狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

日本列島は約1万2千年前に大陸と陸続きではなくなっている!《 地方♥国際空港整備 第2回 》

第2回 日本列島は約1万2千年前に大陸と陸続きでは無くなっている!

日本列島に新・人類ホモサピエンスが住み着くようになったのは...

まだユーラシア大陸と陸続き!だった今から約7万年前!といわれています。

そしてその後、今から約1万2千年前に大陸(プレート)移動により、日本列島が完全に分離して今の日本"劣等"?が形成された!といわれています。

第0項 島国日本のlife line は海(路)と空(路)

周囲を海で取り囲まれた!島国の日本"劣等"(れっとう)?では、

road(陸路)で世界と繋がることはでき魔線!

整備新幹線では世界と繋がれま魔線!

世界と繋がる手段は、海路と空路しかない!のです。

つまり、 life line を守るには港湾整備と空港整備!の2本柱が必要!なのです。

第1項 traffic計画は「"点と線"ではなく"面"で考えるべき!事業」

鉄道は「点と線」で成り立っている鉄道では、district(自治体)全域の traffics 改善にはなりま線(せん)!

防災!の観点からも、自治体という『"面"で捕らえた traffics network 構築が必要!』です。

第1目 「点を結ぶ線(鉄道)」では一部の沿線(駅周辺)利用者にしか役立たない!

例えば、近江鉄道(※23)では沿線10自治体の総人口約50万人(492,423人/2022年7月1日)に対して沿線利用者(1日平均乗客)15,908人/日! 

利用者が全住民に占める割合は、たった約3.2%!

近江鉄道を利用しない(出来ない!)大多数の市民が、国庫と市民税(。

つまり公民・万民の役立つための公共事業とは言え魔線!

参※23)当サイト内関連記事 近江鉄道の沿線住人は行政当局に騙されている!上下分離してもいずれは廃線!に... はこちら。

第2目 マルクス主義者の詭弁

マルクス主義に犯された社会主義共産主義者が集まった日本のliberal(革新系)会派の連中は、(市役所・公民館・文化会館?等の公共施設)箱もの建設!や極赤字鉄道保存、つまりは自分たち(労働組合)に都合の悪いことには、国庫補助を訴え...

労働組合と関係のないダム建設!、国際空港建設、高速道路建設などの infrastructure(基幹施設)整備事業に対しての公共投資は血税投資だと都合よく使い分けて無駄な「血税」投機と噓ぶき!反対運動を扇動するのですが...

国庫補助も、血税投資も、何方も私たち国民が「血と汗と涙」で稼いで収めた大切な「血税」です!

つまり、infrastructure(基幹施設)である traffic network (道路整備)

自分たちの恣意的な言い訳「大人の事情(利害・思惑)」だけで、

もはや公共交通とは言えなくなった極赤字旅客鉄道とを、同じ土俵(公共投資)で論じてはいけ無い!のです。

第2項 空港は公共施設!

企業化した空港(ビル施設)以外は、公共サービスを提供する"公共施設"であり、維持管理を負担するのは citizen(国民)当然の義務!なのです。

第1目 鉄道事業とは異なる万民に役立つ公共事業

鉄道事業と違い、沿線住人(利用者)だけではなく、

広くregion (一帯)の住人が利用できる公共施設であり(航空貨物便などで)気づかないうちに利用している公共施設なのです。

つまり空港施設は、有料道路の様に 」「空港施設維持管理費/空港使用料 」評価するものでは無い!のです。

2-1-1 マルクス主義者が言うように、維持管理費論で言うならば...

彼らの宮殿「都庁舎・市庁舎」も、体育館や市民ホール同様に、3セク別会社の貸ビルとして、年間の収支を公表!し、市民の裁断を仰ぐべき!です。

第2目 道路建設ならば面(広域)のtraffic改善に繋がる

comministコメンテーターが主張する、公共性ですが...

"旅客鉄道"では(たとえ駅を増やしたとしても)駅周辺の限られた沿線住人にしかその利便が享受できま線(せん)!

特に、貨物輸送(鉄道小荷物)を失くした現在の旅客鉄道では、極限られた駅周辺に住む沿線住人にしか役立ち無いのです。

これに対して、道路は沿道住人の利便だけではなく、(迂回路・短絡路として)も機能して。

第3目 空港は region 全体の traffic(往還)改善につながる公共事業

つまり、「人の営み・暮らし向き」に即した Traffic Network System が構築!できるわけです。

西日本を貫く天然の運河"瀬戸内海"や、日本を取り巻く海路海運、そして空輸についても同じことが言えます。

道路は通過する沿道の限られたZoneだけではなく、う回路としても役立ち周辺道路も含めた Region(一帯)の traffic 改善につながるのです。

道路網は transportation network を構築できて、マイカーだけではなく「生活物資を運ぶ輸送路」としてだけでなく、「災害時の緊急車両通行」にも役立つ、大事なlife- lineにもなります。

つまり、点(駅)と線(路線)ではなく、広範囲な面(Region)の traffic network の一部として役立つわけです。

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公開:2023年10月25日
更新:2025年8月16日

投稿者:デジタヌ

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