狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

政財界ぐるみの "隠ぺい工作" が...《 東北新幹線 "仮復旧!?"第2回 》

第2回 政財界ぐるみの "隠ぺい工作" が...

自民党本部は、政治資金規制法に抵触しない範囲内で、毎年JR東日本・関連子会社(建設会社)に分散した多額の政治献金を得ています。

更に宮城県では下請けに当たる中堅土建会社から、地元選出大偽師(の後援会)に政治資金規制法に抵触しない範囲内で、小口の寄付金が寄せられています!

公明党は地元の孫請けに当たる小規模な土建屋が票田・支援団体で同じく少額寄付金をかき集めています!

更に共産党は、民商(民主商工会)を通じて、曾孫請けに当たる零細土建屋・派遣専門業から"相談料"をせしめています。

つまり、与野党を代表する?自・公・共が土建屋と繋がっているわけです!

政治献金の流れ

ゼネコンとの協定

現在JR東日本は「抱え込み事業」方針でグループ内でお金を回すような経営方針をとっています。

鉄オタ・撮り鉄なら知っての通り、嘗ての東急車両総合車両製作所横浜事業所となり、新津事業所、和歌山事業所と共にJR東日本の完全子会社となっています。

更にグループ内には、建設事業を行うグループ子会社が数社あり、大手ゼネコンとの間で、JRグループ企業を優先する協定が結ばれています。

つまり、殆どの小規模工事は、匿名契約されているわけです!

なので、"政怪"に渡される、献金(裏金・2重帳簿分)は最初から織り込み済となっています。

勿論このことは、JR労組も承知しています!

(何となれば・JNR当時は同じ釜の飯を食っていた、身内同士だからです)

資材納入業者との癒着

子会社の2重帳簿は、生コンなどの建設資材納入業者の協力?が無いと実現できません。

つまり、地方の小規模生コン業者は、地方選出大偽師への政治献金(裏金)の流路にもなっています!

別項(※21)で説明したように高強度コンクリート通常生コン差額は、地方選出大偽師,、嫌疑怪偽員の懐に...

参※21)当サイト内関連記事 土木建設現場関係者は知っている"手抜き工事"の実態! はこちら。

 

公開:2022年4月 2日
更新:2025年7月 4日

投稿者:デジタヌ

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