上げ妄想 Proposal に固執!していた事実であり、 北陸震撼線ルートが2転3転している事例でしょう。

つまり、advertising agency "伝痛"までもメンバーに加えた!

彼ら交通政策審議会は、単に運輸ゴロ共 (-_-メ) の手先として、提灯持ち!をしていることに...

参)当サイト関連記事 交通政策審議会は"利権組織代表!"の権益争いの ground! はこちら。

※横浜市営地下鉄関内駅の例

軽罪怪?をバックにした経産省・国交省(と総務省)連合 vs 金融怪を守る立場の財務省との"覇権争い"の場!と化した公共交通事業において、

『(軽罪界?側の立場のみを代弁した)交通政策審議会・答申に記された Proposal?は最早"絵に描いた餅"としか言えないでしょう。

合法的賄賂(政治献金と選挙協力獲得を目指す)"地上げ屋" (-_-メ) と結託した地元偽員!どもが関与(恫喝!)して寄稿させたタダの地上げ妄想!にすぎません...

参※)当サイト関連記事 運輸族・国会議員と自治体長・地方議会議員が連んで"鉄道新線(駅)を建設したがるのは... はこちら。

第3目 都市伝説はすべてFake でデコレーション!されている

前途したように、新規路線・新駅設置計画を立案しているのは...

鉄道関連設備 Constructors syndicate のロビー活動(政怪工作!を引き受けている! のは、lobbyist(民間シンクタンク)の economist? たちです。

3-1-1 彼らが振り翳す"伝家の宝刀!"経済波及効果?とは...

公共投資(血税投棄!)に於ける(本来の)経済波及効果!とは、『投入した原資(投資額;税金!)よりも大きなリターン!(税収)が得られる』ことですが...

実際にはそんな事は起こり得魔線!。

3-1-1-1 限られた鉄道関連設備 Constructors Syndicate(業界)"内でのお話

彼らが振り翳す"伝家の宝刀"として経済波及効果?とは、限られた Syndicate 内!、つまり鉄道関連・機材・資材・土木建設魏妖怪(ギョ~カイ)内!の限られたお話!です。

血税を投棄!させられている、我々一般庶民にとっては無関係!な Fairy tale !(御伽噺)つまり Fake!にすぎ魔線!。

3-1-1-2 地元土建屋の親方の"ベンツ""が街に溢れる!だけ

鉄道建設事業の"孫請け"の"地元土建屋の親方"が乗り回す高級外車が街に溢れて!、"夜のネオン街"が潤う!だけです。

つまり、『我々一般庶民は、"山車"〈ダシ;鉄道)に担がれて!、出汁(ダシ)にされる!だけです。

3-1-2 政治用語!の事業スキーム(血税投棄!枠)因習が...

政権夜盗の scheme;企て!(※99)"因習!"、municiparity の拠出金制度!(申し合わせ!)が定着して、鉄道事業者は7.4%(都市計画事業)→33.3%(整備新幹線)の僅かな自己資金!で、

3倍→11倍!の事業資金!を手に入れることが可能!となったのです。

つまり、彼ら Lobbyist の Client である鉄道事業関設備 Constructors Syndicate にとっては、正に莫大!な業界内経済波及効果!(投資効果)が生まれる!のです。

そして根拠(裏付け)の無い!試算(私算!)でしか無い"経済波及効果?"を、"伝家の宝刀"に振りかざして、官公庁に猛烈な"売り込み!"をかけているのが Lobbyst 共です。

参※99)当サイト関連記事 『 政治用語!スキームの語源となった Scheme は "企み!"を表す単語で言い得て妙 』 はこちら。

3-1-3 政治ゴロ共の"裏金"(バックリベート!)の"資金源!"にも

そして鉄道関連 Syndicate(cartel)と結託!して、裏金!(事業バックリベート!)造りの資金源!としての、新規鉄道建設事業"妄想!"の gist (骨子)を組み立て!、 Lobbyst に synopsis (筋書き!)の捏造!を、迫っている!のが、"政治ゴロ"の連中!です。

第2目 「プロパガンダに利用!」されだした「お手軽Web配信動画コンテンツ!」

「ニコニコ動画」のUP主"中の人"は零細広告代理業、"怪しげな!"立プロダクション"の凌ぎ!

3-2-1 動画サイトはお手軽!媒体

そこで目を付けた手段「ニコニコ動画」「Youtube」などのWeb配信メディア!です。

製作費もさほど必要無い!今のところ静止画=スティル映像(写真)でもOKなので、

ブログ感覚でお手軽(低予算)に制作!できて、検索エンジンにも引っ掛かりやすい!?...

ということで、最近この手の『成り済まし高痛傾Youtuber!』などの投稿が目立つ!ようになってきたのです。

彼らUP主(うぷぬしと読むらしい?)は、因み(ちなみ)に「鉄チャン」を装い!

巨額投資を当て込める「交通インフラ・プロジェクト」プロパガンダ!して建設熱を煽って(プロパガンダ)います!。

地方の下請け土建業界から地元の広告代理店"手薄い!"支援(資金)を得て企画し、

ジャンル違い!?の怪しげな!"独立映像プロダクション"(AVプロダクション?)で、

「売れないタレント?」「声優の卵?」などを使って「プロの演出・編集?」"一般大衆向けにプロパガンダ"を行っているのです!(※91)。

"擬人化キャラ!"「ロボット音声」"癖の強い""伝統的手法"の個人制作正統派テッチャン?の「静止画投稿」よりも、見やす(聞きやす)かったりもして、さすがプロのお仕事はお見事!ですが...

参※91)当サイト内関連記事 今どきの鉄道傾!Youtuber、タレント、シナリオライター、 コラムニストとは?... はこちら。

第2目 「事業費には一切触れず!」に「タラ話」で明るい近未来?を強調!しまくる一本調子!

巧な構成・手法で、「めども立たない!」途方もない巨額の建設費!には一切触れず!に、「期待効果」のみを強調!するうまいやり方です。

地方自治体で一時はやった、不要不急の「ダム建設推進キャンペーン」と同じ制作手法を用いて、

能天気!な一般人?の興味を引く「戦前からのプロパガンダ手法」を踏襲!しているのです。

参※)さらに言えば、嘗ての大日本帝国共栄圏、"満州国プロパガンダ"と同じ手法?です。

第3目 エコロジー問題が生じない「交通インフラ整備事業」

エコロジー(環境保全)が叫ばれ、(不要不急の)多目的ダム建設計画の金の流れの水門?が閉ざされた今、巨大プロジェクトは確実に交通インフラ整備に移ってきています!

一見尤もらしい!?、新幹線建設・幹線鉄道新線・地下鉄・新都市交通システム建設を取り上げて、「建設費vs投資効果」「鉄道vs他のトランスポーター」などの「比較は一切行わない!」"無い容"で、当然想定される輸送密度(1日当たりの利用者数)や投資額(総事業費)そして工期(工事期間=食い繫ぎ期間)などには一切触れて魔線!

そして勿論(未成線に終わった)「かつての失敗例」も取り上げて魔線!

10年足らずで廃止となった小牧市の「ピンチライナー?」北海道や各地に残された一度も列車の走ったことのない「未成線などには一切触れないスタンス!で一貫しているのです。

参※)という事で、当研究所では、ご提案したインフラ整備案については、必ず「多めの概算予算」を提示申し上げているわけです、ハイ...

第4目 但し"新手の手法"も登場し"

但し、最近は小生のサイトで勉強なさった!?のか、

想定建設費と時短効果を前面に打ち出してきて、視聴者(地元民)を「その気にさせようとする手口」も現れてきています。

但し、問題をすり替えて「都合の悪いことは」触れない姿勢!は同じですが...

2-3-1 "暇つぶし程度の冷めたスタンス"での閲覧でないと

「新幹線が開くバラ色の未来」などという幻想は、もはや過去の話であることを十分に認識したうえで...

視聴者(閲覧者)には"暇つぶし程度の冷めたスタンス"が必要でしょう。

「ハー...そうですか?それはよろしゅございますネ...」程度の冷めたスタンスで暇つぶしに眺めるのなら、現状の運輸族の胸中を憶測できて面白いかもしれませんが?...

2-3-1-1 今は雰囲気(民意創出)づくりに終始していますが...

事業開始されれば数兆円規模の巨大国家プロジェクトで、間違いなしに彼らの懐にも...

現状では「海のもの(橋梁)とも、山のもの(隧道)ともわからない」"ビジョン(妄想)"のプロモーション活動に多額の出費は出来ないので...、お手軽な「静止画投稿サイト&元ネタ使いまわし動画サイト」の利用となったのでしょう!

さしずめ彼らから眺めれば配下?の「交通政策審議会答申」などは「空手形・不良貸し付け担保物件」程度の代物で、とても本腰を入れて"肩入れ"(政治献金)してくれそうにない空手形に近い代物なのは百も承知しているのでしょう。(※92)

参※92)当サイト内関連記事  交通政策審議会 は 利権集団・与党運輸族 の宣伝塔!? はこちら。

第3項 鉄道新線は市民のConsensus が無ければ...

『都市計画・鉄道新線計画は"人の営み、暮らし向き"と切り離しては成立しま線(せん)!』

つまり、魏妖怪 syndicate,cartel(企業連合)のロビー活動を行う lobbyistが恣意的に引いた「政治路線!」では、地勢までも変える力は無い!わけです。(※03)

さらに今や、巨大設備事業!である鉄道建設Scheme(企て!)には、Municipality の建設スキーム(血税投入!)が伴はなければ実現出来無い!世の中になっています。(※04)

参※03)当サイト内関連記事  "軍部"と" 政治屋 ! "によって画策された!大廻り迂回路・廃線の歴史 はこちら。

参※04)当サイト内関連記事 鉄道建設に必ず登場する事業費・自治体分担の"仕来り" Schemeの由来は "企み!"で " 言い得て妙 ... はこちら。

第1目 ルート設定には"民主主義への原点回帰"が...

  • 新線建設ありきの一方的な"Compliance(追認・承服)を強要する 強権施政!をすて。
  • 地域住人の望む「真(誠)の鉄道"神"線」を目指すconsensus(総意)を得る姿勢!

つまり鉄道事業者(民間企業!)の"エゴ"と、視界偽員共の権益を取り除き!Compliance(追認・承服)を強要する oppression(圧制)では無く、Consent(納得)に下づく国民のconsensus(総意)を大前提!とすべきではないのでしょうか。

参※)当サイト内関連記事 欧米 から学ぶ 持続性のある 旅客鉄道事業 再建 に関する2つの取り組み はこちら。

鉄道新線構想は大多数の市民の♥願いを基にしてい無ければ...

Municipality の citizen の Consensus(総意・協心)も得られ無い様なScheme(企て)など、中共政府の despotism(独裁!)oppression(圧制!)と何ら変わりません!

assessment の基本を public hearing 重視に... 

独断後にCompliance(承服)を強要!する explanation meeting(釈明会!) などに大事な血税をかけるのは愚の骨頂!です。

求められているいのは事前のpublic hearing(公聴会)・パネルディスカッションではないのでしょうか...

最も重要なのは市民全員から"異見"を収集すること!
  • 1)事後承諾釈明会!ではなく、自治体全ての地域で事前公聴会を開催して市民の異見を集める。
  • 2)協議会は(傍聴人ありの)公開形式!で行う。
  • 3)限られた(沿線)利用者だけでは無く自治体全域の(納税者)全員賛同!を得る住民投票で決する!
事前公聴会を開催して沿線自治体から広く課題を求める

  • 市民(納税者)の要望に耳を傾け
  • 民意をくみ上げる

事前(協議会を開催する以前)に、幹事役!のPrefectur(県当局)が、予定ルート候補?の自治体内で"事前"に(パネルディスカッション"などの)公聴会を開催して、沿線自治体市民全員から広く"異見"(意見・要望・課題)を拾い上げ、

『Municipality(自治体)としての要望(意見)をまとめる』行為が必要でしょう。

つまり(予定路線沿線の"ごく限られた利用者の要望"だけではなく!

広くPrefecturのdistrictにある全てのMunicipalityのcitizen(納税者)全員から、神線建設に対する"異見(意見)を求める姿勢"』が大事なのではないでしょうか!

つまり構想段階での、事業予定 Zone に当たる District(行政区)のcitizen(納税者)全員の(異見!)に耳を傾ける姿勢こそが大事なのです。

Prefecturは公聴会の結果に下ずいて、「要望」をまとめて、政府(中央省庁)に働きかける!

県(患部官吏)が権威(県意)を振るうのではなく!

Prefecturが建設スキームを背負いこまされる!通過予定沿線 Municipality(自治体)の 納税者全員の異見・要望をまとめて、

政府(中央省庁)に働きかける!事が重要です。

参※)当サイト関連記事 政治用語!スキームの語源となった Scheme は "企み!"を表す単語で言い得て妙 ... はこちら。

第2目 最終決断は住民投票

スイスでは国民投票案件!

スイスでは"憲法!"で『(国家プロジェクトとしての)SBB(スイス連邦鉄道)新線建設は、国民投票で過半数の賛同を得る必要がある』と掲げられています。

つまり、たとえ国民のRepresentative(代表)が集まった国会でさえ、鉄道新線建設を"決することができない!"のです。

日本でも国民投票制度が必要

現状の、通過県(民)の建設スキームに頼る新線建設方式では、僻地にある過疎県!には、高速鉄道"神線""が実現できなくなっています!

高速鉄道だけが光明ではありませんが、the essentials of democracy(民主主義の本質的要素),Popular sovereignty(主権在民)、human rights(人権意識),autonomy(自立思想)に繋がる"機会平等"を成立させるためにも、新たな "高速鉄道整備法 "の検討・整備に乗り出すべき時期ではないでしょうか?...

参※)当サイト関連記事 全幹法と"建設スキーム・仕来り"に代る!新たな "高速鉄道整備法 "の提案 ! はこちら。

第3目 ♥ Popular sovereignty(主権在民)の Democracy(民主主義)を標榜する日本国?ならば...

Popular sovereignty(主権在民)が民主主義の基本!となるべきで、前述した事項が無ければ、

『中共の prestige(威信)のostentation(誇示)政策! つまり governance,oppression(支配!・抑圧!) と何ら変わりない!』といえるでしょう...

お分かりですか?"威信の怪!"の皆さん...

参※)当サイト内関連記事 "日本維新の会"は中国共産党中央統一戦線工作部の手先だった!...時系列から読み取れる相関関係とは はこちら。

狸穴総研 交通問題研究所 テロ対策研究室 主観 出自多留狸

 

公開:2021年4月10日
更新:2025年7月 5日

投稿者:デジタヌ

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