狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

事業展開の♥要となる♥Transfer Station !♥併設商業施設《 鉄道事業単独では利益は生み出せ無い!第6回 》

第6回 事業展開の要となるTransfer Station併設商業施設

前途しましたように、今後乗り換え客の多い!Transfer Stationに付属した商業施設開発』本業の Developer Business "要"として重要!となる訳です。

第1項 少子高齢化・就業人口減少に対応して

前世紀(全盛期!)の高度成長期を通じて鉄道事業者、イケイケドンドンで、設備増強!に明け暮れていた時代"過去の幻影!"となりました...

第1目 大阪を始めとする"地方都市"では...

大阪を始め!とする地方都市では東京一極集中!、少子高齢化!、による就業・就学人口の減少!そしてコロナ禍をきっかけに始まったリモートワーク(在宅勤務)の影響で、鉄道利用客が激減!して、編成短縮!、減便!が相次いでいます。

第2目 コロナ禍が風土病化して定着した!ので...

但し、一時猛威を振るった、武漢ウィルスによるパンデミック(コロナ禍)も沈静化して、インフルエンザ同様の風土病となり、在宅勤務を解除する企業(事業所)もぼつぼつ...

但し、コロナ禍以前の利用者数には戻っていま線!

第2項 一定数を確保している重要幹線の Transfer Station では...

大都市(近郊)の一定数の利用者(乗降客)を確保している Transfer Station では、乗客を捌く!→乗客をスムーズに誘導!する動線の改善!?に係る大改修修!事業が進められています。

第1目 首都圏では新宿駅の東西自由通路の親切!など...

首都圏では、新宿駅に東西自由通路が設置されて、東西(西武・東京メトロ⇔小田急・京王)の人の流れがスムーズになりました。

2-1-1 但し小田急連絡改札は廃止

但し自由通路開設まで、便宜を図っていた小田急・JR連絡改札は廃止されて、改札外連絡となりました。

つまり、駅隣接の商業施設を通過する動線に改善?されたのです。

2-1-1-1 渋谷駅で進行中の大改造も...

都内有数の昼間人口(流動人口)を誇る、Mega Transfer Station 渋谷再開発も、東急東横線⇔Metro副都心線 は直通しており、乗り換えの必要ははありま線が...

JR山手線、京王井の頭線、TokyoMetro銀座線、そして田園都市線と東横線の乗り換えは不便になっています。

そして、必ず商業施設を経由する形態に...

(元渋谷道下坂に通勤していたデジタヌの感想)

2-1-1-2 品川駅も大改造中

品川駅も連続立体交差化による踏切解消!を伝家の宝刀に振りかざし、京急の品川駅移設が進められています。

当然完成後は、東西の自由通路で、高縄側(北改札)と海側JR東海ビル側が自由通路で繋がり、海側のオフィス街と高縄側の往来が容易になる訳ですが...京急⇔JR東日本在来線間の連絡改札口は廃止!されるわけです。

ついでに言及すレバ、廃止が決まっている!(※21)東京モノレール⇔JR東日本浜松町駅間の連絡改札口も...

参※21)当サイト関連記事 『 東京モノレール"廃止!"は羽田空港アクセス線決定前からの"お約束!』ー第1回ー はこちら。

第3項 距離時間共に短縮された高額運賃!の"神線"が

第1目 鉄道経営陣の大人の事情(利害・思惑)が一致!して

大口株主!の政策投資ファンド がマスコンを握る経営陣は、相互直通により利便が向上する受益者!に、「応分の対価!(割増運賃)初乗り運賃2重取り!」つまり受益者負担!を求めることを『"大義名分"に掲げ』、

実際には、ターミナル駅に隣接した自社の商業施設への利用者誘導!を狙い、

利用者の常識では考えられない!料金反転現象が生じる!のです。

3-1-1 東急新横浜線・相鉄新横浜線延伸開業区間では

なので前途した、(先頃2023年3月18日に開業した)東急新横浜線、相鉄新横浜戦延伸開業区間でも、

新横浜経由の東急・相鉄直通!ルートと、横浜駅経由の相鉄・東急の乗り換えルートでは、

(距離も所要時間も短い)直通ルートのほうが高額運賃!などという馬鹿げた事態が生じるのです!

3-1-1-1 直通ルート¥730- !/35.3㎞
  • いずみ野←(相鉄)→西谷←(相鉄)→新横浜←(相鉄)→日吉←(相鉄)→渋谷 
3-1-1-2  ♥乗り換えルート¥610- /40.7㎞
  • いずみ野←(相鉄)→西谷←(相鉄)→横浜(徒歩連絡)←(東横線)→渋谷 

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公開:2018年1月28日
更新:2025年7月21日

投稿者:デジタヌ

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