御堂筋線は地表すれすれ浅いところに建設されている...《 御堂筋線の快速運転? 第2回 》
御堂筋線は地下鉄1号線として、1937年5月11日に心斎橋⇔梅田間で、谷町線は地下鉄2号線として1964年に着工されて、1974年にガス大爆発を起こした東梅田以北も含め上町台地通過部以外は大部分がオープンカット工法で建設されました!
なので、それ以降に建設された、中央線(4号線)や、ミニ地下鉄路線と違い、地表すれすれに建設されています!
つまり、もう一度掘り返せば、駅拡張(待避線増設)は比較的簡単(♥低予算)で可能!です。
★第1項 想定建設費 4駅分で約420億円程度
全ての地下区間がオープンカット工法で建設されており、機械獣"モグラー"(シールドマシン)を用いた深層地底鉄道に比べて安価に建設できます!
現在の主力車両 大阪市交通局30000系電車 は全長19mx10両編成なので 全長が約190m
つまり前後に4両分の約270mの空間を増設すればよいわけで...
308億円/㎞(※21)X4x0.27≒333億円以内で建設可能でしょう。
新金岡駅通過線憎線工事費 約83億円
勿論、信号設備の改修や、エレベーター、エスカレーターなどのユニバーサルデザイン(バリアフリー化)に対処した駅施設の構築も賄えます!
(※21)東京都の試算した、有楽町線・豊洲⇔半蔵門線・住吉駅間 総延長 5.2㎞を結ぶオープンカット工法と一部シールド工法を併用した、豊住線計画(※24)での試算、建設費1600億円!(308億円/㎞)?より算定。
第2項 この程度の少額投資?ならば財政破綻寸前の大阪市でも可能?
つまり御堂筋線の待避線新設工事同様に 約340億円程度で済みます。(※21)
この程度の少額投資ならば、JRTT(※11)にお願いすれば、40年分割払いで建設していただけるでしょう!
駅親切(しんせつ)?でもないし、ましてや駅付帯設備(ホームドア、エスカレーター、エレベーター)には、手を加えないので、新幹線建設費程度150億円/キロメートル 程度で収まります。(※20)
参※11)当サイト内関連記事 JRTT 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 が改組して総合リース業になれば... はこちら。
第3項 阪急淡路駅 連続立体交差事業のScheme(企て!)では
阪急淡路駅 連続立体交差事業 では 既に1,632億円が使われており、本年3月の大阪市の公式記者会見で、
更に694億円の増額が公表されて、予想額 2,326億円!以上となることが公表されました。
都市計画事業なので
阪急負担 約198億円 (8.5%)
公的補助 91.5% ! 約2,128億円の内訳(※92 スキーム)は、
国庫:大阪市 =55:45
国庫≒ 1,170.4億円 大阪市≒ 957.6億円、市民負担 ¥34,877-/人(推計人口 2,745,667人/2022年2月1日現在)となり、
市民一人当たり¥10,989- の負担増!と言うことになりました。
参※)当サイト内関連記事 大阪市の都市計画事業に見る綻び... はこちら。
参※20)当サイト内関連記事 地下鉄 や 新都市交通システム が 整備新幹線 より割高になる理由とは? はこちら。
参※21)当サイト内関連記事 Osaka Metro 御堂筋線 は 東京メトロ を見倣い 快足 運行 で経営改善!を... はこちら。
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公開:2017年12月29日
更新:2025年6月23日
投稿者:デジタヌ
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