狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

捕らぬ「出自多留"狸"」の♥革算用?和歌山線LRT化のメリット!とは...《 和歌山広域交通事業団WTAの必要性 第7回 》

★エピローグ 捕らぬ「出自多留"狸"」の革算用?和歌山線LRT化のメリット!

  • ●紫ライン WRTD(新和歌山電鉄紀の川ライン)
  • みかん色ライン 和歌山県庁前⇔橋本市庁舎前(京奈和自動車道・高速バス) 47.1km
  • ♥赤いバスマークがぶらくり丁バスターミナル

★第0項 Zone 全域の Transit の convenience が向上!する 

第1目 和歌山線では超低床トラムカーでも所要時間は変わらない

最高運転速度 85 km/hの地方線区のJR和歌山線では、最高運転速度 110 km/hのJR西日本227系電車は完全に「猫に小判」状態のオーバースペックであり無駄のひとことです!

駅間の所要時間は、起動加速度 と減速度(常用)で決まるので、最高運転速度70㎞/hのフクラムでも、1㎞程度の駅間であれば所要時間は変わりません!

和歌山線は紀ノ川沿いを走っており、最高速度で運転できる区間(紀和⇔船戸)は限られていて、今後新たな駅を新設した場合、和歌山市⇔粉河間では所要時間は全く変わりません!

橋本までの紀ノ川沿いの自治体通勤通学の利便性が向上するだけではなく

第2目 交通弱者の強い味方に

お年より・体の不自由な方 所謂交通弱者にとってもマイカーに頼らなくても

通院・お買い物の利便性も向上して、

高齢者による・自動車事故が防げて、モーダルシフトにもなりカーボンニュートラル社会にもつながります。

ミカン王国紀ノ國にふさわしいナチュラルバリアフリーで、エコロジー・エコノミー・コンビニエンス(利便性)の4拍子が揃った理想の和歌山都市圏交通システムが構築できることになるでしょう!

※詳しくは当サイト内関連記事 都市圏 広域交通事業体 Metropolitan Transportation Authority の必要性! と実現への途とは... をご参照ください。

第1項 和歌山線LRT化区間

第1目 橋本⇔五条間 19.4㎞は廃止?

この区間のうち隅田(和歌山県橋本市)⇔大和二見(奈良県五條市)間は県境越えの区間であり、通学需要が全く無く、公共交通機関としては?...

したがって、余り県民生活に寄与しない!区間でもあり、後述する WTA の district(営業区間)としては和歌山市駅⇔橋本駅間が順当!と言うことになるでしょう。

更に橋本⇔五條間の京奈和道の開通で、この間のR24朝夕のラッシュアワー帯のトラフィックも改善されていて、バス路線転換しても問題は生じないでしょう!

第2目 駅施設改修費

和歌山市⇔橋本間 22駅+親設5駅 の27駅施設(ホーム低床化等)改修費(および新設費)が、

27駅x0.5億円≒13.5億円?

JR和歌山駅 構内配線改修および保安設備(信号システム等)改修費 約2億円

全線の保安設備(信号システムなど)改修費 約5憶円

バスターミナル(&ショッピングモール)新設費 120億円?程度

1-2-1 紀勢本線JR和歌山⇔和歌山市駅間は廃線!

この間の利用客は朝夕の通勤時間帯以外は殆どまばらなので、思い切って廃線にして、バス路線転換したほうが「オムニバスタウン構想」としては良いでしょう。

第3目 駅前通りのLRT化に関してはお国の助成も受けられます

※参0)2011年国土交通省編街路交通施設課作成 LRT等の都市交通整備のまちづくりへの効果 公式ガイダンス資料はこちら

※参0)LRTだBRTだたおとの整備等に対する総合的な支援スキーム に関する公式ページはこちら。

※国交省の支援で見違えるようになった豊橋市内

★第2項 和歌山電鉄さんは

和歌山電鉄さん本体は第三種鉄道事業として、さらに、RDT(Transit Authority)から運行(乗務)を受託していただき、営業を続けていただきます。

第1目 車両整備部門は分社化

車両整備部門は分社化して長電テクニカルサービスの様に技術スキームを生かしていただきます。

3-1-1 更にリース業へ転身していただいても

日立が、英国で行っているように車両リース業に転身していただくのもよいでしょう。

車両リースについては、かつて3セク秋田新幹線車両保有㈱、3セク山形ジェイアール直行特急保有㈱からそれぞれJR東日本へ新幹線車両が、リースされていた事例があります。

第2目 和歌山県が第三種鉄道事業を引き受けても...

場合によては、第二種鉄道事業になっていただき、Railway track(軌道)施設を和歌山県・市で所有!つまり第三種鉄道事業を社団法人として事業化していただいてもよいでしょう。

上記以外にも、法律の柔軟な運用(法解釈)が各地で行われています。

2-2-1 現状も、敷地は和歌山市と貴志川市が取得(所有)しています

つまり、和歌山鉄道は鉄道施設(軌道設備・給電設備・駅施設・車両のみを所有して、(用地に関する固定資産税は実質免除で)営業しているのです。

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公開:2025年3月25日
更新:2025年7月18日

投稿者:デジタヌ

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