狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

肥前県!?では...《新・北九州鉄道 最終回 》

★後書き  国土計画・都市計画とは...

(Version2,Revision5 ー2024年2月28日改訂)

第0項 肥前県!?では...

第1目 県境を跨った強い絆が...

九州西北部の 肥前圏!は、"松浦鉄道"の存在が示すように、明治維新以降も県境!を越えた"強い絆"で『民の営み(経済活動)、暮らし向き(生活圏)』が築かれてきました!

更に、"離島部"に暮らす島民にとっては、松浦鉄道が、"帝都"アクセス・エントランスそのものなのです!。

第2目 中央政権のご都合主義で...

古くから、中央政権(幕府、政府)による弾圧!に抗い、維新後も軍港として西方の守りの要とされながら、常に offstage で表舞台を支える裏方lady consort として耐え忍んできたのです。

0-2-1 封じ込められた!肥前の民

空路も無く肥前圏に封じ込められた!"民"に、世界に開かれた!北九州の天窓(福岡空港)アクセス Road(鉄路)として、新北九州鉄道が明るい希望の光を齎してくれるかも...

第3目 福岡市の Side stage!糸島市にとっても...

福岡市の Side stage!として、博多の発展を支えてきた糸島市にとっても、Feeder 地下鉄空港線が姪浜駅(めいのはまえき)止まりでは、嘗ての"国鉄"筑肥線(1923年12月5日→1983年3月21日)の方が初乗り運賃3重払い!無しで、博多駅・帝都東京へ足を延ばせて有難かった!のです。

第1項 首都圏以外の"地方都市"が抱える"都市衰退問題"とは...

★第0目 Megalopolis 指向は嘗ての幻影!

嘗て、高度成長期に一世を風靡したMegalopolis(広域都市圏)構想がすっかり影を潜めて?

昨今、地方の中核都市では、

職住一致環境の構築で『災害時の帰宅困難者』問題や、過剰な infrastructure 整備への公共投資を軽減する"コンパクトシティー"、

つまりsophisticated city 指向が trend(潮流)となって来ています。

※参)当サイト内関連記事 コンパクトシティー 構想は"痛み"と"都市災害"が内在する大博打! はこちら。

"バブル景気(1986年12月→1991年2月)"消泡の後始末として、金融サービス・大企業の統廃合が行われ、地方から地場産業(事業者)と地銀が消え失せ!

"東京への富の一極集中"が生じて、民も(地方から)東京へ"吸い寄せられ"少子高齢化の影響もあり、地方(経済)はますます衰退の一途をたどっているわけです。

(Lifelineとは程遠い!)安直な鉄道神話信仰!による(新設・整備新幹線も含む)「極赤字鉄道路線への執着!」、

文化施設などの(維持管理費の負担!しか招かない)「箱物行政!」への固執では、未来を担う"若者を引き留める"手立てにもなりま線(せん)!

嘗ての大都市!夕張市の凋落ぶりが「箱もの行政ではどうにもならない!衰退都市の実態」を象徴しています。

第1目 周辺都市圏(衛星都市)の過疎化!対策が...

地方の中核都市(Metropolis)郊外の衛星都市(ベッドタウン)では、少子高齢化と中核都市への住人回帰(集中)で、引き起こされた"過疎化"に、どう対処するか?が大きな問題となっています。

嘗ての高度成長期を支えてきた"重厚長大産業"と共に栄えてきた地方の産業都市にとっては、(安価な)発展途上国製品に押された産業構造の変化(製造業→流通業・サービス業)と、大企業事業所のリストラによる雇用喪失!(就労者減少)の影響で、

都市機能衰退(過疎化!)がますます進み、財源(税収)減少が"深刻な問題!となり、

道路整備・上下水道などの infrastructure(基幹施設)整備さえままなら無い!状況となっています。

第2項 国土軸 traffic network 構築は

高規格幹線道路と連携を組む地域高規格道路(国道バイパス)、港湾施設改修、空港整備などの総合的・体系的な infrastructure (traffic network)整備が必要となってきているのではないでしょうか?

第1目 "鉄道万能神話と箱物行政"とは別れを告げるべき!

(Lifelineとは程遠い)安直な「鉄道神話崇拝と箱物行政」への固執は、『夢よもう一度...』的妄想にすぎません。

高度成長期とは違い地上げ効果!すら薄れてきた鉄道(新駅)建設や、自治体(市民)の維持管理費負担しか招かない箱物行政では、

(若者流出!)地域衰退!になっても、地域創生には繋がら無い!のです。

沿線住人にしか利用できないような極赤字ローカル線では、災害時の時の"緊急路"・迂回路!にもなりま線(せん)!

特に、通学(高校・大学)需要すらなくした"県境部"の極赤字路線では、もはや life lineですら無くなっているわけです!

ましてや、曲がりくねっている貧弱なRailway track(軌道)では、重量物(戦車)を運べる!様な logistics (兵站路)にもなりま線(せん)!

※以下はシベリア鉄道におけるLogistics (兵站)の一例ですが、日本の狂気(狭軌)地方線では運べま線(せん)!

第2目 地域振興には3本の矢(高規格幹線道路、地域高規格道路、生活道路)の充実が...

大気汚染・環境破壊は詭弁!

魏妖怪 syndicate,cartel(企業連合)のロビー活動を行う lobbyistが強調する「大気汚染・環境破壊は詭弁!」にすぎません。

大気汚染・環境破壊が深刻化!しているのは発展途上国(低開発国)にある人口数千万人!の人口密集地、超巨大スラム街!のお話です!

アメリカ大陸やユーラシア大陸、オーストラリア大陸と違って、"周りを天然運河(海)に囲まれている細長い我が日乃本"では、重厚長大・大量貨物輸送は海運のほうが効率的(経済的!)でもあります。

第3目 港湾再整備も重要

原料・一次加工品は海運で、2次産品・生活物資はトラック輸送と言う風に、頭を切り替える必要があるでしょう!

つまり、港湾整備さえ行えば、フェリーによる航走(回漕)も可能!なのです!。

労働基準法改正等という卑劣な手段!で、陸運(トラック・バス事業)潰し!をはかり、鉄道貨物を復活させようなどという卑怯極まりない姑息な策を講じるよりも...

プロドライバーの待遇(給与体系)改善!に積極的に取り組み、

transportation 、logistics(防衛輸送・兵站)確保に取り組むべき世紀!です。

参※)当サイト関連記事 ドライバー不足によるバス路線網の崩壊は"政治ゴロ共"が仕組んだ... はこちら。

※参)当サイト内関連記事 鉄道 神話妄信・迷信は崩壊した!今や陸上 物流 の99%は トラック輸送 のご時世に... はこちら。

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    自治体当局が『一方的な Scheme(企て!)についての Compliance(追認)!を促している』だけです!

    つまり consensus(総意・協心)を得るための"異見"聴取ではありません!

    feudalism(封建制)、ictatorship (独裁)に下づく施策に、 subordinate(従属させる)oppression(抑圧!) と同じ、中共が行っている tyranny(圧政!) と何ら変わりません!

    つまり目安箱(市政へのご意見・ご要望受付)すらない様な municipality は、『独善的で恣意的な独裁支配!を行っている』と言えます。

    ※参)当サイト内関連記事 パブリックコメント 制度とは... はこちら。

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    公開:2021年6月29日
    更新:2025年7月 7日

    投稿者:デジタヌ

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