狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

高速バスで十分な都市間 の passenger traffic ?!《 四国新幹線・早期着工区間・高縄半島バイパス線第3回 》

★第3回 高速バスで十分な都市間 の passenger traffic ?!

四国島内で運行されている4列標準タイプと呼ばれる

一般的なトイレ付の短中距離用高速バスの定員は40名ですが、

JR特急は普通席が4列でトイレ付き車両でX17番席迄、トイレ無車両でX18番席迄、つまり1両で68~72名!となっています!

簡単に言うと特急車両1両でバス1.5両分!の輸送力を持ってるっことになりますが...

つまり最短編成の2両でも、「バス3台分に相当す利用客」が必要!なのですが...

第1項 高知⇔岡山、阪神⇔徳島間、広島⇔松山間には多数の高速バス路線が

更に本四架橋3路線も含む各都市間には、毎時3本以上(複数事業者並立)の高頻度で、高速路線バスが運行されていますが...

逆説的には阪神⇔徳島(阿南)でも、最頻度運行時間帯でせいぜい120名/時間程度の、passenger trafficしか無い!のです...

第2項  松山には"魅力的な雇用!"以外!の全て?が揃っている

地図をもう一度ご覧ください、瀬戸内大運河沿いのMetropolis松山市には、

既に地域振興に欠かせない"ライフライン"となる高規格幹線道路港湾施設(フェリー埠頭)ジェット空港すべてが都心部から"10㎞圏内の至近距離!"に完備されています。

passenger traffic(旅客輸送)もcargo transportation(貨物輸送)もこれらでほぼ全て賄えています!

第2目 先ずは「魅力的な雇用環境創出!」を!...

(2022年8月1日現在)人口約51万人の四国最大の都市松山市にとって必要なのは、これだけの人口に見合うだけの雇用であり、次世代を担ってくれる若者にとって魅力的な雇用の創出!つまり「企業誘致でしょう」。

次世代を担ってくれる後継者(若者)に払いきれないような借財(公債)を押し付けてまで、予讃新幹線に拘る必要はないのではないでしょうか?

フル規格新幹線を誘致に奔走する前に、先端科学産業、つまICT企業や♥バイオ産業航空宇宙防衛産業を積極的に誘致する努力!を成すべきではないのでしょうか。

フル規格整備新幹線が出来ても、職場が無ければ"有能な若者"たちは帝都東京へ去って行きます!

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公開:2021年3月 2日
更新:2025年5月29日

投稿者:デジタヌ

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