狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

北陸初の♥政令指定都市を目指す金沢都市圏の現状《 金沢地下鉄?第3回 》

★第3回 北陸初の政令指定都市を目指す金沢都市圏の現状

政令指定都市を目指す金沢市と北陸鉄道の存続は、「石川県の行政指導力にかかっている」ともいえるでしょう!

第1項 金沢県?と都市圏

第1目 金沢市

加賀百万石から連なる嘗ての金沢県の県都、北陸経済の中心地

推計人口 462,479人/、2020年12月1日現在

長年の確執を乗り越えて!、お隣白山市と合併すレバ、

北陸初!日本海側第2の政令指定都市に成れるのですが...

参※)当サイト関連記事 金沢市《 タウンヒストリア 》加賀百万石の城下町、元・金沢県の県庁所在地はこちら。

第2目 白山市

手取川で繋がった温泉スキーリゾートとして発展した、観光の町白山市

推計人口 110,135人/2020年12月1日現在

第3目 野々市市

金沢市の発展と共にベッドタウンとして発展した町。

推計人口 57,090人 /2020年12月1日現在

第4目 内灘町

推計人口26,503人/2020年12月1日現在

第3項 金沢県?の悩ましい都市圏交通像

市民の生活圏の大事な日常の足「北陸鉄道両路線」を廃線の危機から守るにはお隣福井市を見倣い、

前途した低床トラムカーを導入して「LRT」化で守る以外に(鉄)路は無い!でしょうが...

第1目 国交省も応援してくれている道路拡幅事業!

旧運輸省派閥族の有力者?の陰謀に踊らされずに旧建設省グループが推進している「ライトレール整備」とセットの「道路整備事業」(※03)に向かうのも一つの方向ではありますが...

国交省旧建設省グループの推奨している「ライトレール事業」こそが北陸の要"金沢市"にふさわしいのでは?

※参03-1)2011年国土交通省編街路交通施設課作成 LRT等の都市交通整備のまちづくりへの効果 公式ガイダンス資料はこちら

※参03-2)LRTの整備等に対する総合的な支援スキーム に関する公式ページはこちら。

※国交省の支援で見違えるようになった豊橋市内

第2目 現状の都市計画と北陸鉄道両路線には整合性があり魔線!

将来の令和の大合併?で周辺都市を含めた"政令指定都市"化をにらんだ場合は、金沢都市圏の幹線道路整備が最重要!となり、26m~40m幅!の防災道路網整備!が必須条項となるのです。

3-2-1 Googlemapをご覧の通り...

石川県・金沢市の都市圏構想!は、

Hub & Spoke(Rim) plan!で進んで!います。

簡単に言うと、パリ!のように中心部(Hub)と、環状道路(Rim)とを放射状幹線路(Spoke)で結ぶ、環状都市を目指して!います。

つまり、北陸鉄道は単なる(Spoke)の一本!にすぎず、

浅野川線・石川線を地下鉄道で結んでも、あまり役立た無い(利用価値が無い!)のです。

なので、両路線沿いの幹線道路が整備!され次第利用者が限られる両祖先は廃止!して、都市型BRT基幹バス(※33)に置き換える!のが最善策となるのです。

参※33)当サイト関連記事 都市型BRT "基幹バス"が地方都市の公共交通システムとして最適では!... はこちら。

最新鋭18m級120人乗り国産連接バストラム

3-2-2 香林坊を衰退!させないためにも

新潟万代バスセンター

熊本桜町バスターミナル

金沢駅をHubとした地下鉄建設推進派 syndicate の地下鉄建設案では、折角栄えている香林坊が岐阜の柳ケ瀬!の様に衰退してしまうでしょう!

オムニバスタウンを推進している、新潟市・熊本市を見倣って、は香林坊バスターミナル!を建設して、市内のTransitを集結させるべきです。

参※)当サイト関連記事 中心繫華街の再興!にはオムニバスタウン構想が最適! はこちら。

★Map.2

第3目 現状水面下(地面下?)で画策されている地下鉄建設の謀略!を阻止して希望に満ちた金沢市を目指すには...

3-3-1 北鉄には事業展開するだけの体力は残されてい魔線!

金沢市、石川県、北陸電力、在金沢企業の出資協力が確保できた?としても、

当の北陸鉄道に"幹事会社!"となり事業展開(投資が行なえる)するだけの「体力」はもはやあり魔線! 。

事業申請しても、(帝都・東京などとは違い)少子高齢化!による北鉄沿線人口減少!現象!

利用客が減少!し続けている金沢市では、地下鉄建設の裏付けとなる「尤もらしい需要予測」でさえ「でっち上げ困難!」で却下!されるのが落ちです。

3-3-2 北陸の中心商都金沢を盛り上げるには...

22世紀に向けての「北陸の商都金沢」近未来 plan をしっかり立てて、着実にこなしていくには、交通インフラ整備への「市民の強い関心!」が重要になるでしょう! 。

全国の中核都市では、ヨーロッパ・アメリカ同様に、軌道法に基づくチンチン電車(軌道走行車両)を専用軌道の延長路線!としての「郊外鉄道線」に乗り入れる方式!が見直されています!(※31)。

更にヨーロッパの各都市では新設路線整備、エコノミー、エコロジー、ユニバーサルデザイン(バリアフリー)と3拍子がそろったライトレール・レス!バストラム・BRTも普及!しだしています。

参※31)当サイトシリーズ記事 欧米の都市で復興した LTR・トラム網への3つの取り組み方とは..  はこちら。

タヌキがゆく公式案内

続きはこちら

※ここをクリックするとこの Content の Opening に戻れます!

※ここをクリックすると"要約"付き Category Top menu table に戻れます!

 

公開:2019年8月19日
更新:2025年7月25日

投稿者:デジタヌ

地方都市で地下鉄建設は無謀!《 金沢地下鉄?第2回 》TOP"夜盗!"政権と、 lobbyist の"口車"に"乗車"しては...《 金沢地下鉄?第4回 》


 

 



▲メトロ・インターアーバン・地域交通問題へ戻る

 

ページ先頭に戻る