『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

JR相模線・複線化は2027年のリニア中央新幹線・橋本駅開業で実現できる!?

前書き(要約)相模線が複線化と羽田空港アクセス線の実現で...

海老名市・本海老名?駅周辺が副都心!に...

首都圏に住まわれている方でも、新横浜駅を通る横浜線はご存じでも、橋本から分かれた相模線をご存じ(乗られた事の)無い方が多いでしょうが...

電化されて間もないころの相模線に乗車した思い出がある小生ですが...

21世紀になっても、八高線と共に、何とものどかな"ローカル線"の雰囲気溢れる近郊Rurale Lineといえるでしょう。

そのRurale Lineがリニア中央新幹線橋本駅開業で一躍表舞台に躍り出るのは間違いないでしょう!

今まで黒子に徹してきたJR相模線と相鉄本線が、リニア中央新幹線と羽田空港を呼び寄せて、ノーマークだった海老名市を一躍檜舞台に踊りださせるかも...

  • ●紫ライン リニア中央新幹線
  • ♥ ピンクライン相模線

JR相模線は2027年のリニア中央新幹線・橋本駅開業に合わせて複線化される!?... の目次

※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくはオリジナル各国語版Wikipediaへ直接リンクしています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。 

プロローグ 202X年のリニア中央新幹線開業でJR相模線が大ブレイクする!? 

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湘南人気が急速に衰えでもしない限りは、湘南電車(東京上野ライン)の混雑は無くならないでしょう...

むしろリニア中央新幹線橋本駅開業で、今以上に"住んでみたい"人気通勤エリアになり、一層混雑状況が増す!でしょう。

混雑を、緩和するには、並走する新・新・東海道貨物線を建設して「トリプル複線」にでもしない限りは今以上の増便は難しいでしょう。

さらに、「増線」は利益誘導のための設備投資であり、国庫補助が得られないので、JR東日本の単独事業となりますが、巨費が必要となり、東海道線のトリプル複線化は実現不可能!でしょう。

相模線なら建設当初から、複線化用地が確保されていて、(リニア中央新幹線接続駅)橋本を経て、中央線経由で新宿まで直通運行をして乗客を分散させたいわけですが...

第1節 JR東日本と東京都をジレンマに導いた羽田空港アクセス線!? 

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第1項 背景にある相模線の都心への通勤・通学事情が

現状、単線での運行なので、今以上の増便は不可能な状態です。.

同時に、時短(表定速度向上)も不可能な状態となっていて、厚木、海老名(小田急、相鉄)、茅ヶ崎(湘南新宿ライン)などの乗り換え駅前後区間ではかなりの混雑を見せています。

利用客の自然増を待つのではなく、ビジネスチャンスとして積極的に相模線沿線開発に踏み切るには、相模線の複線化は必須となるでしょう!が...

今や鉄道事業は本業ではなくなっている

今や鉄道事業者にとって、鉄道事業は本業ではなくなっています!(※21)

特に広大なサービスエリアに跨り、膨大な赤字路線を押し付けられたJR東日本さんにとっては、鉄道事業で利益を生むのは困難で、何とか営業収支を平衡させるのがやっとの実情です!

但しJR東日本さんは、オフィス街や駅ビル事業に手を染めている!だけで、駅前都市型高層集合住宅や宅地開発などの事業には直接携わっていませんが、(さほど開発が進んでいない?)相模線沿線なら、これらのデベロッパービジネス展開の可能性もあるわけですが...

参※21)当サイト関連記事 今や 鉄道事業 は本業ではない!鉄道系YouTuber の"夢想"を打ち砕く現実とは... はこちら。

第2項 JR東日本は「社運をかけてグローバルゲートウェイ品川開発事業と取り組んでいる」!

JR東日本は社運をかけて東京総合車両センター田町センター(旧:田町車両センター)を大幅縮小して、「グローバルゲートウェイ品川」デベロッパー事業と取り組んでいます!(※22)

つまり、事業が軌道に乗る(テナントが集まる)までは、競争相手を増やしたくない!わけです。

参※22)当サイト関連記事 1鉄道事業者から 総合都市開発デベロッパー に成長したJR各社 はこちら。

相模線・複線化事業は"諸刃の刃"!

つまり、相模線高速化輸送力増強事業(複線化事業)は、「諸刃の刃」となるわけです!

"都下"から富(事業所税収)を無くしたくない東京都とは「敵に塩お送りたく無い!」点で利害が完全一致している訳です。

これが、JRのジレンマ、であり、西山手ルート(りんかい線・埼京線)では不便!な、三多摩(立川・八王子)新都心?への"南武線"(羽田アクセス裏ルート?)とに横浜線(リニア橋本アクセス)輸送力増強(長大編成化・高速化)を「躊躇っている原因」に挙げられるわけです!

JR東日本は形振り構わず防戦キャンペーン

特にJR東日本は形振り構わずフリーターYoutuber(※23)を使って、ネガティブプロパガンダを繰り広げて、「火だねを揉み消す」ことに躍起になっているわけです!

最近増えだした、横浜線、南武線、相模線関連の"悲観的"contentがそれを裏付けています。

つまり2021年1月の羽田空港アクセス線工事認可で、小生が♥羽田空港アクセス線関連の明るい未来説!(※24)を唱えだしたころから、急に脚光(逆光?)を浴びだしたわけです。

参※23)当サイト内関連記事 今どきの 鉄道系Youtuber 鉄オタ・フリーター , ゴーストライター , 鉄道コラムニストとは?... はこちら

参※24)当サイト内2021年3月初稿公開!関連記事 片肺路線 ! 羽田空港アクセス線 東山手ルート が 東京都 への富の 一極集中 を打ち壊す カオス のトリガーを引く はこちら。

第2節 相模線とは 

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起点 茅ケ崎駅 終点 橋本駅  33.3 km 駅数 18駅

全線単線、直流1500V電化

  • 紫ラインは リニア中央新幹線
  • ♥ピンクラインは 小田急新線

  • ♥レッドライン 多摩線延伸ルート
  • ♥ 相模原瀬・多摩線・千代田線直通ルート
  • ♥ 紫ラインリニア中央新幹線
  • ★オレンジライン 上野東京ライン
  • xこげ茶ライン 見えない縄張り!

第1項 生い立ちは砂利運搬軽便鉄道!

1918年(大正7年)1月4日:相模鉄道株式会社の設立登記:設立。相模線は軽便鉄道敷設免許で相模川の砂利輸送(採掘事業)を目的として設立されました。

つまり青梅線や、西武線などと同じような経緯。

1919年11月21日:香川駅停車場予定地付近にて軌道敷設起工式開催。

1921年(大正10年)9月28日:相模鉄道線 茅ケ崎駅 ⇔ 川寒川駅間(4.0mi.≒6.44km)が開業。香川駅・寒川駅・川寒川駅が開業。当時は28kgレール(軽レール)を使用していた。

1924年3月28日:会社定款を一部変更し、軽便鉄道から地方鉄道法による鉄道に変更。

1927年4月、茅ケ崎駅 - 寒川駅間の複線化!と軽便用の軽レールを30kg以上の普通レールへ交換する名目で、リファイナンス(再投融資)を行う。

1931年4月29日:厚木駅⇔橋本駅間 (18.7km) 延伸開業で全通。

1936年1月15日:国鉄八王子駅へ直通運転開始。

1943年4月1日:神中鉄道と相模鉄道の合併により、相模鉄道相模線となる。

(※1908年に八王子⇔東神奈川間に生糸を積出港横浜に運ぶために建設された「横浜手手鵜同」は一足お先の1917年10月1日に国有化され、鉄道院横浜線となっていた。)

1944年6月1日:戦時買収私鉄に指定され国有化、運輸通信省鉄道総局の管轄の相模線となる

1964年(昭和39年):相模川での砂利採取が禁止になり、砂利搬送廃止

1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR東日本が承継。

貨物鉄道は茅ケ崎駅 ⇔厚木駅間、南橋本駅 ⇔橋本駅間の第二種鉄道事業者として運行開始。

1991年3月16日:全線電化完成

1998年9月28日:茅ケ崎駅 ⇔ 厚木駅間の定期貨物列車運行終了。

(※但し、相鉄車両の甲種輸送は続けられている)

第2項 リニア中央新幹線橋本開業で増える相模線の通勤客をどうさばくか...

茅ヶ崎⇔橋本⇔八王子(中央線)新宿直行便は不可能!で...

人気の上昇した相模線沿線の宅地開発を推し進めるには、都心直結も欠かせない条件となりますが...

前途したように、相模線の八王子直通は無くなり更に中央線は、すでに"パンク寸前"で茅ヶ崎からの直通便を受け入れる余裕などありません!(※93)

さらに橋本駅で繋がる京王線も、中央線同様に逼迫した状況です!(※94)

参※93)当サイト内関連記事 中央快速線 三鷹⇔中野間 は複々線ではない! 通勤時間帯 の 所要時間 を短縮するには... はこちら。

参※94)当サイト内関連記事 京王線 沿線住人は東京都に 複々線化 を阻止されても 忍法" 京王ATC "のおかげで はこちら。

藤沢駅や小田原駅で小田急電車の積極利用を呼び掛けているのは小田急だけではない!

JR東日本としては、ラッシュ変動需要の為だけに、もうこれ以上の車両増備もできるだけ抑えたいわけです!

スピード狂の一部鉄オタが囃し立てる鉄道事業者同士が覇権を争うライバル関係の時代は過去の幻にしかすぎません!(※95)

藤沢駅や小田原駅で、小田急電車の積極利用を呼び掛けているのは小田急さんの"都合"だけではない!のです...

参※95)当サイトシリーズ記事 鉄道事業者 同士が覇権を争うライバル 関係の ご時世 では無くなっている! はこちら。

小田急線には直通便を受け入れる余裕がある!

  • ★紫ラインリニア中央新幹線
  • ♥ピンクライン 相模線 & 小田急新線

小田急さんは長年の悲願だった、代々木上原⇔登戸(向ケ丘遊園)間の複々線化事業を完成させて、線路容量(運行本数)にまだまだ余裕があります!

2027年のリニア中央新幹線橋本駅開業を受けて、唐木田から先、横浜線「相模原」を経由して相模線「上溝」までの延伸が決定して、上溝で相模線と"直接結ばれれば..."

JR東日本さんにとっても、御殿場線直通で旧知の間柄でもあり、茅ヶ崎からの通勤変動旅客を振り替える(引き受けてもらう)には好都合なのです!(※95)

参※95)当サイトシリーズ記事 203X年" 小田急ロマンスカー "が湘南ボーイを乗せて 茅ヶ崎 から 新宿 に... はこちら。

第3項 相模線(横浜線)には伸びしろが

相模線は、もともと相鉄線と生まれましたが、国鉄に買収されて、現在に至るわけですが...

戦前から複線化計画があり、ほぼ全線に渡り将来の複線化に向けて"複線"用地が確保されています!

つまりJR東日本さんが、複線化すれば沿線の輸送力は、格段に向上して、"都心に近づいた"沿線の宅地開発に弾みがつくでしょう!

つまり、URさんと組めば、JR東日本さんの遊休地(事業用地)の再開発(都市型マンション開発事業)にも目途が立つはずなのですが、前途した理由でJR東日本さんにはでそこまで手を広げるつもりはなく...

エピローグ 2027年のリニア中央新幹線橋本駅開業がJR相模線の全線複線化を...  

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明けられた"パンドラの箱"(羽田空港アクセス線)の中から現れた"優良企業事業所"首都圏分散の歯車は動き出しておりもう止めることは出来ないでしょう...

湘南エリアとリニア中央新幹線(橋本駅)を結ぶアクセス路線として見直されて、JR相模線複線化Scheme(※91)は"神奈川県と沿線自治体の後押し(血税投入)"で、

JR奈良線複線化のように実現するでしょう...(※91)

参※91)当サイト内関連記事 JR西日本 が京都市内の 奈良線複線化 に熱心な訳 と 観光特急まほろば延伸 への期待値とは... はこちら。

第0項 交通政策審議会答申・妄信説は過去のおとぎ話・迷信にすぎない!

一般人が、マスメディアによって"勘違い"させられている最大の"誤解"は、「碁会所?に暇つぶしに集まったお年寄りたち」には何ら権限がない!どころか、"提言"(希望)は出来ても、一切の権限(決定権)は無い!と言う事実です。

地上げ屋傾「紛い物鉄道Youtyuber」共が、交通政策審議会答申に示された「提言」(※92)を"錦の御旗に振りかざし"「非現実的な新線建設Delusion!」を、さも尤もらしく、吹聴していますが...

神線を神(お上)から授かっていたのは、遠い昔の「神話時代?」のお話です!

お上が"国民の僕(しもべ;公務員)"と"国民の代理人(国会議員)"で構成されている現在、

charter(許認可)申請は、民間企業(営利企業)となった鉄道事業者が"自らの大人の事情"で計画して、申請を行うものとなっています!

railroadprojectflow.png

参※92)当サイト内関連記事 交通政策審議会 の"提言"は 与党運輸族 のアドバルーン? はこちら。

第1目 新規路線の素案(議題)を作成しているのは地上げ屋の回し者!

更に新規路線の素案(議題)を作成した連中は、交通専門家(地政学者)では無く!

「一儲けを企む鉄道事業者 つまり商人(あきんど)」と言う事実でもあります。(※公営交通事業の場合は、地上げ屋と結託した視界偽員!ども)

例えば各政令指定都市の地下鉄建設などでは...

全国の公営鉄道の延伸妄想!の数々について、"日本語ウィキペディア"などに投稿した"その筋の関係者!"どもは、

未練がましく地上げ路線妄想!を書き連ねていますが...

何れも地元市民(住人)の意向を反映した構想ではなく、タダの地上げ妄想!にしかすぎません。

第2目 鉄道新線は市民の Consensus が無ければ...

都市計画・鉄道新線計画は♥人の営み、暮らし向きと切り離しては成立しません!

つまり、地上げ屋共が、好き勝手に引いた「地上げ路線!」では地勢までも変える力は無い!わけです。

さらに今や、巨大設備事業!である鉄道建設には、自治体(市民)のScheme(企て!)が無ければ実現できない世の中になってしまっています。(※93)

地下鉄延伸・新線などの鉄道新線建設は「良し悪し(※94)」は別にして"♥市民の Consensus(総意・協心)に下ずく自治体(市民)の建設Scheme への協力(血税投入)"が得られ無ければ建設できない!ご時世なのです。

参※93)当サイト内関連記事 鉄道建設に必ず登場する事業費・自治体分担の"仕来り" Schemeの由来は "企み!"で " 言い得て妙 ... はこちら。

参※94)当サイト内関連記事 欧米 から学ぶ 持続性のある 旅客鉄道事業 再建 に関する2つの取り組み はこちら。

ルート設定には♥"民主主義の原点回帰"が...

  • 新線建設ありきの(一方的Power harassment!)施政捨て!
  • 民間企業!(鉄道事業者)の"エゴ"と、視界偽員の野望取り払い!
  • ♥地域住人の望む「真(誠)の鉄道"神"線」を目指す姿勢!

つまりCompliance(追認・承服)を強要?する施政ではなく、

♥Consent(同意)を大前提とすべきではないのでしょうか!

その為には
  • ●Power harassment!Scheme(企て!)の Compliance(追認)を求める説明会は廃止するべき
  • ●パネルディスカッションなどの♥"公聴会"開催するべき

つまり建設予定エリアの

  • ♥住民の要望耳を傾け
  • ♥民意を汲み上げる

姿勢が大事!なのではないでしょうか...

自治体(利権集団)の"猿芝居!"(地元釈明会!では中共のパワハラ圧政!と何ら変わりません。

第1項 リニア中央新幹線が開業すれば...

静岡県の真田昌幸知事率いる"茶畑軍団"の善戦?で、リニア中央新幹線開業は1年ほど遅れるかもしれませんが...

「リニア中央新幹線」は202x年には開業できるので、相模原市・橋本駅は一躍脚光を浴びることとなります(※95)。

そうなれば、横浜線・相模線沿線は「住んでみたいエリアランキング上位」の人気エリアとなり大躍進を遂げることになるわけです。

しかし横浜線の沿線住人が急増して横浜線が増便となり、余裕が無くなるわけで、"現在一部列車で行われている相模線の横浜線八王子駅直通運行は"全廃"されるでしょう!

つまり、相模線は橋本⇔茅ヶ崎間の往復運行のみとなる公算が大きくなるわけです。

※本年2022年のダイヤ改正で直通運行は廃止されました!

参※95)当サイト関連記事 リニア中央新幹線 開業で相模原市・橋本駅 周辺が 副都心 に躍り出れるか? はこちら。

第2項 他路線乗り換えハブステーションを多数持つ相模線 

相模線は、茅ヶ崎市、寒川町、海老名市、座間市、そして政令指定都市相模原市(南区・中央区)の5つの自治体、6つの行政区を貫いているバックボーン路線?となっており、更に、帝都東京へは現状でも4つの直通ライン(ハブステーション)で結節しており、更に相鉄ライン(※96)、リニア中央新幹線と小田急多摩線の3つの都心直結ラインが加わることになります!

つまり沿線は、一度の乗り換えで、帝都東京のほぼすべてのエリアに行けるようになり、今後一層注目される『住んでみたいエリア』ランキング上位に食い込むことになるわけです!

  • ●茅ヶ崎駅/東海道線(上野東京ライン・湘南新宿ライン)
  • ●厚木駅/小田急小田原線
  • ●海老名駅/相鉄ライン、小田急線
  • ♥ 上溝駅/小田急多摩線(近日延伸予定)
  • ●橋本駅 横浜線 、京王線

参※96)当サイト内関連記事 相鉄 ラインは 東急新横浜線 開業で表舞台に躍り出て更に202X年には 羽田空港 にも... はこちら。

第3項 真打♥羽田空港アクセス線 の開業で?海老名市・海老名駅周辺が大躍進!できるか... 

リニア中央新幹線・橋本駅が開業して脚光を浴びるのは、相模原市中央区(橋本駅、相模原駅周辺)だけではありません!

リニア中央新幹線と並ぶもう一つの"台風の目"JR羽田空港アクセス線"(※97)の開業です!

参※97)当サイト内関連記事 片肺路線 ! の羽田空港アクセス線東山手ルートが東京都への富の一極集中を打ち壊すカオスのトリガーを引く はこちら。

相鉄JR連絡線の先には羽田空港も......

  • ♥ピンクライン 相模線(リニアシャトルライン!
  • 紫ライン 相鉄・JR羽田空港ライン!

地図をご覧になれば、御分かりのように、海老名駅から発車する!相鉄ラインは相鉄・JR直通線(東海道貨物線)と直通しているわけですが...

この路線は、本来は大井ふ頭にある東京貨物ターミナルへの貨物路線です。

そして東京貨物ターミナルと羽田空港を結ぶのが「JR羽田空港アクセス線」になるわけです!

つまり、203X年には本・海老名駅と羽田空港が直結されるわけです!

しかも、2022年度中には東急新横浜線で神奈川県の玄関口「新横浜駅」とも、繋がるわけです!

"3本の矢"が全てそろう海老名市(駅前)が「ビジネス拠点・新都心」として大発展する!

  • ♥リニア中央新幹線 橋本駅 相模線接続
  • ♥東海道新幹線 新横浜駅 相鉄新横浜線
  • ♥東京国際空港 相鉄・JR連絡線(東海道貨物線裏ルート!)

更には東名海老名インターチェンジも、つまりリニア中央新幹線橋本駅と東海道新幹線新横浜駅としか繋がらない政令指定都市相模原市よりも、"3本の矢"が全てそろう海老名市(駅前)が、「ビジネス拠点・新都心」として大発展する可能性が芽生えて来たわけです!

首都圏進出をうかがう"関西系新興企業"にお勤めの方や、東京転出を考えているヤングファミリーの皆さん、そしてデベロッパーの皆さん、21世紀は海老名市が大ブレイク!するでしょう。

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《羽田空港アクセス線が及ぼす影響》 関連記事のご案内 

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後書き《交通政策はカオスの世界》について

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バタフライ効果

カオスの例えとして「バタフライ効果」が有名ですが...

小さな「蝶々一一羽」が羽ばたくだけで、地球規模の気象変化を引き起こし、カオス(混沌)を招いてしまうという喩話です。

Traficは互いに強い相関関係が

鉄道新線計画・道路整備計画・港湾空港整備計画はそれぞれ強い相関関係・因果関係があります。

「持続可能な鉄道事業」には既存交通網との連携が最重要!

新規鉄道計画一つ考えてみても、単一路線としての利便性検討だけでは、将来の「持続可能な鉄道事業」へは繋がりません!

"人の営み・暮らし向き"を無視した鉄道新線妄想は"地方衰退!"にも...

新たな鉄道新線や高規格幹線道(自動車専用道)を、

相関関係を考えずに建設すると、思わぬ"人災"を招き、他のmain line (幹線)regional line (地方交通線)が"巻き添え"を食らって、経営不振・のRoad(鉄路)をまっしぐらに突き進み、事業破綻・廃線!言う場合が往々にして生じやすいわけです!

生活圏に根ざしたTrafic計画が必要

人の営み(生活圏)・暮らし向き(経済活動)を無視した「都市計画・交通政策」では、事業そのものの必然性も無く、結局は高額拘束鉄道が乱立して地域の経済活動を圧迫して"地域衰退!"を招くだけです!

沿線自治体の"夢想"ではない、住人の暮らし向き(経済活動)に下ずく"切実な要望"を反映したTrafic(交通網)構想が望まれるわけです。

狸穴総研 交通政策研究所 出自多留狸

※脚注 関連団体 ♥問い合わせ先 リンク集

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関連団体リンクテーブル 

 

公開:2021年4月13日
更新:2022年8月30日

投稿者:デジタヌ

奥羽新幹線 妄想!に憑りつかれなくても 山形県 と 山形新幹線 には 伸びしろ がある!TOP奥羽新幹線 は 秋田 山形 両県に永年積もった"根雪"を溶かさないと実現できない!


 

 



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