狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

南武線の混雑緩和には"♥通勤幹線"昇格が必須《 南武線 第2回 》

第2回 南武線の混雑緩和には"通勤幹線"昇格が必須

第1項 南武線の"微妙な立ち位置"が...

  • 緑の電車マークが追い越し可能駅(武蔵中原、溝の口、稲城長沼)

第1目 八方塞がり!の南武線...

南武線は、帝都のオフィス街と直結して無い!ただの盲腸線!で、田舎都市!川崎市の"痴呆"ローカル線"にすぎ魔線!。

1-1-1 通勤五方面作戦に加わらないと...

大半の沿線住民の通勤先!である帝都のオフィス街がある 東京、有楽町、新橋、品川、大坂井、恵比寿、渋谷、新宿、等の Mega Station とを結ぶ湘南新宿ライン(山手貨物線)、上野東京ライン(東海道線)へは直通!して無いのです。

参※)当サイト関連記事  通勤5方面作戦 の実態は"都民汲み出し作戦! はこちら。

1-1-1-1  特別区(23区)内の Mega Station へ直通して魔線!

都心のオフィス街と直結してない南武線は、通勤幹線を結ぶ"渡り廊下"としての機能しか無く!。

「急行(快速)運行)の必要性は無い!」と見做されているのです。

1-1-2 南武線では速達効果さえあり魔線!

南武線では昼間限定の快速?でさえ、速達効果はあまり無く!、 (何よりも屈曲した路線でスピードUpが難しい)南武線の6両編成では Transport capacity が絶対不足と成っています。

1-1-2-1 YokohamaMetro ブルーラインの様にも成れ無い!

横浜都市圏のローカルライン!横浜メトロ・ブルーラインでさえ?、丸本の速達列車!(快速)運行が実施され、同じ6両編成でも時間当たりのTransport capacity で勝り地域輸送に貢献!出来ているのですが...

1-1-3 Transport capacity UP!の決め手?団子運転も、既に限界!に...

現在既に ATS-P採用されており、2023年のダイヤ改正前のラッシュ時には上下22本も運行されて、既に限界!に達していました。

第2目 6両!編成では通勤五方面作戦には加われ魔線!

1-2-1 短い6両編成では本線直通はあり得魔線!

幾ら川崎市の有力者 (-_-メ) が強面で迫ったとしても、本線直通は叶わ無い!でしょう。

何故なら、6両編成では transport capacity が余りにも小さく!、

過密ダイヤの15両編成の上野東京ラインは勿論の事、10両編成の"東北"京浜ライン!ですら、運行の妨げ!と成って終うからです。

1-2-2 10両編成以上の長大編成化しか(鉄)路は残されて無い!

既に、6両短編成!で対応できる対策は全て使い果たし!、残された(鉄)路は10両以上の長大編成化で対応するしか無くなっている!のです。

第3目 嘗て検討された川崎方面通勤"神線"構想を復活!!させないと

嘗て日本の"全盛期"(前世紀)に、川崎方面通勤新線として、東海道貨物線の旅客転用が検討されていた時期がありましたが...

川崎市の川崎区(川崎駅周辺)都心擁立派の実力者 (-_-メ) の妨害!に遭い、頓挫してしまいました。

第2項 羽田空港アクセス線!として復活した川崎方面通勤"神"線

時は移ろい紆余曲折を経た2023年6月2日に、羽田空港アクセス線として東海道貨物線(大汐線)の旅客化復活!事業が着手されたのです。

第1目 復活大汐線!は嘗ての川崎方面通勤新線予定ルート

羽田空港アクセス線東山手ルート!として復活する、大汐線(東海道貨物支線)は、嘗て川崎方面通勤""神線"として検討されていた路線!そのものです。

第2目 羽田空港アクセス線東山手ルートは南武線と直通!出来る

大汐線は東京貨物ターミナルで東海道貨物線本線と繋がっています!。

更に、東海道貨物線は浜川崎駅で南武線とも繋がって!います。

2-2-1 武蔵野貨物線は東海道化貨物線の支線!

俗にいう府中本町⇔新川崎(⇔尻手)の武蔵野南線は、尻手駅で東海道貨物線と繋がっています!。

2-2-2 武蔵野貨物線と交差する通勤幹線には近接!駅が設置されている

武蔵野南線は帝都アクセス幹線(中央線、京王相模原線、小田急小田原線、東急田園都市線、東急東横線、湘南新宿ライン)と交差しています。

しかも、各路線の駅は近接!しています。

第3目 川崎市のハードルは低い!

乗り越えなければならない"幾つかのハードル"もありますが...

2-3-1 尻手⇔川崎貨物駅間の定期貨物は2往復/日のみ!

問題となるであろう、尻手⇔川崎貨物駅間の単線区間!の定期運行貨物は上下合わせて4本/日しか運行されて魔線!。

つまりダイヤを上手く組めば、時間2往復(上下4本)程度の"快速"ならば運行可能!です。

2-3-1-1 但し沿線住人の環境問題を考慮する必要は...

但し沿線住民の環境問題への配慮は必要で、尻手駅⇔新川崎ジャンクション間(約1.8㎞)は高架化する必要があるでしょう。

但し、尻手駅の改装工事を含めても、後述する南武線全線の連続高架橋立体交差化事業に比べれば、僅かな金額(200億円内外)で事足りるので、側道(市道)整備都市計画事業として川崎市が取り組めば、JRの事業スキームは14億円(7%)、川崎市のスキームは約84億円(約42%)で事足ります。(※01)

参※★)当サイト関連記事 今や Syndicate の狙いは、投資効果!が最も大きい都市計画事業!へ... はこちら。

2-3-1-2 尻手乗り換えで武蔵野線直通!快速が運行されれば...

尻手乗り換えで、武蔵野線直通8両編成快速便(30分間隔2往復/時間)が運行されれば...

現行の南武"鈍行線"は、6両編成のままでも、 Transport capacity は逼迫し魔線!。

つまり、両線合わせて、上下各24本/時間まで増便できるので、112%以上の transport capacity と成り増す。

  • ●現行 E233系 6両編成 定員 933名 X 22便 =20,526 名/時間
  • ●快速用 E233系 8両編成 定員 1250名 =2,500名/時間
  • ※南武線+南部快速線 =23,026 名/時間(112%)
2-3-1-3 10両編成化して、京浜東北線に直通させても...

尻手駅・川崎駅両駅の構内配線をいじり!京浜東北線と南武快速線(武蔵野貨物線)を直通させると、更に Transport capacity がUp出来ます。

京浜東北線も、鶴見(川崎)以遠で運行形態が変わるので、時間2本程度ならば、南武快速の受け入れも可能!でしょう。

  • ●現行 E233系 6両編成 定員 933名 X 22便 =20,526 名/時間
  • ●快速用 E233系 10両編成 定員 1,582名 =3,164名/時間
  • ※南武線+南部快速線 =23,690 名/時間(115%)

勿論、南武快速線の便数をUPすれば、更なる輸送力増強!に繋がります。

第3項 大きくたちはだかる東京都の"防塁!"

第1目 羽田空港廃止を訴え続けている東京都(庁患部官吏ども)が...

大田区の環境改善を錦の御旗!に美濃部kyousanntou 共産党都政の時から一貫!して、"国設"羽田空港(東京国際空港)の廃止を主張し続けている東京都が、

ありと有らゆる手段を駆使して、羽田空港アクセス線完全開業を阻んでいます。

3-1-1 東京都は羽田空港アクセス線事業には"非協力的!"

東京都が大井ふ頭内の大汐線の連続高架橋立体交差工事の都市計画指定(申請)を行わないので、大井埠頭内に2か所の踏切が残って終いました。

しかもこの区間は"単線""区間となっています。

第2目 但し、南武快速線運行には差しさわりあり魔線!

但し問題となるのは、りんかい線経由の(新木場方面!)臨海部ルートの運行であり、南武快速線(川崎方面通勤神線)は、東山手ルート(大汐線ルート)に便乗!するので、2往復/時間程度の快速直通ならば、全く問題は生じ魔線!。

3-2-1 大汐線は東京貨物ターミナル内の通過線!を使用する

下図を拡大していただければお解りの様に、某鉄道ジャーナリストが騒いでいる!大汐線の単線部分は、

東海道貨物線と大汐線の東海ジャンクション、以北の大汐線(支線)部分であり、現在休止!されている部分で、この支線部分を利用しているのは、大汐線(末端部)に隣接したRolling stock yard への回送の為に、本線から分岐した spur track(引き上げ線)のトンネル出口が大汐線に繋がっているりんかい線回送便だけです!

つまり、今後臨海部ルートの開業???時に必要となるだけで、東山手ルート(南武快速線)とは関係あり魔線!。

3--2-2 東山手ルート運行便数は8往復/時間程度!

現行、東山手ルートでは、常磐線、宇都宮線、高崎線それぞれに2往復/時間、の直通便と、東京⇔羽田空港間のシャトル便2往復/時間、の合計8往復/時間の運行が予定されていますが、

全線複線であれば、20往復/時間程度までは全く問題が無い!ので、大井埠頭中央駅(東京貨物ターミナル隣接の請願駅)から羽田空港アクセス線本線と分岐する、大汐線ならば、2往復/時間の南武快速線(武蔵野線直通快速(東京⇔(東京貨物ターミナル)⇔尻手⇔新川崎⇔府中本町)の"便乗""運行も全く問題あり魔線!。

第3目 たとえ武蔵野線内の請願駅が実現し無くとも...

3-3-1 目途が立た無い!南武線全線完全立体交差化都市計画事業!

後述するようにJR東日本も川崎市議会も、南武線の連続高架橋に依る完全立体交差化都市計画事業推進を目論んでいますが...

何時の事に成るやら、全く目途が立ってい魔線!

3-1-2 武蔵野南線の旅客化(請願駅親切)事業ならば...

武蔵野南線の途中駅"親切"都市計画事業ならば、直通先の大汐線にもダイヤの余裕があり、小額且つ短工期!で実現可能で、

さらに15両編成にも拘る必要も無い!のでt当面は...

  • 武蔵野線8両編成E231系電車の一部(2往復/時間)を武蔵野南線直通!川崎駅乗り入れ折り返し!
  • ●更に1往復/時間を東京貨物ターミナルスイッチバックで羽田空港直通便!に充当
3-1-2-1 羽田空港直通便!

東京貨物ターミナルでスイッチバックさせて

羽田空港←(羽田空港アクセス線)→東京貨物ターミナル←(東海道貨物線)→尻手・新川崎←(武蔵野南線)→府中本町←(武蔵野線)→越谷レイクタウン間で直通運行させることも可能!となり増す。

要は、武蔵野南線の定期旅客化!に係っているのです。

タヌキがゆく公式案内

続きはこちら

※ここをクリックするとこの Content の Opening に戻れます!

※ここをクリックすると"要約"付き Category Top menu table に戻れます!

 

公開:2025年3月29日
更新:2025年7月 3日

投稿者:デジタヌ

東海道貨物線支線は武蔵野南線と繋がって!いる《 南武線 第1回 》TOP南武線はギャンブル大幹線?《 南武線 第3回 》


 

 



▲首都圏交通問題と Proposal reportへ戻る

 

ページ先頭に戻る