狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

行政は統治者ではなく♥サービス業!であるべき《 斜里町知床観光船海難"インシデント! 最終回 》

エピローグ 縦割り巨大官僚体制の弊害!が

地方の期待を背負う観光行政も、国交省配下の観光庁と林野庁、環境省、管轄の国立公園の3重行政では... 更には船舶の安全航行に関しても、貨国交省・海事局(北海道では運輸局)の船舶検査。 安全運行完治に欠かせない船舶無線(衛星・携帯電話)は総務省。 等など複雑怪奇な縦割り行政指導体制で... 今後同様の海難事件、運輸事故をなくすためには責任のなすりつけ合い!になりがちな縦割り行政(監督・指導体制)に依存しない、新たなる行政(改革)の Reconstruction (再構築)が望まれているわけです。

★第0項 封建主義は権威主義の一形態!

feudalism(封建主義Authoritarianism(権威主義)の一形態!にすぎません。

日本の Representative(大偽師・知事・市長)は、citizun から信任を得て選ばれた representative (代弁者)であることを忘れ!

自らをRuler(統治者!支配者!)と勘違い!して「恣意的に振舞っている輩」が多いのです。

(現行法的根拠・"解釈"は別として)concept は市民から信任されて administrator,manager となった訳で、

Representative(市民代表者)であっても、Ruler(支配者)では無い!のです。

★第1目 信託された"権限と権威"は違う!

Democracy の concept に立ち返れば、あくまでも bureaucrat(官僚),Officer(官吏)は公僕なのです。

つまり行政・公共サービス!を行っている citizen の僕(げぼく)なのです。

あくまでも、Community(生活共同体)の延長上にあるState,organization(政府機構)に携わる、butler(執事), waiter(給仕)にすぎないのです。

(※、稲作と共に渡来したAuthoritarianism(権威主義)で成立した大和政権誕生以来!の「長年染みついた"民の subordinate (隷属!)意識"」と 、Authoritarianism に毒されたカソリック」馴染みがよかった!のでしょう...

当サイト関連記事 "大陸国家"の"ご都合主義"imperialism (帝国主義)とは... はこちら。)

★第2目 行政は統治者ではなくサービス業!であるべき

奈良時代・平安時代から続く日本の官僚機構は、特権階級が民衆を搾取する Authoritarianism(権威主義)&feudalism(封建主義)に根差した機構であり、

Popular sovereignty(主権在民)の conceptに下ずくDemocracy(民主主義)とは"相性"が悪い"統治・支配!機構"です。

民主主国家で求められる行政機構「"自治"機構」とは、本来は『"行政サービス"つまりは"サービス業"』なのです。

なので"サービスの質"が悪ければ、ホテル・旅館の様に、利用者(国民)が離れても!仕方ない』"No" です。

第3目 所詮は右書きの 「法憲国帝本日大」 から左書きの「日本国憲法」に掛け替えた和食レストラン!?

敗戦後に看板だけを右書きの 「法憲国帝本日大」 から左書きの「日本国憲法」に掛け替えただけで殆どの法律は、

Authoritarianism権威主義!)に根差したbureaucrat(官吏官僚)の恣意的な独裁"(権限・裁量)"を大幅に認めた法律で、

彼らを Ruler(為政者!権力者!)にしてしまっている!のです。

戦前同様に民(たみ)に servile spirit(隷属意識) を植え付けて、ubordinate public opinion (隷属的世論)を蔓延させて、参政権意識を排除!しようとしているのです。

★第1項 民主主義は"個人の尊厳を尊重した"究極の個人主義"でも...

※2024年12月28日改定版ーVer.2, Rev.2ー

※本稿は当サイト内関連記事  大東亜戦争敗戦後日本の間違いは戦前から続く権威主義!の『 国体護持!』への拘り... の Digest edition です。

political scientist思想家!『Democracy(民主主義)にはいろんな形態がある?』と嘯(うそぶ)き!ますが...

色んな異見(主義・主張)をもった

autonomy(自立思想)にあふれた個人が、

お互いの"個人の尊厳を尊重し合いながら、

consensus(相互理解・相互協力)を目指すのが、democracy! です。

第1目 democracy は Puritanism が育んだ

the essentials of democracy(民主主義の本質)は...

Popular sovereignty(主権在民)、human rights(人権意識),autonomy(自立思想

つまり日本にはなじみの薄い、Puritanism(清教主義)が起源となっているのです。

第2目 多数決(数の暴力!)は democracy の基本理念に反する!

1-2-1 お互いの異見を尊重!する姿勢が基本

つまり多数決(群れる)ではなく minority の異見にも耳を傾けて、共存の為に全員の Consensus を得る!ことです。

1-2-2 権力者が強権を振るう独裁政治!は民主主義では無い!

権力者governance を行使して市民に Compliance(追認・承服)acquiescence(黙従)を demand(強要)することでは無い!のです。

現在日本国内に蔓延っている、Representative(代議士・自治体長・地方議会議員)達政治ゴロどもの恣意的な行為(独裁)は、民主政治とは言えません!

governance,oppression(支配!・抑圧!) concept に下ずいた Authoritarianism(権威主義!)の独裁政治そのものなのです。

1-2-3 数の暴力(多数決)は fascism ! に通じる

つまり、数の暴力!を行使するのでは無く!、少数派の住人の「理解・と協力」Consensus !が得られるように、相互理解!の為のたゆまぬ"説得"の姿勢が必要なのです。

敗戦後、真っ赤な Authoritarianism(権威主義!)、totalitarianism(全体主義)思想に毒された日狂祖偏向教育!で、

初等教育以来、多数決=民主主義 の様な間違った意識を植え付け!られましたが...

1-2-3-1 despotism 信奉者!程多数決を好む 

despotism独裁主義)者は数の暴力・多数決を好み「少数意見に耳を貸そうとしない!のです。

そして、日和見主義の mass media と協調した Propaganda により民心(世論)国民感情?誘導・扇動!されるのです。

これが、戦前の大日本帝国・ドイツ・イタリアで起こり、現在も新・ロシア帝国、中共王朝で続いているのです。

1-2-4 自由主義者・社会主義者・共産主義者どもは独裁主義者!

マルクス主義anarchism!Socialism,Communism)に毒された、economist,socialist,Communist!共は、恣意的(志位?てき)な独裁主義を熱愛!する独裁者の暴徒!であるわけです。

だから中共王朝!の習近平皇帝!と、ロシア帝国!のプーチン大帝の気が合うのです

第2項 民主主義の敵は権威主義!

日本では、社会主義の政経学者?"話をすり替え!"Liberalism(自由主義)と混同!されていますが...

第1目 Democracy(民主主義)と liberalism(自由主義)とは同義語ではない!

2-1-1 先進国では...

★liberalism(自由主義?) ≒  Authoritarianism(権威主義!)であり、

むしろDemocracy(民主主義)とは別次元対極をなすideologyとして論じられるのが一般的です。

2-1-2 Liberalism は socialism !

つまり極端な表現では...

liberalist革新会派)≒ socialist(社会主義者)≒ anarchist(自由主義者・無政府主義者)≒ terrorist!  なのです。

★参※)当サイト関連記事 民主主義と自由主義は別次元! はこちら。

2-1-2「自由・平等・博愛」思想は社会主義!思想

文科省体制下の日狂祖が耕す!" お花畑"狂育環境での最大のFake(詭弁!)は...

社会主義国家フランスの3原則「自由・平等・博愛」を民主主義の根本理念であるかの様に歪曲して洗脳狂育していることです...

「自由・平等・博愛」思想は、カソリックの Authoritarianism(権威主義)にどっぷり浸かり!autonomy(自治)より community(共同体・集団)と authority(権威)を重んじる農業国家・社会民主主義国家フランスの principle であり 、

「the essentials of democracy(民主主義の本質)ではありません!」

第2目 liberalist(自由主義・革新会派)市政 mayor の狙いは extort! 

liberalist(革新会派)市政の mayor(市長) の狙いは、国庫(民衆)に対する extort!(ゆすり・たかり)行為なのです。

つまりは、隣国K国の両班(ヤンパン)共が扇動していることと大差ない!のです。

2-3-1 平和団体(戦争被害者)は terrorist!共に唆されている!

憲法改正絶対反対を訴えている liberal 勢力は、マルクス主義社会主義共産主義全体主義独裁主義共の集まりです!

彼ら liberal 勢力が主催する平和団体?が唱えている"平和論???『第9条』堅持主張は、

『democracy(民主主義)を完全否定!した、"独裁者!が統治・支配!す"世界帝国!"に通じる危険思想!』なのです。

2-3-1-1 socialist,Communistども"お得意"の『話のすり替え!』

憲法の根本理念である主権在民を、平和憲法?にすり替えている!のです。

平和デモ行進?に駆り出されている戦争被害者の皆さんは、terrorist !共に唆されている!のです...

狸穴総研 歴史研究室 主観 出自多留狸

※脚注 関連団体問い合わせ先リンク集

※パブリックコメントとは...

2024年11月20日改定 Ver.2 Rev.2

パブリックコメントとは聞こえは良いですが、

自治体当局が『一方的な Scheme(企て!)についての Compliance(追認)!を促している』だけです!

つまり consensus(総意・協心)を得るための"異見"聴取ではありません!

feudalism(封建制)、ictatorship (独裁)に下づく施策に、 subordinate(従属させる)oppression(抑圧!) と同じ、中共が行っている tyranny(圧政!) と何ら変わりません!

つまり目安箱(市政へのご意見・ご要望受付)すらない様な municipality は、『独善的で恣意的な独裁支配!を行っている』と言えます。

※参)当サイト内関連記事 パブリックコメント 制度とは... はこちら。

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公開:2022年5月 2日
更新:2025年7月 1日

投稿者:デジタヌ

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