『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

北海道 こそ 空港 の 再整備が必要なのでは...

前書き(要約)北海道は小さな大陸?コロラド州とよく似ています!

別項で詳述したように、鉄道史から眺めれば、正しくコロラド州そっくりです!

但し空路(飛行場)の整備となると...

今や、高規格幹線道路地域高規格道路の時代がやってきています!

何時までも、金食い虫(血税・補助金漬け)のJR線に拘っていても仕方ないでしょう!

空路(空港)を再整備して、観光客と企業誘致にアグレッシブに挑むべきではないでしょうか?

北海道 こそ 空港 の 再整備が必要なのでは...  の目次

※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくはオリジナル各国語版Wikipediaへ直接リンクしています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。 

前書き 新・空港整備 提言について

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これからの日本の国土開発政策は、

道路整備、港湾整備、空港整備、鉄道の reconstruction を、個々に検討するのではなく、統合的!に reconstruction を推し進める必要があります。

更には、地方の期待を背負う観光行政も、国交省配下の観光庁と環境省管轄の国立公園の2重行政では...

縦割り行政の弊害をなくすためには広範囲にわたる再度の省庁統合と、責任のなすりつけ合い!になりがちな縦割りに依存しない、新たなる行政(体制)のreconstruction が必要といえるでしょう。

特に、人口密度がロシア並?の広大な北海道では、空港・防災ヘリポートの充実が望まれているわけです。

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第1節 新・帯広空港 案

帯広空港を新帯広空港に移転して、国際航空貨物のハブターミナルとして売り出す!案です。

さらに可能ならば国内2番目の24時間空港として世界のエアーラインにプロモーションするべきでしょう。

現空港は、度々(千歳空区と新千歳空港の)誤着陸問題が、クローズアップされている、千歳基地からの航空自衛隊基地の移転先として利用すれば一石二鳥の効果があります。

宇宙航空・防衛産業を誘致すれば、USAのコロラドシティーのように、帯広が"大都会"に、発展できる可能性を見出せます!

又、冬季台湾・シンガポール・マレーシアなどからのスキー客誘致にも役立ちます。

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第2節 新・根室空港 案

現在・道東の空の玄関口は根室中標津空港となっていますが、根室からはあまりにも遠すぎて、"空の玄関口"の役割を果たせていません!

そこで、温根沼に面した国有地に新空港を建設すれば、風蓮湖観光にも便利となります。

但しバードストライク(自然保護団体?)には若干の配慮が必要となるかもしれませんが、発着陸前に、"警告ドローン"を飛ばすなどすれば、"平和裏"渡り鳥対策が行えるなえるのでは無いでしょうか?

参※)当サイト内関連記事 Railroad mania?に捧げる コロラド州から学ぶ JR北海道 鉄道網の近未来のあり方とは... はこちら。

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第3節 稚内 新空港 案

稚内空港を拡張整備して、航空自衛隊・陸上自衛隊と共用する案です!(※21)

稚内に基地を作っても実戦には役立たないでしょうが...

ロシアに対するアピールにはなります!

事実ベーリング海峡を挟んで米露双方に軍事基地が設置されています!

参※21)詳しくは当サイト内関連記事 第3次世界大戦はひしひしと迫り寄ってきている!北の守りを固めるには?... をご参照願います!

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《北海道開拓史とtraffic networkの変遷》関連記事集のご案内 

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後書き《 国土計画・都市計画とは...》シリーズについて

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第0項 Megalopolis指向は嘗ての幻影!

嘗て、高度成長期に一世を風靡したMegalopolis(広域都市圏)構想がすっかり影を潜めて?

昨今は、地方の中核都市では、

職住一致環境の構築で『災害時の帰宅困難者』問題や、過剰なインフラ整備への公共投資を軽減する方向Metropolis(コンパクトシティー)指向がトレンドとなって来ています。

※参)当サイト内関連記事 コンパクトシティー 構想は"痛み"と"都市災害"が内在する大博打! はこちら。

第1項 首都圏以外の"地方都市"が抱える都市衰退とは...

"バブル景気(1986年12月→1991年2月)"消泡の後始末として、金融サービス・大企業の統廃合が行われ、地方から地場産業(事業者)と地銀が消え失せ!

"東京への富の一極集中"が生じて、民も(地方から)東京へ"吸い寄せられ"少子高齢化の影響もあり、地方(経済)はますます衰退の一途をたどっているわけです。

第1目 周辺都市圏(衛星都市)の過疎化対策が...

地方の中核都市(Metropolis)郊外の衛星都市(ベッドタウン)では、少子高齢化と中核都市への住人回帰(集中)で、引き起こされた"過疎化"にどう対処するか?が大きな問題となっています。

嘗ての高度成長期を支えてきた"重厚長大産業"と共に栄えてきた地方の産業都市にとっては、(安価な)発展途上国製品に押された産業構造の変化(製造業→流通業・サービス業)と、大企業事業所のリストラによる雇用喪失!(就労者減少)の影響で都市機能衰退がますます進み、財源(税収)減少が"深刻な問題となり、道路整備・上下水道などの基本インフラ整備さえままなら無い!状況となっています。

第2目 Metropolitan Transportation Authority の方向へ向かう必要が

地方都市と周辺各市町村がバラバラに都市計画を策定するのではなく、周辺都市の吸収合併も視野に入れたMetropolis(大都市)化と都市機能集約(コンパクトシティー化)への"路線"に転線を計るには...

3セク化や補助金漬け!極赤字路線の存続を計るのでは無く!

一般地方独立行政法人化によるMetropolitan Transportation Authority(都市圏広域交通事業体)への事業者集約・統合が不可欠ではないのでしょうか。

♥RTD(Regional Transportation District,デンバー地域交通事業団の例

第2項 国土軸は traffic network の再構築で

(Lifelineとは程遠い)安直な「鉄道神話崇拝と箱物行政」の固執は、『夢よもう一度...』的妄想にすぎません。

再度『全ての路はローマに通ずる』の真の意味あい「国家の基盤は traffic network 構築にある!」の"原点に立ち返り"ることが必要でしょう!

"鉄道神話と箱物行政"に別れを告げて

地上げ効果しかない!鉄道(新駅)建設や、維持管理費の増加しか招かない箱物建設より、

地域振興に欠かせない"ライフライン"して、高規格幹線道路・地方高規格道路、港湾施設改修、空港整備などの総合的・体系的なインフラ構築が必要となってきているのではないでしょうか?

USAと違って"周りを天然運河(海)に囲まれている我が日乃本"では、重厚長大・大量貨物輸送は海運のほうが効率的でもあります!原料・一次産品は海運で、生活物資はトラック輸送と言う風に、頭を切り替える必要があるでしょう!

狸穴総研 政経調査室 出自多留狸

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※脚注 関連団体 ♥問い合わせ先 リンク集

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関連団体リンクテーブル 

 

公開:2022年2月18日
更新:2022年10月 4日

投稿者:デジタヌ

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