大きく変化した経営環境!《 鉄道事業単独では利益は生み出せ無い!第4回 》
第4回 大きく変化した経営環境!
大都市周辺を District とする大手私鉄でも、最早 interuban 事業では営業収益(利益)が見込め無い、"お荷物事業"となり果てています。
★第1項 軌道事業は大きなハンディー!をかかえている
(Version1,Revision4 ー2024年11月22日改訂)
※本稿は当サイト内関連記事 鉄道事業は軌道維持管理というハンディを抱えている の Digest edition です。詳しくは本編をご参照下さい。
interuban 黎明期には"原付"程度!(30㎞/h)で、Rural zone の併用軌道をノンビリとstreet running していたチンチン電車も...
現代では、100km/h!前後の高速で、軌道を走行しています!
第1目 Railway track は公道ではない!維持管理は鉄道事業者負担!
highway(一般公道)は行政(国交省・県・地方自治体)が管理(点検・保守)していますが...
railroad(鉄道)は鉄道事業者や軌道会社の Private road(私道;固定資産!)なので、事業者自らが維持管理;点検・保守(補修)負担する必要があります!
2-1-1 JR北海道の度重なる不祥事の遠因にもなっている"保線!"
自動車運輸では 、道路管理者(国・地方自治体)任せの ransportation route(車両走路)の維持管理・設備更新が、
"鉄道"では事業者負担(管理責任)となります!
第2項 大都市のローカル線に於ける惨状!
営業係数100以下の黒字路線は、大都市を走る Local line (※10)でも極僅か!となって終いました。
参※10)当サイト関連記事 英語圏でよく使われる慣用句表現 はこちら。
第1目 大都会大阪にあるUSJのアクセス路線ゆめさき線が実は赤字!
JR各社から 株主向けの鉄道事業収支報告が公表されていますが... それによると、JR西日本の場合はほんのごく一部の路線を除いて、軒並み営業係数100以上!、
つまり100円の運賃収入を得るために、100円以上の経費がかかっている「赤字」路線ばかり!
1-1-1 大都会大阪を走るゆめさき線ですら...
しかも輸送密度との関係からみても、U.S.J.人気のおかげで、輸送密度65,377人!もある桜島線(ゆめさき線)ですら営業係数106,1円で赤字!路線のありさまです。
1-1-2 Rural shinkansen は全て赤字!
コロナ禍前の山陽新幹線でも黒字ギリギリ!状態で、東海道新幹線・山陽新幹線以外の Rural
Shinkansen は全て赤字運営です。
1-1-2-1 実質国有資産の整備新幹線では
整備新幹線では♥40年リース!(固定資産税免除!減価償却必要無し!)のおかげで、
表面上黒字?を装って!いますが...
実質は軒並み赤字!運行です。
1-1-2-2 40年後には廃止!の運命に...
40年後に、JR各社から"廃止通告!"されても"文句が言えない!"状況です。
いくら何でも新幹線で(JR各社お得意?の)必殺徐行運転は出来ない?でしょう...
第3項 鉄道事業者(経営陣)を取り囲む複雑な背景が...
別稿(※011)で詳述した様に、現在大手鉄道事業者は強い絆(資本)で繋がって、大親分(財務省)の下に集う義兄弟の舎弟達!です。
- ●JR共通の大株主(財務省所管の)政策投資ファンドは損失(配当減配)に繋がる無駄な設備増強(新線建設・車両増備・増員)は避けたい!
- ●運輸賊を突く土建syndicate(cartel)は、中長期経営ビジョンが立てやすい長期にわたるビッグプロジェクトが欲しい。
- ●自民盗は合法的賄賂(政治献金)と裏金作り!のために、土建 syndicateに"ご奉仕"したい!
- ●同じく、地元寄業の"身方?巧妙統"は地場中小土建屋に良い顔をして、選挙協力を得たい!
- ●経産省を突く鉄道機材 syndicate(cartel)は海外輸出減少の穴埋めを内需拡大?で何とかしたい!
- ●目代( Governor)を各県に派遣している総務省は、何とか駅前"地上げ!"で自治体の税収アップを図らせてあげたい!(※012)
- ●厚労省を後ろ盾にした労組(患部)は組合分裂!に繋がるような reconstruction(路線網再編)で既得権益を失いたくない!
参※011)当サイト関連記事 今や鉄道事業者間にライバル争などは無い!共存共栄路線を走る義兄弟・線友! はこちら。
参※012)当サイト関連記事 運輸族代議士と自治体長・地方議会議員が連んで"鉄道新線(駅)を建設したがる訳は... はこちら。
第1目 新鮮?建設は...
なので、鉄道機材 constructor syndicate(cartel)のロビー活動を行う lobbyist が業界・政府御用達!のadvertising agency 伝痛!ネットワーク末端の、
零細広告代理業・content 制作"AV"プロダクションから"お小遣い(取材協力費?生活費!)" を貰って"凌い"でいるような(おバカな)怪説系高痛 Youtuber、(※013)連中では、
理解できない?!様な複雑な政治的背景「大人の事情(利害・思惑)」の妥協点!が、鉄道新線建設を決定付けるのです。
参※013)当サイト関連記事 新線建設派・運輸族の宣伝塔・公報型意図あり!タイプ Youtuberとは... はこちら。
第2目 mass media が在りもし無い!"事業者間の壁?"を強調!するのは...
垢(労働組合活動)に染まったmass media(TV各局、全国紙)の commentator(解説者)を筆頭に、
"日本語ウィキペディア"等の Web content まで浸食!している"自称"journalist,economist,の輩共が在りもしない「鉄道事業者の壁?」を強調!するのは、
「労働組合間の壁!」を表沙汰にしたく無い!ためです。
鉄道事業者(経営陣)が♥共存共栄の協調路線を走っていることを、能天気な私たち一般の民(たみ)に気付かれると、労働組合患部に都合が悪い!からです。
言い換えれば、自公よとう(夜盗!)政権の運輸賊"と旧・運輸省派(患部官僚)、そして"放送法を笠に着て"mass mediaを牛耳っている旧・郵政省派(患部官僚)共と、旧・労働省派(患部官僚)が後ろ盾!となっている"労働組合(患部活動家)共!"の「大人の事情(利害・思惑)」が完全一致!しているからです。
交通政策審議会(※11)メンバーの中に労働組合のBoss!が加わっていることでも明らかです。
参※11)当サイト関連記事 交通政策審議会の答申とは、"政権よとう・産業かい"の思惑!を Propaganda しているにすぎない はこちら。
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公開:2018年1月28日
更新:2025年7月21日
投稿者:デジタヌ
政策投資ファンドの登場で一変した Interuban 路線《 鉄道事業単独では利益は生み出せ無い!第3回 》< TOP >大きく変化した経営路線の"軌道"修正!《 鉄道事業単独では利益は生み出せ無い!第5回 》
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