整備震撼線重視!空港(空路)蔑視!政策の背景に潜むものとは...《 国際空港整備..第2回 》
前途した様に、周りが海で囲まれて、陸上交通では海外との"交流・交易"が出来無い"日本劣等!"であるにもかかわらず!
地域振興(開発)を錦の御旗(名目)に、列島各地の"地上げ"を目的とした鉄道新線建設(※20)を前面に押し出して、日本列島"地上げ路線"を邁進しているわけです!
参※20)当サイト内関連記事 運輸族・地方議会議員が鉄道新線を"建設したがる訳!"とは... はこちら。
第0項 "最初に入った報道"を何も疑らない日本人の従順な"国民性"が問題!では...
日本社会は、「お上の政策」に順々に従うように長年飼いならされて!きたわけです。
なので、大東亜戦争についても、大多数の純朴な?民は「何ら疑問(反論)も持たずに!」支持!したのです。
第1目 東条英機は加害者ではなく被害者!
例えば大東亜戦争の戦争責任を取らされて、A級戦犯の汚名を着せられて「絞首刑」となった東条英機氏は...
帝国主義(※21)に毒された、当時の政治屋!と財怪人!(資産家連中)が、共通した「大人の事情」で、「おバカなmass media」を巻き込み「無知な国民」を扇動!して始めた一連の侵略戦争を、引き継がされて!
最後に「戦争責任」という「泥を一心に背負わされて」断罪に処せられただけです。
参※21)当サイト内関連記事 白人" 耶蘇 "社会や全体主義国家の"ご都合主義"imperialism は通用しなくなってきている! はこちら。
0-1-1 真犯人たちは戦後...
開戦に導いた真犯人( patron の腰巾着政治ゴロ!)共は、
戦後次々と政怪に復帰して、旧財閥系の「財界のドン」たちの言いなりとなり、敗戦後の日本を、守銭奴が暗躍する"無法地帯"としてしまったのです。
今も昔も、政治ゴロ!は「お金に目の眩んだ」おバカさんで「お金持ちの腰巾着」が多いのです。
patron("後ろ盾"の財界人)が、Territory(権益地域)を拡大するために「frontier(権益境界)をもっと拡大しろ!」と迫れば、「他国の領土侵略」にもホイホイと同意!してしまったのでしょう...
0-1-2 我々無知な国民と mass media・ジャーナリストにも責任があります!
平和活動?を行っている民間組織?と、
それを支援している mass media 関係者は、戦争責任を「軍部に押し付け!」て、
「被害者は我々国民だった」と嘯いて、責任逃れ!をしていますが...
開戦と戦争継続を煽り続けたのは、NHKも含む当時の mass media!(全国紙・ラジオ局)です。
そして敗戦後はあっさり極右翼から極左翼に乗り換えたのも、今に続く journalist 達!です。
開戦と戦争継続を煽り続けたのは、日本放送協会も含む当時のmass media(全国紙・ラジオ局)です!
0-1-3 我々国民にも責任が...
当時の mass media(現民放TV各局の始祖!)が行った"国威発揚"プロパガンダに煽られて?参戦した人も多いのだから仕方ないかもしれませんが...
侵略戦争に同調し加担!したのも我々国民・一般大衆!です。
明治維新以後の天皇は「君臨すれども統治せず!」で議会制政治を尊重(し従って)おられました。
第2目 21世紀の現在「国を滅ぼそう!としている輩共」は...
そして21世紀の現在「日本国を滅ぼそう」としているのは、彼ら mass media の journalist たちではないでしょうか...
鉄道信奉を煽り、日本を破滅に追いやろうとしている!のでしょう...(※22)
参※22)当サイト内関連記事 comminist!と手を組んだ!地上げ屋!共の「赤字ローカル線存続運動」は"限られた利用者を盾に取り!全国民への「せびり・たかり」行為を煽動!し... はこちら。
第1項 運輸賊!が無謀な "Delusion" を抱いたのは「夢多き高度成長期」の真っただ中の頃
JR西日本の母体・日本国有鉄道が無謀な Delusion を押し付けられたのは「夢多き高度成長期の真っただ中の1972年」の事でした...
★第0目 時系列が語る!北陸震撼線まやかし!の歴史
東海道新幹線(1964年開業)に続け!と""馬鹿"りに、高度成長期の頃の"日本列島改造論"に下ずく「新全国総合開発計画」に則って全幹法が制定されました...
- ●1956年(昭和31年)5月10日:日本国有鉄道が東海道新幹線の実現可能性調査のため調査会を♥独自設置!。
- ●1958年12月19日:♥東海道新幹線建設計画が閣議承認される。
- ●1959年 4月13日:♥東海道本線線路"増設工事!"として認可される!。
- 同年4月20日:東海道新幹線着工(新丹那トンネル東口で起工式)。
- ●1961年 5月2日:"♥世界銀行""が東海道新幹線の建設プロジェクトに対して、年利5.75%・工事期間の3年半は据え置き、20年間で償還する条件で、8,000万ドルの貸し付けを承認!。
- ●1962年10月5日(経済企画庁)第1次全国総合開発計画 策定
- ●1964年3月23日 ※特別立法・日本鉄道建設公団法!に下づき日本鉄道建設公団(※23)設立
- 同年7月1日:東海道新幹線 東京⇔新大阪間が全通!2-1-1
- ●1967年3月16日 山陽新幹線 新大阪 ⇔ 岡山間起工。
※つまりこの時点では新幹線は当時の日本国有鉄道の独自事業!でした。
- ●1970年6月18日 全国新幹線鉄道整備法施行※山陽新幹線を整備新幹線として事業継続。
- 同年7月3日に基本(計画)路線!を告示。
- ●1971年11月26日 東北新幹線着工!
- ●同年12月9日 上越新幹線着工。
- ●1975年3月10日:岡山⇔ 博多間延伸開業により、山陽新幹線 が全線開通したのですが...
- ※1986年12月 バブル景気勃発
2-0-1 1987年4月1日※特別立法・旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律施行!
国鉄解体!分割!・特殊法人化!でJR東日本・JR東海・JR西日本・JR3島(北海道・四国・JR貨物)誕生。
- ♥1989年8月2日 北陸新幹線(高崎⇔長野間)部分着工!
- ※1991年2月 バブル景気崩壊!
1-0-2 1991年9月27日※特別立法「新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律」施行
東北新幹線(東京⇔盛岡)・上越新幹線(全線)・東海道新幹線(全線)・山陽新幹線(全線)がJR各社の♥資産!となりましたが...(※02)
- ♥1993年10月26日 JR東日本 東証上場♥株式公開開始
参※02)つまりそれ以降も整備新幹線事業として建設が続行された区間は、JRTTが保有する資産!で、
JR各社は「他人のふんどし」を借りて(40年リース)で営業を続けています。
なので、民営化開始以前の特殊会社時代同様に、固定資産税納税義務、減価償却は行わなくてよく!
維持管理業務(経費)だけで済みます!、なのでその後に開通した各新幹線の延伸(末端!)部分は辛うじて!"見かけ上の黒字化"を達成しているのです。
つまり、現状でも赤字を出している西九州震撼線、や北海道震撼線は、開業40年後!にJR各社から廃止(廃線)届を出されても文句は言えない!のです。
第1目 2000年に転機が
1-1-1 1999年に
株式公開時に♥お世話!になった日本マスタートラスト信託銀行(旧ドイチェ・モルガン・グレンフェル信託銀行)が→ディーエムジー信託銀行に改称‼して(同時に♥純国内金融資本系列となりました)
そして2000年 には日本マスタートラスト信託銀行と改称!されました。
同年6月 金融ビッグバン(1996年度→2001年度)で立ち直った?純国内金融資本で、現日本カストディ銀行の始祖となる日本トラスティ・サービス信託銀行が誕生!して、JR各社の♥株主に加わりました。
1-1-1-1 2001年 JR西日本 district 北陸新幹線着工
- ●2001年1月6日、中央省庁再編?で国土交通省誕生。
- ●同年4月 上越 ⇔ 糸魚川間、魚津 ⇔富山間の新規着工を含む上越(妙高) ⇔富山間全区間(JR西日本)がフル規格着工。
- ※同年4月25日:九州新幹線鹿児島ルート 博多⇔ 新八代間 部分着工
●同年6月22日 改正「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律」により、JR3社が特殊法人資格を失う!(以後は、商法、民法上の株式会社に)
- ♥2002年6月21日! JR各社の発行株式を継承した日本鉄道建設公団が残有株式を完全放出!して♥JR東日本 ♥完全民営化!
- ●2003年10月1日 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)発足(日本鉄道建設公団、運輸施設整備事業団を統合・擬態!)JR各社の発行株式を継承!。
1-1-2 2004年3月12日 JRTTが残有株式を完全放出してJR西日本の♥完全民営化達成!
つまり2004年にJR西日本は名実ともに♥民間企業!となり、運輸賊の手から、金融怪の手に、"マスコンが移った!"のです。
- ♥2004年3月12日 ♥JR西日本 (♥完全民営化!と同時に♥東証プライムに上場)
- ●2005年4月27日 富山 ⇔金沢(白山総合車両所)間の全区間が♥フル規格で認可!
- ●同年5月22日:JR北海道・北海道新幹線 新青森 ⇔新函館・北斗間部分着工
- ♥同年6月26日富山 ⇔金沢(白山総合車両所)間♥着工
※バブル景気消泡と言う不運?にあいながらもJR西日本創業以来苦節18年!、やっと♥JR西日本北陸新幹線の着工にこぎつけたわけです。
- ♥同年6月29日 会社法成立(黒怪通過!)
※これを機に、JR3社は完全に財務省(金融局)のコントロール下!となりました。
- ♥2006年4月5日 JRTTがJR東海の残有株式を完全放出してJR東海が♥完全民営化!
- ※2006年4月27日に福井駅周辺部分の連続立体交差化工事実施計画認可、6月26日着工。
- ※同年4月28日 既認可区間を変更して長野 ⇔ 金沢(白山総合車両基地)間の一体的な完成を目指す工事実施計画の変更認可申請認可。
- ♥2006年5月1日 会社法施行!
- ♥2006年4月5日、♥JR東海 完全民営化!
- ※2008年4月28日 西九州新幹線長崎⇔武雄温泉間着工
- ♥2016年10月25日JR九州東証プライム に株式公開・上場。(10月26日福証 に一株式公開・上場。同日♥完全民営化!)
参※)当サイト内関連記事 JRTT 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 が改組して総合リース業になれば... はこちら。
1-1-2 会社法とJR各社
会社法は、後年のNEXCO各社(2005年10月設立)を「成立させるための後付けの詭弁!」で、旧JNRがJRグループ各社?に"擬態!"した時には、民法と商法の規定しか有り"魔線!"でした。
1-1-2-1 NHKを筆頭とする mass media ぐるみで行った "トリック"放導!"
●1987年4月1日 国鉄解体!分割!が断行されて、JR各社が誕生!
エイプリルフールの( jokeトリック!)"放導!"で、『国鉄が分割民営化??して民間会社化した!?』と洗脳!されましたが...
実際には、(ご都合立法の)※特別立法・旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律( 1987年4月1日施行)と、JR各社発足の為!に制定された鉄道事業法!に下ずき、当時の民法(明治二十九年!施行)商法(明治三十二年!施行)を当てはめて、"株式会社"を名乗り"民間企業を装った!特殊会社!(特殊法人)"に過ぎなかったのです。
- ●1986年(昭和61年)12月 バブル景気発泡!
- ♥1993年10月26日 JR東日本 東証上場♥株式公開開始(♥2002年6月21日!完全民営化!)
- ✖1991年(平成3年)2月 バブル景気消泡!
1-1-2-2 1996年4月 金融ビッグバン施策開始!
- ♥同年10月8日 JR西日本 東証プライム に一部株式公開♥上場開始。(2004年3月12日♥完全民営化!)
- ♥1997年10月8日 JR東海 東証プライム に一部株式公開♥上場開始。(2006年4月5日♥完全民営化!)
- ●2001年1月6日、中央省庁再編?で国土交通省誕生。
- ※2005年6月29日 会社法成立(黒怪通過!)
- ♥同年7月26日 ♥会社法公布!
- ●同年10月1日 日本道路公団廃止!解体!分割!でNEXCO各社が発足。
- ♥2006年5月1日 会社法施行!
- ♥同年10月25日 JR九州東証プライム に株式公開♥上場。(10月26日福証 に一株式公開・上場。同日♥完全民営化!)
1-1-3 2008年9月 起こったリーマンショック勃発
運輸事業者Federation (trust)にとっては、外資系ハゲタカファンドがほうほうの体で逃げ出し!、会社乗っ取りに危惧は無くなった!わけですが...
USA市場が冷え込んだおかげで、輸出産業が更に窮地に追いやられ、国内唯一の設備投資旺盛な有望市場!である「運輸事業者が顧客」として狙いうちに遭いだして、今まで以上の「機材売り込み」攻勢に悩まされるようになったわけです。
- ※2009年2月に福井駅連続高架橋(800m)完成。
- ※2012年6月 北陸新幹線金沢駅 ⇔敦賀駅間認可、着工。
参※)当サイト関連記事 今や国内市場規模"1兆円以上の「巨大購買力を誇る consumer 」となった"サービス業"!軌道会社・鉄道事業者 はこちら。
1-1-4 2015年3月15日 長野駅⇔金沢駅間♥開業(JR西日本 district ♥上越妙高⇔♥金沢間)
構想以来半世紀近い45年!着工以来四半世紀(26年)の紆余曲折を経過してJR西日本の執念?が実ったわけです。
1-1-4-1 JRグループ4レンジャー勢ぞろい
- ♥2016年10月25日 JR九州東証プライム に株式公開・上場。(10月26日福証 に一株式公開・上場。同日♥完全民営化!
- ♥2024年3月16日 北陸新幹線♥金沢⇔♥敦賀間延伸開業!
第2項 日本ではバブル景気消泡後のあと処理政策が...
日本では、バブル景気消泡後の後処理政策として、金融ビッグバン!を標榜して金融サービス(銀行・証券会社)の再編成(東京一極集中!)が進み、地方から有力地銀・都市銀行が消えてしまった!わけです。(※24)
と同時に、不良債権問題!に直面していた製造業、(貿易)商社などの"大企業"が合併などにより、本社を東京に移転させてしまい、ますます地方は(事業所のp統廃合税収減人口減=経済規模の減少!)疲弊(でしていった訳です。
参※24)特に、天下の台所として日本経済の中心地!であった大阪から・都市銀行・大手証券会社が消え失せたのは、大阪経済圏に大打撃を与えました!
第1目 地場企業の事業所統廃合の影響
バブル景気消泡のい後処理で、地場の製造業は事業所(工場)の統廃合を加速させ!結果ますます地方(経済)は衰退していきました。
- ●市民は 雇用消失→東京へ転出
- ●自治体は 事業所廃止→税収大幅減少!
2-1-1 火事場泥棒!の東京都
全国各地から富(企業・税収)と民(たみ)を奪い!独り占め状態となった東京都(庁)は、それまでの(分不相応な、見栄っ張り共産党・宮殿箱もの主義の必然の結果)財政破綻寸前状態から見事に回復!して、独り勝ちの状態となりました。
第3項 与党政権と"軽罪怪"にしてやられた!
前途したように、バブル経済消泡後の財政改革の省庁統合の嵐?が吹き荒れた結果、
政府(与党政権・内閣)の閣議決定で「今後離島部を除き新たな地方空港は建設しない!」
という政権夜盗(よとう)内の"申し合わせ!"が成立したわけです。
つまり「国土開発は整備新幹線一本でいく!」という「時代錯誤的な政治判断?」が下されたわけです。
第1目 国民の目を新幹線蔓延に向けさせた
つまり「国民の目」を海外とのアクセス改善から、東京を中心とする国内のtraffic network整備に向けさせた!わけです。
21世紀に入ったばかりの2001年1月当時ですら、生き残った!輸出企業は"世界企業"に成長していました!
成長していなかったのは、「当時の政財怪」の重鎮?のおつむの中身だったわけです。
第2目 まあ100歩譲ったとしても...
まあ100歩譲ったとしても、2001年当時は、前途した様に1995年12月に全日本空輸 Boeing 777 が就航したばかりで、空輸業界は「未だ各国にある"巨大ハブ空港"を巨人機(ジャンボジェット機)で結び.、ハブ空港とサテライト空港(地方空港)を小型機で結ぶのが主流の時代でした」
21世紀初頭の国内航空各社はバブル景気時期の過剰投資の付けに振り回されていた!
- ●1970年1月22日 ボーイング747(ジャンボジェット)初号機運行開始!
- ●1973年日本航空が国内線にB747SR-100投入
- ●※1978年5月20日 成田国際空港滑走路1本で開業
- ※1994年9月4日 関西国際空港開港
- ●2001年1月6日、中央省庁再編で国土交通省誕生。同時に整備新幹線偏重・空路軽視!施策開始。
- 同年9月11日 アメリカ同時多発テロ事件
- ●2002年10月 - 日本航空(現在の日本航空インターナショナル)と日本エアシステムが株式移転し、持株会社を設立(日本航空システム:JALS)。
- ●2003年4月 - 日本航空と日本エアシステム間でダブルトラック廃止!協議成立。
- ●2004年4月 - 6月 - 日本航空便と日本エアシステム便、日本航空便に統合。商号変更
- 日本航空→日本航空インターナショナル
- 日本エアシステム→日本航空ジャパン
- 日本航空システム→日本航空
- ※2005年2月17日 国内最後のハブ空港中部国際空港が滑走路1本で開港
- ●2006年3月10日 全日空 鹿児島発羽田行NH624便でB747SR-100が国内線から消滅!
- ●2006年10月 - 日本航空インターナショナル・日本航空ジャパン(旧・日本エアシステム)合併。
- ♥2009年12月15日 Boeing 787 初飛行
- ♥2011年10月26日 Boeing 787が全日空便(成田 ⇔ 香港)が世界初就航!
- ●2019年末→武漢ウィルスによる世界的規模のコロナ禍で航空業界が大打撃(不況)に襲われる!
- ●2022年12月6日 ボーイング747最終製造機ラインオフで生産終了!
「バブル景気時の背伸び」がたたり、バブル景気時の後始末に追われていた国内航空業界は軒並み莫大な有利子負債を抱え込み、経営破綻寸前に追い込まれていた!わけですが...2001年9月のアメリカ同時多発テロの影響で、国際線が旅客需要が落ち込み、業績悪化して深刻な経営不振状況に追い込まれ、業界再編成の必要が訴えられていた時期でもありました!
第3目 2008年の空港整備法改正時でさえ...
空港の設置や管理に関する基本的な規範について定める日本の法律。前身は、1956年4月20日制定の「空港整備法」で、国などが空港整備を進めるにあたり、空港の設置・管理・費用の負担等に関する事項を定め、航空の発達に寄与することを目的としていた。
2000年代に入り、地方空港の整備がほぼ終了したことや羽田空港の再拡張事業や関西国際空港の二期事業の完了、成田国際空港の暫定滑走路2500m化に目処がつく一方で、仁川国際空港などアジアの空港整備が活発化してきた(???)。こうしたことを受けて...これまでの空港インフラ整備から、整備した空港のより効率的な運用にシフトするため、2008年3月7日、国はutiage 「空港整備法及び航空法の一部を改正する法律」(案)を国会に提出。2008年(平成20年)6月18日、同法の成立により「空港整備法」が全面的に改正され、名称も「空港法」に変更された。
国も出資している,national Flag wingsなので、国交省の天下り人事!が蔓延り、よとう(夜盗!)運輸族の・政治屋!が、強大な発言権を振るって、経営(過剰設備投資)に介入!していた時期です。
2008年改正で空港法が生まれる際ですら、時代から取り残された発想しかない、お金(利権)に目の眩んだ情けない人たち!でした。
つまり、口出しする側の当時(の政権与党の政治屋共のお頭!)では、前途した様な「point to point」のご時世になるとは、誰も予想できなかったのでしょう!...
3-3-1 航空業界の最前線で戦う!人たちは...
全日空が世界初就航をさせたように、燃費に優れた中型長距離機Boeing 787の開発を促したローンチカスタマー(※39)となったのは、何処あろう航空業界の最前線で戦う!全日空の人たちでした。
参※39)航空機開発では、ローンチカスタマー(Launch Customers)と言うカタカナ表現が良く用いられますが、原語を見ればお解りの様に、Launch とはロケットの発射に使用される Launcher;ランチャー(発射装置)等としても用いられる、Lannch;打ち上げ、発射からきている言葉です。つまり、日本語カタカナ発音では、Lunch(昼食)と紛らわしいので、ローンチと訳しているのしょうが、なおさら分かりずらく!...外来語を用いずに、共同開発!航空会社と呼んだ方がわかりやすいのでは...
新幹線車両では、JR西日本、JR九州でも使われているN700系列車両の ローンチカスタマーがJR東海!に相当するわけです。
更に、トラムでは、新潟トランシスの、ブレーメンタイプ超低床車両国産化!のローンチカスタマーが熊本市交通局!という事になり増す。
参※)当サイト関連記事 ライトライン車両(ブレーメンタイプ)の"欠陥!"はライセンシーで認められて製造中止されている! はこちら。
公開:2023年10月25日
更新:2025年8月15日
投稿者:デジタヌ
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