狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

区民の反応もいまいち"盛り上がらない!"...3セク蒲蒲線"妄想!"とは《 蒲蒲線?第1回 》

プロローグ "旅客鉄道"事業では利益は生み出せ魔線!

第0項 3セク蒲蒲線"妄想!"とは

2022年になって、またぞろ蒲田駅周辺の"地上げ屋 (-_-メ) "共が蒲蒲線実現運動を画策しているようですが...

第1目 区民の反応もいまいち"盛り上がらない!"...

蒲蒲線に対するアンケート(民放の街頭インタビュー)調査でも、

『へー、そんなお話(蒲蒲線計画)が有ったの?...まああれば便利かもしれない?けれど...』程度の反応では、

蒲田駅周辺の「地上げ屋」 (-_-メ) 以外の関心は皆無!と言えるのではないでしょうか。

第1項 旅客営業はサイドビジネス!

本節は当サイト関連記事 "旅客鉄道"事業単独では利益は生み出せ無い! を digest した節です。

(Version5,Revision6 ー2025年2月26日改訂) 

鉄道黎明期以来、Railroad freight transportation の為に建設され freight transportation で成り立って!』きたのです。

参※)当サイト関連記事  鉄道の歴史は Wagon(荷馬車)用の"木道" から始まった ! はこちら。

参※)当サイト関連記事 『英語圏のYoutube鉄道動画や出版物で用いられる単語・用語・慣用句・記述について』続編 はこちら。

第1目 鉄道事業はデベロッパービジネスと結びつき発達!

"満鉄"(※10)の例を挙げるまでも無く、総合(都市)開発" Developer "として事業拡大!してきたのです。

参※10)当サイト関連記事 鐡道と嘗ての大日本帝国 はこちら。

第2目 今や鉄道事業は巨大企業グループの一部門に...

1-2-1 日本では敗戦後の20世紀後半以来...

敗戦後の20世紀後半に、日本では国鉄ビッグバン!で誕生したJR各社(※11)を始めとした鉄道事業者は、最早単なる"ポッポ屋"では無くなり! 不動産事業大黒柱!とする総合 Devwloper !として生まれ変わった!』のです。

参※11)当サイト関連記事 『 完全民営化を契機にJR各社は"ポッポ屋"が本業の時代は終わった!』 はこちら。

1-2-2 高速 transit 維持には経費が

通勤電車100㎞/h以上!"猛スピード!"安全に passenger service をするとなると...

安全確保(軌道設備、保安施設などの設備維持管理、設備更新、運行管理業務)に"莫大な経費(設備投資)"!が"必要!な時代となったのです。

おまけに、freight transportation 衰退!して、full service 断念!せざるなくなった"旅客専業鉄道!"は、鉄道事業で簡単には(黒字化して)利益を生みだせ無い!ご時世なのです。

つまり、一匹狼の3セク鉄道(ボランティア営業の保存鉄道?)や地下鉄協会加盟の公営軌道以外の、JRグループ(※001)民鉄協会加盟の私鉄などの軌道会社鉄道事業者単なる看板・表札!にすぎなくなったわけです。

参※001)当サイト関連記事 完全民営化を契機にJR各社は「ポッポ屋」が本業の時代は終わった! はこちら。

★第2項 大きく変わったビジネスモデル!

嘗て、小林一三師匠が"私鉄経営のビジネスモデル"として日本に広めた inter-urban(郊外電車!)の)ビジネスモデル(※20)は、Interurban を誘導路とした『 Developer Business がメインの巨大企業グループ!』に変貌を遂げたのです。

参※20)当サイト関連記事 小林一三 師匠一門の『需要創出・利益誘導型』"開発軌道派" はこちら。

第1目 利便向上よりも、利用者誘導が...

嘗て、『崇高な理想"合本主義"』を唱えた渋沢栄一が説かれた『公益重視の鉄道事業』は、最早!(一社日本地下鉄協会に加盟している公営・準公営鉄道事業者においてさえも)永続不可能!となり果てました...

2-1-1 鉄道事業は不動産業の裏方に...

"軌道"は、文字通り"縁の下の力持ち!"として"本来"developer 事業"を支える"裏方!"となったのです。

2-1-1-1 商業施設への利用客誘導

passenger service は、駅ビル・"エキナカ"などの"商業施設"(不動産ビジネス)への"利用客誘導!"が最大の"目的!"となったのです。

第2目 新線建設の目的はグループ内への資金還流!が目的

新線建設も、"利用者の利便向上""鉄道事業の収益確保"目的ではありま線!

以下に示すように、傘下のグループ会社(子会社)の土建業の"食い扶持!(運営資金!)に"還流!"するのが"目的!"となっています。

2-2-1 建設スキームが定着して、採算度外視!の"新線"構想が続出...

新線建設に関する、公庫の建設スキーム投棄!(※21)と言う慣例;悪習・悪臭!)が定着して、鉄道事業者は、総事業費の8%!程度の"少額自己資金"で、10倍以上!の事業資金を手中に収めて、連続立体交差事業や神線建設事業などの都市計画事業を行えるようになりました。

★参※21)当サイト関連記事 連続立体交差化の"抜け道"都市計画事業スキームのカラクリ はこちら。

2-2-1-2 採算度外視!?の新線建設

つまり、以下に示す"代表例!"のように、我々一般人利用者では理解に苦しむ!ような"神線事業"が続出しているのです。

★2-2-2 リーマンショック以後、鉄道機材 syndicate の頼みの綱は...

2008年9月に起こったリーマンショック以後、鉄道機材 syndicatecartel )の市場は国内の鉄道事業者!に絞り込まれました。(※009)

更に、分社化と"資金還流"の経営方針を徹底!しているJR東日本では、総合車両製作所買収以後、同社を核に車両(製造・整備)事業の reconstruction(再構築)を図りました。

なので、同社では積極的に資金を還流!させて"組織を回転"させる必要!があるのです。

参※009)当サイト関連記事 今や国内市場規模"1兆円以上の「巨大購買力を誇る consumer 」となった"サービス業"!軌道会社・鉄道事業者 はこちら。

第3目 首都圏では通勤通学対応(波動運輸!対策)が最大の難題!

2-3-1 首都圏に見る" 通勤5方面作戦! "と"持ちつ持たれつの補完関係!"
  • ●どうして"JR藤沢駅構内"に競合?路線小田急江ノ島線利用促進!を促すコピーが"所狭しと掲示!"されているのか...
  • 上野東京ライン・新宿湘南ライン(東海道線)で130㎞/h運行行われ無い!のは...
  • 三鷹⇔中野間"中央快速線"が増線(完全副々線化)し無い!本当の理由?は...
  • 省エネ・合理化推進を理由にJR東日本が"車両更新積極的"な背景?とは...

東京23区を中心とする首都圏では36,848,516人つまり全国民の30%!(2023年4月現在)もの民が暮らして!います。

という事は『公共インフラ整備、公共サービス支出に莫大な金額を必要!としている』のです。

更に、住人の大多数は「使い捨ての駒!」である"低所得層!"であるため、

住民税だけでは歳出を賄う事が困難!なのです。

つまり首都圏で行われている「痛筋5放免作戦!」(※30)は、

強欲な東京都(庁・患部官吏)が、『都民増!による経費増!(歳出)を抑える!』為に、周辺"属国!"に、穀潰(ごくつぶし)金食い虫!の低所得者層!である"我々庶民"を押し付ける!作戦であり、

周辺各属国!に均等配分?するための"方便!"すぎないのです。

参※30)当サイト関連記事 通勤5方面作戦 の実態は"都民汲み出し作戦! はこちら。

第3項 Federation の Bos 投資ファンドは無駄な refinance は避けたい!

交通事業者 Federation の"マスコンを握る!" Big Bos (大株主)の投資ファンド2社無駄な refinancing (再投融資)は極力避けたい!のです。

第0目 JR東日本一社の負担では Federation 全体の "無駄な重複投資!"に繋がる

  • ●Big Bos はJR東日本幹線への乗客集中を避けたい。
  • ●波動需要(通勤・通学需要)対策として一社への過剰投資(過剰車両・過剰増員!)はしたく無い!

鉄道事業者 Federation (トラスト)を主宰している政策投資ファンドとしては、ラッシュアワーに、JR通勤幹線へ集中する事態を何とか回避!したいのです。

儲かりもし無い!割引定期券利用者の為に過剰投資!(通勤車両増備・乗務員増員)を行っても、 大半の車両『留置場?!でお昼寝!されたのでは、たまったものではない!のです。

通勤客を分担!してくれる"相棒"がいれば無駄な過剰設備・増員しなくて済む!のです。

これが、JR藤沢駅構内に掲げられた"小田急線への乗り換え喚起!"告知"の答えです。

狸穴総研 高痛政策研究室 主観 出自多留狸

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公開:2025年4月10日
更新:2025年7月 3日

投稿者:デジタヌ

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