狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

地方の赤字ローカル線は"乗り鉄"の為にあるのではあり魔線!《 極・赤字路線存続を訴えるアナキスト!達 最終回 》

後書き 鉄道存続問題は「沿線自治体市民全員の Consensus」が得られなければ...

(2024年11月20日改定ーVersion1,Revision10 )

本節は当サイト内関連記事 "〇X鉄道・沿線地域公共交通再生協議会"で蔓延る極赤字路線存続謀議!とは』digest edition です。

例えば、『近江鉄道沿線地域公共交通再生協議会』にみられるように、

赤字路線の存続に塗れた沿線 Municipality の Mayor が Governor と攣るんで!

沿線から遠く離れた受益者でも無い!一般市民を巻き添え!にして

国庫から補助金の"pestering"などは、全く大正時代の anarchist や、隣国の国民!何ら変わらない行為!(※00)と言えるのではないでしょうか?

参※00)当サイト関連記事 日韓関係健全化は、韓国が自助努力で両班(ヤンパン)3悪を"根絶"!しないと不可能! はこちら。

第0項 Rural lineは"乗り鉄"の為にあるのではありま線!

Rural lineは「民(たみ)の営み、暮らし向きつまり geopolitics(※00)と切り離しては成立しま線!

役目終えた鉱山・伐採場運命を共にしたmine railway(鉱山鉄道)、forest railway(森林鉄道)、exploitation railway開拓鉄道)などの"殖産鉄道"や、

嘗て鉄拳公団"地上げ屋共" (-_-メ)と結託して運輸大臣の恣意的な独断で建設した「地上げ路線!」(※01)では並行する道路整備が充実した現状には適応でき無く!なり、

「数少ない沿線住人からも見捨てられた!のが実情です。

参※00)当サイト関連記事 地政学・geopoliticsの"概念"とは... はこちら。

参※01)当サイト内関連記事 運輸族・地方議会議員が鉄道新線を"建設したがる訳!"とは... はこちら。

※JR西日本の主張を代弁(プロパガンダ)した某Youtuberのコンテンツ

★第1項 「〇X鉄道・沿線地域公共交通再生協議会極赤字路線存続謀議!とは

国交省 総合政策局 地域交通課(ホットライン03-5253-898)が音頭を取って法令を完備?した、

地域公共交通の活性化及び再生に関する法律について(Top Index Site)の手続きを取り開催される「〇X鉄道沿線地域公共交通再生協議会」ですが...

参※)当サイト関連記事 『 "〇X鉄道・沿線地域公共交通再生協議会"で蔓延る極赤字路線存続謀議!とは』 はこちら。

★第1目 法定協議会とは名ばかりの"非公開の密談!"

「〇X鉄道沿線地域公共交通再生協議会」の実態は、偏向 mass media(※002)のみを呼び入れて行われる非公開の談合!の場です。

当事者であるはずの、沿線住人・一般市民などの傍聴者を締め出し!(ケーブルTV局などのコミュニティー放送の実況中継もされない)非公開の密談・談合!です。

中継のある酷怪(こっかい)のほうがまだまし?といえるでしょう...

参※002)当サイト内関連記事 垢にまみれたmass media・TV各局に唆されてはいけない! はこちら。

第2目 傍聴人を入れた公開形式の協議会に...

偏った"マスコミ関係者"だけを招き入れた"秘密会合!ではなく、

公民館や市民会館どの大会議場を使い、Webライブ中継で大勢の市民(傍聴人)の下に公明正大!に討議を行うべきでしょう...

第2項 信任服従は違う!

日本の Mayor (executive officer;首長)は、citizun から信任を得て選ばれた Representative(総代)であることを忘れ!

自らを Ruler統治者!支配者!)!だと勘違い!して恣意的に振舞っているが多いわけです。

特に全体主義独裁主義を好む liberal(革新会派)anarchist!(自由主義者・無政府主義者)連中にこの傾向が強く!

民(たみ)のRepresentative(代弁者・代理人!)であることを忘れて!Ruler(支配者! )として振舞うのでしょう...

(※、稲作と共に渡来したAuthoritarianism(権威主義)で成立した大和政権誕生以来!長年染みついた「民の subordinate (隷属!)意識」と Authoritarianism に毒されたカソリックが馴染みよかったのでしょう!参※ 当サイト関連記事 "大陸国家"の"ご都合主義"imperialism (帝国主義)とは... はこちら。)

★第1目 地元住民説明会とは...

地元住民説明会とは...関係する municipality の mayor 達が集まった"協議会"(談合)で決した"大人の事情(利害・思惑)"妥協点;Scheme(企て!)に対するCompliance追認を、

住民に押し付ける為に開かれるのが地元住民への賛同強要集会・地元説明会』なのです。

つまり現行の「協議怪(談合)」で自治体代表?が秘密裏に決するやり方では、中共(中央政府・地方政府)の独裁政権が行っている" tyranny(暴政!) と同じ"としか評しようがありません!

★例えばパブリックコメント?制度は...

パブリックコメントとは聞こえは良いですが、自治体当局が、『一方的な Scheme(企て!)についての Compliance(追認)!を促している』だけです!

consensus(総意・協心)を得るための"異見"聴取ではありません!

中共"が行っているfeudalism(封建制)ictatorship (独裁)に下づく、施策にsubordinate(従属させる)oppression(圧政!) 何ら変わりません!

つまり目安箱(市政へのご意見・ご要望受付)すらない様な municipality は、

『独善的で恣意的な独裁!支配を行っている』と言えます。

※参)当サイト内関連記事 パブリックコメント 制度とは... はこちら。

第3項 最終決断は住民投票

ヨーロッパのSwitzerlandでは、鉄道新線建設は国民投票で決するConstitution(憲法)が採択されています。

日本でも極赤字路線存続(血税投棄)是非の最終判断は、沿線自治体全域での「住民投票」で決する!べきです。

狸穴総研 政経研究所 Democracy 研究室 主観 出自多留狸

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公開:2022年10月10日
更新:2025年7月17日

投稿者:デジタヌ

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