狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

『 美しい国ニッポン!? 』などと言うお為ごかしの台詞!で愛国心は芽生え無い!《 ♥ 愛国心とは 第3回 》

第3回 『美しい国ニッポン』などと言うお為ごかしの台詞!で愛国心は芽生え無い!

言った本人に patriotism(愛国心)があったならば...

任期半ばで職を投げ出すような無責任な真似はしなかった!でしょう...

そんな無責任なリーダーを出した今の日本に、

patriotism(愛国心)、『家族愛から芽生える Community(生活共同体)への帰属心』、は存在するのでしょうか?...

第1項 為政者など所詮永遠の存在ではない!

※先年テロリストの凶弾に倒れ、他界されました故元首相に、心よりご冥福をお祈り申し上げます...

狸穴総研 代表 出自多留狸

古来農耕部族にとっては"先祖伝来の土地"を守る事、すなわち"郷土愛"が優先して、『通り過ぎていく風』のような為政者などは、所詮永遠の存在ではありません!でした

時の政府・国家等に対する、帰属意識や執着心と言った"愛国心?"は極めて希薄!だったのです。

まさしく『国破れて山河あり』のとおりです。

第1目 キャッチフレーズ!美しい日本は"伝痛"が...

生前の彼が、キャッチ・コピー!としていたお気に入りフレーズ『美しきニッポン?』は...

日本国政府御用達!の advertising agency 伝痛!一担当者が、発案した"迷"セリフなのでした...

第2項 近代・現代社会においては『国破れたら、山河無し!

近代・現代世界においては、『国破れたら、山河無し!となる場合が殆どです! 。

長年住み慣れた故郷を追われる!場合も出てきました、

"旧大日本帝国"が北方領土を独裁国家ロシア(旧CCCP)にかすめ取られ!...

多くの難民(引き上げ者)が発生した!のは、まさしくこの例!ではないでしょうか?

第3項 家族と郷土"のために戦う!

そんな事も起こり得る事を考えたら...

"いざというとき"には家族と郷土を守る!ためには、"愛国心"と言うより「"家族愛"のために戦わざるを得ない!のではないでしょうか...

 

公開:2025年5月 1日
更新:2025年7月17日

投稿者:デジタヌ

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