狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

"よとう"の"政治ゴロ"が先に"やるべきこと!" は...《 新大阪駅・巨大ハブステーション化???第7回 》

★第7節 "よとう"の"政治屋"が先に「やるべきこと!」は...

大阪市(都市計画局)JR西日本(近畿統括本部)の協力が得られなくても!? "、

政権夜盗の"バックアップで"政府系金融機関"とJRTTの支援さえあれば、

新感線新大阪駅の所有者!JR東海さんの「自力事業でも何とか出来るのではないか?」と頑張っているリニア中央新幹線新大阪駅、地底 Terminal 増設妄想!ですが...

第1項 リニア中央新幹線を無理やり延伸しても利用客がいなくては...

肝心のリニア中央新幹線の実現を阻む北陸新幹線小浜・京都銃弾ルートをさっさと取り下げて、北陸中京新幹線(米原ルート)を復活させないと!、利用者は期待でき魔線!

第1項 "地上げ屋"に押された"地元市会議員の突き上げ"でJR東海さんが作った新大阪駅魔改造"妄想"でしょうが...

前提となる北陸新幹線小浜・京田辺単独ルートをJR西日本が放棄!して、

東海道新幹線を"有効活用"出来る北陸中京新幹線(米原ルート)に戻さないと!実現不可能!です。

第1目 自公連立政権の運輸族は

運輸賊の政治ゴロ共が、(東京一極集中、少子高齢化、痴呆衰退の差し迫った)現実に目を瞑り、15年間2兆1千億円!の継続的な公共"投棄"(土建屋奉仕?)に目が眩み!、

不要不急路線(北陸震撼線京都銃弾ルート)を建設しようなどと言う、Delusion!を捨てないと...

リニア中央新幹線・大阪延伸そのもが"実現困難な妄想"に終わってしまうことを、認識するべき!です。(※91)

参※91)当サイト関連記事 結局リニアは大阪へはやってこれない? はこちら。

第2項 二兎を追うもの一を得ず!

『二兎を追うもの一を得ず!』の例え通り、北陸新幹線北山蹂躙ルート(2兆1千億円)リニア中央新幹線大阪方面延伸(数兆円!)両立しません!

参※)当サイト関連記事 北陸新幹線・新大阪延伸でリニア中央新幹線・新大阪延伸は実現しない! はこちら。

第1目 競合路線が無い!事がリニア中央新幹線大阪方面延伸の必須条件!

リニア中央新幹線大阪方面延伸を実現させるには社内競合も含めて、競合路線が無い!事が条件となります。

2-1-1 JR東海東海道新幹線との社内競合!など持っての他!

武漢ウィルス総攻撃前の東京⇔名古屋 間 は通勤路線並みの時間20本ダイヤを組まないと捌き切れないほどの旅客需要がありましたが...

2-1-2 名古屋⇔新大阪 間は輸送力供給過剰!相打ち全滅!に...

京都⇔新大阪間に JR西日本の北陸震撼線 京都銃弾ルート! まで開業されると...

名古屋⇔新大阪 間は完全に輸送力供給過剰!となり、義兄弟の近鉄も巻き添え!にして、3路線(リニア中央新幹線、東海道新幹線、近鉄)共々相打ち全滅!と言うことになってしまいます。

第2目 北陸・中京新幹線(米原ルート)を実現させるためにはJR東海の社内競合を無くすしか

馬鹿げた北陸新幹線"毒"立路線 新大阪凱旋 を諦めて、中京北陸新幹線(米原ルート)で、東海道新幹線名古屋⇔新大阪間の輸送力を確保!しなければなりません。

2-2-1 北陸中京新幹線(米原ルート)さえあレバ

つまり、リニア中央新幹線が延伸!しても、北陸中京新幹線(米原ルート)経由の、しらさぎ、サンダーバードが輸送密度確保!をしてくれれば、東海道新幹線名古屋⇔新大阪間の空気輸送は避けられる!のです。

2-2-1 JR西日本(経営陣!)が独自路線(小浜・京都市内ルート)に"拘る"のは...

(一般株主への)表向きは以下の二つでしょう。

  • ●ダイヤが自由!になる。
  • ●JR東海の東海道新幹線では、自社(経営陣)の儲け(手柄!)にはなら無い!
2-2-1-1 グループ内資金還流!(経済波及効果=投資効果!)の為に

更に前途した様に、JR西日本はクループ傘下(※005)の子会社と、"子飼い"の土建屋を通じて"裏金!"を分散!して、政権夜盗の自民党に、"裏金"!"小口政治献金=合法的賄賂!(裏金;バックリベート!)として流せる!からです。

参※005)当サイト関連記事 完全民営化を契機にJR各社は"ポッポ屋"が本業の時代は終わった! はこちら。

2-2-3 新新幹線 米原⇔新大阪間が自社路線ならば...

つまり名古屋⇔米原⇔新大阪間がJR西日本の路線となれば、工事期間も建設費Scheme(企て!)も1/3で済む米原ルートを走行するのは自明の理!です。

更に、JR東海の大株主からも、社内競合路線が無くいなれば、リニア中央新幹線大阪延伸に異論は出無い!でしょう。

第3目 政府・国交省鉄道局(与党自民党)が大局的な立場で運輸政策を見直せば

2-3-1 政治家を標榜したいのならばこれ位の度量が無いと...

つまり国交省(鉄道局)と利権集団!の運輸族が、北陸新幹線小浜・松井山手ルート建設を諦めて、JR東海とJR西日本の間に入って、

東海道新幹線 名古屋⇔新大阪間をJR西日本に経営移譲(譲渡)させれば、JR東海はすんなりリニア中央新幹線名古屋⇔大阪間の延伸開業を目指す!事が出来るようになります。

JR東海にとっては「自社内で競合路線が生じなければ」リニア中央新幹線大阪延伸を株主も役員全員も了承する!わけです。

更に、JR西日本は、リニア中央新幹線大阪延伸で余裕が生じる、名古屋⇔(米原)⇔新大阪間を自由に使える!ようになり、

態々遠回りして巨額な事業費スキームと長期ローン(JRTTリース料)を所背負いこんで迄、新大阪駅を目指さなくても、わずかな投資で、鹿児島⇔東京 間のさくら直通運行が可能!となるわけです。

ただの政治ゴロ政治屋に終わらず政治家を標榜したいのならば、これ位の度量が無いと...

第3項 District は鉄道事業者間でTradeできる!

※本項は当サイト内記事 JRの"営業路線" と境界駅は売買契約で変更できる!の Digest edition です。

全国新幹線整備法(全幹法)は「100年の大計」を考えたような、崇高なものではあり魔線!(※92)。

しかも現在の鉄道事業法を前提にした法律では無く!、

旧・ 日本国有鉄道法(1987年4月1日廃止!)を前提に制定された法律!です。つまり"金権慾!"にまみれた政治屋!政治ゴロ共がやっていることは、常に「"場当たり的!"その場凌ぎ!付け刃施策!にすぎ魔線!。

参※92)当サイト内関連記事 全国新幹線鉄道整備法 は国民の 誇り ? ...それとも 埃 まみれの 負の遺産 !? はこちら。

参※94)当サイト内関連記事 JRTT 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 が改組して総合リース業になれば... はこちら。

第1目 基本法は鉄道事業法!

国鉄分割民営化を、容易に行うために、それまでの日本国有鉄道法地方鉄道法を統合して鉄道事業法が1986年12月4日に公布されました。

3-1-1 境界駅(Distric)はドサクサ紛れでいい加減に決めただけ

分割民営化の際に取り決められた Distric(サービスエリア※93)と境界駅は適当に決めただけで法的根拠はありま線(せん)!

なので、政府(国交省鉄道局)の運輸政策次第では、整備新幹線でも営業分岐駅を新大阪駅→名古屋駅に変更(路線譲渡)することは可能!です。

参※93)当サイト内関連記事 日本人(鉄オタ!)が間違いやすい重要な英単語・慣用句 はこちら。

3-1-1-1 例えば在来線では...
  • 東海道線;熱海駅、国府津(御殿場線)、米原駅
  • 中央線;塩尻、辰野(飯田線)、南小谷(大糸線)、
  • 関西本線;亀山
  • 紀勢線;新宮

などの各駅は路線(の起点・終点)とは関係なく、適当に決められています!

おまけに、JR東海⇔JR東海の District の Boundary に当る熱海駅ではJR東海の退避設備も無い!ために、JR東海の折り返し列車は、態々退避設備のある三島駅まで「無駄に回送!」されてお昼寝?しています。

参※93)当サイト内関連記事 日本人(鉄オタ!)が間違いやすい重要な英単語・慣用句 はこちら。

3-1-2 鉄道路線は民間企業の資産!

その後、1991年9月27日施行の※特別立法新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律」で日本国有鉄道清算事業団(旧鉄拳公団・現JRTT※94)が、東海道新幹線・山陽新幹線・東北新幹線(一部区間)を、完全民営化したJR東海、JR西日本、JR東日本各社に"買い取らせ(払い下げ)"ました、なので現在は完全に一民間企業の可処分資産!です。

参※94)当サイト内関連記事 JRTT 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 が改組して総合リース業になれば... はこちら。

第2目 鉄道事業法では路線廃止は"届!"だけ!移譲手続き!だけの問題

軌道法とは異なり、線廃止鉄道事業者届だけで成立!します。

なので、各地でJR各社が営業放棄!した路線を3セク泥船鉄道が引き継げる!のです。

つまり路線譲渡は当事者同士の協議で成立(譲渡)できます。

 

公開:2025年4月 3日
更新:2025年6月19日

投稿者:デジタヌ

"地上げ屋"ごときではどうしようも難題が山積!《 新大阪駅・巨大ハブステーション化???第6回 》TOP新大阪界隈を副都心にするには『大阪国際空港を廃止!"して高さ制限を解除!』する以外には...《 新大阪駅・巨大ハブステーション化???第8回 》


 

 



▲北陸新幹線大阪延伸”疑獄!”関連特集へ戻る

 

ページ先頭に戻る