狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

西武グループの一員としての近江鉄道としては...《 近江鉄道 第2回 》

第2回 西武グループの一員としての近江鉄道としては...

親会社の西武ホールディングス(出資者!)は資産価値!のある、彦根・近江八幡駅周辺の不動産の有効活用を望んでいる!?でしょう...

赤字の鉄道事業を畳んで!、嘗ての関東鉄道(筑波線)のように資産価値の低い本線軌道部分などは、Municipality に(サイクリング道路・遊歩道として)無償で譲与!してでも...

第1項 "本心"ではJR接続「彦根駅・近江八幡駅」隣接用地は売却!したい...

資産価値のある!彦根、近江八幡駅周辺の不動産を売却!するか分譲マンション!にしたほうが、総資産 164億561万2000円が生かせるわけです。

更に、高速バス・貸し切りバス事業に専業出来れば、地元経済びわ湖観光開発にも貢献!できるわけです。

第1目 「持続可能な生活路線」として自立する必要!

つまり、"保存鉄道"でもない近江鉄道線では、『生活路線として自立する』必要に迫られている!のです。

長い歴史においては、多賀大社のご利益があったり、石灰石積出のご利益に預かったりもしましたが...

貨物輸送を無くし旅客需要のみとなった現状では天命を終えた!といっても良いのでは...

参※21)当サイト関連記事 今や 鉄道事業 は本業ではない!鉄道系YouTuber の"夢想"を打ち砕く現実とは... はこちら。

第2目 高速バス・貸し切りバス事業1本に絞りたい!近江鉄道経営陣!

近江鉄道(西武)の本心は、鉄道部門を廃止!して、高速バス(一般乗合旅客自動車運送事業・貸し切りバス(一般貸切旅客自動車運送事業)事業1本に絞りたい!?のでは...

鐡道事業・乗り合いバス事業を分離独立させて沿線自治体が引き取る手法としては、3セク鉄道事業が上げられますが...

過去においても、鉄道会社が拒否して、そのまま廃線となった事例!(※61)も枚挙にいとまあり魔線。

参※61)当サイト内関連記事 岐阜市内線 路面電車 の 廃止 は 失敗 ではなく 新時代の生みの苦しみにすぎなかった! はこちら。

第2項 最早生活路線としては機能して無い!

第1目 近江鉄道線は"人の流れ"に逆らっている!

整備された道路網(国道・県道)で、JRびわこ線と市街地が結ばれており、commuter bus(通勤通学バス)、community Bus (生活圏バス)などのomnibus(乗り合いバス)をreconstruction(再構築)すれば、交通弱者の通学・通院の足も問題ありま線(せん)!

「近江鉄道沿線地域公共交通再生協議会」メンバーがでっち上げた、バス路線転換のための並行県道整備も必要ありま線(せん)

何故なら近江鉄道は、「民の営み暮らし向き("人の流れ")」とは関連の無い!見当外れの向きに走っています!

第3項 せっかくの"強み!"も...

近江八幡駅・彦根駅周辺の鉄道用地など、価値のある資産(不動産!)も所有している!のです。

更に、運輸業に全く実績が無いポット出の軌道会社(※31)とは違い!

長い歴史に裏付けられた、豊かなリソース(人材・運営ノウハウ)を持っている事が強み!と言えます。

参※31)当サイト内関連記事 宇都宮 ライトライン 建設反対茶番劇には幕が降ろされていた!? はこちら。

2-5-1 地方私鉄にしては珍しい技術陣!

同社は、"車両改造"も行える、技術陣(職人)を抱えており、地方鉄道屈指の技術力を持ち合わせています!

2-5-2 豊富な機材運用経験

会社創業以来、汽車、電車、ディーゼルカー、貨物列車と鉄道運営に関する全てのカテゴリーの豊富な運行実績を持っています。

つまり、小さなJR西日本と言ってもほめ過ぎではないでしょう!

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公開:2025年1月22日
更新:2025年7月30日

投稿者:デジタヌ

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