狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

空港内の旅客ターミナル間を結ぶ Local transit としては最適なトランスポーターだが...《 東京モノレール 第7回 》

エピローグ "物"レールは community line に最適の中量交通システム

第1項 首都圏国際空・羽田空港アクセスのニーズには...

東京モノレールは羽田空港メインアクセスとしては"時代のニーズ(首都圏全域カバー!)にこたえられな無くなって終いました!

第1目 如何しても!余命幾何もない東京"者"レールを延命させたいのならば?...

大田区・品川区・港区のLocal transit (生活路線)となって余生を送る"(走)路"を目指す以外には、Roadは無い!のですが... 前途した様に、現状の高額拘束運賃!では、それ(生活路線)も叶いま線(せん)!

更に延命させるには前途した様に莫大な延命手術費!必要!となります。

1-1-1 しかし現実には...
  • ●国交省(航空局・鉄道局)
  • ●経産省(日立製作所)
  • ●厚労省(労組)
  • ●財務省(JR東日本・株主)
  • ●総務省・東京都(患部・官吏)3多摩者レール派

しかし現実には、表題にある通り羽田空港アクセス線事業認可(2021年1月)の一年前から、東京者レールの廃止は決まっていました!

第2目 空港内の旅客ターミナル間を結ぶ Local transit として最適

別項(※26)でも記しましたように、モノレールは空港内の"旅客ターミナル間を結ぶ Local transit "に適した"中量交通システム"として、有用な transportation system です。

1-2-1 (参) ゆいレール利用状況
てだこ浦西駅
  • ●2019年度コロナ過前  1,308人 /乗車人員のみ
  • ●2020年度コロナ過後  885人!激減
那覇空港駅
  • ●2019年度コロナ過前  7,191人 /乗車人員のみ
  • ●2020年度コロナ過後  2,662人!激減

★第2項 鉄オタ(労働組合員)は無念でしょうが...やはり羽田空港アクセス線に道を譲るしか

第1目 現行主力車両東京モノレール10000形

6両固定編成 編成定員456名

※参 ゆいレール主力車両 沖縄都市モノレール1000形電車

2両固定編成 編成定員 165人(内座席65人)

※参 JR東日本E233系電車は東京者レールの5倍以上の輸送力

10両(編成定員 1,582人/グリーン車 着座定員72名x2両含む)+5両編成(800人/中間車両定員160人x5両) 15両編成定員 2,382人!

定員だけでもモノレールの約5倍!

※定員とは"着座数"と"つり革"の合計値で、実際の想定(設計)満員は乗車率155%を"慣例"としています。

羽田空港アクセス線本線?(海底トンネル)はモノレールとは離れていて、代替にはなりま線(せん)が...

第2目 並走する東海道貨物線を旅客化!すれば

東海道貨物線を旅客化して請願駅!を設ければ、東京モノレール(羽田空港第3ターミナル⇔浜松町間は必要なくなります! しかも、物レールその物を建設しなおすよりははるかに安上がり!です。

3-2-1 以前から検討が続いていた川崎方面通勤支線・南武快速線・東京延伸ルートに跡目を譲り...

つまり、東海道貨物線支線・大汐線を羽田空港アクセス線!としてだけに使用するのではなく!

以前からささやかれている「南武快速線の東京延伸!ルートに活用!すれば、大汐線の輸送密度改善つまり営業係数が向上して!JR東日本が株主総会で発言した弁明!

『羽田空港アクセス線の利用動向予測次第では、特別加算運賃の適用もl考えられる...』

というい訳も!使えなくなるわけです。

3-2-2 南武快速線浜松町駅!(請願駅)親切で

南武緩行線(6両編成)のターミナル(発着駅)を浜松町駅とすれば、東京モノレール浜松町⇔天空橋間のinterurban(都市近郊電車線)区間が代替!できます。

そして、東京都(大田区・品川区)が「請願駅」の建設スキームを飲めば、上図の天空橋(15両対応)、JR整備場前(6両)、JR昭和島(6両)、JR流通センター(6両)、JR大井埠頭中央・大田市場前(15両対応)、八潮北駅(6両)、品川南ふとう公園前(15両対応)、港南3丁目(請願駅)、の9駅を請願駅として(JRに)建設してもらえば倒壊寸前?ボロボロの東京モノレールを廃止!しても区民のライフラインが守れる!ことになります。

しかも20m4扉通勤型車両JR東日本E233系の輸送力は、現行の東京モノレール10000形6両固定(編成定員456名)、よりはるかに多い2編成分以上に相当」する(6両固定編成定員)960名!です。

つまり、前途した大井埠頭内の踏切問題さえ解決すれば...時間当たり8往復(7.5分間隔)ダイヤで、現行モノレールのラッシュ時間帯15往復の輸送人員を全て賄えます!

しかも別途したように、通勤時間帯には東山手ルート(常磐・宇都宮・高崎各ラインから)それぞれ15両編成の長大列車が時間当たり3往復入線するので、浜松町⇔天王洲アイル(羽田空港)間の通勤需要にも全く問題な対応できます!

3-2-2-1 義兄弟!の京急さんにも全く迷惑が掛からない!

関東運輸事業連合会?(trust)舎弟同士の京急(グローバルゲートウェー品川アクセス線!)にも、さしたる影響は出ません!

何故なら、むしろ東京モノレール現行区間との関係同様に、途中駅では"直接競合し無い"からです。

※余談ですが、(神奈川県方面)羽田空港アクセス線東海道貨物線ルートも、京急本線空港特急運行に支障をきたしま線(せん)

何故なら京急羽田空王特急は逗子線(逗子・葉山)直通で、本線(浦賀)、久里浜線(三崎口)へは運行されていません!

更に、湘南方面(東海道線)は元々京急さんのTerritory(District)ではありま線(せん)

つまり羽田空港アクセス線構想(抗争!)劇そのものが、自公連立夜盗雲助連中利権確保!の為の抗争劇であり、私たち一般市民には何ら関係の無い"出入り!"にすぎないわけです。

参※)当サイト内関連記事 南武線の東京駅延伸の夢が叶うかも... はこちら。

第3項 東京都が"金"(請願駅建設スキーム)を出せばすべて丸く収まったのに...

図に示す位置に"請願駅"を親切すれば、今まで不便だった港区港南地区、品川埠頭、大井埠頭、特に大田市場関係者からは大歓迎されるでしょう!

つまり、強欲な東京都(庁患部官僚)が、請願駅建設スキームを飲めば!すべて丸く収まる!訳です。

第1目 JR東日本社長発言

『羽田空港アクセス線には途中駅は設けない方針!』とのJR東日本社長声明、

『今後ともに、東京モノレールの利便性確保に努める所存であります!』との東京モノレール社長声明など等、

何れも一般株主(投資家)を欺くための発言にすぎず...

国交省(患部官僚)、経産省(患部官僚)、財務省(患部官僚)、厚労省(患部官僚)、東京都(患部官吏)5者間で、mass media を抱き込んで!口面(くちズラ)を合わせていた!だけです。

さあこれから、どういう風な筋書き(言い訳)で、JR東日本・東京モノレールが公式プレスリリース(茶番劇)を行うのか、大いに興味がもたれるわけです!が...

第2目 羽田空港アクセス線の味噌は大汐線!

JR東日本の方便(詭弁!)で東京貨物ターミナルから先の大汐線(東海道貨物支線休止線!)と「上野東京ライン」が田町付近?で接続されることを匂わすプレスリリースが...

3-2-1 2023年着工時にその通りに

大汐線元祖新橋停車場(旧汐留貨物駅!)⇔東京貨物ターミナル間の路線です!

東京上野ライン(東海道旅客線!)との接続点は現・都営大江戸線汐留駅付近!が一番最適でしたが...

何故なら、此処で東海道新幹線を潜るのが一番楽だった!のです。

3-2-1-1 大汐線と羽田空港アクセス線浜松町駅!
  • ●東京貨物ターミナル⇔浜松町間 旧支線
  • ●浜松町⇔ジャンクション間 廃線

となっており...線路は撤去されて一部は大江戸線(都営地下鉄)!に転用(貸与?)されましたが...

地表の"♥用地"は残っており、現在は「浜松町駅前市街地改造都市計画事業」の開発組合TMO(※90)が工事用車両通路として使用しています。

つまり、駅前再開発事業が完了次第、大汐線(羽田空港アクセス線)として復活するわけです。

同時に東京都が望めば(現在交渉中)羽田空港アクセス線浜松町駅(請願駅)が誕生?出来るのですが...

3-2-2 ※ここでもJR東日本グループの思惑が...

彼らは、

  1. (1)事業用地(空地)を処分して、固定資産税を減額したがっています!
  2. (2) 1往復/時間!?程度の利用しか見込んでいない(利用できない!)、大汐線(羽田空港"アクセク"線)の為に、態々田町駅(高縄ゲートウェイ東口)⇔汐留(都営)駅間の軌道を復活するのは、設備の維持管理・更新経費とのバランス上"問題が多い"(※01)と大口株主(国策投資ファンド)に報告して、巨額の建設費で田町駅手前で新幹線のアンダーパスを建設する事業を認めさせて、国交省からも認可を得ました!
  3. (3) 実際には、莫大なアンダーパス建設費を、グループ内(※02)企業へ資金(とそこからの小口政治献金)還流を目論んだのです。
  4. しかし、一度事業用地を処分してしまえば、土一升金一升の東京では、再取得はホボほぼ不可能で、将来羽田空港アクセス線(東山手ルート)が期待以上の働きをしだすと...
  5. (4)現状でも東海道線(上野東京ライン)には、さほどの余裕はなく!増便が不可能!になるでしょう。
  6. (5) 小生の案通りに大汐線を大幅に復旧!し、浜松町駅に折り返し施設を造れば、将来的(大汐線完全立体交差化!後)にも、禍根を残さずに済んだのですが...

参※01)当サイト関連記事 『鉄道事業は軌道維持管理というハンディを抱えている』 はこちら。

参※02)当サイト関連記事 巨大企業グループとなったJR東日本 はこちら。

参※90)当サイト内関連記事 まちづくり三法のしんがり『TMO』ちゃんとは? はこちら。

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公開:2021年8月13日
更新:2025年7月 5日

投稿者:デジタヌ

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