タヌキがゆく

関空・伊丹空港・神戸空港をリニア新幹線でつないで一元化しましょう!

前書き リニアは空港アクセスに最適

上海に先を越された、空港アクセスリニアだが近畿3空港連絡はリニアにとって打って付けの舞台になるはず...

《 Future Local transportation conceptionⅠ 》都市圏交通編 第8回

リニアは山手線のような"過密ダイヤ"は向かないし途中追い越しも苦手。適当な距離が稼げてエレベーターや動く歩道のように、右から左へ、人を"横送りでスライド"させるだけなら、これほど都合の良いシステムはないでしょう!

<本記事は10/14/2007に初稿公開した記事です>

※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくはオリジナル各国語版Wikipediaへ直接リンクしています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。

「おーいリニア、何処に行った?...」

「ハ~イ、ここにイマ~ス! 山梨県で、啓蒙活動に勤しんでイマ~ス!」

「啓蒙活動ってナ~ニ?」

「試験線を作ってもらって、見学センターって所から見学客を乗せて、体験乗車のプロモ~ションをやっています。」

「それって、つまりはテーマパークのアトラクションみたいな物?見学センターって、つまりは見せ物小屋みたいな物でしょう?...」

「なんて、失礼な!」

「そんな所に引っ込んでないで、表舞台に出ておいでヨ!」

「テッチャンに言われなくても、僕だってそうしたいさ!」

「なら、どうしていつまでもグズグズ田舎暮らししてるの?...」「

「うーんそれが~、センセー達が、呼んでくれないんだ。」

「センセー?」

「国会議員のおじさん達のこと、此処ではみんなそう呼んでるよ。」

「ド~して呼んでくれないの?」

「お金がかかる割には、旨みが無いんだってさ!」

「旨み?」

「献金と、選挙目当ての地元へのお土産のことさ。」

「どーしてびっくりするほどのお金が、セーフから出るんでしょ?」

「それが~、お金出してくれても、地元には橋、とトンネルぐらいし作らないし。」

「どーして、駅だって出来るでしょ?」

「新幹線と違って、そうしょっちゅう止まれないんだ。だから駅作れないの。」

「何で~?」

「だって、あんまりたくさん駅作ってくれたら、出入りに時間食っちゃてのぞみ君と大して変わんなく成るんだって。!」

「そんなこと無いでしょ?」

「それが~、ポイントが鈍いんだよ!」

「だって、フツーは一秒かかん無いじゃん。」

「それが~、モノレールって知ってるでしょ。」

「ウン勿論知ってるけど。」

「レール、切り替えるのにあれぐらいかかるんだよ。」

「エ~!あんなに鈍いいの?」

「ん。...」

「だったら役に立たないわね!」

「ん、ソ~なんだけど...。」

「何とかならないの?」

「何とも成らないんだってさ!」

「でも、トップスピード出るんだから、良いじゃん!」

「スピード出せるけど、ポイントが鈍いと、運転間隔短くできないんだって!」

「どーして~?」

「安全ってやつさ。」

「ジャー途中駅つくんなキャ良いでしょ!」

「ダカラ~、困るんじゃない!」

「どーして?」

「駅つくんないと、地元の大工のおじさんの出番が無いんだよ。」

「デ?」

「ダカラ、地元にいい顔出来ないんだよ。」

「誰が?」

「国会議員のおじさん達に決まってるじゃん!」

「でも、どーせゼニコンにお金行くんでしょ?」

「ゼニコン?ア~、ゼネコンのことか。」

「ウン、ソレ、ソレ...。」

「それが~。新幹線と違って、殆ど電気設備に回っちゃうから。国土交通省のトーさん達もやる気無いのさ。」

「どーして?」

「だって、経産省の縄張りじゃん。ダカラ、官僚も族議員もおもしろくないのさ。」

「うーん。良くわかんない?」

「ウン、僕も良くわかんないけど。国会ってヤクザの世界みたいなもんで、縄張りが違うと協力できないんだってさ!」

「う~ん、そ~なんだ。」

「ダカラ、技術的には、何の問題も無くなったんだけど、田舎でコ~してくすぶってるんだ。」

「う~ん、そうだったんだ、カワイソ~!」

「でもいいんだ、こうやって、見せ物で頑張っていたら、いつか外国から呼びに来てくれるかも知れないって、ココのおじさん達が励ましてくれるんだ!...ダカラ、フラストレーション貯まるけど、ジジババ、乗せて今日も頑張って同じとこ行ったり来たりして、退屈しのぎしてるんだよ。」

「判った、ジャ、頑張ってね。さよなら。」

「ウン、有り難う。又来てね?」

「ウン、覚えてたらね。」

「...。」

★本節 関空、大阪、神戸3空港連絡リニア鉄道 構想提案

いつまで経ってもお呼びがかからない山梨県に隠遁状態のリニア君にぴったりの舞台がありました!

此処なら、リニアモーターカーの持ち味が十二分に生かせる筈。 最初に路線を紹介すると、関空を出たリニアはそのまま海岸線を北上し淀川を上って新大阪で新幹線に連絡。

ここからは、市街地をかすめて大阪空港に。そこから、国道171に沿った形で西宮浜に下り海岸線を西進神戸空港に至ると言うルート。

小生の試算では、関空ー新大阪間が路線距離で約50Km 。

新大阪ー大阪空港間が15Km、

大阪空港ー神戸空港間が30Km

と言ったとろ。それぞれ、15分、5分、10分程度で結べるはず。 上海に先を越された、空港アクセスリニアだが近畿3空港連絡はリニアにとって打って付けの舞台になるはず。

リニアの特性上山手線のような"過密ダイヤ"は向かない。さらに途中追い越しはこれまた苦手、適当な距離が稼げてエレベーターないしはベルトコンベア風に、右から、左へ、物(人?)を"横送りでスライド"させるだけなら、これほど都合の良いシステムはない。

また、空港間連絡なら航空貨物コンテナをそのまま移送することも可能なはず。

これによって、3空港は、国際便、国内便双方の人・物の流れを結ぶ、巨大ハブ空港として一元化した運用が可能となる。

元々、過密ダイヤには不向きなリニアを海岸線沿いに引くのだから、騒音公害も最小限で済むはず。

一部市街地を通らなければならないが地下の深層部をシールド工法で掘り進めば騒音公害も起こりにくいはず。

問題は、多額の建設費であるが国、府、大阪市には無条件でご協力いただくとしてあとは海外への技術輸出のPR効果もあることだし関連業界の重電、電機、精錬、マテリアル各社、車体を受けもつ、重工各社などにお願いして、関西空港アクセスリニアライン、略して、KAALL(カル)を創立し建設に当たり、運営はオクツ(大阪都市交通システム)当たりに、任せればよい。

これで、石原都知事の反乱?でどうにもギクシャクしている、首都圏の羽田、成田を尻目に、アジアのハブ空港として、関西3空港が大きく飛躍出来るであろう。

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計画だけに終わった暴挙!も含めて、その背景を邪推?してみました。

狸穴総研 公共交通網調査室 出自多留狸

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パブリックコメントとは聞こえはいいですが。

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なのでパブリックコメント受付しか行っていない自治体は、独善的・独裁的!な施政を行っている自治体(長)と言えるでしょう。

♥誠実(民意をくみ上げている)な自治体とは...

「市長(市政)への声」、「あなたのご意見ご要望」「市政へのご意見箱」等のページで、常に府民・県民・市民の声耳を傾けて、

住人自らの発想!(needs)に下ずいて、都市計画・交通行政を模索している"♥民主的な地方自治体(長)ではないでしょうか。

あなたのお住いの自治体では?...

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公開:2007年10月14日
更新:2022年6月 2日

投稿者:デジタヌ

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