狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

首都圏では4陣営に分けれて対立!が...《 持続可能な鉄道事業 第4回 》

★第4回 首都圏では4陣営に分けれて対立!が...

財務省主導でpatron(出資者・株主)である投資ファンドが、「交通事業者の生き残り」をかけて組織した全国運輸事業者Federation ( trust) ですが、

新たな問題として、都市近郊路線での鉄道事業者と沿線利用者(受益者)との相反する利害関係の矛盾!

"公益重視" vs "受益者負担原則"」の矛盾と対立が芽生えています。

第1項 各陣営の"大人の事情(利害・思惑)"とは...

前途した通り、『鉄道は一家、事業者は皆兄弟!』の時代ですが...

裏側では、経産省(鉄道機材 syndicate,cartel、国交省(地上げ屋、土建屋)、総務省官吏派遣元!)、厚労省(労働組合活動擁護!)そして財務省(金融界:出資者)の間で激しいバトルが繰り広げられているのです。

第1目 鉄道事業者(経営陣)を取り巻く複雑な背後関係(政治圧力!、ロビー活動)とは...

別稿(※011)で詳述した様に、現在大手鉄道事業者は強い絆(資本)で繋がって、大親分(財務省)の下に集う義兄弟の舎弟達!ですが...

  • ●JR グループ各社(経営陣)は、傘下の土建屋の"食い扶持!"の為に"中長期経営ビジョン"が立てやすい「長期にわたるプロジェクト!」を望んで、裏金(バックリベート)を餌にロビー活動を行っています。
  • ●運輸賊を突く元鉄拳の公団JRTT(※00)は、自らの組織延命!の為に、長期に渡るビッグプロジェクト(整備震撼線建設)推進!のロビー活動に明け暮れています。
  • ●鉄道事業者共通の大株主である(財務省所管の)政策投資ファンド(※11)は、損失(株主配当減!)に繋がる「無駄な設備増強(新線建設・車両増備・増員)は避けたい! 」と願っています。
  • ●自民"盗"は合法的賄賂(政治献金)の裏金(バックリベート!)作り!のために、土建 syndicate に"ご奉仕"したい!」』と思い政治活動?しています。
  • ●同じく、地元中小土建屋の身方?巧妙統(こうみょうとう)"は、「地元企業に良い顔!」をして、選挙協力を得たい!」為に政治活動しています。
  • ●経産省を突く鉄道機材関連企業 syndicate(cartel)は"海外輸出減少分の穴埋め!"を、「内需拡大?で何とかしたい!」との思いで、ロビー活動を繰り広げています。
  • ●Agent( Governor,Mayor,Officer)を各地に送り込んでいる!総務省は、何とか駅前の"地上げ!"で municiparity に税収アップを図らせてあげたい!(※012)と側面支援(指示)しています。
  • ●厚労省を後ろ盾!にした労組(患部)は、reconstruction(路線網再編)による組合分裂!で既得権益を失いたく無い!と画策(ロビー活動)しています。

参※000)当サイト関連記事 嘗ての"鉄拳"公団が"擬態"しただけの組織《 JRTT は解体すべし!ー帯書きー 》 はこちら。

参※011)当サイト関連記事 今や鉄道事業者間にライバル争などは無い!共存共栄路線を走る義兄弟・線友! はこちら。

参※012)当サイト関連記事 運輸族代議士と自治体長・地方議会議員が連んで"鉄道新線(駅)を建設したがる訳は... はこちら。

1-1-1 財務省(投資ファンド)サイドは...

財務省主導で行われている政策投資ファンド が取り組んでいる 全国運輸業 Federation (trust 陣営)側は、

あくまでも第一種鉄道事業の相互直通策で、利便向上に対する受益者!の応分の対価!(割増運賃)初乗り運賃2重取り!つまり受益者負担を主張!しているのです!

なので、先頃2023年3月18日に開業した東急新横浜線、相鉄新横浜戦延伸開業区間でも、

新横浜経由の東急・相鉄直通!ルートと、横浜駅経由の相鉄・東急の乗り換えルートでは、

(距離も所要時間も短い)直通ルートのほうが高額運賃!などという馬鹿げた事態!が生じるのです。

  • いずみ野←(相鉄)→西谷←(相鉄)→新横浜←(相鉄)→日吉←(相鉄)→渋谷 
乗り換えルート¥610- /40.7㎞
  • いずみ野←(相鉄)→西谷←(相鉄)→横浜(徒歩連絡)←(東横線)→渋谷 
1-1-2 経済産業省は...

経済産業省所管の(旧関西系)"軽罪怪?"は、

第三種鉄道事業を全国展開!する"公益重視"?(地元経済活性化!重視)』を前面に押し出しているのです。

1-1-3 厚生労働省所管の労働組合活動扇動家患部)は

そして、労働組合(と支援する mass media 民放TV各局)は、合理化反対!を slogan に、 鉄道事業者(出資者大株主政策投資ファンド)が示す Refinancing(再投融資)、restructuring (組織再編統廃合)には、断固反対・抵抗する「協力拒否!闘争」を貫き、鉄道事業の reconstruction(復興)を阻んでいる!のです。

第2項 首都圏では通勤通学対応(波動運輸対策)が最大の難題!に

首都圏で盛んにおこなわれている「JR⇔民鉄間の相互直通運行」が、何故(一部の例外を除き)地方では少ないのか?

考えて見られたことがありますか...

第1目 近畿では130㎞/h!の新快速が

京阪神間では当たり前のように特急料金不要の130㎞/h新・快速運転が行われている!のに...

首都圏では、茨城方面の"常磐線"と"つくばエクスプレス"のみ!

それ以外では、"特別料金不要の高速通勤列車!"が運行されていない理由を考えられたことがありますか?

第2目 首都圏に見る" 痛筋5方面作戦 "と「持ちつ持たれつの補完関係!

東京23区を中心とする首都圏では 36,848,516人!つまり全国民の30%!(2023年4月現在)もの人暮らしています。

3-2-1 リーマンショック以後、鉄道機材 syndicate の頼みの綱は...

2008年9月に起こったリーマンショック以後、鉄道機材 syndicate,cartel の売り込み先は国内の鉄道事業者に絞り込まれました!(※009)

更に、分社化と"資金還流"の経営方針を取っているJR東日本では、総合車両製作所買収以後、同社を核に車両(製造・整備)事業の reconstruction(再構築)を図りました。

なので、積極的に"資金を還流"させる必要があるのです。

参※009)当サイト関連記事 今や国内市場規模"1兆円以上の「巨大購買力を誇る consumer 」となった"サービス業"!軌道会社・鉄道事業者 はこちら。

第3目 JR東日本一社の負担では無駄な重複投資に繋がる!

  • JR東日本幹線への乗客集中!を避けたい。
  • ●波動需要(通勤・通学需要)対策としてのJR東日本への過剰投資(過剰車両・過剰増員!)を避けたい。

鉄道事業者 Federation (trust)を主宰している政策投資ファンドとしては...

JR幹線への乗客集中を避けて並行する民鉄各社に分散したほうが、

ラッシュアワーに集中する割引定期券利用者の為にJR一社に過剰設備投資(通勤車両増備・乗務員増員)を行うより都合(投資効果)が良いのです。

つまり大半の車両に『昼間(留置場!で)お昼寝!されていたのでは、たまったものではない!のです。

通勤客を分担!してくれる"相棒"がいれば無駄な過剰設備・増員をしなくて済むのです。

第2目 首都圏では通勤通学対応(波動運輸!対策)が最大の難題!

3-2-1 近畿では130㎞/h!の新快速が当たり前のように...

京阪神間を結ぶ、東海道線・山陽本線では当たり前!"のように、特急料金不要、130㎞/h運行新・快速運転が行われていますが...

首都圏では、茨城方面"常磐線""つくばエクスプレス"のみ!となっており、

それ以外では"特別料金不要の高速通勤列車!"が"運行されていない!"理由を読者諸氏は考えられたことがありますか?

3-2-2 首都圏に見る" 通勤5方面作戦! "と"持ちつ持たれつの補完関係!"
  • ●どうして"JR藤沢駅構内"に競合?路線小田急江ノ島線利用促進!を促すコピーが"所狭しと掲示!"されているのか...
  • 上野東京ライン・新宿湘南ライン(東海道線)で130㎞/h運行行われ無い!のは...
  • 三鷹⇔中野間"中央快速線"が増線(完全副々線化)し無い!本当の理由?は...
  • 省エネ・合理化推進を理由にJR東日本が"車両更新積極的"な背景?とは...

東京23区を中心とする首都圏では36,848,516人つまり全国民の30%!(2023年4月現在)もの民が暮らして!います。

という事は『公共インフラ整備、公共サービス支出に莫大な金額を必要!としている』のです。

更に、住人の大多数は「使い捨ての駒!」である"低所得層!"であるため、

住民税だけでは歳出を賄う事が困難!なのです。

つまり首都圏で行われている「痛筋5放免作戦!」(※30)は、

強欲な東京都(庁・患部官吏)が、『都民増!による経費増!(歳出)を抑える!』為に、周辺"属国!"に、穀潰(ごくつぶし)金食い虫!の低所得者層!である"我々庶民"を押し付ける!作戦であり、

周辺各属国!に均等配分?するための"方便!"すぎないのです。

参※30)当サイト関連記事 通勤5方面作戦 の実態は"都民汲み出し作戦! はこちら。

第4項 Federation の Bos 投資ファンドは無駄な refinance は避けたい!

交通事業者 Federation の"マスコンを握る!" Big Bos (大株主)の投資ファンド2社無駄な refinancing (再投融資)は極力避けたい!のです。

第0目 JR東日本一社の負担では Federation 全体の "無駄な重複投資!"に繋がる

  • ●Big Bos はJR東日本幹線への乗客集中を避けたい。
  • ●波動需要(通勤・通学需要)対策として一社への過剰投資(過剰車両・過剰増員!)はしたく無い!

鉄道事業者 Federation (トラスト)を主宰している政策投資ファンドとしては、ラッシュアワーに、JR通勤幹線へ集中する事態を何とか回避!したいのです。

儲かりもし無い!割引定期券利用者の為に過剰投資!(通勤車両増備・乗務員増員)を行っても、 大半の車両『留置場?!でお昼寝!されたのでは、たまったものではない!のです。

通勤客を分担!してくれる"相棒"がいれば無駄な過剰設備・増員しなくて済む!のです。

これが、JR藤沢駅構内に掲げられた"小田急線への乗り換え喚起!"告知"の答えです。

4-3-2 投資ファンドは甘くない!

怪説傾・紛い物!鉄道 Youtuber 共では知り得ない!"有料ライナー繁茂!"の裏側とは...

近年、民鉄では「我も我もと...有料通勤ライナー運行!」がトレンドとなっていますが、これは必ずしも「経営陣(鉄道事業運営陣)の意向!」ではありま線!

それだけ、鉄道事業者(経営陣)に対する大口出資者・国策投資ファンド様の御威光(圧力!)射している!のです。

つまり今後は「全国の通勤"幹線"にも"感染"!」するでしょう...

3-5-2-1 当"窮"する?シート

3-5-2-2 半"窮"するプライベースアップ?シート

3-5-2-3 JR西日本売れ!シート

3-5-2-4 東北本線に走り出した(有料)通勤特急!

※所詮この子(Up主)には、大人の事情は理解でき無いのです!

狸穴総研 高痛政策研究室 主観 出自多留狸

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公開:2022年2月 3日
更新:2025年7月21日

投稿者:デジタヌ

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