狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

8号線の野田市方面延伸 Vision!?(幻!)は Delusion!(妄想!)《 東武鉄道・豊住線?最終回 》

後書き 首都州の勧め

第0項 都営地下鉄事業は都庁(患部官吏!)の生涯路線!

本稿で詳述した様に、品川方面都営地下鉄(&TokyoMetro円)相乗り延伸!にしろ本事業にしろ、都民の利便性などは鼻から念頭にはあり魔線!。

第1目 8号線の野田市方面延伸Vision!?(幻!)など正にDelusion!(妄想!)

8号線延伸Vision (※90)に取りつかれている通過予定?沿線住民の方には誠にお気の毒!ですが、『"山車"に担がれて""出汁"にされているだけ!』です。

本稿で取り上げたように、今までは通勤5方面作戦(※91)にあまり寄与していなかった?行き止まり路線!TokyoMetro有楽町線が、半蔵門線(東武線)と直通できる様になレバ、東武さんが余分?な都民汲みだし!を引き受けてくれるので...

困難(※90)が予想される8号線「野"出汁"?方面」延伸 Vision(幻想!)の

実現に奔走!し無くとも、所期の目的は十二分に達成できるのです。

参※90)当サイト関連記事 東京メトロ8号線"野田市方面"延伸妄想は実現し無い! はこちら。

参※91)当サイト関連記事  通勤5方面作戦 の実態は"都民汲み出し作戦! はこちら。

第1項 "首都州"構想!を実現させるか「東京府と政令指定都市東京市」の復活!が

(2024年3月13日改定版ーVersion3,Revision5

※本稿は当サイト内関連記事 東京都(庁)を"解体!"して戦前の政令指定都市"東京市に戻さないと"23区"に自治は戻らない! の Digest edition です。

今問題となっているのが、日本国の治外法権 zone? 東京都庁官吏)の傍若無人!な振る舞いです。

第0目 自治権を剥奪された!特別区(旧東京市)

大東亜戦争中の1943年7月1日に、一億総力戦を口実に東京市と東京府が廃止され、政府直続の東京都が設置されて、「大・東京市の自治権が剥奪!」されたのです、そして初代東京都の Governor となったのが、内務省(官僚)の大達茂雄氏でした。

第1目 複雑に"入り組んだ"行政区の弊害!

周辺 prefecture との Boundary は勿論!、都下においても戦前から続く複雑に入り組んだ行政区は多くの弊害を生んでいます!

かつては、農耕地と里山(入会地)しかなかった Area(ほとんど手付かずの原野・空地!)が、都市化されて生活 Zone となりました。

旧東京市(23区)には権限が無い!

特に自治権(infrastructure;基幹施設整備に関する権限)を剥奪!された特別区23区では複雑に入り組んだ Boundary が障害となって、教育インフラ(学区)、交通インフラ(道路行政)整備に大きな影響を与えています。

端的に言えば、地方自治体資格!のある各特別区が道路整備に関する権限を剥奪!されていて、檜原村伊豆諸島の各村、小笠原村同等以下の予算執行権しか与えられていないことです。

東京市(23区)の名誉回復が必要!

今後も益々一極集中が進む首都圏では、各自治体がローカルエゴを捨てて、(旧・河川に沿った都市化の現状に沿わ無い)複雑に"入り組んだ行政区"を reconstruction再構築)する意味からも、治外法権!東京都(庁)の廃止(東京府・東京市の復活!)による23区の名誉回復!(政令指定都市・東京市復活か、

"首都州"構想を前進させたほうが良い時期ではないのでしょうか?

第2目 "人の営み暮らし向き"を無視した都市計画は成立し無い!

"community(集落・町)を構成する個人は十人十色!"で、"為政者!"の思い描くような方向(都市計画)へは都合よく向かってくれない!のです。

government (統治・支配!)に重点を置いた都市計画(道路計画・町割り計画では、

時々刻々と変化する社会情勢に対応できません

つまり、民(たみ)の営み(経済活動)暮らし向き(生活圏)無視!した都市計画では、

『"絵に描いた餅"同然の"絵空事"で、暮らしには役立た無い!のです。

参※)当サイト内関連記事 "まちづくり3法"は「持続可能な都市開発(税収UP)」を阻害!している はこちら。

第2項 infrastructure 整備一元化の為にも首都圏広域行政が必要では...

『"アメーバ"のように時々刻々と変化する生活圏に、"柔軟"に対応・追従できる transportation の flexibility が求められている!』のです。

参※921)当サイト内関連記事 BRT網・オムニバスタウン構想は21世紀を生き抜く都市の救世主! はこちら。

第1目 『船頭多くして船山に登る』

新しい 交通インフラ整備一つとってみても...

今の様に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県に分かれていては、各自治体(市町村)の"異見"をまとめるにも調停役(Prefectural )が複数に跨り、boundary "障壁!"となり、行政(各自治体)の『大人の事情(利害・思惑)』が複雑に錯綜して"ルートすら纏まら無い!"のです。

※参)当サイトシリーズ記事 メトロ8号線(半蔵門線延伸)構想の盲点!とは... はこちら。

第3項 東京メトロ・都営地下鉄の事業統合足枷にも...

首都圏・広域交通網確立を阻んでいるのは、『東京メトロ・都営地下鉄事業の一元化問題district(営業範囲)に関する"定款"(条項)』と言えますが...

東京メトロの起源となった帝都高速度交通営団発足当初から、

東京都内(23区内)における、郊外路線の"串刺し"接続によるシームレス性改善(乗換解消)に的を絞っていたため、周辺他県まで『生活圏が広がった現状にそぐわ無くなっている!です。

埼玉高速鉄道、北総線、東葉高速鉄道、京成千原線などの"高額拘束鉄道の乱立!"が弊害・典型例でしょう。(※00)

首都州が実現できればTokyoMetro・都営地下鉄の事業統合も...

最後の公営特殊会社(特殊法人)!TokyoMetroと、都営交通事業の統合が成立すれば...

首都圏全体のtransportation system一元化が行え、重複投資の"無駄"が省け日本の将来を担う次世代に付け(借金・公債)を回すような事態は防げ、禍根を残さずに済む!でしょう。

狸穴総研 政経調査室 出自多留狸

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※脚注 関連団体問い合わせ先リンク集

※パブリックコメントとは...

2024年11月20日改定 Ver.2 Rev.2

パブリックコメントとは聞こえは良いですが、

自治体当局が『一方的な Scheme(企て!)についての Compliance(追認)!を促している』だけです!

つまり consensus(総意・協心)を得るための"異見"聴取ではありません!

feudalism(封建制)、ictatorship (独裁)に下づく施策に、 subordinate(従属させる)oppression(抑圧!) と同じ、中共が行っている tyranny(圧政!) と何ら変わりません!

つまり目安箱(市政へのご意見・ご要望受付)すらない様な municipality は、『独善的で恣意的な独裁支配!を行っている』と言えます。

※参)当サイト内関連記事 パブリックコメント 制度とは... はこちら。

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公開:2024年1月26日
更新:2025年7月17日

投稿者:デジタヌ

紆余曲折を経て漁夫の利を得た東上線・伊勢崎線直通構想《 東武鉄道・豊住線?第4回 》TOP"If" 《 東京メトロ野田方面線 ー帯書きー》


 

 



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