狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

日本版 カールスルーエ の勧め...徳島市内にトラムを!《 新・阿波電気軌道 第2回 》

★第2回 日本版 カールスルーエ の勧め...徳島市内にトラムを!

★第1項 四国 で唯一"日銀支店!"と" 電車 "が無い 県都! 徳島

徳島県・徳島市にないものは.電車!だけではありま線(せん )!

南海道・鳴門には阿波を代表する大塚製薬があるのに...

他の令制国(讃岐、伊予、土佐、)三国!にはある"日銀支店"が、阿波にはありません!

日銀大阪支店の出先、徳島事務所!があるだけ...

  • ♥紫電車マーク LRT専用親切駅!
  • ※赤色電車マーク JR乗換共用駅
  • ♥緑電車マーク LRT専用改修(ホーム切り下げ)既設駅

「カールスルーエ型トラムライン 」の導入に一番適しているように思われる地方都市の一つ、それは阿波踊りで有名な四国の"徳島市"。

徳島県の県庁所在地であるにも関わらず、四国の県庁所在地で唯一有史以来「一度も"電車"が走った事がない街!」です。

第2項 徳島市にこそ「トラムトレイン方式」トラム網が必要では?

実は、現在のところ(公式には)計画どころか検討もされていませんが、「カールスルーエ型トラムトレイン方式 」の導入に一番適しているように思われる地方都市が阿波踊りで有名な四国の徳島市です。

※当サイト関連記事 トラムトレイン方式(カールスルーエタイプ)とは?はこちら。

徳島県の県庁所在地であるにも関わらず、彼の地では過去に一度も"チンチン電車"が走った事がありません!

現在徳島市内の公共交通機関は"乗り合いバス"だけです。

第3項 100"執念"の願いが詰まった阿波電気軌道の夢を今こそ...

嘗て(1916年7月)高徳線(鳴門線・鍛冶屋原線)の始祖に当たる阿波電気軌道が、岡崎港・鳴門・板野・鍛冶屋原!中原そして徳島市内を、"陸蒸気!"で結んでいました。

つまり登場が100年早すぎた!訳ですが...

21世紀の現在徳島市内の公共交通機関は"乗り合いバス"だけで、連日朝夕には市内各所の至る所で"高痛"渋滞が...

第1目 マイカー通勤からかなりのモーダルシフトが見込める

そこで徳島市内中心部に併用軌道を敷設してJR四国に協力を仰いで、まずは鳴門市、小松島市、吉野川市辺りまでの区間を直流電化して新型トラム車両でシームレスに繋げば、マイカー通勤からかなりの転向組(モーダルシフト)が見込めると思われます。

更に現在ご多分に漏れず、郊外型ショッピングモールの台頭で、旧来の公設市場や駅前商店街が廃れて、交通弱者の"障害者やお年より達の買い物・外出もままならない状態に陥っている現況の打開策にも繋がります。

更に後述するように"お上"のバックアップも得られます!(※0)

もしも、徳島市、徳島県の行政当局にお勤めの方が閲覧されていたら、是非前向きにご検討いただけないでしょうか?

第2目 先ずはバス専用レーンでBRTの社会化実験を!

(expo2025関西万博・観光特需に預かる意味でも!...)

先ずは通勤時間帯のバス専用レーン化で"バス・トラム"によるBRT運行社会化実験!を行ってはいかがでしょうか...

続きはこちら

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公開:2008年7月 6日
更新:2025年6月26日

投稿者:デジタヌ

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