狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

《 持続可能な鉄道事業 最終回 》

★後書き 持続可能 な full service Railroadの勧め!

(Version2,Revision2 ー2023年7月29日改訂)

★第1項 JR貨物解体分割がキー!

前途した様にキーを握るのはJR貨物 (第二種鉄道事業)の去就でしょう。

現状JRグループ3島の中で唯一、"見かけ上"運輸事業から黒字を叩き出してはいますが?...

実情は、JR旅客鉄道各社(第一種鉄道事業)の"ご慈悲"で成り立っている状況です!

第1目 JR貨物を名乗ってはいますが...

いっちょ前に、JRグループの一員を"装って"独立した企業?の様に、JR貨物を名乗ってはいますが...

はJRTT(※35)の100%子会社!で、鹿島臨海鉄道(※36)などと同じ、"公営企業"にすぎ魔線!

参※34)当サイト関連記事 JRTTは嘗ての" 鉄拳公団が擬態 !"しただけの特殊法人!のまま... はこちら。

参※36)当サイト関連記事 3セク鹿島臨海鉄道は前・鉄建公団と深い因縁が... はこちら。

1-1-1 輸送密度で眺めても完全失格の企業体!

米国とは異なり、ドル箱の石炭輸送が無くなった今、

頼みの綱のコンテナ輸送も、近距離はトラック業界と、そして長距離は瀬戸内運河?日本海運河?を利用する、最大の強敵"海運業"との競合で、魅力を出し切れずに、輸送密度が低迷しています。

第1項 旧・運輸省派に寄生!する運輸賊は鉄道新線建設を"私利私欲"の為に..

第1目 Railway mania(鉄道狂!)は同じ過ちを繰り返している!

"温故知新"と言う格言があります!「人は歴史から多くのことを学んだ!」と言われていますが...

Railway mania(鉄道教?!)は同じ過ちを繰り返している!」といえるのではないでしょうか!

旧建設省派の自民党運輸族は"鉄拳公団"解体後、羽振りが悪くなり政治献金・票田確保の為に、"High speed rail ,passenger traffic(旅客拘束?鉄道)の"整備新幹線プロジェクト"や不要不急の"地下鉄新線"建設に躍起になっているわけですが...

第2項 日本の殖産を支えたのはfull service Road(貨客鉄道)

(※参 詳しくは当サイト内関連記事 嘗ては手軽な輸送手段だった?"鉄道" はこちら。

日本の産業発達史、鉄道発達史においてfull service(貨客営業)殖産鉄道が"欠かすことのできない存在"であったことは動かせない"史実"です。

第1目 貨物輸送をメインにした開拓鉄道・殖産鉄道が日本を支えた

全国にあったfreight transportation(貨物輸送)に基軸を置いた、臨海鉄道、mining-railway(鉱山鉄道)や、森林鉄道、軽便鉄道、殖民軌道などの exploitation railway(開拓鉄道)・殖産鉄道の存在を忘れてはならない!でしょう。

第2目 そして今もなお活躍している多くの貨客鉄道たちが...

運輸族(とその"スポンサーの地上げ屋"にとっては都合が悪いので)に蔑視!"されている殖産鉄道は今尚全国で生き続けています!

秩父鉄道三岐鉄道水島臨海鉄道鹿島臨海鉄道、等のfull service Road!そして 岩手開発鉄道名古屋臨海鉄道 水島臨海鉄道鹿島臨海鉄道京葉臨海鉄道など多くの貨物専念の、鉄道がそれです。

今一度"full service(貨客営業)"にスポットをあてて、『21世紀を行く抜くfull service Road(貨客鉄道)を模索すべき時期』ではないでしょうか。

Rhätische Bahn(オーストリア) 貨客運行の様子。

狸穴総研 地域交通問題研究室 出自多留狸

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※脚注 関連団体問い合わせ先リンク集

※パブリックコメントとは...

2024年11月20日改定 Ver.2 Rev.2

パブリックコメントとは聞こえは良いですが、

自治体当局が『一方的な Scheme(企て!)についての Compliance(追認)!を促している』だけです!

つまり consensus(総意・協心)を得るための"異見"聴取ではありません!

feudalism(封建制)、ictatorship (独裁)に下づく施策に、 subordinate(従属させる)oppression(抑圧!) と同じ、中共が行っている tyranny(圧政!) と何ら変わりません!

つまり目安箱(市政へのご意見・ご要望受付)すらない様な municipality は、『独善的で恣意的な独裁支配!を行っている』と言えます。

※参)当サイト内関連記事 パブリックコメント 制度とは... はこちら。

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公開:2022年2月 3日
更新:2025年7月21日

投稿者:デジタヌ

JR各社の鉄道事業・再建には再度の改革・断捨離・改編が必要!《 持続可能な鉄道事業 第5回 》TOP21世紀の欧米に見る鉄道事業復興に関する"2つの潮流!"とは《 欧米での旅客鉄道再建 ー帯書きー 》


 

 



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