タヌキがゆく《狸穴総研機関誌・狸穴ジャーナル》

りんかい線 JR移籍で 京葉線 りんかい線 埼京線 直通が実現すれば...

遅くとも2041年の路線リース満了までには...

2006年以降続けられている、東京都とJR東日本とで協議中の東京臨海高速鉄道㈱のリファイナンス(再投融資)話がまとまれば202X年に、遅くとも軌道施設の40年リースが満了する2041年には「京葉新宿ライン」が必ず誕生するでしょう!

《 Future Metropolitan transportation conception Ⅱ》首都圏公共交通に関する提言 第3回

新宿新都心にある東京都庁と、お台場にある"臨海新都心"を結び、大通勤幹線"武蔵野線"(と千葉方面に向かう京葉支線?)を結ぶ新たな通勤幹線、京葉新宿ラインの誕生で首都圏の交通網は大きく変化するでしょう!

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《Future Metropolitan transportation conception Ⅱ》の総合目次

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プロローグ 東京メトロ と 都営地下鉄 の経営統合が近未来の首都圏交通網のキーを握る!

東京メトロ と 都営地下鉄 が、広範囲なアライアンス関係のままで、一向に経営統合しないのは何故でしょうか?皆さんは考えられたことがありますか?...

第1回 中央快速線 三鷹⇔中野間 の 通勤時間帯 の 所要時間 を短縮するには..

通勤特快・通勤ライナーの 三鷹⇔新宿間13.8㎞ 所要時間 21分の壁は立川⇔三鷹間13.4km を複々線化しても解決しない!

第2回 京王線 と 中央線 は大の仲良し!武蔵野の自然の中で共に手を繋いで"スローライフ"を実践しています!?

京王ATCのおかげで「詰めれるだけ間を詰めて」進んでさえいれば騒音公害より開かずの踏切のほうがまだまし!?というご理解ある沿線住人・利用者の方々の暖かい声援に...

第4回 越中島貨物線 と 新金貨物線 で 京葉線 と 常磐緩行線 が 繋がれば...

202X年「りんかい線」がJR東日本に譲渡されれば.京葉・新宿ラインが開業出来て、東京駅京葉線の孤立地下ホームが...

第5回 東急 池上線 多摩川線 が21世紀を活き抜くには、LRT化で先祖返りしか...

全線地下鉄方式蒲蒲線構想とか、フリーゲージトレインとか「夢物語を語っていても」太田区民の"頼りになる日常の足「池上線、多摩川線」の存続"は..

第6回  蔵野線 ・成田線 が高速化できれば ...

東北新幹線の高速化で北海道・東北の玄関口?となろうとしている大宮駅。"中央官庁街化"と大手有力企業の本社誘致の決め手!は武蔵野線・成田線を改修して成田空港を近寄せるしかない!

第7回 新京成、京成千葉線・千原線が21世紀を走り抜けるためには発想転換が...

新京成ラインは21世紀の大都市近郊ラインのお手本になるかも?戦前の日本陸軍鉄道部隊はなんと「素晴らしい先見の明がおありだったのでしょうか!」

第8回 東葉高速鉄道 利用客を 高額運賃 から開放するには...

東京メトロが完全民営化できて、東葉高速鉄道を100%子会社にして第2種鉄道事業を引き継げば、初乗り運賃2重取り・割増運賃の"2重苦"から脱却できて、赤字経営の原因、高額運賃が解消!できる...

第9回 未来にはばたく流鉄ライン! 

遅くとも2041年の「りんかい線」の40年リースが満了して、JR東日本に譲渡されれば、京葉・新宿ラインが開業出来て現状の東京孤立地下ホーム発着に拘らなくてよくなります!そうなれば...

第10回 関東鉄道 常総線 が21世紀を駆け抜けるには...

戦前2度の合併で関東鉄道となった歴史、常磐線電化完成でたった1年間の夢とついえた直通運転...

第11回 東武アーバンパークライン が 千代田線 に直通!できれば

アーバンパークライン創始者一人醤油醸造会社描いた夢の一つ、野田⇔船橋間の直通運行の為に南北に分断された路線が短絡線で一本に繋がれば...

Annex1 大都市圏にある"生活路線 "を ホームドア 設置圧力!から守り" 廃線 "の危機を回避するには...

大都市圏の"ローカル線"を立体交差事業・ホームドア設置推進の"2大政治圧力?"から守り抜き存続させる(鉄)路は"LRT化"しか残されていないでしょう!

Top Index

プロローグ バブル景気崩壊による不良債権処理と金融ビッグバンで東京都と政府は犬猿の仲に!

1986年12月から1991年2月まで続いたバブル景気が崩壊してその後の暗黒の10年間でこの間に不良債権問題が発覚して処理の為に"金融ビッグバン"が起こり、火事場泥棒?となって"富を独り占め"したのが東京都です。

つまり政府(国交省)の思うようにはならなくなったわけです!

その表れが東京都都知事直轄の「東京都政策企画局調整部渉外課」が行っている首都移転断固反対プロパガンダ であり、

国土交通省が中心となって煽動!している「首都機能分散」プロパガンダです。

つまり、東京都を中心とした首都圏交通網は、この両派の覇権争いになってしまったわけです!

第1項 東京都が推し進めている"リング・ハブ・ステーション都市計画"とは...

リング・ハブ・ステーション・コンセプトとは小生の造語?ですが(※01)...現在のCPUの世界では常識となったトレンド「リング・ハブ・バスライン」に発想を得た都市計画概念で、東京都のシンクタンク「都立大」のお偉い先生の"どなたか"が発案されたのかもしれません?

参※01)当サイト関連記事 東京都の野望!世界の中心を目指す "リング・ ハブ・コンセプト"メガロシティー構想とは... はこちら。

基本コンセプトは

政府のある丸の内・永田町周辺へ集中しているオフィス群を、主要ハブステーション(結節駅)周辺に分散させて、交通インフラ整備に対する公共投資を効率的に行おうとする「施策」です。

リングハブステーション

現状の基本となるビジネス拠点(ハブ)は、司令塔!である都庁本庁舎のある新宿駅、池袋駅、秋葉原駅、東京駅、品川駅、目黒駅、渋谷駅ですが

将来的には、田端駅、高輪ゲートウェイ駅、大崎駅、などが加わるでしょう!

これによって「富(事業税;財源)」を失わずに、東京メトロ東西線、中央線、総武電車線、都営新宿線などの大静脈!の混雑緩和、特に大問題となっている、丸の内を通過するメトロ東西線の混雑率300%以上という殺人的混雑を緩和しようという「虫の良い目論見」があります。

この点で目の届くところに、大企業の本社を置いておきたい政府(国交省)と、オフィス街を分散させたい東京都(都市計画局)が真っ向から対立することとなるわけです!

しかし前途したように、富(財源)を手にした東京都と、デベロッパーとして目覚めたJR東日本(※02)はお互いに"利害が一致する範囲"で共闘を組んで、リングハブステーション都市の構築に向かっているわけです!

その表れが、現在進行中の高輪ゲートウェイ駅周辺の副都心プロジェクトであり、すでに完了した、品川駅東口駅前再開発であり、旧鵜汐留貨物駅跡地再開発であり、秋葉原貨物駅跡地開発、飯田橋貨物駅跡地開発などの小商い?として結実しているわけです!

参※02)当サイト関連記事 1鉄道事業者から 総合都市開発デベロッパー に成長したJR各社 はこちら。

第1章 京葉新宿ライン

文字通り新宿と京葉線を結ぶ通勤幹線です!

新宿新都心にある東京都庁と、お台場にある"臨海新都心"を結び、大通勤幹線"武蔵野線"(と千葉方面に向かう京葉支線?)を結ぶ新たな通勤幹線です。

赤い電車マークは リングハブステーション

緑の電車マークは 新設する新二股新町駅

※つまり現二股新町駅は廃止されて新二股新町駅に統合されるでしょう!

京葉新宿ラインの役割

地図をご覧になれば一目瞭然!

東京都の"本丸御殿"新宿の都庁パレス!と、前世紀から引き続き行われている「臨海副都心」を結び、かつ千葉方面(京葉線)埼玉方面(武蔵野線)に「都民を追い出す」(※11)ための重要な路線となるわけです!

参※11)当サイト関連記事 武蔵野 エリアの都民" リストラ 策"が東京都で密かに...はこちら。

こげ茶色の線 見えない首都圏の2重壁

赤いライン リングハブ・山手線

ピンクの線 都民汲み出し路線&外堀リング路

第2節 京葉新宿ラインの始祖の生い立ち

第1項 基本路線 日本鉄道"品川線"の生い立ち

現在の山手線の、起源となったのは 、

1885年(明治18年)3月に当時の私鉄・日本鉄道(東北線)が貨物輸送の目的で官営鉄道(東海道線)と連絡する"貨物線"として"単線"を開業したことに始まります。

1903年4月に日本鉄道山手線 池袋駅⇔田端駅間が複線で開業して、

大塚駅・巣鴨駅開業も旅客開業して、信号所だった池袋駅周辺が発展しだしました。

1906年11月1日に国有化されて1909年10月に電化されて山手線(支線)と改称されて、その後

1925年3月には:品川駅 ⇔池袋駅-⇔田端駅間の電車専用線複線化が完成して、品川線の赤羽⇔十条間の複線化も完成して、東北線(東北・京浜線)と池袋を結ぶ旅客バイパス路線として重要な役割を果たすようになりました。

更に11月には山手線が環状運転開始を行うようになり、ますます池袋が発展して...

1972年7月に池袋駅 ⇔赤羽駅間が山手線支線から赤羽線として独立しました。

第2項 埼京線誕生

1971年に着工された東北新幹線の大宮⇔上野間延伸に際して、赤羽⇔大宮間の当初予定されていた地下区間を"高架化延伸"する見返りとして、「通勤新線」を併設することで通過予定沿線住民と折り合いが付き1978年12月に認可されて着工されました。

東北新幹線に先立って1985年9月30日に赤羽⇔大宮間が開業して、同時に電化された川越線大宮⇔川越間、赤羽線と一体運用する「埼京ライン」としてデビューしました。

国鉄ビッグバンの前年1986年3月3に山手貨物線を利用して新宿駅まで運転区間延長。

1987年4月1日の国鉄ビッグバン!でJR東日本が誕生

更に平成に入り1996年3月には渋谷駅・恵比寿駅の専用ホーム完成で恵比寿駅まで運転区間再延長。

2002年12月1日:東京臨海高速鉄道りんかい線天王洲アイル⇔ 大崎間の延伸開業(全線開業)に合わせて恵比寿駅⇔大崎駅間運転区間延長を行い、同時にりんかい線とも相互直通運転を行うようになった。

湘南新宿ライン(山手貨物線)

埼京線の開業に先立つ1984年2月に平日朝ラッシュ時の東北本線・高崎線の中距離列車の一部が大宮⇔赤羽駅間の東北貨物線経由で運転開始。

1987年12月:両毛線前橋駅⇔ 伊豆急行線伊豆急下田駅間を東北貨物線・山手貨物線・大崎支線経由で冬休み・夏休みのみ運転する臨時特急「モントレー踊り子」を運行開始。

1988年3月:池袋駅発着の山手貨物線・東北貨物線経由の東北線・高崎線の旅客電車を終日毎時1本程度運行開始。

1989年 埼京線と同じルート(山手貨物線)経由の新宿発着の臨時快速「日光」が。「ホームライナー鴻巣」・「ホームライナー古河」が新設される。

1990年には今度は埼京線運転区間延長に先立ち臨時寝台特急「北斗星トマムスキー」が横浜駅 ⇔(北海道)トマム駅間で運行開始。

以降、不定期臨時便として横浜駅・品川駅・新宿駅発着で山手貨物線・東北貨物線を経由する臨時便を設定。、1996年シーズンからは北海道方の発着駅を新得駅に延長した「北斗星トマムサホロ」として運行。

更に1991年3月から横須賀線品川駅から新宿行および池袋行定期特急「成田エクスプレス」運行開始。

その後、新宿⇔湘南間の臨時快速などを経て。

埼京線の運転区間延長に先立つ1年前の2001年2月1日のダイヤ改正から湘南新宿ラインとして山手貨物線での定期旅客運行が開始されました!

第3項 京葉線(国鉄京葉貨物線)の生い立ち

高度成長期の1967年(昭和42年)2月に:塩浜操車場(現・川崎貨物駅) ⇔品川埠頭(仮称)間の貨物線「国鉄京葉貨物線」として建設が開始されました。

1973年10月:東海道貨物線として 塩浜操車場 ⇔東京貨物ターミナル駅間が先行して開業しました。

更に1975年5月1には蘇我駅 ⇔ 千葉貨物ターミナル駅間も貨物線として開業。

1983年7月には東京貨物ターミナル駅⇔西船橋駅間旅客化認可及び東京駅⇔新木場駅間(都心線)が追加認可されて着工しました。

1986年1月:蘇我駅 ⇔都川信号場間の現行線供用開始。

(それまでは川崎製鉄専用線を借用して貨物輸送していた)
3月 西船橋駅 ⇔千葉貨物ターミナル駅間旅客線として開業

1987年4月:国鉄ビッグバン!によりJR東日本が第1種鉄道事業者となり、JR貨物鉄道が千葉貨物ターミナル駅 ⇔蘇我駅間の第二種鉄道事業者となり貨物営業を開始。

1988年12月新木場駅⇔南船橋駅間(旅客専用)、市川塩浜駅 ⇔西船橋駅間が開業。千葉港駅 ⇔ 蘇我駅間の旅客営業開始、同時に武蔵野線からの直通運転を開始

1990年3月10日:東京駅 ⇔ 新木場駅間(旅客専用)延伸開業で全通。

つまりは、1986年12月から1991年2月まで続いたバブル景気中に沿線自治体の強気な?期待に応えて開業したわけです!

2013年10月1日東海道貨物線 塩浜操車場 ⇔ 東京貨物ターミナル駅間が鉄道・運輸機構からJR東日本に譲渡されて東海道貨物線となる。

第4項 りんかい線(東京臨海高速鉄道)の生い立ち

新木場 ⇔ 東京テレポート間は高度成長期に東京外環状線の一部として計画...湾岸部の海底トンネル工事も完了していた旧国鉄京葉貨物線のうち、...国鉄分割民営化後は国鉄清算事業団が所有していた新木場 ⇔ 東京貨物ターミナル間の一部を東京臨海副都心地区の開発と同地区での開催が予定されていた世界都市博覧会(1995年開催中止決定)に伴う旅客輸送のために旅客線として開業...《Wikipediaより引用

1996年3月30日に新木場 ⇔東京テレポート間で"盲腸戦として(4両編成!で)部分開業した"りんかい線"は、当初は営業不振に悩まされていましたが...

2002年12月1日に天王洲アイル⇔ 大崎間が延伸開業したことにより、JR東日本埼京線と直通運転が開始できたことにより、旧赤羽線同様に東北・京浜線(大井町)と山手線(大崎間)を結ぶ短絡路としての効果がでて、この間の利用客が増えて、盲腸線から脱却できて、通勤幹線となり、どうじに赤字経営からも脱却できた!路線です。

前項にもある通り、新木場⇔りんかい線車両基地(東京貨物ターミナル)間の引き込み線を含む区間のローン返済は既に完了しています!

但し2001年開業の東京テレポート⇔天王洲アイル間と2002年12月開業の天王洲アイル ⇔大崎間はまだJRTT(※21)にリース支払い中で、償還は終わっていません!

つまり40年リースなので、償還が終わるのは2041年となります!

但しこれは軌道設備の問題なので...

参※21)当サイト関連記事 鉄道建設・運輸施設整備機構が改組できれば 整備新幹線網建設"妄想"が... はこちら。

東京臨海高速鉄道㈱

設立 1991年3月12日

(つまりバブル景気末期に設立された!)

株式非公開 非上場

資本金 1242億7900万円

純資産 912億9100万円(2020年03月31日時点)

経常利益 47億0200万円(2020年03月31日時点)

売上高 207億1500万円(2020年03月31日時点)

主要株主

東京都 91.32%(つまり、ゆりかもめ、と同じ都営交通事業です)
東日本旅客鉄道 2.41%
品川区 1.77%
みずほ銀行 0.70%
三菱UFJ銀行 0.46%
(2019年3月31日現在)

エピローグ " 京葉新宿ライン "は必ず実現する!

論拠その1

本年(2021年)五月に国交省の認可が下りたと公表された「羽田空港アクセス線」に絡んで、2006年の時点でJR東日本と東京都が「りんかい線」の移譲について協議に入っていることが公表されています!

なので、遅くとも2041年の40年リース契期間間満了で、JR東日本の路線となることはほぼ間違いないでしょう!

但し40年リース契約は軌道設備のお話で、現在東京都と東日本で進められている「運行会社東京臨海高速鉄道㈱」のRefinancing(再投融資)話とは無関係(JR東日本がリースを継続すればよい)なので、東京都との話がまとまり次第「東京モノレール」のようにJR東日本100%子会社となるか、JR東日本の運行路線となる可能性大!です。

論拠その2 両社の利害が完全一致!

これで、「りんかい線経由」と「京葉線経由」で違う運賃問題が解消できて" 直通運行が可能となり利用者にとっては、通勤・通学経路に自由度が生まれるわけです!

東京都にとっても、千葉、埼玉方面への「都民追い出し効果」が期待出来て、両者ともに利害が完全一致することになるわけです!

論拠その3 星占い以下の「運輸政策審議会答申」内容!

時期を逸しても平気で赤っ恥を更けていた1985年の運輸政策審議会答申第7号

前途した通り、1985年9月30日には東北新幹線に先立って池袋⇔赤羽⇔大宮間⇔川越間が埼京ライとしてが開業し盾居るにも拘らず...

運輸政策審議会答申第7号では「通勤新線は赤羽駅 ⇔宮原駅間を建設して高崎線に乗り入れて新宿駅へ直通させる構想」として提言されていました!

りんかい線の大崎駅延伸工事が始まった2000年の運輸政策審議会答申第18号になって、やっと高崎線方面乗り入れ案を答申の提言事項から除外しました!ア~ア...

つまりお偉い先生方は、当時の運輸省・国鉄・埼玉県3者が合意の上で進められた「埼京線」ルートではなく、当初の「運輸省(族議員)案」の高崎線への乗り入れ案に固執していたわけです!???

つまりお気楽な"鉄オタ"連中や、欲深い運輸族の国会議員、とその取り巻き土建屋・不動産屋たちが諦めきれなかったのでは?

もう何とも呆れて...

この程度の「占い提言」ですから、「京葉新宿ライン」が現状全く議題にも挙がっていなくても、必ず実現するでしょう!

独り言

株式売買の場合はインサイダー取引に関する刑法がありますが、土地取引の場合は...

宮原駅周辺でも用地買収の面から反対運動が起こったため...大宮駅 - 日進駅間の高崎・川越線並走区間で川越線側にトンネル用地や合流用地がある。さらに、高崎線の大宮駅 ⇔宮原駅間も立ち退きがほぼ完了し、複々線化用地がほぼ確保されていた...《Wikipediaより引用》

つまりほぼ用地買収が完了していただけで100%完全に取得していたわけではありません!

小生が嘗て工学系のアカデミックな「学会」で色んな先生方と懇意?にしていただきましたが...

先生方は、割と"厚かましい"方が多いようですが、小生同様に"小心者"であられる場合も多いようで、その筋からの恫喝には...

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後書き《 Future Metropolitan transportation conception 》シリーズについて

敗戦後の「民主国家」成立後に、民意を汲み上げるために設けられた旧運輸省当時の諮問機関「都市交通審議会」が掲げた崇高な理念「既存鉄道網の有効活用と有機的な結合による首都圏交通網の再構築」は何処に行ったのでしょうか?...

帝都東京に張り巡らされた首都圏鉄道網について、現在計画中の路線も含めて、もう一度原点に立ち返り、鉄道路線・沿線ごとの状況(発展or衰退)、旅客需要(輸送密度)、将来展望などのシチュエーション"でとらえて、22世紀に向けた「首都圏鉄道網」のあり方を考えてみました。

狸穴総研 地域交通問題研究室 出自多留狸

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2021年4月7日更新版・公開

要約

"スーツ交通"などのWeb動画配信コンテンツ制作プロダクションと契約している鉄道傾タレント達は、いわば社会順応性のないヒッキーで、生活支援を買って出た?地元の魏妖怪(ギョウカイ)から"広告収入"を得て生活している"自営業"です、魏妖怪の回し者として、"鉄道新線建設推進プロパガンダ路線"を吹聴して、一般市民・鉄道利用者、お気楽な"撮り鉄"の妄想を...

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公開:2021年3月11日
更新:2021年8月16日

投稿者:デジタヌ

東急 は 羽田空港 直通を 大井町線 と りんかい線 直通の将来にかけた!TOPつくばエクスプレス は JR東日本 に対抗して東京駅 までたどり着けるか?


 

 



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