狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

法定協議会とは名ばかりの"非公開の密談"《 法定・地域公共交通活性化再生協議会?第2回 》

★第2回 法定協議会とは名ばかりの"非公開の密談!"

「〇X鉄道沿線地域公共交通再生協議会」の実態は、偏向 mass media(※002)のみを呼び入れて行われる非公開の談合!の場です。

当事者であるはずの、沿線住人・一般市民などの傍聴者を締め出し!(ケーブルTV局などのコミュニティー放送の実況中継もされない)非公開の密談・談合!です。

中継のある酷怪(こっかい)のほうがまだまし?といえるでしょう...

参※002)当サイト内関連記事 垢にまみれたmass media・TV各局に唆されてはいけない! はこちら。

第0項 傍聴人を入れた公開形式の協議会に...

偏った"マスコミ関係者"だけを招き入れた"秘密会合!ではなく、

公民館や市民会館どの大会議場を使い、Webライブ中継で大勢の市民(傍聴人)の下に公明正大!に討議を行うべきでしょう...

第1目 信任服従は違う!

日本の Mayor (executive officer;首長)は、citizun から信任を得て選ばれた Representative(総代)であることを忘れ!

自らを Ruler統治者!支配者!)!だと勘違い!して恣意的に振舞っているが多いわけです。

特に全体主義独裁主義を好む liberal(革新会派)anarchist!(自由主義者・無政府主義者)連中にこの傾向が強く!

民(たみ)のRepresentative(代弁者・代理人!)であることを忘れて!Ruler(支配者! )として振舞うのでしょう...

(※、稲作と共に渡来したAuthoritarianism(権威主義)で成立した大和政権誕生以来!長年染みついた「民の subordinate (隷属!)意識」と Authoritarianism に毒されたカソリックが馴染みよかったのでしょう!参※ 当サイト関連記事 "大陸国家"の"ご都合主義"imperialism (帝国主義)とは... はこちら。)

★第2目 地元住民説明会とは...

地元住民説明会とは...関係する municipality の mayor 達が集まった"協議会"(談合)で決した"大人の事情(利害・思惑)"妥協点;Scheme(企て!)に対するCompliance追認を、

住民に押し付ける為に開かれるのが地元住民への賛同強要集会・地元説明会』なのです。

つまり現行の「協議怪(談合)」で自治体代表?が秘密裏に決するやり方では、中共(中央政府・地方政府)の独裁政権が行っている" tyranny(暴政!) と同じ"としか評しようがありません!

★例えばパブリックコメント?制度は...

パブリックコメントとは聞こえは良いですが、自治体当局が、『一方的な Scheme(企て!)についての Compliance(追認)!を促している』だけです!

consensus(総意・協心)を得るための"異見"聴取ではありません!

中共"が行っているfeudalism(封建制)ictatorship (独裁)に下づく、施策にsubordinate(従属させる)oppression(圧政!) 何ら変わりません!

つまり目安箱(市政へのご意見・ご要望受付)すらない様な municipality は、

『独善的で恣意的な独裁!支配を行っている』と言えます。

※参)当サイト内関連記事 パブリックコメント 制度とは... はこちら。

第3目 最終決断は住民投票

ヨーロッパのSwitzerlandでは、鉄道新線建設は国民投票で決するConstitution(憲法)が採択されています。

日本でも極赤字路線存続(血税投棄)是非の最終判断は、沿線自治体全域での「住民投票」で決する!べきです。

★第2項 Identity を確立している県・自治体は地元出身者の Leader に立ててautonomy を行っている

第1目 総務省は Agent (工作員)養成所!

旧・自治省(現・総務省)の設置目的は、建前(綺麗ごと)とは別の 「Agent(目代)養成機関!」としての機能です!

極端に言えば陸軍中野学校の様な Agent (工作員)養成所!です。

養成所(研修所)である総務省を巣立った Agent (代理人)達は、各地にある『大和王権以来の令制国!にOfficer(官吏)として送り込まれ』skill を身に着けてから、改めてGovernor(知事)として着任!するわけです。

これは前途した"公家(官僚)による荘園支配「Authoritarianism(権威主義)が確立した奈良時代以来脈々と続けられてきた官吏の分類(1886年)親任官制度によるものです。

※参)当サイト内関連記事 冊封から解かれて後ろ盾を無くした朝廷に取って代わった関東(蝦夷?)武士団! はこちら。

例えばパブリックコメント?制度は...

パブリックコメントとは聞こえは良いですが、自治体当局が、『一方的な Scheme(企て!)についての Compliance(追認)!を促している』だけです!

市民のConsensus(総意・協心)を得るための異見公募ではありません!

つまり目安箱(市政へのご意見・ご要望受付)すらない様な municipality は、『独善的で恣意的な独裁支配!を行っている』と言えます。

※参)当サイト内関連記事 パブリックコメント 制度とは... はこちら。

第3項 〇X鉄道地域公共交通活性化再生協議会が目指すべきは民主主義への原点回帰!

  • Authoritarianism(権威主義)に毒されたmayorの「鉄道存続(3セク転換)ありきの一方的な governance,oppression(支配!・抑圧!) を『一般市民にCompliance(追認・承服)を迫る!』のでは無く!
  • consensus(総意)を得るDemocracy民主主義に回帰する!

協議会主宰者(知事・県当局)一任で作成されたシナリオ(討議議題・決議案)で談合を進めるのではなく!

  • 1)事後承諾釈明会!ではなく、自治体全ての地域で事前公聴会を開催して市民の異見を集める。
  • 2)協議会は(傍聴人ありの)公開形式!で行う。
  • 3)限られた(沿線)利用者だけでは無く自治体全域の(納税者)全員賛同!を得る住民投票で決する!

step1)事前公聴会を開催して沿線自治体から広く課題を求める

  • 市民(納税者)の要望に耳を傾け
  • 民意をくみ上げる

事前(協議会を開催する以前)に、自治体内で"事前"に(パネルディスカッション"などの)公聴会を開催して、

沿線市民全員から広く"異見"(意見・要望・課題)を拾い上げて、

『Municipality(自治体)としての要望(意見)をまとめる』行為が必要でしょう。

つまり(廃止検討路線沿線の"ごく限られた利用者の要望"だけではなく!

広く沿線自治体住人(納税者)全員から、存続・廃止・代替手段に対する"異見(意見)"を求める姿勢』が大事なのではないでしょうか!

自治体で市民の意見・要望をまとめて県に「議題」提案を行い

自治体で市民の意見・要望をまとめて、県(協議会主催者)に「議題」提案を、(議事進行役)主宰者である県知事(県当局)に投げかけて、協議議題を設定するのが本筋でしょう。

step2)傍聴人を入れた公開形式の協議会で真剣に討議する!

偏った"マスコミ関係者"だけを招き入れた"秘密会合!ではなく、

公民館や市民会館どの大会議場を使い、Webライブ中継で大勢の市民(傍聴人)の下に公明正大!に討議を行うべきでしょう...

第3目 最終決断は住民投票

ヨーロッパのSwitzerlandでは、鉄道新線建設は国民投票で決するConstitution(憲法)が採択されています。

日本でも存続(血税投棄)是非の最終判断は、沿線自治体全域での「住民投票」で決するべき!です。

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公開:2024年1月21日
更新:2025年7月25日

投稿者:デジタヌ

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