狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

♥民主主義と対局をなすのは「権威主義!」封建主義は権威主義の一形態!《 日本の民主主義?第3回 》

第3回 民主主義と対局をなすのは「権威主義!

第1項 封建主義は権威主義の一形態!

feudalism(封建主義)はAuthoritarianism(権威主義)の一形態!にすぎません!

封建制 vs 郡県制などという馬鹿げた比較まで飛び出しては...

明治憲法のAuthoritarianism(権威主義)を引きずる、議会制封建主義!(官僚体制)の国体護持!を計ろうとしているのが見え見えです!

第1目 律令制(郡県制)・封建制などという governance 論で話をすり替えても...

甚だしきは、「律令制=郡県制?vs 封建制?(領主制度?)」等という

馬鹿げた比較(言葉遊びで!)に話をすり替えて!"我々無学な庶民"を欺こう!としている連中です。

江戸時代の、"寺子屋"で儒学者に教わっていた頃ならいざ知らず!...

★feudalism(封建主義)vs 郡県制 の観点は異次元のピント外れの議論だといえるでしょう。

第2目 日本の歴史"屋"の主流"学閥"?は...庶民を馬鹿!にした連中

ある「 district(地域)」をTerritory(縄張り!)として支配・統治していた領主・統領の存在を"封建制度"と呼び、

律令制つまり国司等のadministrator (管理者)・Governor(地方長官)を配置していた律令制時代を、「郡県制」称しているわけですが...

Governor(知事)をRuler(為政者)にいただく郡県制 = 現在の都道府県制度という事にして,

目代知事とprefecture(患部官僚)による現状の痴呆自治体制を堅持したい!のでしょう。

統治論である律令制(郡県制)・封建制」などという「統治用語の言葉遊び!」を持ち込んで"ごまかそう"としも、

所詮は目くそ鼻くそAuthoritarianism(権威主義統治論であり、autonomy(自治)に根差したDemocracy民主主義)とは対局に位置しているAuthoritarianism権威主義)にすぎない!のです。

第2項 所詮は"搾取"を目的とした権威主義統治論!

第1目 日本史を騙る(紐解く)上で重要なキーワードは

  • ●古代日本列島は、女性shaman(司宰)が司る自然崇拝の民が暮らす地だった。
  • ●古代日本には統一国家は無かった!
  • ●中華王朝の傀儡政権・弥生人政権は長らく冊封国(属国)を受け入れた。
  • ●(中華王朝の覇権)虎の威を借りて、縄文人勢力圏を侵略した!
  • ●(紙の伝来とともに始まった)文書文化!を取り入れた弥生人が、(口承・伝承文化の)文盲!の縄文人を征服した!

事でしょう...

第2目 飛鳥時代から続く権威主義の官僚制度は今も生き続けている

『日本書紀』によれば推古11年12月5日(604年1月11日)に始めて冠位十二階の制定などの国制改革が日本で行われ、官に12等があると『隋書』倭国伝に記されている...身分秩序を再編成し、官僚制度の中に取り込む基礎を作る...646年...大化の改新...中央(朝廷)による統一的な地方統治制度を創設...

日本語ウィキペディアより引用

2-2-1 敗戦後のDemocracy(民主主義)に下ずく日本国憲法を遵守した法律は少ない

明治の大日本帝国憲法(1890年11月29日施行)以前(奈良時代!)からあった!官吏の分類(1886年)親任官制度を引きずる官僚制度

つまりAuthoritarianism(権威主義!)に下ずいた「恣意的独裁!を大幅に認めた憲法違反の法令!」が数多く存在しています。

第2目 authority(権威主義者)たちの詭弁!

intellectual(有識者) ,scholar(文系学者)いわゆるその道の authority(大家)と呼ばれている権威主義者たちは、

邪馬台国成立→大和朝廷の律令制(統一国家?)→封建制度(地方豪族・武家支配の中世・近世)→明治新政府(立憲制による律令制の再興)などという"流れ"で"ごまかそう"としていますが、

タダノ『governance(支配!) 論の言葉遊びにすぎません!

私有地・荘園(農奴)を認めた律令制も 、その後の(領主による)封建制度と同じで、feudalism(封建主義)つまりはAuthoritarianism(権威主義)であり、『律令制、郡県制、封建制などという言葉遊び!の詭弁では説明がつかない!』のです。

第3項 左書きの"日本国憲法"に表札を付け替えた我が日本料亭?ですが...

品書きである law(法令)、tradition(慣例)は、

"『法憲国帝本日大』のき書右"

と何ら変わっていないのです!

つまりは古代(千年以上昔)の、Authoritarianism(権威主義)「律=法、令=通達」律令制度と何ら変わっていない!わけです。

第1目 極右・極左勢力の協調路線!骨抜きにされた日本国憲法!

3-1-1 敗戦後の democracy を標榜する日本国憲法体制下でも「主権在民」は否定!されている

大東亜戦争敗戦後の democracyに根差した"日本国憲法" 下の日本国においては、

「絶対権力者Sovereign(お上)など存在せず!」私たち国民そのものが autonomy(自治)を行う Popular sovereignty主権在民が根幹であるべきなのですが...

しかし実態は中央省庁のBureaucrat(官僚)共が、行政(統治・支配!)を行っているfeudalism封建主義) を引きずる、戦前の大日本国帝国憲法に下ずく独裁政治のまま!なのです。

つまり citizen(一般市民・国民)のRepresentative(総代)による民主政治ではなく!

Officer(官吏・役人)が、 the exploited classes (搾取階級)としてRuler(支配者!)となり、「恣意的独裁政治」を行っているのです。

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公開:2025年5月 3日
更新:2025年7月17日

投稿者:デジタヌ

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