狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

祝・氷見線・城端線"あいの風とやま鉄道編入!"《 新・富山県営鉄道 第5回 》

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第5回 「あいの風とやま鉄道」「富山地方鉄道」を第二種鉄道事業に..."」

第0項 ATRは前進する!

第1目 城端線・氷見線再構築検討会のプレスリリース

2023年10月23日に城端線・氷見線再構築検討会とJR西日本の協議が成立し、2026年を目途に、城端線・氷見線がTTAに編入(譲渡)されることが正式決定されました。

第2目 今後は地鉄との事業統合が課題に

富山県営鉄道を復活させて、第三種鉄道事業と車両のオペレーティング・リース(メンテナンスリース※01)つまり「施設管理」一切を引き受けて、「あいの風とやま鉄道」(以下ATR)と「富山地方鉄道」(以下・地鉄)万葉線㈱,第二種鉄道事業として、運行に専念できるようにする必要があるでしょう。

参※01)当サイト関連記事 ファンナンス・リースとオペレーティング・リース! はこちら。

0-2-1 レンタル・リース業は届け出!制度

質屋は、金融法に抵触しますが...

物品の貸し出し(レンタル・リース)は届け出(定款改定)だけで、一般企業でも行えます!

なので、宝石商同士では金融法に抵触する「運転資金の貸し付け」は行え無くても、仲間内で"数千万円相当!"の宝飾品の融通!が行われるのです。

つまり、『レンタル料として、利子を稼いでいる!』のです。

土建資材などの他の業種でも良く行われている、仲間内の「商品の貸し借り!」です。

第1項 ATRと地鉄の業態転換

ATRさんは第二種鉄道事業 に業態転換していただき北近畿タンゴ鉄道の様に完全に上下分離します。

第1目 地鉄は貸し切りバス事業を継続

第2目 富山鉄道エンジニアリング㈱の分社・独立化!

地鉄・ATRの鉄道車両整備部門を長電テクニカルサービスを見倣って富山鉄道エンジニアリング㈱として分離独立していただき、経験を生かして富山県営鉄道全車両のメンテナンス(保守・整備・全検)を請け負ていただきます。

第2項 万葉線㈱とJR西日本3線の富山県営鉄道への編入!

高山本線、※氷見線、※城端線と万葉線㈱を、富山県営鉄道に編入!します。

第2目 高山本線のTrackage rights 契約による"JR東海"特急運行継続!

新たにJR東海さんにTrackage rights (運行権)契約を結んでいただき、今まで通り特急ひだの富山直通便を存続していただきます。

※この区間の保線業務は前途した新設富山鉄道エンジニアリング㈱又は、""JR東海"傘下の企業に依頼すれば事足ります。

参※21)当サイト関連記事 関西で生き残ったTrackage rights 契約に依る"第二種鉄道事業(丸本乗り入れ!) はこちら。

2-2-2 氷見線・城端線は...
  • 氷見⇔福光間直通運行
  • 越ノ潟駅⇔"新高岡"直通!運行

氷見線、城端線は、万葉線鉄道区間(中伏木駅⇔越ノ潟駅)と共に、鉄道線として一体運用します。

これにより、万葉線の系統分離!が出来て、越ノ潟駅方面からの新幹線(新高岡駅)利用が容易く成ります。

2-2-2-1 ヤッタゼ!富山県

氷見線・城端線については、前途した様に2026年を目標にATRへの編入が決定しました!。

鼻息だけが荒い!何処いぞやらの、県とは違い!。

地元民のlifeline (下駄ばき路線!) !を県自らで守る姿勢に拍手を送ります!

第3目 地鉄本線の部分廃止!とATR本線との統合!

2-3-1 ATR鉄道路線の全線非電化!改修 

TLWR本線・倶利伽羅⇔富山⇔市振駅間を非電化改修!します。

2-3-2 地鉄鉄道線の見直し

現在進められている、地鉄富山駅周辺連続高架橋立体交差化・都市計画事業は無駄には成りますが...

地鉄鉄道線(本線・黒部線)は「TLWR」と路線統合して鉄道線区間全列車TLWR富山駅(高架駅)からの発着! とします。

2-3-3 先手必勝後手必敗、地鉄本線・不二越線のLRT化

地鉄「上滝線」全線と地鉄本線 富山⇔寺田間はLRT化(600v降圧化)して、将来的に一部は廃線!。

そして経路変更して、市内線と統合!現・地鉄富山(高架駅?)駅は廃止!します。

2-3-3-1 本線富山⇔寺田間、不二越線の富山市街地区間をLRT化!すれば

バリアフリー法(2006年12月20日施行)とユニバーサルデザインの政治圧力を躱すことができ、廃線の危機避ける!ことができます。

第3項 利用者にとって有難い!事業統合のメリット

次回以降で詳述しますが、今回の城端線・氷見線再構築検討会の決定は、各地の極赤字ローカル線の未来に光明!となったのです。

続きはこちら

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公開:2017年8月 1日
更新:2025年8月 7日

投稿者:デジタヌ

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