狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

除外された!米原接続(柳ケ瀬トンネル)ルートこそが北陸本線高速化の本来の趣旨!《 北陸新幹線・4ルート比較 第3回 》

第3回 除外された!米原接続こそ北陸新幹線の真の姿!

第0項 日本語ウィキペディアに掲示?された北陸新幹線大阪延伸「ルート比較は Fake!」

整備新幹線建設推進プロジェクトTが拠り所としている、日本語ウィキペディアに掲示?された北陸新幹線大阪延伸ルート比較はJRTTから依頼を受けた lobbyist(民間think tankの中国人)が捏造したFake!です。

第1項 抑々北陸線は名古屋方面と先に繋がっていた!

1882年(明治15年)3月10日 官設鉄道金ヶ崎駅(敦賀港駅)←敦賀駅→洞道口駅(後の洞道西口駅)間開業!

●同日長浜駅 ⇔ 柳ヶ瀬駅間も開業(柳瀬⇔洞道口間は徒歩連絡!)

※つまり、長浜⇔敦賀間東海道線よりも先に開業!していたのです。

1883年5月1日:東海道線、関ヶ原駅←春照駅長浜駅間の直通ルート(14M32C65L≒23.19 km)開業!。長浜駅で官設鉄道金ヶ崎駅(敦賀港駅)方面に接続。

※同時に(前年5月1日に開業した)太湖汽船の長浜駅 ⇔大津駅間琵琶湖上航路を鉄道連絡船に利用して新橋⇔神戸間全線開業!

1884年4月16日:柳ヶ瀬トンネル開通!に伴い、柳ヶ瀬 ⇔洞道西口間(2M29C54L≒3.81 km)が延伸開業!して、長浜駅←敦賀駅→金ヶ崎駅間の北陸線(第1次)が全線開業!。

●同年1884年5月25日:大垣駅 ⇔関ヶ原駅間(8M35C32L≒13.59 km)が新線開業。

●1889年(明治22年)7月1日 関ケ原駅⇔分岐点間(4M45C≒7.34 km)が延伸開業し、新橋駅 ⇔神戸駅間が全線開通。

つまり、北陸線の全線開業!も東海道線よりも先行!していたのです。

1-1-4 "鉄棒ズ"はペテン師!

最近"鉄棒ズ"なる高痛"怪説"傾紛い物! Youtuber (※11)が、『米原ルートは不可能!?等と、米原ルート推進派を牽制する appeal,promotionつまり Propaganda』 の片棒を担いで!いますが...

彼は、素材としているデータは『content の素材をググって集めている?』と主張していますが、実は、lobbyist から"シナリオ!を渡されて!"新感線建設プロパガンダシナリオ代読!(加担!)しているにすぎ魔線!。

なので、台本に記されたままの、戯言!(実質国有企業!の)JR北海道を国有化?しろ!』などと馬鹿丸出しのコメントをするのです。

1-1-5 JR3島は特殊会社(特殊法人)のまま

高痛傾怪説紛い物Youtuberの鉄坊主を筆頭に)ご存じの無い方も多い!と思いますが、JR3島と呼ばれているJR北海道、JR四国、JR化貨物の3社は、

旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律で生まれた、特殊会社!特殊種人)!"のままであり、

発行全株式が国鉄清算事業団からJRTT(※31)に受け継がれて、JRTTの完全子会社!として手厚い保護!を受けている特殊会社特殊法人)の実質国営怪社!であり、TokyoMetroOsakmetro などと同じ公営企業!です。

参※31)当サイト内関連記事 JRTTが改組できれば 地方の 鉄道事業者 にも未来への希望が... はこちら。

1-1-5-1 特殊法人(特殊会社)を総括すると

つまりは"天下りの温床"なのです。

2000年代に入り...、特殊法人等改革基本法2001年6月22日施行、2006年3月31日失効)に基づき、特殊法人の事業については廃止、整理縮小又は合理化、他の実施主体への移管などの措置(同法5条2項1号)を、特殊法人の組織形態そのものについても、廃止・民営化独立行政法人へ移行する措置を採ることも行われた。《日本語ウィキペディアより引用

参※11)当サイト関連記事 今どきの 鉄道系・交通系Youtuber、鉄道コラムニストとは?... はこちら。

第2項 鉄坊主?が唱える(代読する)技術的困難は Fake!

鉄坊主は、元革マル派の活動家!で専門は?社会主義と共産思想です。

つまり、まったく技術的素養は持ち合わせてい魔線!

なので、米原ルートに関する考察もいい加減なものです!

参※)当サイト関連記事 北陸新幹線小浜・京都ルート支持者の米原ルート"ディスリ!"の Fake を暴く! はこちら。

第1目 過去のトンネル掘削データが豊富

上図を拡大してみて下さい。

本ルートでは、過去の豊富なトンネル掘削経験が生かせます。

1-1-1  鉄道トンネルの掘削経験(資料)
  • ●初代北陸線柳ケ瀬トンネル、その他小トンネル2か所
1-1-2 北陸自動車道トンネル群

●北陸自動車道上下2本の柳ケ瀬トンネル。

  • ●下り小刀根トンネル
  • ●昇り3カ所の小トンネル
1-1-3  通過トンネルの土被りも

北陸線深坂トンネルとの交点の標高は、約108.3mです。

新幹線起工点から15‰勾配を駆け上れば、標高差10m以上で十分にクリアできます。

さらに、峠(分水嶺)では到達標高が232m!となり、土被り350m程度で、

敦賀トンネルの施工例から言っても問題とはなり魔線!

第3目 1882年開業の米原⇔敦賀間

2-3-1 旧・柳ケ瀬線(木ノ本⇔敦賀間26.1km)
  • 最急勾配25‰
  • ●開業1882年3月開業
  • ●1957年(昭和32年)10月1日 新線開通により柳ヶ瀬線として分離。
  • ●本線供用期間 75年
  • ●1964年5月 全線廃線!

現在の電車特急ならば何ら問題の無い!勾配25‰!です。

2-3-2 新線(木ノ本⇔敦賀間23.5km)

距離短縮は2.6㎞ですが、勾配緩和(10‰)により当時のSL急行が大幅に時間短縮!ました。

  • ●開通 1957年(昭和32年)10月1日
  • ●最急勾配上り線のみ10‰(下り線は25‰)

北陸新幹線用車両ならば想定最大勾配25‰以下!の米原ルートでも問題は生じ魔線!

2-3-3 北陸道沿いの旧柳ケ瀬線ルートならば問題無し!

現在一部が北陸自動車道に転用!された旧柳ケ瀬線ですが...

同ルートは、柳ケ瀬線、北陸自動車道2度のトンネル掘削を通じて詳細な地質データ判明(記録)しており、

北陸自動車道トンネル往復2本の建設事績!でも分かる通り、長大トンネル掘削の問題はあり魔線!

つまり、鉄坊主と中華系 lobbyist (と整備新幹線cppt)が主張!する「技術的に困難説???」は全くの出鱈目で、我一般大衆を欺くための根拠のない捏造されたFake!です。

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公開:2017年10月 1日
更新:2025年6月19日

投稿者:デジタヌ

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