狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

東海・北陸の地方鉄道

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東海・北陸・紀勢で事業展開している、地場の中小交通事業者が抱える少子高齢化・首都圏一極集中(地方転出!)による人口減少!利用者減少!で引き起こされた、Transit 崩壊!に対する、Solution を模索してみました。

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静岡鉄道 が 東急 から離れて JR東日本 グループ入りで生き残り?...《 静岡鉄道ー帯書きー 》
先行き後悔することにならなければよいのですが...】利用者、鉄オタ、業界みんなまとめて喜んでいる「新型仮面"11レンジャーのそろい踏み!完成」!ですが、東急が手を引いた静鉄と市民にとって、これから先に暗い影を落とすこととならなければよいのですが...
静鉄・静岡清水線の役割とは...《 静岡鉄道 第1回 》
現在は鉄道事業法に下ずく鉄道事業者ですが、もとをただせば1906年(明治39年)8月21日 に当時の軌道法により軌道敷設特許を取得して敷設された軽便軌道です。さらに、旧静岡鉄道当時には、廃線となった市内線、更に駿遠電気が清水市内線を敷設して、静岡清水線と直通運行を実施していました。つまり現静鉄はまさにトラムカーが走るLRTだったのです。
静岡市と静鉄とは...《 静岡鉄道 第2回 》
.政令指定都市!県都静岡市...地場資本(古くからの個人株主)が多くを占める、地場企業!...今後JR東日本の資本?が...
静鉄の辿ったRoad(鉄路)とは《 静岡鉄道 第3回 》
駿府の公共交通を支えてきた静岡鉄道...静鉄とJRグループとのお付き合い!と2016年登場の静岡鉄道A3000形電車!の深~い関係とは...
静鉄の行く末は...《 静岡鉄道 第4回 》
静鉄の行く末には暗雲が...】今後予想される経営"環境"の悪化!..."高床車両"には行く行く巨額の再投資が...バリアフリー対策・ユニバーサルデザイン化には毎年巨費が必要!
A3000型と最新型低床トラムカーとの車両比較《 静岡鉄道 第5回 》
メリット、デメリットの比較では...認可運行速度 最高70 km/hの静電に最高設計速度90km/h!の通勤タイプ車両は必要ありません!...長い目で見れば、全線高架化、橋上駅化も必要ないし、当然エレベーター、エスカレーターも必要なく転落防止用のホームドアの設置も必要もありませんでした!一体だれのために...
静鉄・静岡清水線LRT化のメリットとコストパフォーマンスとは《 静岡鉄道 第6回 》
現行車両に比べて少々割高な低床トラムカーですが、前途したように付帯設備が不要となるので、長いスパンで判断すれば断然お得!となります。
静鉄 が 21世紀を走り抜くには...《 静岡鉄道 最終回 》
静鉄 がユニバーサルデザイン政治圧力に抗って! 静岡市民の"下駄ばき"の"生活路線として生き続けるには、低床トラムカーの手を借りて!先祖返りしてLRT路線化!する以外にはRoad(鉄路)は残されていない!でしょう。
北陸屈指のLRT網を誇っていた地鉄《 富山地方鉄道―帯書き― 》
嘗て富山地方鉄道は、戦時統合で広大な富山都市圏鉄道網を構築して、1987年4月1日に国鉄が解体・分割されて、"特殊会社"JR西日本が誕生し、北陸本線が近代?(Interurban )化するまで、戦前から1980年代迄の長きに渡り、富山都市圏交通を担う地域住民の大事な♥Transit だったのです。
富山都市圏の♥Transit を担って来た♥富山地方鉄道《 富山地方鉄道 第1回 》
嘗て地鉄は、戦時統合で広大な富山都市圏鉄道網を構築していたわけですが...嘗ての栄光!は、富山駅と北部の観光地宇奈月温泉・立山とが自社線で直接つながっていたからでしょう。
富山地方鉄道の生い立ち《 富山地方鉄道 第2回 》
北陸鉄道同様に1943年1月1日に「陸上交通事業調整法」に基づき、いわゆる戦時統合で1930年設立の富山電気鉄道を母体に富山県内のすべての私営・公営の鉄軌道・バス会社を合併して発足しました!
盲腸線では第一種鉄道事業を目指しは成らない!《 富山地方鉄道 第3回 》
富山地鉄・富山港線が生き延びれた訳は...♥いつまでも3セク一匹狼に固執し無かった!♥地鉄・市内線と統合した。旧富山ライトレールさんから学ぶべき点は、上記2点に尽きる!でしょう。
運転速度と維持管理・設備更新費用の関係とは...《 富山地方鉄道 第4回 》
しなの鉄道では最高運転速度130㎞/h→100㎞/hに低速化して軌道の維持管理費と設備更新費、運行車両のメンテナンス費削減で♥30%近い大幅なトータルコスト削減に成功して経常赤字(運営補填金支出)を♥削減しています。
"鉄道事業者"の落とし穴は"軌道設備の維持管理費"!《 富山地方鉄道 第5回 》
軌道事業は大きなハンディーをかかえている!...軌道等級と耐荷重&最高運転速度の関係...運転速度と維持管理・設備更新費用...運行経費は最高運転速度と比例関係で増加!する...所要時間は最高速度ではなく表定速度(アベレージ)で決まる!...
《 富山地方鉄道 最終回 》
地鉄が、これ以上第一種鉄道事業を意地(維持・継続)するのは最早限界!です。TAR(あいの風とやま鉄道?)と♥事業統合して、♥TTA(一般地方独立行政法人富山広域交通事業団)設立の方向に""転線"すべきでしょう..


 



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