狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

horse & deer の"一つ覚え!"《 鉄道・機材製造業カルテル 第5回 》

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★第5回 horse & deer の"一つ覚え!"

景気回復には"呼び水"となる公共投棄が必要?というより、

政治ゴロ共 (-_-メ) 裏金と合法的賄賂!(政治献金)造りの為には、 鉄道機材 syndicate(cartel)への資金提供!鉄道インフラ整備事業(巨額"血税"投棄!)が不可化!という事でしょう!

参※)当サイト関連記事  運輸族代議士と自治体長・地方議会議員が連んで"鉄道新線(駅)を建設したがる訳は... はこちら。

第1項 景気刺激は土木事業への公共投棄次第だ!???...

最も経済波及効果があるのは「巨大プロジェクト」=鉄道建設だ!?

という「単細胞直情型の鉄道建設神話・都市伝説」を信じる、「生前硬直?」状態の脳みそ(ブレイン・秘書?)に固執している欲ボケ老人?たちが、

寄生している地元周旋屋(不動産業界)中小土建業界から政治献金・選挙協力を得るために、鉄道傾Youtuber迄動員してなりふり構わずにプロパガンダを行っている様子ですが...(※10)

第1目 都市伝説はすべてFake でデコレーション!されている

前途したように、新規路線・新駅設置計画を立案しているのは...

鉄道関連業界 syndicate のロビー活動をひきうけているのは lobbyist(民間シンクタンク)の economist たちです!

1-1-1 彼らが振り翳す"伝家の宝刀!"経済波及効果?とは...

公共投資(血税投棄!)に於ける(本来の)経済波及効果!とは、『投入した原資(投資額;税金!)よりも大きなリターン!(税収)が得られる』ことですが...

実際にはそんな事は有り得魔線!。

1-1-1-1 限られた鉄道関連設備 Constructors Syndicate(業界)"内でのお話

彼らが振り翳す"伝家の宝刀"として経済波及効果?とは、限られた Syndicate 内!、つまり鉄道関連・機材・資材・土木建設魏妖怪(ギョ~カイ)内!の限られたお話!です。

血税を投棄!させられている、我々一般庶民にとっては無関係!な Fairy tale !(御伽噺)つまり Fake!にすぎ魔線!。

1-1-1-2 地元土建屋の親方の"ベンツ""が街に溢れる!だけ

鉄道建設事業の"孫請け"の"地元土建屋の親方"が乗り回す高級外車が街に溢れて!、"夜のネオン街"が潤う!だけです。

つまり、『我々一般庶民は、"山車"〈ダシ;鉄道)に担がれて!、出汁(ダシ)にされる!だけです。

1-1-2 政治用語!の事業スキーム(血税投棄!枠)因習が...

政権夜盗の scheme;企て!(※99)"因習!"、municiparity の拠出金制度!(申し合わせ!)が定着して、鉄道事業者は7.4%(都市計画事業)→33.3%(整備新幹線)の僅かな自己資金!で、

3倍→11倍!の事業資金!を手に入れることが可能!となったのです。

つまり、彼ら Lobbyist の Client である鉄道事業関設備 Constructors Syndicate にとっては、正に莫大!な業界内経済波及効果!(投資効果)が生まれる!のです。

そして根拠(裏付け)の無い!試算(私算!)でしか無い"経済波及効果?"を、"伝家の宝刀"に振りかざして、官公庁に猛烈な"売り込み!"をかけているのが Lobbyst 共です。

参※99)当サイト関連記事 『 政治用語!スキームの語源となった Scheme は "企み!"を表す単語で言い得て妙 』 はこちら。

1-1-3 政治ゴロ共の"裏金"(バックリベート!)の"資金源!"にも

そして鉄道関連 Syndicate(cartel)と結託!して、裏金!(事業バックリベート!)造りの資金源!としての、新規鉄道建設事業"妄想!"の gist (骨子)を組み立て!、 Lobbyst に synopsis (筋書き!)の捏造!を、迫っている!のが、"政治ゴロ"の連中!です。

第2目 「プロパガンダに利用!」されだした「お手軽Web配信動画コンテンツ!」

「ニコニコ動画」のUP主"中の人"は零細広告代理業、"怪しげな!"立プロダクション"の凌ぎ!

1-2-1 動画サイトはお手軽!媒体

そこで目を付けた手段「ニコニコ動画」「Youtube」などのWeb配信メディア!です。

製作費もさほど必要無い!今のところ静止画=スティル映像(写真)でもOKなので、

ブログ感覚でお手軽(低予算)に制作!できて、検索エンジンにも引っ掛かりやすい!?...

ということで、最近この手の『成り済まし高痛傾Youtuber!』などの投稿が目立つ!ようになってきたのです。

彼らUP主(うぷぬしと読むらしい?)は、因み(ちなみ)に「鉄チャン」を装い!

巨額投資を当て込める「交通インフラ・プロジェクト」プロパガンダ!して建設熱を煽って(プロパガンダ)います!。

地方の下請け土建業界から地元の広告代理店"手薄い!"支援(資金)を得て企画し、

ジャンル違い!?の怪しげな!"独立映像プロダクション"(AVプロダクション?)で、

「売れないタレント?」「声優の卵?」などを使って「プロの演出・編集?」"一般大衆向けにプロパガンダ"を行っているのです!(※91)。

"擬人化キャラ!"「ロボット音声」"癖の強い""伝統的手法"の個人制作正統派テッチャン?の「静止画投稿」よりも、見やす(聞きやす)かったりもして、さすがプロのお仕事はお見事!ですが...

参※91)当サイト内関連記事 今どきの鉄道傾!Youtuber、タレント、シナリオライター、 コラムニストとは?... はこちら。

1-2-2 「事業費には一切触れず!」に「タラ話」で明るい近未来?を強調!しまくる一本調子!

巧な構成・手法で、「めども立たない!」途方もない巨額の建設費!には一切触れず!に、「期待効果」のみを強調!するうまいやり方です。

地方自治体で一時はやった、不要不急の「ダム建設推進キャンペーン」と同じ制作手法を用いて、

能天気!な一般人?の興味を引く「戦前からのプロパガンダ手法」を踏襲!しているのです。

参※)さらに言えば、嘗ての大日本帝国共栄圏、"満州国プロパガンダ"と同じ手法?です。

第3目 エコロジー問題が生じない「交通インフラ整備事業」

エコロジー(環境保全)が叫ばれ、(不要不急の)多目的ダム建設計画の金の流れの水門?が閉ざされた今、巨大プロジェクトは確実に交通インフラ整備に移ってきています!

一見尤もらしい!?、新幹線建設・幹線鉄道新線・地下鉄・新都市交通システム建設を取り上げて、「建設費vs投資効果」「鉄道vs他のトランスポーター」などの「比較は一切行わない!」"無い容"で、当然想定される輸送密度(1日当たりの利用者数)や投資額(総事業費)そして工期(工事期間=食い繫ぎ期間)などには一切触れて魔線!

そして勿論(未成線に終わった)「かつての失敗例」も取り上げて魔線!

10年足らずで廃止となった小牧市の「ピンチライナー?」北海道や各地に残された一度も列車の走ったことのない「未成線などには一切触れないスタンス!で一貫しているのです。

参※)という事で、当研究所では、ご提案したインフラ整備案については、必ず「多めの概算予算」を提示申し上げているわけです、ハイ...

1-3-1 但し"新手の手法"も登場し"

但し、最近は小生のサイトで勉強なさった!?のか、

想定建設費と時短効果を前面に打ち出してきて、視聴者(地元民)を「その気にさせようとする手口」も現れてきています。

但し、問題をすり替えて「都合の悪いことは」触れない姿勢!は同じですが...

1-3-1-1 "暇つぶし程度の冷めたスタンス"での閲覧でないと

「新幹線が開くバラ色の未来」などという幻想は、もはや過去の話であることを十分に認識したうえで...

視聴者(閲覧者)には"暇つぶし程度の冷めたスタンス"が必要でしょう。

「ハー...そうですか?それはよろしゅございますネ...」程度の冷めたスタンスで暇つぶしに眺めるのなら、現状の運輸族の胸中を憶測できて面白いかもしれませんが?...

1-3-1-2 今は雰囲気(民意創出)づくりに終始していますが...

事業開始されれば数兆円規模の巨大国家プロジェクトで、間違いなしに彼らの懐にも...

現状では「海のもの(橋梁)とも、山のもの(隧道)ともわからない」"ビジョン(妄想)"のプロモーション活動に多額の出費は出来ないので...、お手軽な「静止画投稿サイト&元ネタ使いまわし動画サイト」の利用となったのでしょう!

さしずめ彼らから眺めれば配下?の「交通政策審議会答申」などは「空手形・不良貸し付け担保物件」程度の代物で、とても本腰を入れて"肩入れ"(政治献金)してくれそうにない空手形に近い代物なのは百も承知しているのでしょう。(※92)

参※92)当サイト内関連記事  交通政策審議会 は 利権集団・与党運輸族 の宣伝塔!? はこちら。

第2項 本格的プロパガンダ始動は"予算案が検討"されだしてから

本格的プロパガンダ始動は国交省から国会に予算案が提出された時点から!

次なるステップは政府・国交省の諮問機関である「交通審議会」通過後に、具体的予算要求案が国会の・予算委員会に回った段階になるでしょう。

「新聞」「放送業界」などのシンパ総動員で大々的に「XX新幹線で開く明るい未来社会...」風の大キャンペーンを「土建・不動産業界総ぐるみで」バックアップしていただくお積りでなのでしょう...

第1目 「4面見開きの日曜特集」や連日「TV特番!」が放映されて

むろん、土木業界だけではなく斜陽傾向の「発行数(広告収入)先細り」にもがく大手新聞各社・放送各社も、「長期にわたる建設期間中」のスポンサー快諾を条件に「4面見開きの日曜特集」やTV「特番」で、雰囲気(世論)創り(プロパガンダ)に協力して「予算案の通過」を後押しすることになるのでしょうが...

残念ながら、東海道新幹線が開業したころとは異なり、全国紙自体の発行部数は極端に下落していますし、TVの報道特集番組にしても、昔ほどの視聴率は無いのが現実でしょう。

(※小生宅にはTV受像機が2台ありますが、小生も含めて家族全員殆ど見ることがありません!勿論全国紙などは購読していません!)

第2目 戦前の満州国・大日本共栄圏フィーバーを連想させる憂慮すべき事態かも...

まさに憂慮すべき事態で、戦前の軍部と財閥が協力し合ってプロパガンダの為に制作した「満鉄と満州国建設」の国策・ノンフィクション映像を?「最新のデジタル技術」で修復して?、その上「カラー化!」までして、記録映像であることを根拠に「当時の(国策)ナレーション」そのままを「現代の声優を起用して"再収録"したトーキー映像をYoutube で配信している!動きです。

これが「平壌やソウル」の記録映像ならば、「お隣の国」からは猛烈な非難が浴びせられるのでしょうが、割とおおらかな?中国政府は問題視していない、というより"無視"していいらっしゃるようすです?(※93)

今や、昔を懐かしむ当時の人たちは殆ど来世に旅立たれて、現世には「いらっしゃらない」と思うのですが?...

令和になっても「世の中に満ちている先行き不安の閉塞感」は戦前の世相に似ており、次世代を担う若者たちを煽って「何らかの方向に向かわせようとしている」のではないかと感じる事が筆者の思い過ごしであればよいのですが...

参※93)むしろ強(したた)かな中共政府は「日本の経済界を、一帯一路構想への経済協力」に向けさせる"逆プロパガンダ"として、"右翼"団体にも(マスコミ同様に)資金援助している可能性もあります。

当サイト内関連記事 今、正に カザフスタン で起ころうとしている! Russian gauge Vs Standard gauge のロジスティクス派遣争い はこちら。

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公開:2019年8月31日
更新:2025年7月21日

投稿者:デジタヌ

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