タヌキがゆく

不登校者・文盲!増加の根にあるもの「 教職員ぐるみの "吊るし上げ・集団虐め!" 」

"ライフスタイル"とか"スローライフ"と言う言葉が脚光を浴びており...

<本記事は03/08/2006に旧サイトに初稿公開した記事のお引っ越し記事です>

最近はホームレスにも"生き様"を認めるような、発言、行動を取る人達がいるが...

小生に言わすと、彼らホームレスは人生を投げた人々であり、よく言ってもせいぜい"世捨て人"止まりだ。

"コイズミベーダー卿"ではないが、小生は人にとって一番大事なもの、生きていく上で一番大事なもの...

それは"人生哲学"であり言い換えれば"信条"であると思っている。

一度高額所得層から spin out されると2度と這い上がれない社会情勢にも...

但し、昨今では日本に限らず欧米諸国でも、高学歴のホワイトカラー・サラリーマン層も、ホームレス状態で、マイカーで寝泊まりしたり、日本ではNet-cafeで寝泊まり(定住)する、ホームレスが増加しており、社会問題となっていますが...

『天は自ら助くる者を助くの教え?通り、「生きがいを見つけ、生きがいを捨てなければ、生き延びることはできます!」

小生は、後述するように、着の身着のままのそのその日暮らしのホームレス寸前まで落ちぶれ?ましたが...

「妻子を守る」と言う生きがいを見つけ、立ち直ることが出来ました!

"危険思想"は刷り込んでも、人生哲学を学べない今の教育!

今の教育にはそこが欠如していると思っている。

筆者には、新高校生と、まだオムツの離れない1歳児の二人の子供がいる(2006年当時)。

15才の息子の方は、後妻の連れ子であるから最近の数年の成長しか見ていないが、

一歳児の娘は0歳児からその成長をずーと見守ってきた。

元・教育関係者?だった妻

この間ことあるごとに、元教育問題研究家の妻と"激論?"を交わしてきた。

妻によると

最近の教育は「型にはまった詰め込み教育の反省?」で、

自由な発想を育てるため?と称して「興味・関心の度合い」の"評価!"に傾いているという。

結果、フツ~に教科書だけを勉強していても、なかなか100点満点を取れない出題傾向!になっているという。

"アイデアは良い?が実態が伴わない"本末転倒!の典型例ではないか?

"意欲"や"達成感"と言った"生き様"に関わる大事な要素を全く無視した"マヤカシの教育!"だと思う。

100点満点を取る、もしくは"取らせる"と言う行為には、"大事な意味"が背景に隠されている。

それは"達成感"であり生きてゆくための"意欲"を与える行為だと小生は考えている!

98点や99点は100点満点とは明らかな違いがある。それは"ノーミス=注意深さ"を養う事にある。

今の(学校教育を受けた)子は何事にも"効率重視"で結果を急ぐあまり"ミス"が目立つ。

むかしの教育者は"満点"を"取らせること"によって、この事を教えていた。

道徳教育

道徳教育というと、"戦前の思想教育"をイメージして極端に嫌う人(共産主義者)がいるが、

"哲学"の導入教育程度に軽く考えれば良いのではないか。

"思想教育アレルギー"の人たちも大学では仕方なく哲学を学んだはずだ。

(ちなみに小生は"優"をいただいた...関係ないか?)

小生が子供のころには"道徳の時間"というものがあり、その副読本には「戦前の修身の教科書の焼き直し」のような内容が差し障りなく書かれてあった。

今も続けられている"加害授業"での吊るし上げ・集団虐め指導!

その後日教組の大本山?で"文化大革命"の嵐が吹き荒れていたころ、

日本では課外(加害)授業・ホームルーム教育が一世を風靡し"日教組"とその宣教者達?は"自己批判"と言う名の"吊るし上げ・集団いじめ行為"を奨励していた。

我妻はこのときの犠牲者の一人で鬱病まで煩ってしまった。

やがて日教組の大本山である中国共産党が文化大革命を収束させ、日本でもこの"恐怖教育"は次第に姿を消していったように見えるが...実は今(2022年現在)も続いている!

垢にまみれたnon-commissioned officer養成を受け持つ"教育大学"?!

しかし、この"恐怖教育"世代が教師になり、我がご子息はこの世代に"迷走教育!"を受けることと相成った。

教師は教育者としての"理念"を持たずテクニックのみに終始し、"枝葉末節"のディテールに拘り学習指導要領と"日教組のお達し?"に翻弄され、主体性のない"迷走教育!・偏向教育"を始めてしまった。

話は変わるがライオンやベンガル虎は堂々としている

対して最近のお子様方は大学生に至るまで伏せ目がちで"オドオド"している子が多い様に見受ける。

我が愚息もこの手合いで典型的な"内弁慶"。

この違いは何か?極論でとんでもない比較の様だが、

小生はこの違いを「生き物としての"生き様についての自覚"の有無」ではないかと考えている。

愚息と話をすると、今日に至るまで人生を語るような友はなく、そのような"遊びや行為"も経験がないと言った。

当然将来何に成りたいかの"希望"も目標も特にないと言った。

ガードマンで"凌いで"いた頃

小生は、かつて餓えを凌ぐためガードマンで"凌ぎ"をやっていたことがあったが、このとき数多くのフリーターと出会った。

いがいにも高校中退者は少なく、有名私立大学卒業者や国立一期校卒業者もそれなりの割合でいた。

そしてニート組卒業者やニート予備軍もいた。

ガードマンがイケナイとは言わないが社会で働く"最下層"であることには違いなく、

周りの目はそれより下は「若者ならニート、年配ならホームレス」と言った感じの蔑まれようで余り気分が良い思い出は無い!

「迷走教育による達成感の得られ無さ」が、堂々と生きられない若者や、堂々と生きることを捨てた中年を増産しているように思うのは小生の気のせいだろうか。

愛児のその後の成長と教育環境は...

その後、愚妻の障碍者認定のおかげ?で年少組から保育所に"入所?"出来た愛児は...

保育所時代は、所長さん以下"真面"な保育士が揃っていたおかげで、発達障害児(アスペルガー症候群)であったにもかかわらず、"虐め"に会う事もなく、すくすくと育つことができた。

垢にまみれた"狂育"環境に放り込まれた娘の小・中学時代...

我が柏原市は、残念ながら垢にまみれた教職員組合が、のさばっている垢に汚染された痴呆都市でもある!

嘗て、小生が通学していたころの1960年代には、赤い人(教員)は極々少数派で、主流は戦前からの、叩き上げ?の教職員が占めていた。

1970年代に入り、都市化が進み、人口が爆発!して、それに合わせ小中学校が大幅(約3倍!)に増やされた。

つまり、新たに新規採用者・新参者が激増!した訳。

当然このお方たちは、敗戦後の"狂育"制度で育った都会派?の垢にまみれた教員が主体で、次第に教育委員会までをも蝕んでいく!状態となっていた。

そして、以前からあった小中学校と一線を画するようになってしまった。

彼らは発達障碍者に関する"知識"が皆無!に近い

彼らは、狂育者の患部!が作成した、

文化大革命当時に中国狂参頭が作成した「偏向マニュアル!」に従い、

「全体主義」に貫かれた"活動員!"評価を行い、自主性・自我を徹底的に排除!した、「闘争の"道具"狂育」を行っている!

つまり、「周りと同じ行動がとれない発達障害児」を加害授業で徹底的に"つるし上げ"て、"教師ぐるみの集団虐め"を煽動している訳。

校長・教頭・学年主任、学級担任から我が子を守った愚妻!

最早、愛児が通う小学校では半数以上が、そして中学校では校長・教頭・学年主任・クラス担任まで教職員全員が...

更には傀儡PTA会長に至るまで、すべてが垢にまみれていた!

その中で我が愚妻は心療内科から頂いた診断書を"印籠"にかざし?「脅したりすかしたり」して、(愛児の)9年間の義務教育を満了させた!

偏向狂育では就学旅行も

小生が、旧来からあった集落の小・中学校に通っていたころの修学旅行先の定番は...

小学校は・近鉄の団体列車で柏原町前項合同でお伊勢さん!

中学校も柏原市前項合同で、国鉄の修学旅行専用列車で浅草浅草寺、日光東照宮と決まっていた!

ところが...

我が愛娘は、小学校は広島!の大久野島で一泊して、毒ガス資料館を見学して、夜は"美味しいウサギ汁?を頂いた後に"地元の語りべ"から、「ウサギ実験動物の捏造話」を吹き込まれ、吐き気を催し!

翌日は広島に渡り原爆資料館で「WebではU13規制に抵触」しそうな、写真展示を"嫌というほど"みせられて、ぐったりして帰ってきた!

まあ事前に、大久野島の実験動物捏造話は豊富な!"Web Site"で虚言であることを種明かししておいたので...

中学では、徳島県の祖谷に2泊の農業体験!旅行に、そこでは夕食後も徹底的に人権闘争!の歴史を"美化"してふき込まれて...

そんな"狂育監境"で育ったが...別段垢にまみれることはなかった!

但し、小学校はともかく、完璧に垢の巣窟だった中学校では

クラスメートのベトナム難民2世が...

但し、彼女にとってショックだったのはベトナム難民の2世の同級生が、中学1年生の1学期半ばで登校しなくなったこと!

つまり登校拒否のヒッキーに...

クラスの全員も別段不思議には感じずに「知らぬ顔」のだんまりを決め込んでいたので、「身を守る」ためには変にこの問題に首を突っ込まないほうが...と危険を察知して。

更に、偏向教師の無理"難題"が次々と...

彼女が「大きな胸?を悩ました」のは、夏冬休みの、そして夏季合宿、修学旅行の体験「作文」!

小生とは違い母親譲りの文才で、作文は苦手ではないが...

問題は「課題」

日"教祖"様のご意向に沿うように、本人の意思とは関係なく「全体主義思想・一致団結」を"装は"なければならなく、相当苦労していた。

さじ加減は、専任家庭教師である愚妻が"勘所"をSuggestionした!

さじ加減とは...

金賞を獲得して「言論大会」に出場するのはそんなに難しくはないが...

それでは、うまく利用されていまい、闘士・煽動家に目を付けられてしまう!

かといって、"吊るし上げ"にあい「教師ぐるみの集団虐め」に会うのも困る!

つまり、空手の「寸止め」が必要となるわけで...

何度も書き直しては、Suggestionを受けていた。

おかげで、"吊るし上げ"にも「教師ぐるみの集団虐め」にも会わずに済んだ!

ご先祖様のお導き?で...

その後、娘は(垢にまみれた某府立高校の)受験に失敗?して、とある仏教系の私学に通っている!

勿論教職員組合もある学校法人だが...さほど極端な左翼系でも無い、生活協同組合に近い教職員組合員で成り立っている学校法人だ。

小生は、全共闘世代と共に育った"ノンポリ"世代にもあたる。

実は小生も、東京から転勤(派遣?)してきた、日教組関係の担任から娘と同じ府立高校進学を勧められ、受験に失敗した?経験があった。

しかしこの時も、ご先祖様(※00)のお導き?で、某有名私学の2次募集に300点満点!入学している。(当時この高校は英数理の3教科しか取り上げていなかった!)

この私学は、右翼系大学の付属高校で、勿論垢にまみれた教職員などは存在しない、無印良品!高校だった。

当時、高機能自閉症・アスペルガー症候群などと言う"発達障害"は世間(学会でも)に知られていない時代!

もしも、狂産・狂育に侵されていた某府立高校に進学していたら、間違いなしに集団虐めのターゲットに...

参※00)当サイト内関連記事 東北での"先住民・縄文人 えみし 民族"と"渡来系混血・弥生人 大和民族 "との攻防の歴史... はこちら。

そして我が日乃本は現状過去最悪の状態!に...

敗戦後、77年を経過(2022年現在)して、戦時中地下に潜っていた赤い人たちが作り上げた「狂育システム」はゆるぎないもの!となり、毎年数十万人の"反政府運動勢力"が野に放たれているわけです!

全く関連性が無いように思われる「暴徒化した撮り鉄」

傍若無人な行為で、一般市民を巻き添えにしている、全く関連性が無いように思われる「暴徒化した撮り鉄」の暴挙は実は...

やり場のない鬱積を「集団・暴動」に向かわせようとする"狂産"思想・全体主義洗脳狂育の成果?の表れの一つでしょう!

更に、平和デモ、思慮の無い平和テロ、行為は、政府転覆・無政府状態を目指していた、嘗ての過激派学生運動の再現!を狙う残党一派の謀略でしょう!

町起こし・地域振興に名を借りた煽動が

町おこしは、Communist!が最も、煽動(潜入)しやすい分野!です。

彼ら"煽動家"が用いている手法は清水義春氏が主宰する博進堂から出版されている、コミューン作り手法の"マニュアル本"に忠実に従い、垢にまみれた町起こしをプロパガンダ(煽動)!しているにすぎません。

これ等の書籍は、バブル経済崩壊後の、1990年代から"アングラ本"として密かに流通しだし、増刷が繰り返されて"活動家の煽動バイブル"となっているものです。

貴方が、町おこしの"カリスマ・リーダー"になりたいのなら?この"活動(煽動)マニュアル本"に従って脚本を構築すればどなたでも、"活動家・闘士"になれます!

つまり戦後77年間の偏向教育で、「何ら疑問を抱かない層」が痴呆都市にも蔓延ってしまったわけです!

但しごく一部の公安当局関係者(警察庁幹部、警視庁幹部、大阪府警幹部...)は、既に察知して活動家(煽動家)のプロパガンダ活動を警戒!しています。

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華々しく盛り上がり線香花火のように尻つぼみとなった、各地の「町おこし」「地域振興」(NPO組織)活動は、市当局(市民)から補助金(市民税)を吸い上げ!

不明朗な会計処理と共に一部資金が上部組織に上納され、"内ゲバ"で組織が崩壊!して尻つぼみとなって、結局何も果たせずに活動が終わってしまい、(個人出展者の借金!など)より悲惨な状況に至るケースが増えています!

つまり、都市計画自体が...

つまり「都市自体が生き物」で為政者の思惑(都市計画?)通りにも、町おこし一派の妄想通りにもならない!という事です。

繫栄するのも、廃れるのも「人の営み、暮らしぶり」と切り離しては成立しない訳です!

狸穴総研 地域社会研究室 出自多留狸

ご注意※印は当サイト内の紹介記事リンクです。

但し、その他のリンクは当事者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

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2022年3月5日更新版・公開

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現実には高齢者を除き大半の住民が車を所持し、郊外型の生活をしているのが現状です!

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公開:2006年3月 8日
更新:2022年3月19日

投稿者:デジタヌ

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