狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

因果関係を全く認識出来ない守銭奴の政治ゴロ共《 新幹線鉄道規格新線 第4回 》

第4回  因果関係を全く認識出来ない守銭奴の政治ゴロ共

★第0項 JRへの「震撼線?運営押し付け」の弊害!

JR西日本が熱心な「インターアーバン・都市間輸送」では鉄オタの間で有名な「博多発⇔小倉行」たった一駅のこだま860号22:48発23:06着 この列車以外にも22:20発こだま新下関行2駅間のこだま号858号などの博多発のインターアーバン「こだま」を運行していますが...

福岡都市圏では勿論平行在来線を運行しているJR九州が通勤電車を連発しており、完全に客の奪い合い?の様相を呈しています。

更に北陸新幹線富山発→金沢行の23:33分発23:56金沢着のたった2駅のインターアーバン列車つるぎ735号、を運行していますが...

北陸新幹線では「回送車両」の有効利用として運行されていますが、「あいのかぜとやま鉄道、IRいしかわ鉄道」の北陸連合は同時刻に富山駅を発車する最終便が運行しています!

つまりは、少しでも早く借金(借款)を返済したいJR西日本の涙ぐましい努力でしょう!

第1項 夜盗(よとう)整備新幹線CPPTの新幹線乱立妄想!

中央リニア新幹線名古屋延伸開業時には、東京発の山陽新幹線方面への多くの列車は、「名古屋発」となり、現状でもさほど輸送密度が大きくなく空席が目立つ名古屋⇔京都⇔新大阪間の東海道新幹線は減便され!余裕が生まれます?

第1目 リニア中央新幹線が大阪延伸が実現?すレバ...

現行、JR東海も『名古屋以遠は全くの白紙状態!』(※01)

と公言しているように、小浜北山トンネルルート(※02)で北陸新幹線新大阪延伸延伸整備計画が纏まると、確実にリニア中央新幹線の延伸はあり得魔線が...

参※01)当サイト関連記事 "維新の会!"がぶち壊した!リニア中央新幹線延伸構想 はこちら。

参※02)当サイト関連記事 北陸新幹線小浜・北山トンネルの 虚言! はこちら。

0-1-1 名古屋⇔新大阪間の「のぞみ」は断ち切られ?

さらにリニア中央新幹線大阪延伸開業すれば九州方面の「のぞみ」は新大阪始発となり。名古屋⇔新大阪間の「のぞみ」は断ち切られ?さらに本数は削減されて、JR東海の「新大阪止まり便はひかり・こだま」だけとなり、にリニア平行在来新幹線?となり果ててさらに減便となるでしょうから、米原ルートでも東海道新幹線経由の北陸新幹線の必要便数は賄えます!

したがって京都⇔新大阪間に巨額投資を行い、バイパス路線を建設する意味は消え失せます!

それよりは、この区間の推定建設費3兆9千億円!と米原ルート事業費約7400億円(※16)との差額2兆2千億円と労働力を、リニア中央新幹線 大阪延伸工事(建設資金)に回して全通を急いだほうがより現実的です!

参※16)当サイト関連記事 北陸新幹線 小浜ルート は決定事項ではない! 米原ルート を諦めるのはまだ早い!  はこちら。

第2目 四国新幹線 妄想! 岡山⇔高知間 約151.3㎞では

四国新幹線を誘致したとしても、岡山県通過お断り問題が待ち構えています!(※17)

参※17)当サイト関連記事 四国新幹線 を誘致してどうやって 山陽新幹線 と繋ぐおつもり...? はこちら。

0-2-1 岡山⇔高知間 時間・料金 比較(令和元年現在)
0-2-1-1 高速バス

高知⇔岡山 2時間28分/龍馬エキスプレス(JRバス)/3600円 最高時速80㎞/h

0-2-1-2 JR特急

高知⇔岡山 179.3km 2時間31分/3280円/特急「南風」最高速度130㎞/h表定速度71.2㎞/h

0-2-1-3 新幹線鉄道規格"神線" スーパー特急方式だと

高知⇔岡山間 約151.3㎞ 最短アンパンマン特急 1時間16分!四国新幹線内 最高運転速度160km/h(表定速度136㎞/h)

宇多津⇔新高松間 約22.4㎞ 最短約10分! 最高時速160㎞/h,表定速度136㎞/h

新高松⇔徳島間 約56.8㎞ 最短約25分! 最高時速160㎞/h,表定速度136㎞/h

※現行 74.5㎞ 最速58分 特急うずしお 最高時速130㎞,表定速度77㎞/h より30分以上の短縮!所要時間1/2以下 

宇多津⇔松山間 約124㎞ 最短約55分! 最高時速160㎞/h,表定速度136㎞/h

※現行 168.5㎞ 最速122分 特急しおかぜ 最高時速130㎞,表定速度82.9㎞/hより1時間以上の短縮!所要時間1/2以下 

共に大幅な時間短縮で、しかも料金据え置き!(距離短縮によりむしろ値下げ?)完全に高速バスを引き離し、大阪ー松山間の空路も撃退可能!

0-2-2 古規格整備新幹線を建設しても、たった6分の差!でさらに200円割高にも!

高知⇔岡山間 約151.3㎞ リレー特急(※12)乗り継ぎ最短 1時間10分!(乗り継ぎ5分含む)四国新幹線内最高運転速度260km/h(表定速度178.4㎞/h東北新幹線・整備新幹線区間実績)

※参12 宇多津⇔岡山間 55.1㎞ リレー特急33分 最高時速130㎞/h,表定速度100㎞/h(※現行特急据え置き)

「四国新幹線」が「茶屋町駅」迄乗り入れてリレー特急と対面乗り換えしたとしても、瀬戸大橋線区内(宇多津ー児島ー茶屋町)は在来線(マリンライナー、JR貨物など)との関係で青函トンネルと同じく、3線軌条による在来線供用区間となり、瀬戸大橋部分での高速化は不可能!なので上記キセル新幹線の到達時間は変わらない!

第2目 山陰新幹線 妄想 新山口⇔新大阪間約393㎞では

詳細は当サイト関連記事 山陰新幹線は いらない コンテナ貨物も運べないようなフル規格 整備新幹線 より新幹線鉄道規格神線のほうが....をご参照下さい。

0-2-1 現行スーパーまつかぜ号

鳥取⇔出雲市間154.3㎞を118分評定78.5㎞/h

"146kmを66分で結べ、 距離にして約6㎞、時間にして(途中5駅停車でも)約12分短縮できる

0-2-1-1 鳥取空港アクセス線

JR鳥取駅⇔鳥取空港約6.4㎞

最速ノンストップ特急 ;所要時間3 分最高速度140㎞/表定速度120㎞/h 

0-2-1-2 米子本線

鳥取空港⇔米子(東山公園)間約78.5㎞

最速ノンストップ特急 ;所要時間約35分最高速度160㎞/表定速度136㎞/h

0-2-1-3 米子空港アクセス線(境港新線)

米子⇔米子空港間約12.7km

最速ノンストップ特急 ;所要時間約6分最高速度160㎞/表定速度136㎞/h

0-2-1-4 米子空港松江市短絡線

米子空港⇔松江駅間約18.6㎞

最速ノンストップ特急 ;所要時間約8分最高速度160㎞/表定速度136㎞/h

0-2-1-5 松江出雲空港線

松江駅⇔出雲空港間約18.8㎞

最速ノンストップ特急 ;所要時間約8分最高速度160㎞/表定速度136㎞/h

0-2-1-6 出雲空港新線

出雲空港⇔出雲市駅間約13.5㎞

最速ノンストップ特急 ;所要時間約6分最高速度160㎞/表定速度136㎞/h

第3目 羽越新幹線妄想 上越妙高⇔新青森約560㎞では

直江津⇔青森(在来線)間538kmの「新幹線規格鉄道新線」とした場合...

最高運転速度190㎞/h表定速度 160㎞/hならば 538km ÷ 160㎞/h ≒ 200分!(3時間20分)。

需要の多い?酒田⇔東京間が劇的に...

酒田⇔長岡⇔東京 羽越新幹線・上越新幹線で 最速172分(2時間52分)乗り換え5分含む! 約403㎞ /14,150円(運賃6,930円 新幹線指定席4,270円、在来線特急指定2,950円)

  • ※参 酒田⇔東京間は 空路(バス・東京モノレール)で 所要時間3時間33分(搭乗手続き待ち時間含む)26,810円(2021年現在)
  • ※参 酒田←(余目)→新庄⇔東京 羽越線・陸羽西線・山形新幹線 で 5時間16分/13,980円(2021年現在)

参※)当サイト関連記事 羽越新幹線 妄想!変じて " 雨月震撼線物語 "にならなければよいのですが... はこちら。

★第2項 整備新幹線は裏金新幹線!

いったい"誰"のために「旅客専用」・新幹線車両専用のフル規格新幹線建設に拘ったのか?凡人の小生には理解しかます!

※一説では鉄道関連コンストラクター syndicat から1%以上の裏金がバックリベートとして政権夜盗に流れているそうです。

つまり北陸新幹線事業では、数十億円!以上もの"政治献金""が...

しかも、大半は小口政治献金に分けられて政治献金報告書にも記載されない、裏金として...

第1目 新幹線鉄道規格新線で作っておけば

再度繰り返しますが、「新幹線鉄道規格新線」建設なら日本海側・北海道の大事なライフラインであるJR貨物も利用でき、中核都市圏の近郊電車も利用でき、さらには「越後ときめき鉄道・日本海秘粋ライン・妙高荒馬ライン」「愛の鞭とやま鐡道」「愛がある石頭鉄道」「越前難物鉄道」などの第3セクター不要不急路線(※13)を増産しないで済んだはず!です

※13、不要不急路線についてのWikipediaの解説はこちら。

第2目 実態は赤字!震撼線

これらの鉄道は、上下分離方式の第2種鉄道事業者で、見かけ上の体裁(プライマリーバランス)は保っているが、実際は大赤字であり、赤字は県・自治体から充填されている!つまり地方交付税→各自治体→鉄道会社の流れで税金が無駄遣いされ、縁もゆかりもない大多数の国民が被害にあっているのです。

第3目 リニア中央新幹線は延伸され魔線!

3-3-1 中央リニア新幹線大阪延伸開業が先行すれば北陸陸新幹線京都⇔新大阪間建設はストップ?

2037年頃に予定通り名古屋⇔大阪間のリニア中央新幹線(※14)が先行開業すれば、京都⇔大阪間の北陸新幹線延伸計画(※15)は消滅するかもしれません?!...

一部のマスコミ報道では北陸新幹線大阪延伸計画が2026年内の開業を目指して具体的検討に入ったとしていますが...。

着工から15年は必要とされている北陸新幹線小浜ルートが令和元年(2019年)現在未決定・未着工状態では2036年開業は到底不可能です!

更に、整備新幹線同時着工3路線迄という申し合わせがあり、現在着工中の、長崎新幹線、北陸新幹線敦賀延伸工事、北海総新幹線札幌延伸工事のどれかが完了しないと着工は出来ません!

早くて北陸・長崎新幹線の完成の2023年春以降の着工でも、更に完成には15年が見込まれているので新大阪延伸全通は早くても2038年以降!となります。

中央リニア新幹線大阪延伸計画以上に不透明であり、仮に計画が順調に進んだとしても、JR東海・関西経団連(経済界)・関西広域連合は「中央リニア大阪延伸」に経済波及効果を見出すでしょうから、現状の2037年頃リニア中央新幹線大阪延伸計画開業見通しから考えると仮に突貫工事?で2038年に開業できても開業当初から東京・名古屋方面からの利用客が見込めないような北陸新幹線では、間違いなしに不要不急路線となる京都⇔新大阪間のバイパス建設には難色を示すでしょう!(※15)

参※14)当サイト関連記事 リニア 中央新幹線 大阪延伸に関する4つのシナリオ、はこちら。

参※15)当サイト関連記事 湖西線から サンダーバード 号が帰還してしまう日...その1はこちら。

参※15)当サイト関連記事 新・京都駅⇔松井山手駅(京田辺市)に計画された北陸新幹線 謎のバイパスルートの真の狙いは通勤新線併設!かも...はこちら。

タヌキがゆく公式案内

続きはこちら

※ここをクリックするとこの Content の Opening に戻れます!

※ここをクリックすると"要約"付き Category Top menu table に戻れます!

 

公開:2022年5月30日
更新:2025年7月 4日

投稿者:デジタヌ

新幹線鉄道規格新線の先駆け 北海道新幹線 青函トンネルが明かした真実!《 新幹線鉄道規格新線 第3回 》TOP高速鉄道 事業で"地方の未来!"を築くには...《 新幹線鉄道規格新線 第5回 》


 

 



▲整備新幹線へ戻る

 

ページ先頭に戻る