狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

関西経済4団体が起死回生を狙ったIR悪夢洲 Vision!《 ゆめ咲線延伸?最終回 》

★後書き  国土計画・都市計画とは...

(Version2,Revision5 ー2024年2月28日改訂)

第0項 関西経済4団体が起死回生を狙ったIR悪夢洲 Vision! 

★第1目 情勢が変化して

  • ※2014年 大阪市本庁舎(患部市営モンロー主義者一派)と縁の深い、故堺屋太一氏が、expo2025大阪・関西万国博覧会の招致構想を提唱。
  • ※2016年12月15日の衆議院本会議で「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」(IR推進法)が成立。
  • ●2017年4月11日 2025年国際博覧会の大阪誘致に向けた立候補及び開催申請について閣議了解
  • ●2018年11月23日 - 第164回BIE総会で、2025年国際博覧会の日本(大阪・関西)での開催が決定。
  • ●2021年12月23日 京阪ホールディングスも参加!した大阪IR株式会社設立!
  • ●2023年4月「大阪・夢洲地区特定複合観光施設区域の整備に関する計画」が国から認定される。
  • 同年9月 大阪IR株式会社大阪府及び大阪市と大阪IR㈱間で実施協定締結。
  • 2024年12月 大阪市がJRゆめ咲線延伸 Vision !を検討中であることをニュースリリース!

0-1-1 中之島高速鉄道大株主の大阪市と大阪IR㈱からの圧力が...

実際には時系列が示す通り、2016年のIR推進法成立を境に、関西経済怪の潮流が変わり、自らも資本参加!している、大阪IR(悪夢洲・賭博犯罪アイランド)の新大阪駅アクセス線となる、JRゆめ咲線延伸 Vision !に、中之島線此花区方面延伸 Vision が(鉄)路)を譲った!のです。

参※当サイト関連記事 JRゆめ咲線延伸" Vision " は大阪市議会"地上げ屋"一派が企てた" Delusion!" はこちら。

★0-1-2 大阪IR㈱とは

2021年に設立された、カジノ運営会社です。

出資者はご覧の通り、民間企業が主体で、お堅い金融筋は"直接投資!"はして居り魔線!

但し、関西経済4団体を構成する金融筋からは、約5千3百憶円!もの莫大な、融資!が行われています。

0-1-2-1 主要株主
  • ●合同会社日本MGMリゾーツ 約41%
  • ●オリックス株式会社 約41%
0-1-2-2 小口出資者(残り17%)

●岩谷産業株式会社、●大阪瓦斯株式会社、●株式会社大林組、●関西電力株式会社、近鉄グループホールディングス株式会社、京阪ホールディングス株式会社、サントリーホールディングス株式会社、株式会社JTB、ダイキン工業株式会社、大成建設株式会社、大和ハウス工業株式会社、株式会社竹中工務店、南海電気鉄道株式会社、西日本電信電話株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社、パナソニックホールディングス株式会社、阪急阪神不動産株式会社、阪和興業株式会社、丸一鋼管株式会社、三菱電機株式会社、レンゴー株式会社

つまり、阪急阪神ホールホールディングス以外の鉄道事業は全て、株主!なのです。

さらに阪急阪神グループも阪急阪神不動産株式会社として間接出資しています。

★第2目 大阪市港湾局が都市計画路線として建設する裏技で...

現在、冒頭で説明した通り、舞洲⇔桜島を結ぶ都市計画海底トンネル!として、大阪市が借金(公債発行!)で全額負担!して、"鉄道用"トンネル併設の『仮称舞洲トンネル』を建設して、

(第三種鉄道事業者)大阪トランスポートシステムが軌道整備!して、

JR西日本に第二種鉄道事業をプレゼント!する"Scheme(企て!)"で、"抗争!(構想)"が纏まってたようです!。

0-2-1 法律に抵触しない!範囲で、大阪市(庁患部官吏)が支援!

つまり、自治体が直接出資出来ない、IR悪夢洲・賭博アイランド事業ですが、

大阪市(本庁患部官吏)の裁量・甲斐性!で、新大阪アクセス線建設を建設して側面市支援!を行い、牽いてはIR悪夢洲関連のサービス業などに、「天下り先!」となっていただき定年退職後の生涯設計にと、"目論んでいる!"ようです。

第1項 首都圏以外の"地方都市"が抱える"都市衰退問題"とは...

★第0目 Megalopolis 指向は嘗ての幻影!

嘗て、高度成長期に一世を風靡したMegalopolis(広域都市圏)構想がすっかり影を潜めて?

昨今、地方の中核都市では、

職住一致環境の構築で『災害時の帰宅困難者』問題や、過剰な infrastructure 整備への公共投資を軽減する"コンパクトシティー"、

つまりsophisticated city 指向が trend(潮流)となって来ています。

※参)当サイト内関連記事 コンパクトシティー 構想は"痛み"と"都市災害"が内在する大博打! はこちら。

"バブル景気(1986年12月→1991年2月)"消泡の後始末として、金融サービス・大企業の統廃合が行われ、地方から地場産業(事業者)と地銀が消え失せ!

"東京への富の一極集中"が生じて、民も(地方から)東京へ"吸い寄せられ"少子高齢化の影響もあり、地方(経済)はますます衰退の一途をたどっているわけです。

(Lifelineとは程遠い!)安直な鉄道神話信仰!による(新設・整備新幹線も含む)「極赤字鉄道路線への執着!」、

文化施設などの(維持管理費の負担!しか招かない)「箱物行政!」への固執では、未来を担う"若者を引き留める"手立てにもなりま線(せん)!

嘗ての大都市!夕張市の凋落ぶりが「箱もの行政ではどうにもならない!衰退都市の実態」を象徴しています。

第1目 周辺都市圏(衛星都市)の過疎化!対策が...

地方の中核都市(Metropolis)郊外の衛星都市(ベッドタウン)では、少子高齢化と中核都市への住人回帰(集中)で、引き起こされた"過疎化"に、どう対処するか?が大きな問題となっています。

嘗ての高度成長期を支えてきた"重厚長大産業"と共に栄えてきた地方の産業都市にとっては、(安価な)発展途上国製品に押された産業構造の変化(製造業→流通業・サービス業)と、大企業事業所のリストラによる雇用喪失!(就労者減少)の影響で、

都市機能衰退(過疎化!)がますます進み、財源(税収)減少が"深刻な問題!となり、

道路整備・上下水道などの infrastructure(基幹施設)整備さえままなら無い!状況となっています。

タヌキがゆく公式案内

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※脚注 関連団体問い合わせ先リンク集

※パブリックコメントとは...

2024年11月20日改定 Ver.2 Rev.2

パブリックコメントとは聞こえは良いですが、

自治体当局が『一方的な Scheme(企て!)についての Compliance(追認)!を促している』だけです!

つまり consensus(総意・協心)を得るための"異見"聴取ではありません!

feudalism(封建制)、ictatorship (独裁)に下づく施策に、 subordinate(従属させる)oppression(抑圧!) と同じ、中共が行っている tyranny(圧政!) と何ら変わりません!

つまり目安箱(市政へのご意見・ご要望受付)すらない様な municipality は、『独善的で恣意的な独裁支配!を行っている』と言えます。

※参)当サイト内関連記事 パブリックコメント 制度とは... はこちら。

関連団体リンクテーブル 

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公開:2025年4月12日
更新:2025年7月 3日

投稿者:デジタヌ

過去にJRゆめ咲線延伸"Vision"がとん挫!した理由は《 ゆめ咲線延伸?第3回 》TOP"日本維新の会"と中国共産党中央統一戦線工作部の相関関係!"とは...《 大阪IRは賭博・犯罪アイランドー帯書きー》


 

 



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