狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

Essay『 今や鉄道事業者間にライバル争などは無い!共存共栄路線を走る義兄弟・線友!』ー最終回ー

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★エピローグ "受益者負担原則""公益重視"という新たな"矛盾と対立"

但し冒頭でのべた様に政策投資ファンドによる交通事業者Trust 協調体制は、

利用者にとっては決して良いことばかりではありません!

財務省所管の金融界と、経済産業省所管の(旧関西財界系)経済界との間で「"受益者負担原則" or "公益重視"という論争が、水面下?で争われている!わけです。

★第1項 Trust は寄生虫を防ぐ防虫剤としては効果的でも

納税者としては、国交省鉄道局に寄生する「夜盗運輸賊」の集り屋・利権屋共雲助連中の横やりを阻止して、無駄な重複投棄(新線建設)から大切な血税を守って」くれる国策投資ファンド(金融怪)サイドでもあるわけですが...

★利用者(受益者)の立場に戻れば

鉄道利用者(沿線住人)の立場に戻れば、初乗り運賃2重取り・高額割増運賃に繋がる第一種鉄道事業の分立(独立)路線!は、迷惑で避けていただきたい事案にもなる訳です。

再度略年表をご覧になればお分かりいただけるように、大阪の3セク鉄道事業は殆どが第三種鉄道事業者であり、そこに直通している鉄道事業者の District として扱われているので、初乗り運賃2重取りや高額割増運賃課金などというバカバカしい不条理極まりない押し付けは許容できない!訳です。

つまり大阪では、自治体が主導して第三種鉄道事業者としたので、被害は免れたわけですが...

もう少し3セク設立が遅れていたら...まんまと財務省(キャリア官僚達)の謀略に嵌って、東京の様に、高額運賃を押し付けられていたでしょう。

しかし、大阪ではそんなバカバカしい地下拘束鉄道を利用する大バカ者も無かった!でしょうが...

★第2項 りんかい線は大阪ならば第三種鉄道事業として

JR埼京線が直通しながら、初乗り運賃2重取り、高額割増運賃をむさぼっているりんかい線(東京臨海高速鉄道)は、大阪ならば第三種鉄道事業者として開業して、部分開業時点から京葉線が直通していたでしょう!

つまり全通した時点で、京葉新宿ライン(※91)が実現していたわけで...

新宿⇔千葉ディズニーランド前間の移動も、中央線5階相当の降下ホームから地下6階建て相当の地底ホームまで歩かされなくとも、座ったままで直通可能だったわけです。

はっきり言って、東北者出身の田舎ッぺは東京都(庁患部官僚)に舐められている!訳です。

参※91)当サイト内関連記事 羽田空港アクセス線西山手ルート・臨海部ルート(京葉新宿ライン)は東京都とJR東日本によって握りつぶされた! はこちら。

★第3項 東京の鉄道事業者 Trust の言い訳不条理!そのもの

例えば本年(2023年)3月18日に開業した、東急新横浜線・相鉄新横浜線共に、建設費が高いことを口実に割増運賃を適用しています!

都民の大部分を占める東北出身者!は長年虐げられてきた歴史(※92)から、お代官様のご意向には従順で、何の疑問も持たずに高額割増運賃喜んで!お支払いになっているようですが...

採算が取れそうにも無い路線を建設しておいて、利用者におっ被せるのは不条理!ではないのですか...

参※92)当サイト内関連記事 東北にみる自然崇拝"シャーマン伝承文化"の先住民・蝦夷と、"文書文化"の新生・弥生人の鬩ぎあいとは... はこちら。

大阪では...

開業後、40年ぐらいは採算の見込みが立たない!JR東西線、おおさか東線、更には京阪中之島線、阪神なんば線いずれも、割増運賃?などという不正行っていません! 

つまり、鉄道運営を請け負った?鉄道事業者の経営リスクを、受益者(利用者)が補填するのはおかしいわけです!

"箱根"以東の常識は非常識では

中京地区以東では、名鉄の様に実距離と営業距離が甚だしく食い違う割増運賃制度の適用が許されていますが...

沿線 Municipality (の住人)が受け入れてしまうのが根本的に間違っているといえるのではないでしょうか!

鉄道事業者は少なくとも自らの business District 内では(JR各社の特定運賃区間の様な)割引制度以外では料金体系が一元化されていなければおかしいわけで...

僻地料金を請求するのは不条理極まりないといえるでしょう。

これでは、国民の機会平等(選択の自由)のチャンス阻害されているとしか...

極赤字区間を切り離して別会社に仕立直してくれるほうが納得しやすいわけです。

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公開:2021年4月11日
更新:2024年2月23日

投稿者:デジタヌ

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