狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

事業統合を阻んでいるのは東京都(庁患部官吏)!《 都営地下鉄・東京メトロの事業統合! 第7回 》

第7回 事業統合を阻んでいるのは東京都(庁患部官吏)!

小池おばチャマは、都庁患部官吏にそそのかされて『新線構想の前に、まずは完全民営化して都営地下鉄事業と統合してから...』などとお気楽な発言をなさっていましたが...

第0項 敵は"本能寺(東京都庁!)"にあり...

東京メトロと都営地下鉄の事業統合を阻んでいるのは、前途した政権夜盗の運輸賊共では無く!、

東京都庁内で絶大な権力を行使している"患部官吏"共なのです。

第1目 敗戦後の人口増加対策として始めた通勤5方面作戦ですが

敗戦後の復員兵が職を求めて集まった東京都では、敗戦後の戦後復興期・高度成長期を通して、人口が爆発、的に増加して、infrastructure(道路・上下水道・鉄道・学校・病院・役所?等の基幹施設)整備に莫大な公共投資が必要となりました!

しかし実際には、東京都(財政)を支えるほどの、税収は無く!

中央政権(省庁)に"おんぶにだっこ!"の"物乞い!都政"が続いたのです。

1-1-1 派手好み!で"見栄っ張り!"な"共産党独裁!都政"で...

さらに前途した様に、長年"派手好き・御殿趣味"の共産党・独裁都政!が!蔓延り、

見た目の派手さと裏腹に、財政破綻寸前!にまで追い詰められていたのです。

1-1-2 高度成長期?の裏技!"通勤御5方面作戦"

そこで、爆発!し続ける特別区(23区)への痛筋客への対策として中央政権主導で"痛筋御放免作戦"(※42)が、開始されたのです。

参※42)当サイト関連記事 " 通勤5方面作戦 "の実態は"都民汲み出し作戦! はこちら。

★第1項 バブル景気崩壊による不良債権処理と金融ビッグバンで、東京都と政府は犬猿の仲に!

お気楽で能天気!な"鉄オタ"と政権夜盗運輸賊、地上げ屋 、そして 自元の中・小土建屋の夢は実現しま線! 。

計画当初のバブル景気の頃とは状況が一変!しています。

1986年12月から1991年2月まで続いたバブル景気が消泡!して、

不良債権問題!が発覚し、その後の暗黒の10年間!で、不良債権処理の為に"金融ビッグバン"が起こり

大手都市銀行、証券会社!、保険会社などの金融機関!は統廃合!を繰り返した結果、

地場の有力企業!を引き連れ!て、地方都市から帝都東京に移転!してしまいました。

つまり火事場泥棒!?となって『"富(大企業の本社)を独り占め!"したのが東京都!なのです。

第1目 国交省(患部官僚)と東京都(庁患部官吏)の覇権(利権)争い!が

その表れが国土交通省が中心となって煽動!している首都機能分散プロパガンダと、東京都都知事直轄の「東京都政策企画局調整部渉外課」が行っている首都移転断固反対プロパガンダ であるわけです。

つまり、東京都を中心とした"首都圏交通網"は、この両派の「覇権争い(内輪揉め!)の場となってしまったのです。

第2目 "豪壮"な新宿"宮殿"は

(お勉強嫌いで世間知らずの)「ピノキオ"女帝!"」を祭り上げて、裏で新宿宮廷!?を取り仕切っている!公家(都庁患部官吏共の強欲!(生涯設計最優先!)の現れ!と言えるでしょう。

2-2-1「都営大江戸線」は1兆3千920億円!も掛かっている...

驚かれる必要はないでしょう、貴方が普段何気なしに使っている

「都営大江戸線」は路線延長40.7㎞で何んと1兆3千920億円!(※21)(342億円!/km)もかかっています!。

参※21)。大江戸線が342億円/kmと高額!なのは、地下深層部 60m!に、全線シールド工法で建設し、更に

約1キロ間隔!38駅!もの地底駅!を設置した"地底冥土路線!"だからです。

当サイト関連記事 地下鉄建設が新幹線建設より割高になる理由は...マスコミやプロジャーナリストが取り上げない理由とは?はこちら。

2-2-2 大田区方面?都営地下鉄構想も

2022年突然、「地底で眠っていた5000億円!の玉手箱!」大田区方面・都営地下鉄構想"掘り起こされ!"て、俄かに"土建業界!活気つけましたが...

その後、またまた地底に埋め戻された!のは諸兄よくご存じの通り...

プライオリティーの高い緊急を要するインフラ整備事業が目白押しの中で、あまりにも「現実離れした Vision !(Delusion !)なので、さすがの東京都庁患部官吏も埋め戻した?のでしょう...

参※)当サイト関連記事 TXから"頼みの綱・蜘蛛の糸"にされている都営地下鉄大田区ラインとは? はこちら。

★第2項 東京メトロやJR東日本の、新線建設では官吏の手柄には成ら無い!

第1目 JR東日本とスパーゼネコンで"協約"(密約!)が

JR東日本はスパーゼネコン各社と協定(密約?)を結び、自社発注の土建事業!については入札を行わず!、傘下の子会社、子飼いの土建屋を最優先(指名入札!)で契約する協約を結んでいます。

つまり、JR東日本の第2東北新幹線に協力(スキーム拠出!)しても、天下り先!のスーパーゼネコンへの手土産(利益誘導!)には成ら無い!のです。

3-1-1 TokyoMetro"新鮮"建設も同じ!

更に政府が50%の株式を握っている TokyoMetro の"新鮮"建設に関しても、

政権夜盗の運輸賊には政治献金(合法的賄賂・バックリベート!)が渡りますが...

天下り先への"お手柄(手土産)には成りま線!"

●第2目 東京都庁(患部官吏)どもの強欲姿勢の典型!

小池おばチャマ!がコロコロ前言撤回!なさるのは、裏で糸を引く! Puppeteer!(公家共)内輪揉め!(権力闘争!)に明け暮れているからです。

3-2-1 "豪壮"な新宿"宮殿"では

(お勉強嫌いで世間知らずの)★

「ピノキオ"女帝!"」を祭り上げて、裏で新宿宮廷!?を取り仕切っている!公家(都庁患部官吏共の強欲!(生涯設計最優先!)の現れ!と言えるでしょう。

3-2-1「都営大江戸線」は1兆3千920億円!も掛かっている...

驚かれる必要はないでしょう、貴方が普段何気なしに使っている

「都営大江戸線」は路線延長40.7㎞で何んと1兆3千920億円!(※21)(342億円!/km)もかかっています!。

参※21)。大江戸線が342億円/kmと高額!なのは、地下深層部 60m!に、全線シールド工法で建設し、更に

約1キロ間隔!38駅!もの地底駅!を設置した"地底冥土路線!"だからです。

当サイト関連記事 地下鉄建設が新幹線建設より割高になる理由は...マスコミやプロジャーナリストが取り上げない理由とは?はこちら。

3-2-2 大田区方面?都営地下鉄構想も

2022年突然、「地底で眠っていた5000億円!の玉手箱!」大田区方面・都営地下鉄構想"掘り起こされ!"て、俄かに"土建業界!活気つけましたが...

その後、またまた地底に埋め戻された!のは諸兄よくご存じの通り...

プライオリティーの高い緊急を要するインフラ整備事業が目白押しの中で、あまりにも「現実離れした Vision !(Delusion !)なので、さすがの東京都庁患部官吏も埋め戻した?のでしょう...

参※)当サイト関連記事 TXから"頼みの綱・蜘蛛の糸"にされている都営地下鉄大田区ラインとは? はこちら。

第3目 己の生涯設計(天下り先確保!)の為に

つまり彼らお公家様?(都庁患部官吏)方は、自らの生涯設計!(天下り先確保!)にしか興味が無い!のです。

つまり"都民の暮らし向き"などはどうでもよい!のです。

だから、大田区方面線を"詐称!"してでも、都営地下鉄・お台場"神饌!?"を自らの"御社!"であるスーパーゼネコン各社に"お供え!"したがっているのです。

3-2-1 野党共産党も反論はしない!

は今や少数派!となった夜盗共産党も、反対はしま線!。

何故なら、

長年続いた美濃部共産党知事時代に、患部官吏共と一般職員(組合員!)との間で癒着!(各種既得権益!制度生まれているからです。

参※)当サイト関連記事 "既得権益構造"『市営モンロー主義』とは? はこちら。

3-2-2 その他!の liberalism 怪派も反対しない!

liberalism 会派の下部組織?(母体!・票田!)となる市民団体?・NPO の多くは、非営利団体ではなく、liberalism 会派の金蔓!です。

実体は東京都(庁患部官吏)の手厚い"庇護!(NPO指定、の納税免除!、助成金!)"を受けている、"特殊法人"!"であります。

3-2-2-1 彼らの guarantee を稼ぎ出す!"打ち出の小槌!"

理事"(彼ら自身)や"専従員"の"実入り(ギャラ)"を稼ぎだす、"打ち出の小槌"なのです。

つまり、日ごろお世話になっている!東京都(庁患部官吏)には、逆らえ無い

のです。

尤も、オバチャマの支持母体その物が liberalism 会派!なので...

参※)当サイト関連記事 liberalism は♥ democracy とは別物! はこちら。

第3項 ピノキオ女帝!?の挙動不審!

(お勉強嫌い!で無学!な、世間知らずのお嬢様!?が"体を張って!"性界を渡ってきた)小池おばチャマ!がコロコロ前言撤回!なさるのは、裏で糸を引く! Puppeteer!公家ども操り師!)が前途した内輪揉め!(権力闘争!)に明け暮れている!からです。

第1目 更に患部官吏に『弱みも握られている!』

ご存じ、毎年のエジプト政府への巨額支援!(学歴詐称!の口止め料・賄賂!)問題が...

3-3-1 内部告発による更迭を恐れている!

そして、過去の都知事更迭の教訓!、つまり猪瀬直樹氏の賄賂?問題、舛添要一氏の公金流用?問題、等全て"公家共の"内部告発!"発端となって失脚した事を承知しているからです。

つまり、エジプト政府への、毎年!の「不可解な支援金拠出!「根掘り葉掘り」洗いざらいに暴露!されると...

3-1-2  更に"闇のドン"の存在も...

もう一度、以下の都営地下鉄お台場線構想の、"神駅"設置案!をご参照ください!。

つまり、二転三転した築地市場跡地利用計画で"野球場"建設を復活させたのは...

2024年7月の都知事選でもTV各局は「徹底的な報道管制!」で、"学歴詐称"問題には★一切触れませんでした!が...

その陰にはこのお方の存在が!...

3-1-2-1 ご機嫌を損なうと...

御機嫌を損なうと...この方が音頭を取って!massmedia が一斉!に...

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公開:2021年4月 3日
更新:2025年7月 3日

投稿者:デジタヌ

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