『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

東海道新幹線 と 東北新幹線 が リニア中央新幹線 開業で繋がるかも?!

前書き(要約)リニア中央新幹線 がもたらす交通玉突き現象!

『風が吹けば桶屋が儲かる』という事ぐらいは、態々オックスフォード大学に留学しなくても、落語からでも学べます!

『いったい何を言ってるの...』とお思いでしょうが...

リニア中央新幹線が開業すれば、東海道新幹線のダイヤには余裕が生まれ、静岡県内停車型「ひかり」が差し込み「のぞみ」が芽生え!ます

さらには東北新幹線と直通運転ができる可能性もうまれて...

静岡県を支える産業都市浜松駅から東北の中心地?仙台まで乗り換えなしで結ばれるようになるかもしれません。

つまり、リニア中央新幹線 開通で静岡県・静岡市が大躍進!できるチャンスが生まれるわけです。

東海道新幹線 と 東北新幹線 が リニア中央新幹線 開業で繋がるかも?! の目次

※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくはオリジナル各国語版Wikipediaへ直接リンクしています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。 

プロローグ JR東日本の"自助努力"と政府の"再融資"も必要ですが...

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別項で取り上げた、大宮⇔新宿⇔品川間の「第2 東北新幹線 」(※20)建設などで、東北新幹線 大宮⇔品川 間の運行ダイヤの安定化が必須となってきますが...

参※20)当サイト関連記事 大宮⇔新宿⇔品川が第2 東北新幹線 で結ばれれば...はこちら。

本節 現状東北新幹線が東海道新幹線に乗り入れ出来ない理由とは... 

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『技術的問題なんじゃねえの?...』

線路が繋がっていない!それは誰でも知っています!

電源周波数が違う、東北新幹線(50HZ)東海道新幹線(60HZ)で電源周波数が違うことぐらいは"撮り鉄 鉄オタ"でも知っています?

しかし、北陸新幹線では60Hz電化のJR西日本と50Hz電化のJR東日本が相互乗り入れしています!

『じゃー何難(ナン)ダヨ!...』

それは、東北新幹線があなたと同じ?遅刻常習者!だからです。

現在東海道新幹線は首都圏の通勤列車並みに3分間隔 時間当たり13本の高頻度運転を実施しています!

つまり秒単位で正確に運行!されているので、

『ヤーごめん、ちょっと途中でトラブっちゃってサ...』

では済まされないのです!

『で何がリニアと関係"駿"(スン)ダヨ?...』

つまり、リニアが開業すれば現在最大時間当たり12本も運転されている「のぞみ」が減便される"望み"が生まれて、変わって静岡県内停車型の「のぞみ」が増便されて明るい「ひかり」が「こだま」してくるわけですが...

それだけではありません!

「ダイヤに余裕が生まれる」という事は...

東北新幹線(JR東日本)さえ東海道新幹線に「遅刻」し無くなれば「進入禁止」が解除される可能性がある!という事です。

エピローグ 条件が整えば東海道・東北新幹線の直通運転が出来て... 

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条件が整えば、西は浜松から東は仙台迄のビジネスラインと、観光ラインの両ラインが成立できるでしょう!

第1項 浜松と仙台が直結!

つまり、21世紀をリードしている浜松市の自動車産業東北経済の中心地?仙台(※21)が直通運転可能となり、双方にとって大きなビジネスチャンスとなります。

更に、インバウンド観光客に人気のMt.Fuji 、Matsusima、Mt.Bandai&Inawashiro Lake,Towada Lake、などの exotic Japan を満喫できる観光ルートも誕生するわけです!

参※21)現在浜松空港?は無いので、浜松⇔仙台間の中距離空路はありません"!

つまりビジネスに必要な速達手段が無い!わけです。

例えばYAMAHAと仙台にある同社系列のSUGOとの行き来が...

当サイト関連記事 SUGOインターナショナルレーシングコースはこちら。

第2項 静岡県にリニア"駅"は生まれなくても"益"が生まれます! 

静岡県さんにとっては、嘗て「丹奈トンネル」掘削で豊富だった"水源"が枯渇"して!丹奈盆地の地場産業が大打撃を受けた「トラウマ」!がおありでしょうが...

リニア中央新幹線が開業すれば、静岡県に"駅"は生まれなくても"益"が生まれます!

だから リニア中央新幹線を"通せんぼ"しないで、早期実現に協力してあげてください!

最新関連記事 

大宮⇔新宿⇔品川が"第2 東北新幹線 "で結ばれれば... のご案内

2022年6月 8日新版・公開

要約

北海道新幹線東京⇔札幌間4時間の壁を破るには、東北新幹線 の 最高速度 向上だけでは限界があります!

大宮⇔東京間の所要時間の短縮過密 ダイヤ解消が最重要!

根本解決するには第2東北新幹線ルート建設しか道は無いでしょう!

実現できて、東北新幹線の定時運行が担保されるようになれば、

東日本を生活圏として暮らす人たちの長年の悲願!

東北・東海道両新幹線の相互直通運転も夢ではなくなります!

続きはこちらから...

後書き《 Future traffic network conception 》シリーズについて

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本シリーズでは、トランスポーターの種類に拘らず!に『近未来の"交通網"のあるべき姿』を模索してみました。

"利用者"であり出資者(納税者)でもある一般市民の立場に立って、コストパフォーマンス(費用 対 効果 )について総合的な検討を加えて、その地域にあった"交通体系"を提言しています。

森羅万象すべては"お互い相互に影響しあってカオス状態"で変化しており、"何かをいじれば、バタフライ効果"で、思わぬ結果を生んだりもします。

到達時間を最優先にスピードだけを追求すれば、莫大な設備投資が必要となり、結果きわめて非効率な高額交通機関に...

"都市機能の変化"(成長・衰退)を無視した構想では、需要と供給の関係がアンバランスで結局は大失敗に...

長年培ってきた"経験(職歴&見識)と勘(アルゴリズム)"に下ずいて"これからの広域交通網"の向かうべき姿を検討してみました。

狸穴総合研究所 広域交通問題研究室 出自多留狸

※脚注 ♥関連団体 問い合わせ先 リンク集

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関連団体リンクテーブル 

パブリックコメント制度とは...

パブリックコメントとは聞こえはいいですが。

その都度行政側の一方的な押し付け Delusion! についての assessment(評価)を求めている?だけで、consensus(総意・協心)を得るための意見聴取ではありません!

なのでパブリックコメント受付しか行っていない自治体は、独善的・独裁的!な施政を行っている自治体(長)と言えるでしょう。

行政と市民が一体となって暮らしやすい自治体に

常日頃から"不便を放置"しないで!問題意識を持ち、行政に改善策を"要望"する、積極的な姿勢が大事なのではないでしょうか...

「市長(市政)への声」、「あなたのご意見ご要望」「市政へのご意見箱」等のページで、常に府民・県民・市民の声耳を傾けて、

住人問題提起(needs)に下ずいて、都市計画・交通行政を模索してこそ"♥民主的な地方自治体(長)と言えるのではないでしょうか。

あなたのお住いの自治体では?...

 

公開:2020年10月17日
更新:2022年6月19日

投稿者:デジタヌ

21世紀の鉄道網は少子高齢化・首都圏一極集中・地方衰退で大きく変わらざるを得ない!TOP


 

 



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