狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

此花通りは鉄道空白地帯!LRT反対運動は♥起こり魔線!《 此花通♥LRT夢洲ライン 第3回 》

★第3回 LRT 此花ラインのメリット!とは

★Map2

第1項 此花通りは鉄道空白地帯!

酉島車庫バス停があるように、嘗て大阪市電が走っていた区間沿線住人も多く、利用者が見込めます。

第1目 反対運動が起こり魔線!

現在沿線住人はバス輸送に頼るのみの状況となっています。

鉄道空白地帯!であり、道路拡幅と同時に行えば住人の反対運動も起こらない?でしょう。

1-1-1 おけいはんも快く引き受けてくれる!

更には、USJ旅客輸送手いっぱい!JRゆめ咲線と、需要を分かち合え!

おけいはん!に!、第二種鉄道事業(&軌道事業委託!)引き受けていただいても、両者の共通大株主と政策投資ファンドからは、異論は出ない!でしょう...

第2目 ライトレールなので常吉大橋、夢洲大橋も利用できる!

又、基本ライトレールなので、新橋建設中は夢洲への各アクセス橋を一般車両通行禁止!にしてまっても問題は有り魔線!。

何となれば、夢洲コンテナターミナルへは、夢咲トンネル!が、そして此花区⇔舞洲物流センター間には♥此花大橋!があり、一般車両(貨物車両)のTraffic にも当分問題は生じ魔線!

★第2項 万博輸送と違い!単行運行で十分!

第1目 実現のためには、多くの特例・特認も必要!

2-1-1 最高速60㎞/hの特認

現行法規では、併用軌道区間は最高速30㎞/hとなっていますが(地方都市などのチンチン電車では現状でもスピード違反が黙認されてはいるが...)、前項の一般車両右折禁止処置と、「分離帯(柵)」設置などで、半専用軌道化し、最高速度60㎞/h運行を特認する。

第2項 特認に見合う安全対策のsolution とは...

安全対策その1 分離帯(柵)の設置と軌道緑地化!

阿倍野筋を走る阪堺電気軌道ではすでに実施(道路拡幅改良完成)されていますが、路面電車と車道を分離するために、併用軌道部分の緑化(芝敷設)を行い、車道と、併用軌道を分離して、合わせて軌道中央には安全分離柵を設置して、不届きな歩行者の併用軌道侵入・横断を防止する必要があります。

安全対策その2 会期中全区間の本線交差点右折禁止処置!

会期中に限り、道路併用区間の交差点では一般車両の直進・右折禁止が必須に...

事故防止のために「併用軌道」区間にある全ての交差点で「わき道からの一般車両の直進・右折禁止」と本線の右折禁止が必須。

交差点後に適当な「左折1方通行う回路」を設定(新設)すれば可能です。

安全対策その3 交差点手前ホーム方式

交差点手前に乗降ホームを設置し必ず交差点手前で停止する運行形態とします。

安全対策その4 交差点歩道遮断機の設置

安全対策その2として、特に此花区で多い!)チャリ暴!阻止のために、横断歩道に歩行者・ママチャリ用遮断器を設置して、合わせてポストコーンを設置して不届きな暴走ママチャリ進入を防止!します。

以上の処置を講ずれば、全線最高運転速度60㎞が特認!されるでしょう。

★第3項 京阪中之島線延伸計画に組みこめば...

  • ♥紫ライン 大阪LRT 夢洲線(&中之島線連絡線)
  • ●グリーンライン京阪中之島線延伸区間
  • ●ピンクライン OsakaMetro中央線延伸区間

京阪中之島線の西九条駅以西の延伸計画に組み込めれば、余剰車両も発生しなくて、地域住人の便利な足が完成して八方丸く収まりますが...(※41)

参※42)当サイト関連記事 京阪中之島線 LRT化の勧め!《 LRT Watch》Annex4 頑張れ"おけいはん"編 はこちら。

第1目 京阪西九条駅で分割・併合

中之島線地下延伸区間(中の島⇔西九条)間と、併用軌道区間(千鳥橋⇔"悪"夢洲中央)・30m全長規制区間!の分割・併合は西九条駅で行う事とします。

第2目 使用車両比較

3-2-1 通勤型車両の総重量!について

日本では"戦前"から"慣例"(申し合わせ!)として、乗車人員1名の体重を"55㎏!"として、想定重量を算出しています。(※戦前は日本人の標準体型は小柄!だった為)

3-2-1-1 車両乾燥重量!には乗務員が含まれる

また、車両乾燥重量!?には、乗務員1名分の55㎏が含まれています。

3-2-1-2 乗車定員とは

座席+立ち席(つり革数)の合計数!の事です。

3-2-1-3 想定満員!(最大積載量!)とは

立ち席・通路部分を含む"客室内"で、乗客が新聞(スマホ!?)を広げられる程度の"余裕"で、最大限乗車できる人数の事です。

さらに積載重量は、前途した55㎏/人!として産出されています。

  • ロングシート車両;乗車定員の155%時の人員及び総重量。
  • ●クロスシート車両;乗車定員の110%時の人員及び総重量

其々が"基準設計値"となっています。

つまり、一時の定員300%!超などという数字はもう殺人的!と言っても過言では無く、実際に"圧迫死"の被害者!もでていました!

3-2-2 京阪13000電車
  • ●6両固定編成 Mc1+T0+ T2+ M1 +T3+ Mc2
  • ●編成定員 804名
  • ●編成乾燥重量 109.5 ton 
  • 定員重量 ※153.4ton
  • ※想定満員(1246名)時 178ton
  • ●全長 先頭車 18,900 mm(4両ユニット74.2m)X中間車 18,700 mmX全幅 2,780 mm X全高 先頭車 4,195 mm
  • ●最高運転速度 110 km/h(設計最高速度 120 km/h)
  • 起動加速度 2.8 km/h/s
  • ●減速度(常用) 4.0 km/h/s(非常) 4.3 km/h/s
  • ●台車 電動車:川崎重工業KW-77D 軸梁式ダイレクトマウント式空気ばね台車
  • 付随車:住友金属工業FS577 モノリンク式ダイレクトマウント空気ばね台車
  • ●主電動機 かご形三相誘導電動機 TDK6151-C 出力 200 kW 編成出力2400kw
  • ●駆動方式 TD平行カルダン駆動方式
  • ●制御方式 IGBT素子VVVFインバータ制御( 東洋電機製造製RG6004-A-M)
3-2-3 次世代国産 Train Tram 福井鉄道F2000型

アルナ車両製福井鉄道F2000形低床電車

2023年に満を持して登場したのが純国産技術によるミドルサイズのリトルダンサーシリーズ F2000 !です。

とさでん交通の100形を stretch して modify した車両です。

bolster タイプのボギー台車を使用して乗降口床面高さ350mm!を実現しています。

  • 先頭車:通常型ギー台車Bolster 釣り梁付き!)※カーブに強く乗り心地(対ヨーイング・ローリング・ピッチング)に有利!
  • 中間車:(台車懸架・単台車直接マウント・関節連結)
  • 車輪径 610Φ 平行カルダン駆動 
  • 編成出力... 180 kW 主電動機 三相誘導電動機 VVVFインバータ制御 定格出量60 kW X3基搭載 (全車電動車)
  • 想定満員時登坂能力 鉄道建設技術基準35‰をクリア
  • 制動方式  回生・発電ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ(つまり従来型と同じなので従来の整備技術が継承出来ます!)
3-2-3-1 現状高額!な理由は"特殊小径車輪"が...

※2002年登場"の雛形!"土佐電気鉄道100形電車は約1億9千万円(とさでん公式発表値)でしたが、一次車両は一編成約3億九千万円(福井鉄道公式発表)と、フクラムより高額!となりました!。

※2024年登場の、"熊本市電"の同型量産車両2400型(標準軌)は1編成4.5億円!と更にコストアップしました。

※通常の路面電車では640㎜Φの車輪が装着されていますが、リトルダンサーシリーズでは610㎜Φの小径車輪が使用されています!

車軸・車輪ボス部径(勘合部)は両輪共用ですが...

現状日本国内向け!だけの"少量生産!"なので、鍛造に係る製造コスト(鍛造機の金型交換、金型保管費!)が、量産されている汎用通勤電車用の860㎜Φ車輪より高額!となって、全体のコストUp!に繋がっています。

しかし、国内の路面電車の軌間には全て対応済み!なので、今後"僚友"が増えれば製造コストダウンも...

3-2-3-2 参 610㎜Φ車輪使用ユーザー
  • 伊予電モㇵ2100型(狭軌)2002年運行開始 10両
  • 土佐電気鉄道100形電車 (標準軌)2002年運用開始 1編成のみ!
  • 函館市交通局9600形電車(偏軌!軌間1372㎜)2007年運用開始 5編成
  • 鹿児島市交通局7500形電車  (標準軌)2017年運用開始 4編成
  • 伊予電モㇵ5000型 (狭軌)2017年運行開始 16両迄増備予定
  • 札幌市交通局1100形電車 2018年運行開始 10両
  • 崎電気軌道6000型(標準軌)2022年運用開始 2両
  • 熊本市交通局2400形電車(標準軌))2024年11月運用開始 1編成

3-2-4 純国産・汎用技術で開発されたリトルダンサーシリーズ

広い車内!

ペコちゃん電車のコンセプト(小径輪軸ボギー台車・固定編成・制御機器屋根上搭載)を忠実に再現した!ともいえる福井鉄道F2000形低床電車は、

純国産技術で開発を続けてきた国産低床 Tram car のパイオニア「アルナ車両」が福井鉄道共同開発!した、ミドルサイズの国産次世代低床トラムトレイン(※001)のホープです!

参※001)当サイト関連記事 トラムトレイン方式(カールスルーエタイプ)とは? はこちら。

3-2-4-1 輪軸タイプのボギー台車を使用

純国産技術で開発されたミドルサイズ(24m)リトルダンサー F2000 !では610Φの小径輪軸タイプのbolster (swing hange)付きの bogie を前後(先頭車)に採用しています!

なので、yawing も発生しにく、鉄道路線(専用軌道)区間の高速走行にも対処ています。

参※)当サイト関連記事 "台車懸架・単台車式"ブレーメン型超低床車両の"弱点"は複合カーブ通過とヨーイング はこちら。

郊外鉄道路線駅!発車シーン

3-2-4-2 ♥汎用部品を使用

一般通勤車両にも広く用いられている、汎用部品(技術)を多数流用(応用)しているので、従来の超低床車両とは異なり、整備(補修)にも長年経験のある整備技術(要員)がそのまま生かせます!

更に、鉄道事業者にとっては、予備部品も超低床車両専用(用特殊仕様)ではないので、調達が容易(経費削減)になります。

3-2-4-3 短い中間車両で曲線通過も安全に

市街地併用軌道走行シーン

更に短軸台車をボルスターレス構造で直接マウントする中間車両短い形式に変更されています!

つまり急カーブ走行時に起こる捻じれモーメントによる脱線(※28)にも強くなったので、市内併用軌道区間の交差点も問題なく通過できます。

参※28)当サイト内関連記事 ライトライン試運転事故!で発覚した台車懸架・単台車タイプ3重連!と軌道法との相性の悪さ! はこちら。

※前途した安全対策を実施すれば、京津同様に、3(編成)重連・全長65m運行も可能でしょう!

タヌキがゆく公式案内

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公開:2021年1月 6日
更新:2025年7月 3日

投稿者:デジタヌ

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