狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

敗戦後の民主主義宣言は虚構!だったのでは...《 日本の民主主義?第6回 》

★第6回 敗戦後の民主主義宣言は虚構!だったのでは...

幾ら日凶祖の手先!の狂殖員が、辻褄合わせ!をしようとしても、

過去の"相関する出来事"を時系列で並べれば...

第1項 史実は権力者に都合よく改竄される!

文字が定着した中世以降に寄稿された古文書も、私文書(書状・手紙)・公文書?にかかわらず、(勝者側の)支配者・起筆者・差出人に都合よく脚色(改竄)されているので、信憑性に欠ける古文書が多いのです。

第1目 古代・中世日本史研究家は地政学に疎い!

一部の古建築研究者・城郭研究者を除いて、ほとんどの「日本史研究の有識者」として祭り上げられている連中は、鉄オタ同様!に地理、文化人類学、経済学つまり「地政学」に疎い!国文学者が大半です。

参)当サイト内関連記事 地政学・geopoliticsの"概念"とは... はこちら。

第2目 国文学者!の拠り所となる古文書の多くは口承 Legend !

漢字が伝来したのは、遣隋使以降!でそれ以前の"記憶!"は,伝承!による単なる Legend(神話!)、Fairy tale (御伽噺!)にすぎない!

さらに文字が定着した中世以降!に寄稿された古文書も、私文書(書状・手紙)・公文書?にかかわらず、大半が(勝者側の)支配者・起筆者・差出人に都合よく脚色(改竄)されているので、信憑性に欠ける古文書!。

第3目 世界史では...

1-3-1 1世紀初頭 属国!の歴史始まる

以下の通り、世界史の上では、我が日乃本の始まりは、中華王朝の冊封国(属国!)として記録されているのです。

  • ●1世紀初めに中華王朝(後漢)の光武帝(BC6→西暦57年)から冊封国(属国!)として、「那の倭国」(邪馬台国?)が印綬(charter)される。
  • ※参)つまり、属国の歴史が始まった訳です!
  • 当サイト関連記事 卑弥呼は歴代 representative の称号!「邪馬台国」は首長国!の Federation!だった はこちら。
  • ●600年 隋に朝貢使節団としての"遣隋使"が始まる。(つまり、この年から国際的には中華王朝"隋"の冊封国(属国)の"立場が明確になったのです。)
  • ● 907年 中華統一王朝()が滅び!中華王朝の冊封(属国支配)が自然消滅!して、官吏(公家)によるAuthoritarianism(権威主義・封建体制)のNation(organization);国家体制となる。
  • ●1406年 中華王朝()の傀儡政権第一尚氏による琉球王国(属国!)が沖縄全島の征服!に乗り出す。
    ●1609年4月5日 薩摩藩の侵略により薩摩の Territory!(領土・実効支配地)となる。
  • ※但し表向き(国際的)は琉球王国として中華王朝()の冊封国(属国)として毎年朝貢(貿易)が続いていた!
1-3-2 1858年日本国米利堅合衆国修好通商条約調印!を皮切りに西欧列強との不平等条約の歴史が始まる
  • ● 1859年7月4日 日米修好通商条約発効(以後日露戦争に勝つまで不平等条約の歴史が続く!)
  • ●1868年1月27日(旧暦慶応4年1月3日〉公家(官僚制度!)復権!の為「軍事クーデター!(内乱・明治維新)」勃発!
  • ●1868年10月23日(旧暦慶応4年9月8日)"未承認" Nation(明治軍事政権)誕生。
  • ●1879年(琉球歴・光緒4年)4月4日明治明治軍事政権により「日本のTerritory(領土)」として"沖縄県"が設置された。
  • ✖1890年(明治23年)11月29日大日本帝国憲法施行
  • ●1894年7月25日 USAの後ろ盾!により(沖縄県(南西諸島・奄美諸島)の領有権問題から端を発した!)西欧列強による「""の分捕りあい」の代理戦争・日清戦争が勃発。
  • ●1904年2月6日 第2次代理戦争として日露戦争勃発
1-3-2 日露戦争の勝利!でやっと欧米列強との不平等条約が解消
  • ●1905年9!月5日USAの後ろ盾でポーツマス条約に調印して日露戦争終結。
  • 国際社会にState(主権国家・軍事大国)として認めさせて!各国との不平等条約(通商条約)を解消!
  • 参※)当サイト関連記事 我が倭国"日乃本"の歩み! はこちら。
  • ●1914年7月28日 第一次世界大戦に対独戦線連合国として参戦。
1-3-3 国際連盟理事国として国際社会に加わる
  • ●1919年6月28日 ヴェルサイユ条約調印により国際連盟発足常任理事国として国際社会に加わる。
  • ●1932年3月1日 未承認・傀儡 Nation!満州国樹立
1-3-4 大東亜戦争と敗戦
1-3-4-1 1945年 敗戦によりUSAの保護国!となる
  • ●1945年6月26日 対日戦線連合国「United Nations」成立
  • ●同年8月15日 大日本帝国がポツダム宣言受諾(休戦)表明!
  • 1945年9月2日 大日本帝国が無条件降伏文書へ調印し、正式に終戦・敗戦!
  • つまりこの空白の約2週間にわたりソ連が侵攻を続けたわけです!

第4目  1947年 日本国憲法施行で Democracy への仲間入り?

2-4-1 1952年 琉球を人質?!に本土のみ独立
  • ●1952年4月1日 USAの信託統治領・琉球政府誕生!
  • ●1952年4月28日 サンフランシスコ条約"発効"により独立(autonomy;自治)を回復したが...(その後も琉球政府はUSAの信託委任領のまま)つまり「琉球を人質!に本土だけが独立」した。
2-4-2 国際社会に復帰!
  • ●1956年12月18日 対日戦線連合国 United Nationsに加盟が許され!State(主権国家)として国際社会に復帰!
  • ●1972年5月14日 !になりやっと沖縄県?が、USAから日本国政府に返還(移譲!)された...
  • ※歴史的経緯からみれば、琉球政府として独立!していたほうが良かった!のかも?...

第2項 大東亜戦争は一部の"highbrow,bureaucrat (Officer)共が...

官僚・政治屋・経済怪の癒着構造は今に始まったことではありませんが...

明治維新後の「議会制封建主義?を目指した大日本帝国憲法制定で顕在化した」といっても過言ではないでしょう!

大東亜戦争(侵略戦争)も、「軍部が起こして軍部が継続させた???」のではありません!

「火をつけて焚きつけた!」のは"一部のhighbrow(財怪人)と当時の

bureaucrat,Officer(官僚、役人)共ですが...

第1目 大東亜戦争遂行 "世論操作!"に加担した悪魔の手先!工作員 journalist

そして、Propaganda,appeal,promotion の先鋒に立ち、旗頭として無知な大衆を扇動したのが、

独裁政治と相性の良い!『放送局・全国紙などの mass media(マスコミ)の journalist 連中』です。

1945年の大東亜戦争敗戦後、彼らは戦争責任を全て軍人に押し付けて!、自らは「USAお得意の司法取引!」で極刑を逃れ!

その後は世界の警察???USAの腰巾着!、自由圏?の斥候!、そしてバックヤード要員として、USAの恣意的戦争「朝鮮動乱、ベトナム戦争、中東戦争etc.」を支え続けてきたのです。

2-1-1 大東亜戦争を開戦に導いた!近衛内閣のブレイン!には

大東亜戦争を開戦に導いた!近衛内閣のブレインに、当時のmass media(マスコミ・全国紙)に紛れ込んでいたCCCPの工作員(Communist!)が加わっていたことは広く知られています。

2-1-2 敗戦後も世論操作 Propaganda の先鋒・旗頭として

更に敗戦後も、軽罪怪・政怪・官僚機構と「大人の事情(放送法※56)」で繋がったNHKと民放("富士山系"グループなどの)などのmass mediaが、"世論操作"を行っているわけです。

参※56)放送法の改定(2008年4月1日)による認定放送持株会社制度 

第2目 敗戦後も governing classes 共に"踊り続けさせられ"てきた一般庶民

敗戦後、司法取引?で戦争責任を回避して生き延びた、highbrow,bureaucrat(官僚),Officer(木っ端役人)共、

つまり悪魔の手先共 the exploited classes(特権階級)、governing classes(支配階級・搾取階級)は、米国(の軽罪怪)と結託して、私達 citizen(庶民)に戦後復興期・高度成長期というDelusion(妄想)を抱かせて「踊り続け!」させたわけです...

つまり20世紀末に訪れた、バブル景気崩壊による暗黒の十年間???ではなく、

敗戦後の半世紀が、「悪魔の齎した幻想・虚構」!だったわけです...

★第3項 内閣が総辞職!しても日本国(政府)は機能!する

つまり、行政Topであるはずの内閣(国民代表?)が総辞職しても、滞りなく日本国が動き続けるのは...

中央省庁の官僚機構が"しっかり"しているからですが...

中でもキャリア組といわれる「省庁人事のTopに上り詰めた官僚たち」が、実際の行政(国政・支配!)を"主導・統治!"しているからです!

※この人に限らず、お大臣様?は単なるお飾り!

参※★)当サイト関連記事 日本は官僚共による"集団指導体制の独裁国家!" はこちら。

第0目 極右・極左勢力の協調路線!"骨抜き!"にされた日本国憲法

Popular sovereignty(主権在民)の conceptに下ずくDemocracy(民主主義)

を標榜!?する"日本国憲法"表札を付け替えた!我が日乃本ですが...

その実態である行政を与(あずか)る中央省庁!が規範としている"法律!"は、

封建制 を引きずる戦前の、独裁政治体制下大日本国帝国憲法に下ずく法律に則って!います 。

つまり citizen(一般市民・国民)の Representative(総代)による民主政治ではなく!,

bureaucrat(官僚)Officer( 役人)が the exploited classes (搾取階級)としてRuler(為政者)となり、

「恣意的な独裁政治!」を行っているわけです。

つまりは、政府を下支えする官僚機構!の上に胡坐をかく、"政治ゴロ" (-_-メ) どもが自らの立場(権益!)確保のために、イデオロギーの壁を乗り越えて?「大人の事情(利害・思惑)」の妥協点として、 「9条堅持と、官僚体制堅持」交換条件!として、議員定数改正・選挙区改正で妥協が成立!してしまい真のDemocracy(民主主義)は永遠に実現しない!のです。

参※)当サイト関連記事 日本は官僚共による「集団指導体制の独裁国家!」首相・大臣はお飾りにすぎない はこちら。

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公開:2025年5月 3日
更新:2025年7月17日

投稿者:デジタヌ

西欧列強の"慣例・過去の風習"に拘り過ぎた!法政分野の専門家?学者?たち 《 日本の民主主義?第5回 》TOP敗戦後の新生日本国も権威主義に満ちた封建国家!《 日本の民主主義?第7回 》


 

 



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