狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

なにわ筋線計画当初に"着工"していレバ...♥起点駅!だった♥汐見橋駅《 なにわ筋 LRT構想 第4回》

第4回 「なにわ筋線計画変更」についての鉄オタ・デジタヌの呟き・ボヤキ

第1項  当初計画案では「なにわ筋線」の起点駅!だった汐見橋駅

汐見橋駅は、大阪府・大阪市・JR西日本・南海電鉄・阪急電鉄から2017年5月23日に発表された「なにわ筋線」計画の「南海起点駅」になる予定だった駅です。

第1目 高野線がなんば始発と成り用済みとなった現在でも

高野線の始発が難波駅に移り御用済み?となった今でも、半世紀以上にもわたり汐見橋支線(※03)の路線免許を守り続け営業しているのは、このエリアの住人に対するボランティア活動?でもなければ、当てにならない(信じられない)市当局の「なにわ筋線」建設計画のためでもあり魔線!でした...

1-1-1 高野線・汐見橋支線の廃線予定などあり魔線!

それが証拠に令和元年の合同記者会見後で南海本線・新今宮駅分岐案が示されてからも「当線の廃線予定」はあり魔線!。

かつて、1970年大阪万博の際に、天神橋筋6丁目までの阪急・南海相互直通(※10)案を、「技術的問題」を口実!大阪市(本庁舎の市営モンロー主義者一派※★)から反故!(ほご)にされた経緯があり

そう簡単に、都合都市計画に便乗して、大事な高野線本線!(汐見橋支線)の免許を放棄することは出来魔線!

参※10)当サイト内関連記事 汐見橋線 は なにわ筋線 が開業しても 廃止 にはならない! はこちら。

★第2項 南海沿線住人にとっては「"何話"筋線」役に立たない!

JR西日本にとっては重要な路線(※31)となっても...

大阪市内を含む南海本線沿線 Municipality の市民と、南海電車にとっては、

「現行のなにわ筋線」では役には立た無い!でしょう。

あてにならない「インバウンド客と大阪市(本庁勤務舎患部官吏!)にとっては利用価値」があっても、

南海(本線・高野線)沿線の普段の利用客(通勤・通学客)の利便が向上し無い!のであれば、難解電車にとっても増収増益は見込め魔線!

参※10)当サイト関連記事 なにわ筋線 開業で おおさか東線 に再び脚光が?はこちら。

第1目 なにわ筋線がほんとに必要とされる路線で有れば

『今乗らないと"後の祭り"になっても、2度と協力はしませんよ!...』

などという南海電鉄に対する「建設推進派シンジケートの脅し」に"便乗"する必要はありません!

ほんとに必要とされる路線で有れば「彼ら(地下鉄建設派)から頭を下げてきます!」

第2目 南海が辞退しても、沿線市町村からは一切非難は出魔線!

南海が「なにわ筋線計画」参入を辞退しても、沿線市町村からは一切非難は出ないでしょう?...

逆にこのまま計画を進めても有難がられもしない!でしょう。

2-2-1 元より沿線住人は冷めきっています!

文句が出るとすれば、建設推進派シンジケート一派(※32)と、邪魔になっても金にならない一部の「鉄オタ」だけ!。

参※32)当サイト関連記事 旧大阪3郷・大阪四大区 に端を発する"市営モンロー主義"から変貌した"地下鉄建設推進シンジケート"一派とは?はこちら。

2-2-2 桜川周辺は必ず「ビジネス街」になれる!

汐見橋本線を休止路線扱いにしてでも「持ちこたえれば」、

前途したように桜川周辺は、四つ橋線沿線がそうであったように必ずオフィス街」になれます!

第3目 どうせ「なにわ筋線」計画は、インバウンド客目当ての地底観光冥土路線?

2-3-1 インバウンド需要はプラスになっても南海電車の「屋台骨を背負うほどの存在」には無い得魔線

南海さんにとっては、少子高齢化で先行き不安(利用者減)でしょうが...

インバウンド需要は多少プラス?にはなっても「屋台骨を背負う」ほどの存在にはならないことです。

2-3-2 南海電車はどう転んでも「阪和間旅客輸送」の覇者!

なにわ筋線計画に乗り遅れても、阪急大阪梅田駅と同じように「南海なんば駅」の地盤沈下?など考えられません!。

沿線市町村の住人すべてが「阪和線沿線にお引越し!」でもしない限りは「阪和間」の旅客需要の覇者で有り続けるでしょう!

2-3-2 地下60m!15階建てビル相当の"日本1の地獄ホーム!"

地下6階(60m!地上ビル15階建て相当)のホームから態々地上に出て迄...

なんばCIty・なんばパークスに立ち寄る人(観光客)は少なくなり、

南海グループとしては減収!になりかねません。

さらに最大のテナント「高島屋大阪店」が撤退?することにでもなれば...

第4目 沿線利用者(個人株主)の意見を

役員会・大株主の意見だけではなく、大事なお得意様である「沿線自治体」の"利用者の声"をもう一度確認(公聴会開催)する必要があるのでは?...

2-4-1 もう一度 過去の大阪駅延伸計画の初心に戻って
  • ●1956年10月の当時の運輸省の諮問機関「都市交通審議会」に現在の大阪メトロ四つ橋線とほぼ同じルートの案を提示していた!
  • ●1957年5月20日 今宮戎付近⇔梅田間の西横堀川線(現在阪神高速が走っているところ)を申請!

有名なお話ですが、嘗て南海さんは数度にわたって大阪駅延伸を申請していますが、その都度、大阪市(市営モンロー主義者一派)(※02)によって、打ち砕かれています!

しかし、新たに態々専用乗り入れ車両を"そろえ直さないと"入線出来ないような「へぼい路線」に拘るより、阪急さんと「新・御堂筋線」(※03)を建設したほうが、市民にも喜ばれ、大阪府民にも喜ばれ、南海さんにとっても(難波再開発の)投資効果が期待できます。

参※02)当サイト関連記事 市営モンロー主義 は21世紀 令和の御代 でも生き続けている! はこちら。

参※03)当サイト関連記事 泉佐野・泉北ニュータウン・林間田園都市から 急行 で座ったまま 都心 に直通できる"御堂筋新線"が実現出来るかも? はこちら。

 

公開:2025年3月22日
更新:2025年6月28日

投稿者:デジタヌ

なにわ筋線事業と合わせて建設すれば..《 なにわ筋 LRT構想 第3回》TOPなにわ筋トラム実現への障壁は"澪標の鐘!"を鳴らし続ける輩共だけ《 なにわ筋 LRT構想 第5回》


 

 



▲LRT化プロジェクトへ戻る

 

ページ先頭に戻る