狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

民活!3セク"葛飾LRT"ならは!総事業費50億円!と超安上がり《 新金線LRT化 第8回 》

★第8回 LRTなら超安上がり!

福井鉄道F2000型の広々とした車内

第1項 超低床トラムカーのLRTには値嵩の張る橋上駅舎もホームドア必要ありません!

別項で詳述した葛飾LRT(※31)構想ならば、本気で取り組めば50億円程度!で実現できます。

参※31-2)当サイト関連記事 ホームドア設置圧力!は安全対策に名を借りた! 鉄道関連 syndicate, cartel の救済処置!官僚達の生涯設計にすぎない はこちら。

第1目 全線複線化を前提に置いた東京都が試算した250億円!?とは

全線複線化!(中川放水路橋梁橋桁架橋工事含む)通勤路線化案200億円に新規車両購入費の約8億円、新車両基地建設、駅設備2駅増設分に関する信号設備 ATS-SN→ATS-P +ATOへの設備更新費42億円!???、で合計250億円!とななったのでしょう。

この金額は葛飾区民を虚仮にした数値!としか言いようがありません!

第2目 単線ならば

単線のままでLRT化するならば、中川放水路橋梁橋桁架設工事も必要なく、全長60mの低床プラットフォームを親切するだけでよく、照明設備を加えても、50億円以内に収まります!

なんとなれば、3セク葛飾LRTとして物路線扱いすれば、ワンマン運行で路線バス同様の車内検札(ICカードタッチ)方式が採用出来て、自動券売機、自動改札機(簡易ICカードリーダー)を各駅に設置しなくてよくなります。さらに"発着表示器"も必要なく、TOILEなどの付帯設備も一切必要無いシンプルな停留所に出来ます。(新金LRT新駅予定地主変には公共施設(公園・公民館)等がありトイレは必要ありません!)

余分な、付帯施設が無いということは、設備の維持管理・設備更新費用が大幅に削減出来て、大幅な運行経費軽減につながるわけで、将来にわたった持続可能な「自立できる鉄道」が目指せるわけです。

東京メトロ半蔵門線延伸(8号線謀略)の東京都負担額 2,368!億円の約1/47で済むことになります!

参※32)当サイト関連記事 大都市ローカル線を"廃線"の危機から守るには...《 LRT Watch》第16回はこちら。

第2項 数十億円程度の小商い?(LRT化事業予算化)なら葛飾区でも可能!

第1目 3セク葛飾LRTならば

数十億円程度の少額投資なら、葛飾区、JR東日本、日本政策投資銀行、都民銀行、都市銀行その他在葛飾区の企業が出資し合って、第二種種鉄道事業者3セク葛飾LRT㈱を設立すれば、公共交通事業への参入も可能です!

第2目 路線はJR東日本からの無償譲渡!で

更に、線路設備の無償!譲渡を受けて!、貨物列車の運行については、JR貨物さんの第二種運行を維持すれば、問題ありま線。

新金線をJR路線網から分離できれば、「別料金設定が可能」で営業収支改善につながります。

※都バス・京成バス同様に全区間均一料金1乗車¥210ーとしても、利用者から文句は出ない?でしょう。

新金線をJR路線網から分離!できれば、別料金設定が可能」で新会社の営業収支改善につながります。

※都バス・京成バス同様全区間均一料金1乗車¥210ー(2022年現在)としても、利用者から文句は出ない?でしょう。

またこの方式ならば、前途した建設業者の入札・資格規定も大幅緩和出来て葛飾区内の中小零細の建設業者・設備業者にもは入札資格が拡大!できます。

つまり結果として「大幅な事業費削減!」に繋がります。

第3目 路線・車両の維持管理(補修・設備更新)は

運行実務(乗員・運行指令)も含めて!JR東日本さん(子会社)に発注(委託!)すれば済みます。

つまり名目だけの第一種鉄道事業!ですが問題はありま線。

第3項 KTA設立で上下分離!方式でも

更に、軌道のみを3セク葛飾LRT3の所有(第三種鉄道事業)として、新たに基金を募り、地方独立行政法人葛飾交通事業(KTA)を設立して、事業団で要員を手当てしても良いでしょう。

第1目 上下分離運営

3-1-1 軌道設備

軌道設備は3セク葛飾LRTの所有(第三種鉄道事業))とします。

3-1-2 車両

車両も、3セク葛飾LRTの所有としてリースしていただきます。

※リース・レンタルは金融の一種ですが、日本では法規制は有りません。つまり葛飾LRTでもリース業は行えます。

3-1-3 運行実務

運行(第二種鉄道事業)は地方独立行政法人「葛飾交通事業」Katsushika Transit Authority (※42)が行います。

特殊法人なので、事業税は免除!できます。つまり持続可能な鉄道事業が行えます。

更に、結構なお買い物の機材は「他人のふんどし(リース)なので」基金は少額で済み、葛飾区でも捻出できます。

参※42)当サイト関連記事 広域交通事業団 RTD(Transit Authority )の勧めー はこちら。

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公開:2020年10月22日
更新:2025年6月29日

投稿者:デジタヌ

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