狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

「巨大プロジェクト」整備新幹線推進を煽る!政権夜盗推進派の Propaganda!《 鉄道・機材製造業カルテル 第4回 》

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★第4回 「巨大プロジェクト」整備新幹線推進を煽る!与党推進派のPropaganda!

第0項 旧建設省派と旧運輸省派の駆け引きが...

2001年の中央省庁再編で、国交省(国土交通省)が生まれた訳ですが...

他の、経産省、総務省、厚労省同様に、いまだに内部抗争(縄張り争い)!が繰り広げられて、同様の業務を行う重複部署!が多数存在するわけです。

第1目 国交省では...

特に国交省では、伝統的に技官が多い旧建設省と、文官が多い旧運輸省色分け!もはっきりしており。

先般の北海道知床観光船インシデントでも、文官が多い旧運輸省の行政組織の弱点!さらけ出されたのです。

参※10)当サイト関連記事 北海道 斜里町知床観光船海難"事件!"に見る 無秩序な縦割り行政・観光振興策 はこちら。

第1項 「利権屋の政治ゴロ!」を巻き込んで整備新幹線建設推進 Propaganda が...

両派に絡む"利権屋!"の"痴呆"選出政治ゴロ(大偽師!)を巻き込んで整備新幹線建設推進プロジェクト プロパガンダ が全国で繰り広げられている現況です。

一方令和元年10月11日の利根川上流域の豪雨!で、「群馬県八ッ場ダムの功名?で、にわかに勢い付いているダム建設推進派の利権屋!旧建設省"賊議員"ですが...

現時点では、全国で凍結されている治水ダム・多目的ダム計画の再検討に弾みがつくくらい?でしょうから...

際立った動きも見せていなく、むしろ老巧化したダム撤去事業!新たな金脈!を求めているわけです。

しかし、もともと運輸賊ほどの明確なカラーがある訳でもない、いわば日和見主義ノンポリ議員なので、セクトのボスが路線変更すると臨機応変?に追従して適当にふるまっている?わけです。

第1目 活発化してきた整備新幹線建設推進一派

こうした日和見主義の利権屋・政治ゴロを取り込むのも、ロビー活動を行う lobbyist(民間シンクタンク)の大事な役割なのですが、その手助け!を行っているのがS.N.A.C.P.P.G.T.(※11)の様な国会内の運輸賊議員の役割!でもあるのです。

参※11)当サイト関連記事 "与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム"とは自公政権の"使い走り"... はこちら。

※特にこのお方は、整備新幹線建設推進派の"Boss!"として邁進してこられました...

第2項 以前と違って鉄建公団の生まれ変わりJRTTにも"脅し"が通じ無く!なり...

旧運輸省派の族議員と鉄道建設・運輸施設整備機構は、高速道路網建設に邁進している旧・建設省派閥の族議員に比べて旗色が悪く、東北新幹線延伸、九州新幹線延伸が完成した今となっては、北海道新幹線延伸と北陸新幹線敦賀延伸、長崎キセル新幹線の「雁首(がんくび)」部分にあたる西九州新幹線の建設、そしてリニア中央新幹線工事などで土建業界を惹きつけるのがやっとで、patron の孫の代?まで引き留める「長期巨大プロジェクト」を漁りまわっているのでしょう。

★第1目 リーマンショックが財務省をより一層

どうしても、新幹線を通して"一儲け!"したい推進派が、JRTT(※12)に"脅し!"をかけても"無視され!"財務省JRの建設スキーム(※13)を増額!するように"ねじ込んで"も... 『何をバカなことを言っとる!』一蹴された!お話は有名です!

(※目先の利権に拘る運輸族も、民間企業(JR九州)の設備投資(新線建設)に対する公的資金援助枠(スキーム)を堅持?する財務省も50歩100歩ですが...)

参※12)当サイト関連記事 "鉄拳公団"が擬態しただけのJRTT ・独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 とは... はこちら。

参※13)当サイト関連記事 政治用語!スキームの語源となった Scheme は "企み!"を表す単語で言い得て妙 ... はこちら。

2-1-1 「何故なの?...」と"理解できない!"鉄オタさんに...

バブル景気(1986年12月→1991年2月)崩壊後の後処理政策として、当時の大蔵省主導で1996年度から金融ビッグバン政策が始まり、

産業界が"借りまくった不良債権!"回収に、息絶え絶え!金融怪が奔走した!わけです。

その時に「取り立てられる側の産業界(鉄道事業者)」を支援したのが外資(USA)系の投資ファンドでした!

そしてその後に起こった金融ビッグバン(1996年度→2001年度)により立ち直った?国内金融資本が、海外金融資本を肩代わり!して、21世紀初頭に国内金融資本による政策投資ファンドが誕生したのですのです。

2-1-1-1 つまりJR九州のスキーム(自己資金)を増やすと...

体力(財政基盤)のない、JR九州のスキーム(自己資金)を増やすと... JR九州の、経営危機!に結びつく恐れがあり、、

そうなるとRefinancing(再投融資)してくれている投資ファンドも連鎖的に経営危機に陥り!

せっかく立て直した日本の"金蔵"金融怪を再度経営破綻に向かわせて、金融危機が再来る!からです。

第2目 能天気で「蓄財!にしか興味のない運輸賊偽員」連中は...

そんな中、現在既成事業?が成立している「北陸震撼線・新大阪延伸計画」「長崎震撼線延伸計画」を何とか前進させたいので前途のお笑いネタになるわけです。

運輸族の"大偽師!"先生達は、次なる票のタネ?(選挙協力と政治献金)獲得!を目指して、"痴呆都市"を焚きつけて「新線計画・地下鉄建設・新都市交通システム」などの「中規模プロジェクト」の成立に向かって。

必死でプロパガンダなさって、各地の建設既成同盟などをバックに「漆黒(シコク)"震撼"線」建設事業開始に次なるターゲットを絞って、水面下で暗躍?なさっているわけです。

何故ならば次項で述べるように残された整備新幹線ネタ!の中では、

漆黒震撼線(※14)を押し付けられる!JR四国は、JR北海道と共に特殊法人!のまま!なので政治圧力が効きやすく、

地元(Governor& mayor)・事業者(経営陣)共に丸め込みやすく!与しやすい震撼線なのです。

つまり、西九州新幹線の様に、運営会社JR九州が完全民営化(金融界サイド)した状態では、容易に経営陣(大株主)に横槍(口出し)でき無く!なっているからです。

参※14)当サイト関連記事 松山駅周辺市街地再開発事業 が予讃・四国新幹線の先行着工にも... はこちら。

★第3目 JR3島は特殊会社(特殊法人)のまま

ご存じの無い方も多いと思いますが、JR3島と呼ばれているJR北海道、JR四国、JR化貨物の3社は、

旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律で生まれた、将来完全民営化を"前提とした特殊会社特殊種人)!"のままであり、

そのまま、発行した全株式が国鉄清算事業団からJRTT(※31)に受け継がれて、JRTTの完全子会社!として手厚い保護!を受けている特殊会社(特殊法人)であり実質国営怪社!です。

夜盗運輸賊に嗾けられた、"有識者気取りの"能天気鉄道系Youtuber"(※32)が『JR北海道の路線網を国有化!しろ』などと、馬鹿げたことを吹聴していますが...

抑々が法人税、事業税、固定資産税などを免除されている特殊会社(特殊法人)!のままなのです。

参※31)当サイト内関連記事 JRTTが改組できれば 地方の 鉄道事業者 にも未来への希望が... はこちら。

参※32)彼には生活費を稼ぐ意図はあっても、JR北海道(路線網)を救う意図など全く無く! 雲助共(運輸賊)から渡された"資料?に下ずいたシナリオ組み立てて、読み上げているだけ!なので、気にすることはありませんが...

当サイト関連記事 共産 ideology に毒されたYoutuber共の Propaganda content はこちら。

2-3-1 特殊法人(特殊会社)を総括すると

つまりは"天下りの温床"なのです。

2000年代に入り...、特殊法人等改革基本法2001年6月22日施行、2006年3月31日失効)に基づき、特殊法人の事業については廃止、整理縮小又は合理化、他の実施主体への移管などの措置(同法5条2項1号)を、特殊法人の組織形態そのものについても、廃止・民営化独立行政法人へ移行する措置を採ることも行われた。《日本語ウィキペディアより引用

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公開:2019年8月31日
更新:2025年7月21日

投稿者:デジタヌ

今や財務省所管の政策投資ファンドがマスコンを握る時代に...《 鉄道・機材製造業カルテル 第3回 》TOPhorse & deer の"一つ覚え!"《 鉄道・機材製造業カルテル 第5回 》


 

 



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