タヌキがゆく《狸穴総研機関誌・狸穴ジャーナル》

YouTube ヘイトコンテンツを排除する新たな規制を求む!

最近YouTubeの"静止画"投稿に悪質なヘイト投稿が目立つようになってきています!

右翼系団体の隣国ヘイト投稿は、面白おかしく?暇つぶしに"閲覧"する場合もありますが、明らかに上場企業を狙った"総会屋"グループが仕組んだと思われる静止画投稿もも立つようになってきました!

YouTube 静止画に関する「ヘイトコンテンツ」掲載規定の新設を切望する!

アダルトコンテンツ締め出しだけではない新たなる「ヘイトコンテンツ」掲載規定の新設を切望する次第である!

悪質中傷コンテンツ投稿者

例えばにニコニコ動画系の【ゆっくり解説】シリーズがその典型!

特に「ココ一番」に対するヘイト投稿は、明らかに親会社のハウス食品工業を揺さぶる意図が見え見え!

「かわいい漫才コンビキャラ」と「機械音声」でけむに巻いているが、その裏に「強面の人たちがいると思うと...」

総会屋を知らない方はリンクを貼ってあるのでWikipediaの解説を見いただくとして。

実態は「強請り集り」生計を立てている「893」屋さんに近い方々、いわゆる「その筋の方」達である。

古来からのビジネスモデルとしてはXX経済研究所を名乗り株主総会で個人株主の批判を躱して経営側の有利な議決に協力して株主総会を短時間で終わらせることと交換条件で、「機関紙」と称する出版物を「目をむくような定期購読料金」で上場会社の総務部に売りつけて生計を立てている輩たちである。

しかし最近は取り締まり当局の暴力団排除作戦の一環として「総会屋」撲滅キャンペーンがおこなわれて、各企業ともに「長年のしがらみを絶って」機関紙の定期購読を断るようになってきている訳である。

そこで、目を付けたのがアダルト系以外は殆ど規制の無いYouTubeの静止画投稿となったわけだろう。

逆説的にはヘイト投稿の対象にされている上場企業はしっかり「総会屋排除を行っているまっとうな経営陣の入る企業で個人株主が安心して投資できる企業」といえるわけである。

手口の一例

根も葉もない根拠に乏しい正面攻撃型コンテンツ。

これの代表はTOYOTAさんの発売しているMIRAI批判であろう。(※★)

デマの内容についての精査については関連コラムをご参照願いたい。

参※★)当サイト関連記事 国家権力と戦ってきたトヨタAA型と出光丸はこちら。

手口その2

ライバル企業の対立を装って、ヘイトするコンテンツ手法。

この典型は餃子対決、大阪王将VS京都王将 に関する大阪王将ヘイトコンテンツ!

確かに、大阪王将のフランチャイズ店に対する最近の「押し付け・締め上げ」は少々問題があるようにも思われる。

「テンポ改装」要求、「指定制服」着用(購入)要求等に嫌気を指して「閉店した」個人経営の零細フランチャイズ店を数店舗知っているが...

反面「京都王将」が長年裏社会と関係を持っていたのは「公安当局」もつかんでおり、「(賭博対象の)鳩レース」に入れ込んで「いわゆる鉄砲玉」に暗殺されたのはつい近年の話題として知られている。

大して大阪王将自体は資本金9千万円の小企業ではあるが、東証1部上場の株式会社イートアンドホールディングスの完全子会社で、ココ一番同様に「こちらが総会屋のお目当て企業」となって要る訳である。

イートアンドホールディングスも相当ガードがしっかりしていて「総会屋」の思うように「定期購読」してくれない企業なのだろう。つまり個人株主にとっては安心して投資できる企業だともいえる。

製品ヘイトその2 セブンイ-レブン弁当ヘイト

大手コンビニフランチャイズチェーンを運営している株式会社セブン-イレブン・ジャパンも東証1部上場の株式会社セブン&アイ・ホールディングスの完全子会社で親会社に守られて「株主総会が無い」企業である。

つまり総会屋が狙えるのは東証一部上場の親会社セブン&アイ・ホールディングスだがこの企業もしっかりガードしているので「なかなか定期購読」してくれないのであろう。

そこで「セブン弁当ヘイト」を行って揺さぶりをかけている訳である!

まだまだ他にも呆れるほどのヘイトコンテンツを投稿しているようだが、

「頭の空っぽなアホウな視聴者」に大好評で、予期せぬなかなかの広告収入になっているようでもある!

これらのコンテンツは、893関連のAVコンテンツも制作しているような零細プロダクションがクライアント(総会屋)から製作費と手数料?と成功報酬の一部を受け取る約束で請け負っているものだと思われる!

「プロの台本作家」が手掛けているので「安い製作費」の割には凝った静止画で、オバカサンたちからそれなりの支持

(※)ホールディングスの企業形態については関連記事 企業統合・連合の4つの形態をご参照願いたい。

を得ているのだろう!

個人投資家の皆様へ

前途したように、コンテンツの餌食になっている企業の親会社は「総会屋」どもの「強請り集り」に動じないしっかりした経営陣が経営している企業なので、安心して投資されることをお勧めする!

但し、完全子会社の経営内容(業績と債務)については不透明な部分も抱えているようなので、子会社の業績如何によっては、連鎖倒産?するかもしれないが、完全持ち株会社ホールディングスの場合はグループ数社の株式配当で成り立っているので、子会社1っ社で不祥事が生じても連鎖倒産することは無い?と思われる。

その辺りは皆様の自己責任で...

 

公開:2020年10月 4日
更新:2020年10月 4日

投稿者:デジタヌ

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